2008/09/05 - 2008/09/06
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bula!さん
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小学生時代の一時を大阪で過ごしましたが、神戸を最後に訪れたのは24年くらい前の社会人になる前に入社の同期の連中と2泊3日でワイワイと行って来て以来でした。
そこで、今回は、管理人が大好きなプロ野球・埼玉西武ライオンズの試合観戦前の時間を利用して神戸と大阪観光に出かけました。
神戸観光の代名詞とも言うべき「北野異人館」巡りに便利な、新神戸駅で降りて徒歩で2時間ほど暑い中を歩いてきました。24年ぶりに異人館巡りをしてきましたが、懐かしさと新鮮さを感じて来ました。
夜はナイター観戦なのでハーバーランド方面へ出かけることは出来ませんでしたので次回の課題です。
行程:
品川駅(のぞみ号)新神戸駅。新神戸駅(徒歩)異人館巡り(シティ・ループ)クラウンプラザ新神戸(休憩後、シティ・ループ)元町一丁目(中華街を散策)、栄町一丁目(シティ・ループ)三宮駅(地下鉄)総合運動公園前駅下車 スカイマーク・スタジアムでプロ野球、オリックス・バファローズVS埼玉西武ライオンズの試合観戦
試合後、地下鉄で新神戸駅へ戻りホテルへ。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 私鉄 徒歩
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新幹線のぞみ号を品川〜新神戸まで乗りました。途中、静岡でアクシデントがあり徐行運転をした関係で到着が12〜13分遅れました。
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車内の様子です。
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異人館めぐりのスタートです。新神戸駅からはゆっくり歩いて10〜15分程度でここまで来ます。ただし、この辺の地形が山の斜面に沿っているのと、この日は残暑がきつく歩いていると汗が噴出してきました。
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前の写真の坂を上るとそこは「オランダ坂」と呼ばれます。と言っても長崎のオランダ坂のような異国情緒はありません。
ここはオランダ人のエリオン邸があったことからそういう名が着いたのだと想像できます。 -
オランダ館の前に「阿蘭陀坂」と書いてありました。
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ここは、「デンマーク館」「ウィーン・オーストリアの家」の前にあるオープン・テラスです。
この二館とここから少し下った場所にある「香りのオランダ館」の3館共通券(1,170円)は個別に買うと1,700円なのでお得です。 -
デンマーク館の外観です。内部は主にバイキングとアンデルセンに関する展示物で占められています。
アンデルセンに関するパートは、デンマークの彼の生まれ故郷であるオーデンセに私は行った事があるので懐かしく感じました。 -
こちらはウィーン・オーストリア館の外観です。主に、モーツァルトやマリア・テレジアに関する展示物が主でした。
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こちらは前出の2館から少し下った場所にある、こじんまりとした「香りの家オランダ館」です。ここは個人宅だった場所を開放しています。
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ここから80Mほど登ると、異人館めぐりの中でも人気の高い「うろこの家と美術館」です。
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「うろこの家」の入口を下から見上げるとこんな風に見えます。
この建物は、木造2階建て・切妻造りで窓はフレンチ・ウインドー、館内の至る所に異人館独特の装飾が施されているおしゃれな館です。 -
この写真をみると「うろこの家」と言われる理由が分かると思います。写真の右側が「うろこの家」で左側が「美術館」で主にロシアやフランスの画が展示されている3階建ての建物です。
因みに「うろこの家」は、神戸で最初に公開された異人館。外壁に貼られた天然のスレートが、ちょうど魚のうろこのように見えることから、いつの頃からか「うろこの家」と呼ばれるようになったとか。 -
1F玄関を入って直ぐ左側にある元居室でしょうか?ステンドグラスが見事です。
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前の写真の奥にはテーブルが。皿がたくさん飾ってあるので食卓だったのでしょう。
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2Fの居間。重厚な家具とソファに柱時計と、どれを取ってもモダンな素敵な空間ですね。部屋内の色遣いも抜群で、そのまま映画のセットとして使えそうです。
この「うろこの家」の最後の住人は、明治33年に来日したドイツ人教師E・ハリヤー氏の子息R・ハリヤー氏とのことです。 -
2Fからの眺めです。神戸港方面が一望できます。
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前の写真の左側に展開する風景です。ここの家が高台にあるので眺めは抜群です。
入場料は1,000円です。他館との共通券もあります。 -
うろこの家から坂を下っていくと、ここも人気のある異人館「風見鶏の館」(Weather Peacock House)です。
この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴットフリート・トーマスが自邸として建てた建物です。
北野・山本地区に現存する異人館の中で、れんがの外壁の建物としては唯一のものとのことです。 -
館の前に恰幅のいいサックスをもったおじさんのオブジェ。これが誰なのかは説明書きが無いので不明です。
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1Fにある人形の数々。トーマス家の令嬢エルゼさんの人形です。
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応接間です。天井が高いですね。
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この館の名前の一部にもなっている「風見鶏」です。風見鶏はその名の通り風向きを知る役目を持っていますが、雄鶏は警戒心が強いことから魔除けの意味や、またキリスト教の教勢を発展させる効果があるそうです。
この館の由来である「風見鶏の館」はNHKの朝ドラの舞台になったことで全国に知れるようになったようです。正式名称は「旧トーマス住宅」で国指定重要文化財です。 -
広々としてこの空間は食卓です。
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風見鶏のやかたと目と鼻の先にある「萌黄(もえぎ)の館」です。
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多少逆光気味ですがこれが全景です。入場はしませんでした。
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旧パナマ領事館。入場はしていません。
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旧パナマ領事館とは道路を挟んだ向い側に建つ「英国館」。ここも入場はしていません。
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この別名「走る異人館」の異名を持つシティー・ループです。このバスで神戸市内の観光地を効率良く巡ることが出来る便利な観光バスです。
1区間250円で、一日パスを利用すると650円です。新神戸駅〜三宮駅〜メリケンパーク〜ハーバーランドなどを通っています。一周約70分で、20分感覚での運行で車内には専門の観光ガイドが乗車しています。 -
元町の長安門です。この門をくぐるとそこから先は中華街が広がります。
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屋台が並び食欲をそそられます。
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16時を過ぎて小腹が空いてきたので、何か食べたい気持ちになってきました。北京ダックや餃子やシューマイに中華麺などバラエティに富んでいます。
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ここが中心広場みたいな場所です。「南京町広場」です。
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広場の周りには中華料理店や屋台が並んでいます。
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前の写真の隣の屋台で「ふかひれラーメン」(300円)を注文しました。量は少ないですが味はよかったです。お腹が多少満たされました。
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中華街の一角「南楼門」です。
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今回泊った「クラウンプラザ新神戸」です。部屋は26階です。
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これは部屋からの眺めで朝9時頃撮りました。夜景は綺麗でした。
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