2008/08/22 - 2008/08/22
5300位(同エリア10192件中)
義臣さん
建築面積 225坪( 841.7平方メートル)
延床面積 487坪(1609.9平方メートル)
昭和38年 宮城県重要文化財
昭和56年 国指定重要文化財
平成2年8月2日 皇太子 徳仁親王ご視察
Eー420使用 修正なし
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- その他
-
×型の手摺は米国南部風?
明治は学校建築建築擬洋風が多いのですが
ここでは和 洋 折衷の建築法ににみられますが?
基礎は最高の技術で
栗石を突き固め 粘土 砂利
石灰を混ぜ合わせ置いて突き固め(現在のコンクリートのようになる)
その上のさらに切り石を据える
此れだけで二ヶ月以上の工事だったと言われてます。
現在までの大地震 洪水にもほとんど狂いがない、
素晴しい技術 -
校庭の中心に
見た目には美しくて良いのですが
現役時代は邪魔だったのでは? -
木材は全て
※湯通しをして使用
現在も狂いがない。
※湯気で蒸す -
一階 軒の彫刻 和風
-
カン カン
小使いさんの姿。。 -
二階へ 当時ありのままの教室
-
二階 廊下 子供達の声
幻。。。
一部のガラスは明治の頃の
ゆがみのある鉛ガラスもありました。 -
敷居の水抜き穴
ほとんど見ることのない技術
雨水がここに集まり嵌め込み亜鉛板で外部に排水 -
歴史 時代 思い すべてを物語る
校門の文字板 -
誇らしげに輝く?
校章 -
青年団の旗も 保存 公開
地域の誇り -
二階から。。 ベランダ方面
井戸も見えます。 -
廊下を
-
円形の装飾
造る人の気持ちの余裕が見られ、、
ホットします。 -
二階、、バルコニー三方洋風手摺
床は亜鉛で葺かれてます。 -
バルコニーから正面
-
バルコニーの奥の部屋
校長室
校長先生の人形も -
校長室から
-
和風 格天井
四隅に柱頭飾り -
一階 二階 白ペンキのベランダ付玄関
-
広い 女子児童のお裁縫室。
明治時代は各地の小学校に
この教室が女子の就学率が進んだとか -
各種の足踏みミシン
-
骨董市でしか見られない
火のし
現 アイロン -
礼儀作法も。。教えてくれたのでしょう。
教室に緊張感が漂います。 -
校長先生がお見えになりました。
とよま振興公社 登米市歴史資料館
館長、 高橋先生です。
偶然 私と同じ年 -
-
教室で校長先生と
お話と給食を頂く人たち -
名刺の裏
-
外から、、二階ベランダ
三角の部分 漆喰仕上げ 朱色の旭日紋章 -
校舎 中央部分を二階から
寄棟 桟瓦葺き
材料の吟味は厳しく水に一晩漬けて
一定以上重いのはハネてしまう、
すごいですね。。 -
井戸、、、
経験 夏は裸足で学校へ足洗い場で足をすすぎ教室へ -
校門、、校庭から
素晴しい物を見せて頂きました
有難う。
完
解説は
登米町歴史資料館
とよま物語を参考にさせて頂きました。
次回。。武家屋敷「春蘭邸」
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