2005/11/20 - 2005/11/22
108位(同エリア149件中)
アリヤンさん
2005年11月下旬、
ウラジオストック⇒イルクーツク
ウラルスキー航空 U6 286
のツポレフ154が夜遅くイルクーツク空港に着陸。
今回は関空から、一気にヨーロッパのウイーンまで飛んで、そこからモスクワ⇒ノボシビルスク⇒ウラジオストックとひたすら東に移動して、ウラジオストックから反転、西のイルクーツクに来ました。
帰りはイルクーツク⇒モスクワ⇒ウイーン⇒関空とロシアを東西に往復しての旅程でした。
途中モスクワとウィーンに数日ステイして帰国しました。
さて、初冬のバイカル湖はそんなに寒くはなく、まあ日本の真冬くらいの寒さでした。
もうひと月もすれば、零下30度などと、トンデモナイ寒さで凍りつくことだろう。
今回のバイカル湖でのテーマは「バイカル・アザラシを見たい」でした。
*あくまでもお仕事の合間をぬっての忙しい訪問でした。
※今回のロシア訪問で一年間で6度目となり、東はウラジオストック、ペトロ・パブロフスク・カムチャツキー、ハバロフスク、ユジノ・サハリンスク、西はカリーニングラード、南はロストフ、シベリアではイルクーツク、クラスノヤルスク、ノボシビルスク、エカテリンブルグ、ヨーロッパ・ロシアではモスクワ、サマラ、ボルゴグラード、ロストフとまさにロシア中を東奔西走しましたが、今回の旅行記「冬のバイカル湖」でロシア最後のものとなります。
今後、もしロシアを訪れるとすれば、仕事ではなくまったくのプライベート旅行になると思います。
さようなら、世界最大の国、ロシア。。。
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今回も現地バイヤーに連れて行ってもらいました。
ビジネスが軌道に乗り出したのでご機嫌です。
車の中でウオッカを飲みながらバイカル湖に接近。 -
前回8月より寒々としています。初冬のバイカル湖。
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この当時、ワタクシ、メタボリック・シンドロームでした。どんなに努力をしてもメタボはなおりませんでした。
そりゃそうです。
おいしいカニや濃いロシア料理ばかり食べ、お酒(ウオッカ)をがぶ飲みするのですから。。。
次の年、仕事を辞めて運動に専念したら、アラ不思議!最初の2~3ヶ月でメタボのお腹がへっこみ5キロやせました。
イヤーッ、ストレス=メタボなんですね。
このころだけでなく会社づとめ中はずっとストレスの連続と運動不足でメタボだった、ということでした。 -
っで、とうとうあこがれのバイカル・アザラシに逢えました。
湖沿いロードに水族館があって、入場料は確か50ルーブル。
小さな水族館でした。
でもここにはバイカル湖にしか棲んでいないアザラシがいるのです。 -
この愛きょうのあるすがた。
このアザラシは見ただけでほほ笑みます。
この太い姿のわりに、やわらかく、穴を通るときはビックリするほど細くなります。 -
イチオシ
肉食性でカジカなどの魚類を食べ、バイカル湖の生態系の頂点にあるとされています。
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こんなに太っているのに、アバラ骨など幅が狭いのかな? 隣りの水槽に移動するときに細~くなります。
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これ、バイカル湖の代表的な魚、シグ。
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これも代表的な魚、オムール。
シグ、オムールともその身は淡白であまり美味しい魚とは云えません(あくまでワタクシの主観ですのでアシカラズ)。 -
バイカルえび。
これは美味しいカモ? -
水族館の近くに「クマ牧場」がありました。
シベリアのクマが鉄柵に囲われています。日本のクマとあまり変わらないようでした。 -
イチオシ
夕陽に映えるバイカル。
水族館やクマ牧場を見て回っているうちに陽が暮れました。 -
次の日の午前、シビールエア S7 777で⇒モスクワへ6時間のフライト。
またまたツポレフ154.
写真はシベリアのど真ん中、ノボシビルスクあたり上空。
ツンドラ地帯は、もう凍てつきはじめています。
これからモスクワの国内線空港:ドモジェドヴォ空港に着陸。
歩いて5分くらいにある(シャトルバスもある)国際線空港:シェレメチョヴォ空港に移動して、そこで10時間ほど時間を潰して、オーストリア航空でウィーンに飛びます。
ウィーンで一泊して、そこからまたロシアの上を飛んで日本に帰国です。
(日本⇔ヨーロッパ往復便が割安な為、このように面倒な飛び方をしているわけです)
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