2008/07/30 - 2008/07/30
701位(同エリア1057件中)
がりさん
世界自然遺産・知床を巡る旅の前編です。
天気は素晴らしい晴天で、絶景がより一層美しく輝いてました☆
オロンコ岩ではウミネコが乱舞!
観光船に乗って、知床の大自然を眺めました。
蒼く広いオホーツク海、半島に広がる山、森、滝…、魅了される風景でした。
その後は、ウトロの穴場スポット?を散策。
宿では面白いことが待ってました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
-
見事な青空の下、斜里岳の稜線が鮮やかです。
まもなく知床斜里駅。
世界遺産・知床の玄関口です。 -
知床斜里駅で列車を降りました。
外国人観光客の方とかもけっこう下車してました。 -
知床斜里駅は今年、駅舎と観光センターを合築した複合駅舎としてリニューアルしました。
現代的でとってもお洒落な駅です。
観光センターでパンフなど頂きました。 -
駅舎の外観です。
それにしても、暑い〜!!
さっきまでいた釧路では肌寒いくらいだったのに、この気温差はなんなんだ〜!?
僕は今日から長袖を着ていたのですが、これは完全に失敗でした(笑)。
これは半袖でも暑いくらいです。
でもここで着替えるわけにもいかないので、とにかく旅を進めます。 -
駅前の風景です。
いくつかホテルとかがあります。
この町には歴史や自然を紹介する知床博物館があります。 -
駅前からウトロ行きのバスに乗車です。
発車時刻ギリギリで切符を買い、急いでバスに乗り込みました。 -
乗ったのは11時25分発のバス。
ウトロまでは1490円、50分くらいの道のりです。
乗客は意外に少なくて、数組乗ってるだけでした。 -
陽射しを暑く感じます。
運転手さんは黒眼鏡?をかけたおじさん。
とても感じの良い人でした。 -
オホーツクの青い海が見えてきました!
この辺りは峰浜というところのようです。
キャンプ場などがあります。 -
国道334号線を北東に走ります。
オホーツク海沿いにつづく、すごく気持ちの良い道です。 -
冬には流氷で覆われるオホーツク海です。
夏の今は、海の青さが目を見張るほど綺麗でした。
やっぱり天気によって、旅の印象は変わるものですね。 -
車窓から撮影したオシンコシンの滝です。
知床八景に数えられる、美しい滝です。
できれば降りて観光したかったのですが、時間的なこともあり、今回はウトロへ直行することにしました。 -
カメ岩です。
ほんとにこれは亀ですね〜。
ユーモラスな岩です。 -
「いるかホテル」という名のホテルがありました!
村上春樹さんの小説が好きな人なら、わかりますよね?
村上さんの小説では札幌に存在することになってますが、知床とはいえほんとにあるとはびっくりです!
宿のオーナーさんが村上さんの愛読者で、こんな名前を付けたんだそうです。
っていうか、村上さんはいるかホテルが実在することを知ってるのかな? -
ウトロのバスターミナルに着きました。
なんかさっきよりさらに暑くなってるような(汗)。
とりあえずお昼ごはん食べないと。 -
先週は、斜里ねぷたというお祭りがありました。
ねぷたということは、弘前のほうと関係があるんですね。 -
バスターミナル横に流れるペレケ川です。
秋になると、鮭の遡上が見られるんだそうです。
いっぱいの鮭、すごいだろうな〜。 -
スナックはまなす、っていかにも知床らしい名前です。
ウトロは温泉街だけあって、いろんなお店がありました。
セブンイレブンもありました。 -
とりあえずウトロ漁港へ行ってみることにしました。
ターミナルから漁港までは、歩いて10分とかかりませんでした。 -
カニとかウニとかを売ってるようでした。
和商市場のときみたいに、店の人につかまっちゃったら大変なので、入るのはやめときました(笑)。 -
ウトロ漁港です。
小型漁船がいくつもありました。
漁獲量の約9割をサケが占めます。 -
昼休み中?なのか、漁港はまったくひと気がありませんでした。
唯一、漁港にいたのは彼らだけ。 -
たくさんのウミネコ達です♪
カモメ科の海鳥であるウミネコは、鳴き声が猫にそっくりなんです!
のんびりと港を散歩しているウミネコ達を見てると、とっても癒されます。 -
船体に映った光と影がゆらゆらと☆
-
漁港の片隅にある婦人部食堂というところで、お昼ご飯としました。
漁港のおかみさん?達でやってる、家庭的な良い雰囲気の食堂です。
うに丼とかが人気のようでしたが、相変わらず僕はそういうの苦手なので、1200円の焼魚定食を頂くことにしました。
食堂に置かれたテレビでは「笑っていいとも」をやっていて、それを横目に見ながら、ここは東京から遠く離れたところなんだよな〜と思いました。 -
きょ、巨大だ〜!
焼魚は、ホッケでした。
脂が乗ってて、すごく美味しかったです!
↓食べログではいろんな意見があるようですが、僕としてはとても良いお店に思えましたね。
http://r.tabelog.com/hokkaido/rstdtl/1001184/ -
食後にウトロを散策していたら、わーゴジラだー!!
ウトロはアイヌ語で「奇岩の多い所」という意味。
このゴジラ岩もそのひとつなんです。 -
ハマナスの花が咲いていました。
知床を象徴する美しい花です。
北海道の花であるとともに、皇太子妃雅子様のお印でもあります。 -
高さ60mの巨岩、オロンコ岩です。
オロンコとは、かつてこの辺りに住んでいた民族の名前なんだそうです。
頂上まで登れるというので、さっそく行ってみましょう。 -
すごい急な階段がず〜っとつづきます。
ただでさえ暑いので、汗が流れ落ちてきます。
しかもなぜか長袖着てるし(笑)。 -
ふ〜、ようやく頂上だ〜。
こんな大きな岩がどかんとあるなんて、ウトロは面白いところです。 -
ここも知床八景のひとつになっています。
その素晴らしい景色、とくとご覧あれ〜。 -
知床連山とオホーツク海を一望する、絶景です!
思わず歓声をあげてしまうほどの風景でした。
苦労して登ってきた甲斐がありました。 -
右の山は標高1661m、知床の最高峰である羅臼岳です。
予想外の好天で、稜線をくっきりと見ることができました。 -
知床夏旅情。
爽快な気分…。 -
知床は連山を境に、オホーツク海に面した西側がウトロ、根室海峡に面した東側が羅臼となります。
斜里町に属するウトロは、知床観光の拠点。
温泉地で、ホテルや民宿が並んでいます。 -
写真は、三角岩です。
ウトロの突端にある巨岩です。
海の色がすごく綺麗〜☆ -
岩の周りを、たくさんのウミネコ達が飛び回っていました。
「ミャオ〜」という鳴き声があちこちから聴こえてきます。
ここはまさにウミネコ達にとって、楽園なんですね。
ウミネコ達の鳴き声は、幸せを謳歌している歓喜の声のように聴こえました。 -
ゴジラは上から見ても、ゴジラなんだね〜。
-
オロンコ岩を下りました。
下りるときは、ちょっと怖いです…。 -
今度は、観光船に乗車しま〜す。
今回乗るのは、大型観光船のおーろらの硫黄山航路です。
1時間30分の船旅で、2700円になります。 -
船の乗り場は、オロンコ岩の下のトンネルを抜けたその先です。
観光バスとかが何台もトンネルを抜けていきました。 -
トンネルを抜けると、目の前にさっきの三角岩がありました。
この岩は登ることはできません。 -
松浦武四郎の顕彰碑がありました。
「北海道」の名付け親がこの人です。 -
こちらは「知床旅情」の歌碑です。
森繁久彌さんの作詞作曲なんですね。
後世に残る名曲な気がします。
http://jp.youtube.com/watch?v=T40Tx2WS6Ag&feature=related -
観光船おーろらに乗車です。
長い行列ができるほどの混雑で、なぜかクラブツーリズムの観光客の中に入り込んでしまいました。
乗った船は右のほうの、おーろら2でした。 -
船の内部はこんな感じ。
定員400名の大きな船です。
家族連れなどで、賑わっていました。 -
冬は流氷観光船になるそうです。
これもまた乗ってみたいな〜。 -
僕は展望デッキで知床の大自然を楽しむことにしました。
あとで思いましたが、船室の中の椅子に座ってるより、展望デッキで風を感じながら景色を眺めてるほうが絶対に良いです。
自然を肌で感じることができる、っていうのかなぁ。 -
ついに船がウトロ港を出発です!
なぜかウミネコが先導してくれました(笑)。 -
小高い丘の上にホテルが並んでいます。
あの辺りには、知床八景のひとつ、夕陽台があります。
オホーツクに沈む夕陽が綺麗なんだって〜。 -
プユニ岬を望みます。
船はほとんど揺れたりすることがないので、酔う心配はまずありません。
知床には小型の観光船も多く運航されてますが、そっちは船酔いしやすいかもしれませんね。 -
フレペの滝です。
乙女の涙といわれるほど細い滝なので、けっこうわかりづらかったです。
明日は、陸の上からここに行ってみようと思います♪ -
こちらは男の涙ともいわれる湯の華の滝です。
崖の途中?から流れ落ちています。
大自然の息吹を感じる風景です。 -
この辺はクンネポールと呼ばれています。
小さな洞窟がつづいています。
変化に富んだ風景がつづき、感動の連続です。 -
岩尾別に来ると、一気に展望が開けます。
羅臼岳が迫り来るようです! -
岩尾別を双眼鏡で観察。
サケ・マスの養殖場が見えます。
この辺はヒグマ出没ポイントとのことで懸命にその姿を探しましたが、発見には至りませんでした。 -
羅臼側よりウトロ側のほうが、急峻な断崖が長くつづいています。
日本最後の秘境が目の前に広がっていました。 -
知床五湖の水が崖から染み出てくるポイントです。
なんだか不思議な光景です。 -
展望デッキにはベンチもありましたが、多くの人は立ってその景色を楽しんでいました。
観光案内の放送が流れたり、大型船だけあってとても親切です。 -
知床はアイヌ語で「地の果て」の意味。
3年前には、世界自然遺産に登録されました。
海と陸の生態系が相互に関係しあう複合生態系、そしてシマフクロウなど希少な動植物の生息地であることが高く評価された結果でした。 -
硫黄山を望遠しました。
原生林の山って感じだ〜。
知床では植物の垂直分布が見られます。 -
やがて滝の姿が見えてきました。
この船の折り返し地点、カムイワッカの滝です。 -
すごく清涼感のある綺麗な滝です。
船は滝のけっこう近くまで寄ってくれます。 -
この水は、硫黄山から露天風呂で知られるカムイワッカ湯の滝を経て、海に注いでいます。
ちょっと緑色を濃い目に撮影してみました。
うん、こっちの方が実際の風景に近い感じです。 -
たぶん小型船だと、もっと近くまで寄れるんだと思います。
でも世界遺産の大自然を満喫できて、大満足でした♪ -
船は大きくUターンして、ウトロへと引き返していきます。
-
このずーっと先には知床岬があるんですよね〜。
知床岬はさすがに遠くて、往復3時間45分の長い船旅になります。
でも次は半島の突端を見てみたい! -
帰りはあんまり写真を撮らないで、のんびりと景色を堪能しました。
船員さんが写真を撮ってあげたり、質問に答えてあげてたり、とても好印象な感じでした。 -
船長さんの突然のアナウンスに、船が一気に活気付きました。
海面を飛び跳ねるイルカがあらわれたんです!
ぼーっとしてた僕は、あわててカメラを向けましたが、ちょっと遅かったようです。
一応、写真の真ん中辺に水しぶきの跡が写ってますが、ほとんどわかりませんね(笑)。
でもイルカの出現すごいです。
本当の自然がここにはある!と思いました。 -
船はまもなくウトロに到着です。
海がプラチナのように輝いてました。 -
船がウトロに到着すると、展望デッキに一羽のウミネコが舞い降りてきました。
近づいても全然逃げません。
えー今日は知床クルーズ楽しんでいただけましたでしょうかー、またのお越しをー…とでも言ってるみたいに、みんなを見送ってました(笑)。 -
ということで、みんなで携帯攻撃!
どこまで目立ちたがり屋なんだ〜、このウミネコは(笑)。 -
船を降りて、オロンコ岩を見ると、ここにもウミネコがいっぱい。
-
今夜の宿、温泉民宿の酋長の家にチェックインしました。
ウトロの中心に位置する、全16部屋の宿です。
常連さんがとっても多いんだそうです。
http://www8.ocn.ne.jp/~siretoko/head.htm -
部屋は民宿タイプと旅館タイプ?があり、僕は民宿のほうで1泊2食7500円でした。
部屋は一人ではじゅうぶんな広さで、すごく快適でした。
畳の部屋って落ち着く♪ -
今日のテレビ番組表が置いてあって、とても親切に感じます。
ゴールデンタイムは本州と番組同じなんですね。
でもみんなローカル局なので、なんか見てると面白いです。 -
夕食までだいぶ時間があるので、ウトロを散策してみることにしました。
鹿の角?の工芸品を売るお店。
すごいけど、飾る場所ないよね。 -
ウトロはオロンコ岩以外にとくに観光するところはありません。
ということで、高台にあるというウトロ唯一の学校を見に行ってみることにしました。
さすがに観光客とかはまったくいません。 -
砂箱??
なんだろうと思って、開けてみると…。 -
ほんとに砂が入ってました。
この砂が何のためのものなのかまったくわからなかったのですが、帰ってから調べてみたところ、冬に路面が凍結したときに滑り止めとして撒く砂とのこと。
だから急坂の途中のこの場所に設置されてたんだ! -
坂を上って上って、ウトロの学校に着きました。
小学校と中学校が一緒になってるんですね。
両方あわせても生徒数100名ほどの小さな学校なんだそうです。 -
さらに先に行くと、そこには畑作地帯が広がっていました。
ちょっと美瑛の丘みたいな感じです。 -
高台なので、海も望めます。
観光地域からはずれたところを歩くのも魅力的ですね。
夕方になってずいぶん涼しくなりました。 -
小麦畑かな?
-
宿に戻る途中に見た夕日です。
すごい綺麗だ〜。
オホーツクに沈みゆこうとしています。
このまま沈むまで見てたかったのですが、夕食の時間があるので我慢して帰りました。 -
帰りにスーパーに寄ってみました。
あんまり大きくないけどビッグマートです。
中はけっこういろんなものが売ってました。 -
宿に戻って、名古屋からの家族など5組ぐらいの宿泊客と一緒に、夕食を頂きました!
ホッケの煮物やマスのムニエル、羅臼昆布など、すごく美味しかったです。
アイヌの伝統だという、クルミとカボチャと木の実を和えた?料理も珍しかったですね。
途中で宿のおばさんがやって来て、お話や伝統楽器のムックリの演奏をしてくれました。
これは心の奥深くにまで届く不思議な響きの音色でした。
今年6月に、アイヌ民族を日本の先住民族と認める国会決議がなされたんだそうです。
今までアイヌが先住民と認められてなかったことすら知りませんでした。
これからまたアイヌの地位向上のための運動がはじまるとのことでした。 -
夕食後、僕が宿付設のお土産屋さんをのぞいていたら、宿のおばさんがやってきて、突然すごいことを言い出しました。
「8月20日まで、ここでアルバイトしてくれない?」
ちょ、ちょっと唐突すぎるって(笑)!
なんでもバイトの女の子が急に家に帰ることになってしまって、困ってるんだそう。
おばさんはまるでもう決まっていることのように、僕を本気で口説きます。
僕はというと、どう断ればいいものか迷ってるうちに、おばさんのペースに翻弄されてしまって…。
で結局、「今回は一人の旅人として来たので」という謎の名言で(笑)、おばさんもどうにか納得してくれたようでした。 -
それをきっかけに、おばさんといろんなお話をさせてもらいました。
僕が旅行管理者の国家試験を受ける話をしたら、「添乗員さんとかになりたいの?」と聞かれました。
添乗員はどうだろう…、正直言うとよくわからないのですが、旅行関係の仕事に就いてみたいという思いがあります。
そんなふうに喋ってたら、どこかの奥さんがやってきて、おばさんに桃をおすそ分けしてました。
それを見ながら、たぶんこのおばさんは多くの人に好かれてるんだろうな、と人柄の良さを感じました。 -
でお土産ですが、木彫りのフクロウを買いました。
守り神のフクロウ、すっごく可愛いです☆
おばさんが「知床」の文字と今日の日付を入れてくれました。 -
もうひとつ、アイヌのステッカーを買いました。
わずか300円ですが、このお金はアイヌの地位向上運動に寄付されるんだそうです。
「マンコピリカ」とありますが、これはアイヌの言葉で「みんなで幸せになろう!」っていう意味だそう。
素敵なステッカーだと思います。
おばさんが最後に「イアイライケレ〜!」と言ってくれました。
ありがとう、の意味だとのことです。
イアイライケレ〜、いいアイヌ語を教えて頂きました。 -
しばらくしてから、夜のウトロへ出てみました。
さすがに辺りは暗くて、人通りはほとんどありません。 -
宿のすぐ横に、ゴジラの手湯というのがありました。
どうやら温泉?が出てるようです。
触れてみると、かなり熱かった!! -
夜のウトロ漁港です。
昼間乗った観光船も見えます。
夜風に吹かれて、気持ち良いです。 -
夜空を見上げると、夏の大三角形がよく見えました!
さすがに関東で見るより、星の数が多いな〜★☆★
こればかりは、写真では表現できませんでした。 -
宿に戻って、お風呂に入りました。
酋長の家は、ウトロの天然温泉です。
かなりの熱さでしたが、温泉はやっぱり癒されました。 -
テレビで大泉洋さんの「水曜どうでしょう」を見ました。
この番組とても面白いのですが、今はレギュラー放送は終わっていて、過去のを放送してるんですね。
レギュラー復活してほしいな〜、まあ関東じゃ見れないかもしれないけど。 -
夜11時を過ぎたので、もう寝ます〜。
こんな時間でも、ウミネコの鳴き声が聴こえる!
ということで、ウミネコをBGMにおやすみなさい〜★
明日は知床五湖やカムイワッカ湯の滝へ。
次の旅行記その9へつづきます!
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