2008/07 - 2008/07
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FeildIMCさん
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昨年より早い夏休みに、バカンスシーズン前の南ドイツを再訪。
去年の印象が強いからか、また行きたくなりました。
ドイツ最高峰ツークシュピッツェ登山をはじめ、ロマンティック街道の街ランツベルクや小さな町、アウグスブルクのエアショーなど、昨年見きれなかった場所をゆったりと楽しみます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
2回目のドイツ旅行。今回も急な展開での出発。日ごろから漠然と情報収集していて良かった。ドイツ語も毎週NHK教育で漠然と見ていたし。
今回は日本航空で高いサーチャージを払ってリスクの高い乗り継ぎも加えて、と色々経験できた旅行になりました。
今回も窓側。成田を経ってからずっといい景色を望めました。 -
昼行便になるヨーロッパ往路は映画をゆっくり見られます。外を気にしながら映画鑑賞。今回は行きで3本見ました・・・
ヨーロッパに近づくとツンドラの殺風景な大地から徐々に緑が多くなります。ちょうどヘルシンキ国際空港を望めました。 -
ドイツ上空に差し掛かります。このあたりでは見える景色どれも面白い風景ばかりで、機内誌の地図と睨めっこしながらかじりつく。
デンマークの根元から西。侵食されて出来た島が重なる中、全日空のロンドン行きと見られるB777とランデブー。 -
フランス領空に入る。
のどかな田園地帯が広がっています。
日本ではこれだけの景色は北海道だけです。 -
シャルル・ド・ゴール空港に着陸。左手にはパリの市街。これがエッフェル塔、凱旋門も見えこれがフランスかと実感。空港も広いが大変明るい。様々な場所から光を取り入れていました。
TGVのド・ゴール駅。残念ながらTGVはいませんでした。 -
エールフランスの巣。ハイセンスな塗装が白い空港には似合います。
入国に手間取るかと大変心配しましたがあっさり入国。アメリカみたいな煩雑さはなかったです。
チェックインは無人の自動機で、日本語表示で簡単でした。席も自分で選べ、フランス語は全く話しませんでした(^^;; -
1時間程度の待ち時間をトランジットでミュンヘンへ。
空港の端の端までバスで20分近く走り搭乗機へ。運転手が不慣れで間違っちゃったようでした。
搭乗機はF-100のメイド・イン・オランダ。初搭乗ですがこれといってMD-81等と変わりませんでした。
夕暮れ近いミュンヘン。日本の夏の空より雲が高く、積乱雲も発達中。 -
ミュンヘン空港へ到着。
時間帯なのか、いつもなのかもの凄い静寂感が心地いい。日本みたいな無意味な室内有線音楽は皆無です。
丁度この前、ここに来たんだなと実感。 -
ミュンヘン着で最初に泊まったのは空港近くの小さな町。Schwaig。空港近くなので昨年のErdingより迷わずすんだ。
初日の移動疲れで車の運転は辛いので、昨年の教訓を生かした設定です。
小さく静かなベッドタウンでした。 -
しっかり寝た翌日、ドイツ最高峰のツークシュピッツェのあるガルミッシュ・パルキンテルヘンへ向かう。
途中どうしても昨年をふりかえたくなり、Erdingの町を一周。当たり前だが変わってない静かな町。
ガルミッシュまでの道のりは遠く、アウトバーンでもそこそこの混み具合。道を間違えながら小さな町を次から次へと通り過ぎいていく。
こういうところはゆっくり旅する場所だと思った。 -
アウトバーンでは200キロを記録。一度やってみたかった目的が叶いました。高速道路でも怖い。
ガルミッシュではバカンスのはしりもありそこそこの混雑。雄大で突然現れるアルプスの山々を撮影。
日本では見られないタイプの雄大さには、時間を忘れて撮影していました。 -
ツークシュピッツェはアイプジー(アイプ湖)湖畔からのロープウェーと登山鉄道で岩山の中を一気に上る方法があります。大体が周遊チケットを購入するのでそれに習う。ロープウェーは支柱が一箇所しかないすさまじいシロモノ。雲をつき抜け上昇。
頂上付近の展望施設を。本当の頂上より。 -
ツークシュピッツェの頂上はケーブルカー乗り場の脇の門から降りて行くことができます。
入り口にはあくまで自己責任で、との内容の看板が・・・
大変多い観光客に混じって、行けるんではないかと思う人も多いのでしょう。実際サンダル履きのようなオバサマがはしごを降りてきました。見るからに危なく皆注目・・・ -
ほんの数メートルの登山ですが、3点保持必須の岩場もあります。鉄はしごも垂直で滑りやすい。
頂上は明らかに身軽な人と、本格的な装備の2タイプが。
子供連れのお父さんは手すりに必ずカラビナで万全を期していました。
確かに人のすれ違いが多いので結構危ないです。 -
頂上に立つ記念碑
富士山よりもだいぶ低く、アルプスというと何か険しい感じを受けますがドイツの最高峰はそう高くはありません。 -
頂上では記念写真を撮ってすぐ折り返す人がほとんど。
おそらく大分下から登ってきた人だと思いますが、装備は本格的。 -
青空の雲海が広がったと思うと、あっという間にガスが広がります。この地点では見渡す限りみんな下にある開放感は、山の魅力を改めて実感できました。
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登頂後、お土産にステッカーを購入しオーストリア側の展望台に向かいます。一瞬だけ麓の丘見えましたがまさにヨーロッパの風景という感じ。また垂直な崖のため大変標高差を感じました。
帰りは一旦ロープウェイで高度を下げ、そこから山をくり貫いたケーブルカーで一気にアイプゼーまで下がります。 -
頂上のロープウェイ乗り場を下のZugspitzplattから。
ケーブルカーでここまで来て、ロープウェイで頂上。そこからまたロープウェイ(セイルバーンとの表記)でアイプゼーに戻る逆ルートでも行くことができます。
アイプゼーではセイルバーンとケーブルカーの両方の乗り場が近い事もあり便利。 -
今回は帰りにケーブルカーで下山しましたが、ほぼ山の中で真っ暗。しかしあの勾配を一直線に昇り降りする技術は驚きます。スイスなどでは日本で江戸時代末期にもう開発が進んでいたというから、山を征しようとするエネルギーが凄い。
今の日本の技術だとどういうものができるのか、興味は尽きません。 -
アイプゼーの畔で山を見上げます。
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アイプゼー湖畔はリゾート地。ヨーロッパというか、日本では軽井沢のような感じでした。
丁度夏真っ盛りのため子供も湖で泳いでいます。 -
ツークシュピッツェ麓の町、ガルミッシュ・パルテンキルヘン。大変長い地名です。でもなぜか一度行くと覚えてしまう。
リゾート地で大変な賑わい。でもそうそう渋滞もせずすいすいとアウトバーンを飛ばしてランツベルクへ戻ります。
後で知ったのはかの作曲家、R・シュトラウスの別荘があってアルプス交響曲をここで書いたという事・・・
旅行の後にそういう興味ある情報を仕入れるのは毎度の事です。
この時帰りはロマンティック街道をひた走ります。のどかでどこを見ても写真に、絵になる風景。もっと時間があればいいのに、モッタイナイ・・・ -
ランツベルクでは街から少し離れたゲストハウスに泊まります。小さいと思いきや広い、快適で朝食の美味しい静かな宿でした。
ランツベルクはレヒ川を中心に栄えた街。ロマンティック街道沿いでは大きな町にあたります。朝夕はアウトバーンにかかる交差点では結構渋滞も。
それでも歩くには最適な広さの街。豊富な水量がクーラーがわりとなって心地よい涼しさが忘れられません。 -
Mutterturm:母の塔
入り口ではまさに母といった感じのおばさんが本を読んでいました。
空気も乾燥しており、木陰が大変心地よい日でした。 -
青空がなんとも言えず嬉しく、しばらく撮影。
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丁度この週末、ランツベルク市の夏祭り。
全くの偶然でしたがこれが大当たりで、大変楽しいイベントでした。
キノ・オープンスカイ
昔は日本でもあったという、屋外映画館です。
子供向けの映画と大人用と、時間を変えて上映するようです。さすがに夜は近くからは見えません。そのような場所に設置してますね。 -
ドイツはどの町にもアウトドア・ショップがあるようだ。
この店の他にも何軒かありました。
南ドイツはドイターが有名?商品も豊富で店先には巨大なバックパックが。 -
ヨーロッパの街並みに言えるのが建物と乗り物の相性が良いこと。イタリア車のベスパも豊富に走っていましたが、やっぱり似合う。
写真を撮っていたら持ち主が。良いバイクだねと言うと笑って応えてくれました。 -
ランツベルクの市庁舎前広場。
夕方からのビアホールの準備中。
これから広場全体が椅子とテーブル、屋台で埋まります。
パステルカラーの建物がヨーロッパらしい。
道も石畳でゴトゴト。 -
レヒ川と街並み。豊富な川の流れと滝、パステルカラーの建物と青空のコントラストに大変惹かれました。
涼しさも相まってしばらく眺めていました。 -
ランツベルクはLandsberg am Lechが正式名称で、レヒ川のほとりのランツベルクという意味になります。
似たような名称では、日本とドイツとの玄関にあたるフランクフルトもFrankfurt am Mainといってマイン川のほとりの、という意味になるそうです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- FeildIMCさん 2010/09/26 22:05:33
- この島の対岸
- 初のドイツ旅行の後、度々この上空を通りましたが今年2月に眼下の島の対岸に行くことができました。真冬でとてもとても寂しい場所でしたが・・・
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