2006/09/04 - 2006/09/04
903位(同エリア1018件中)
不動心さん
●2006年9月4日(月)
翌日は8時にホテルに迎えに来てもらい、ポッパ山へ向かった。信号すら全くない田舎の一本道をカローラは猛スピードで走っていった。道のところどころに休憩所のような小さな店があったが、どこにも客は入っておらず店員はとても暇そうであった。途中小さな工房みたいなところに立ち寄り、椰子の実狩りを実演してくれたり、お茶をご馳走になった。手土産として胡麻までくれた。ここは観光客が寄るポイントらしく、もう一組日本人がいた(成人女性とその母親)。我々は再出発し、結局ホテルを出てから1時間30分ほどであったろうか、ポッパ山の麓へ到着した。舗装されていない土の道路の両脇に店が並び、多くの地元民で賑わっていた。車を降り、道路の左にあった建物の中に入ると、何やらまるで七福神のような偶像がたくさんならんでいた。花を買って供えてもいいとハンさんに言われたが買わなかった。いちいち買っているときりがなくなると思ったからだ。断ってもハンさんはしつこく促すようなこともしないのが良かった。ポッパ山へ上ることになり、途中でサンダルを預けた。ハンさんは上へは行かないという。私はここでハンさんのサンダルを借りてトイレへ行き(very dirty)、階段を上り始めた。通路の両脇には宗教関係の小物や花、偶像などを売る店が並んでおり、独特の雰囲気であった。サルもたくさんいたので、リュックを取られないよう警戒しながら進んだ。ポッパ山の天気は曇りだったが、通路には屋根がついていたので雨の心配をする必要はなかった。曇りとは言えかなり暑く、汗だくになってやっと山頂へ到着。さして見所もなかったが、360°の素晴らしい眺望とお祈りするビルマ人を拝見出来たので満足だった。私がデジカメで写真を撮っていると、さも珍しそうにした一家が寄ってきて写真を撮ってくれと言う。私は喜んで彼らの写真を撮り、記念に私も一緒に入って写真を撮ってもらった。後で写真を送るからということで指差し会話帳に住所を書いてもらった。彼らは新しく首都機能移転されたピンマナに住んでいるという。後日写真を郵送することを約束して別れた。山を下りたのはいいがサンダルを受け取ってからの帰り道が違ったらしく(今考えても間違いようがないと思うのだが…)、上り始めとは全く違う場所に来てしまったことに気付いた。スタート地点を探すため道を歩いていたら、喫茶店から私を呼ぶ声がしたので振り返るとハンさんだった。ドライバーとくつろいでいた。そこでロールケーキみたいなおやつを食べて帰路に着いた。疲れていたらしく、途中車内でうとうとしてしまった。宿へ帰り、すぐ昼食へ向かった。ホテルの近くで、バスターミナル近くにあるYA THA KABARという名前のレストランへ入った。ちなみにバガンでレストランと言っても日本で想像するようなそれではなく、単なる安食堂である。そこではまたカレーを注文した。店の青年と英語で話をしながら食べた。彼も30歳とのこと。
ホテルで昼寝をしてから、午後の観光へ行った。ポッパ山から街へ帰ってきた際、ハンさんに「Tシャツを買いたいからマーケットへ行きたい」と言ったら、マーケットは今丁度お昼休みだから、午後Tシャツを作っている店へ連れて行ってくれると言ってくれた。その関係で、まずTシャツを買いに行った。そこで何枚か購入してから主にニューバガンを中心に回った。ダマヤンヂーパヤーは周囲に大きな建物がなく、かつ人が登れるパヤーであり観光客もほとんどいなかったのがとても良かった。ここからの風景は圧巻であった。しばし時を忘れぼーっとしてしまった。ハンさんとも、東京に行きたいがお金が心配なことなど悩みを話し合った。最後に前日とは違う、ガイドブックにはとうてい載っていないパヤーに登り、バガン最後の夕焼けを楽しんだ。ホテルへ戻ると、明朝も空港までハンさんが迎えに来てくれるという。ありがたかった。夕食はバスターミナルのすぐ近くで、この日昼食を取った食堂の向かいにある薄暗い食堂へ入った。マンダレービールを2本とフライドライスを食べた。隣にいたビルマ人女性軍とも少し話をした。チンカイテー(蚊に刺された)は面白がっていた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
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朝の托鉢
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やしの木を見上げる
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酒を蒸留しているそうだ
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日本語ガイドのハンさん
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車を止めてポッパ山を撮影
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写真の奥がバガン方面、手前がポッパ山方面
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ネピドー辺りから来ていたミャンマー人家族。写真を撮ってくれとせがまれました。
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一緒に写らないか、と言われました。
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またまたせがまれました。
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ポッパ山には猿がいます
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トイレ。現地のおばさんたちが使用していました。上る前、ここではないのですが私もトイレで大をしました。汚いトイレでした。もちろん紙なんかありません。
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下っています(下痢という意味ではありません)。
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兄弟でしょうか
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ここで、私・ガイドさん・ドライバーの三人でお茶をしました。
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ポッパ山からニャンウーへ戻る途中にある料金所。ゲートは手動。
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ニャンウーに帰ってきました。ポッパ山から戻る車の中では爆睡していたため、特に写真はありません。
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昼食は、宿から数分のところにある食堂で、昨日に引き続きビルマカレーを食べることにしました。
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おいしいから今日も頼んだ、という訳ではありません。安くてボリュームがあること、他のメニューがよく分からないこと、それが理由です。
これで約100円。具、ご飯おかわり自由、デザート尽きです。どのお店でもそうです。 -
店のお兄さんと。お兄さんとは言っても僕と同い年でした。
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店の前で
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ニャンウーのバスターミナル
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メインストリート
Nationは前日夕食をとったお店 -
メインストリート
左は宿泊したアウンミンガラーホテル -
ホテルのフロントで スタッフも非常に丁寧でした
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Tシャツが欲しい、というと、マーケットは既に終わっているため別のお店に連れていってくれました。そのお店の前の道路で、子供たちが遊んでいました。
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Tシャツを買ったお店
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絵葉書を観光客に売っている少女
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ダマヤッズィカ・パヤー
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ダマヤッズィカ・パヤーにて
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これらはダマヤッズィカ・パヤーの上に上って撮ったものです。写真の奥から入ってきました。
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パヤー
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ここはさほど観光客も多くなく、穴場です。静かで風景も素晴らしく、ここでガイドのハンさんと1時間以上語っていました。
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ガイドのハンさん。非常に心優しい青年でした。東京にある知人の旅行会社で働こうか考えている、と言っていました。
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DHAMMA YA ZI KA PAGODAとビルマ語で記された看板
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DHAMMA YA ZI KA PAGODAの英語表記の看板
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後方には仏塔が輝きます
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日の入りに合わせて、バガン最後の場所にやってきました。ここは観光客が来るような寺院ではありません。実際観光客は我々だけ。静かで、時間が止まったような感じでした。
家畜が遊んでいます -
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普通のデジカメですし、何より私は写真の撮り方を勉強したことは一度もありませんので、上手い/下手を論ずる以前の問題です。
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見渡す限りに仏塔や寺院が立ち並んでいます。緑・茶色・金色と青空の世界です。
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ガイドのハンさん
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私
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家畜もお家に帰るのでしょうか
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店じまい
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夕食です。またまたホテル近くの食堂にて(バスターミナルの辺り)
フライドヌードル 1000K(約100円)
ミャンマービール 1500K(約150円)
ちなみにミャンマーでは生ビールの方が安いんです。後半の旅行記に書いておきます。 -
隣のテーブルにいた現地の人々
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食堂の人と一緒に
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