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4年前のドイツ・ロマンチック街道以来の家族自転車ツーリングでした。<br />メンバ:小生、家内、まっくん、リナ(計4名)<br />今回は、末っ子のリナ(小学2年)の初の自走ツーリングとなりました。<br />コースは、オーストリアのランデックから走り始め、イン川沿いの自転車道を下り、国境を越え、ドイツのローゼンハイムまで走りました。約200Km。<br />前半は天候が悪く寒いぐらいでしたが、中盤以降は夏らしい気候となりました。<br /><br />4年前のロマンチック街道と同じく、オーストリアのイン川自転車道も良く整備されており、走り易かったです。またロマンチック街道以上に走っているサイクリストの数も多かった。だから宿探しも大変でした。意外と休業中のホテルやガストホフも多く、営業中の宿は満室のことが多かった。<br /><br />長男のまっくんは、国境を走破することが目標でした。オーストリアとドイツの国境は、3度越えましたが、どこにも検問所はおろか国境を示す標識すら無く、本人はがっかりしてました。<br /><br />今回最大のトラブルは、ルフトハンザの帰国便が旅行中に突然キャンセルになったこと。後で原因がストであることが判明。一時は会社に休暇延長の連絡をすることを覚悟してました。けど、予定のセントレア直行便の替わりに成田経由で帰れることがわかり、ホッとしました。<br /><br />今回は、アルプスの景色が堪能できました。<br />子供達は、動物園や遊園地の類がなかったので、多少不満顔でしたが。<br />だけど、リナは200Kmを完走できた達成感でニコニコしてました。<br /><br />この編では、ツーリングの前半部分のチロルの谷をインスブルックまで下って来たところまでの写真を載せています。<br />7/19 - 7/25 。

オーストリア・チロル地方の家族ツーリング・レポート #1

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2008/07/19 - 2008/08/04

329位(同エリア357件中)

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17

明日の風

明日の風さん

4年前のドイツ・ロマンチック街道以来の家族自転車ツーリングでした。
メンバ:小生、家内、まっくん、リナ(計4名)
今回は、末っ子のリナ(小学2年)の初の自走ツーリングとなりました。
コースは、オーストリアのランデックから走り始め、イン川沿いの自転車道を下り、国境を越え、ドイツのローゼンハイムまで走りました。約200Km。
前半は天候が悪く寒いぐらいでしたが、中盤以降は夏らしい気候となりました。

4年前のロマンチック街道と同じく、オーストリアのイン川自転車道も良く整備されており、走り易かったです。またロマンチック街道以上に走っているサイクリストの数も多かった。だから宿探しも大変でした。意外と休業中のホテルやガストホフも多く、営業中の宿は満室のことが多かった。

長男のまっくんは、国境を走破することが目標でした。オーストリアとドイツの国境は、3度越えましたが、どこにも検問所はおろか国境を示す標識すら無く、本人はがっかりしてました。

今回最大のトラブルは、ルフトハンザの帰国便が旅行中に突然キャンセルになったこと。後で原因がストであることが判明。一時は会社に休暇延長の連絡をすることを覚悟してました。けど、予定のセントレア直行便の替わりに成田経由で帰れることがわかり、ホッとしました。

今回は、アルプスの景色が堪能できました。
子供達は、動物園や遊園地の類がなかったので、多少不満顔でしたが。
だけど、リナは200Kmを完走できた達成感でニコニコしてました。

この編では、ツーリングの前半部分のチロルの谷をインスブルックまで下って来たところまでの写真を載せています。
7/19 - 7/25 。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
自転車
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • オーストリアの国境の街のフェルトキルヒ。<br />まさしく19年前の初めての海外ツーリングでこの街を訪れた。<br />そして、この写真と同じアングルで写真を撮った。<br />右端の自転車に乗っている女性は家内。

    オーストリアの国境の街のフェルトキルヒ。
    まさしく19年前の初めての海外ツーリングでこの街を訪れた。
    そして、この写真と同じアングルで写真を撮った。
    右端の自転車に乗っている女性は家内。

  • サイクリスト達が絶え間なく行き交う。<br />だけどこの日は雨が降ったり止んだり。

    サイクリスト達が絶え間なく行き交う。
    だけどこの日は雨が降ったり止んだり。

  • ホテルの部屋から見た山の景色。<br />標高は約700m。<br />雲が目の前を通り過ぎて行く。<br />このホテルもサイクリストで一杯だった。

    ホテルの部屋から見た山の景色。
    標高は約700m。
    雲が目の前を通り過ぎて行く。
    このホテルもサイクリストで一杯だった。

  • イン川自転車道。<br />久し振りに自動車が通り過ぎて行った。<br />自転車専用道の区間は割りと少なかったが、車の交通量は少なく、走り易い道が続いた。<br />

    イン川自転車道。
    久し振りに自動車が通り過ぎて行った。
    自転車専用道の区間は割りと少なかったが、車の交通量は少なく、走り易い道が続いた。

  • この区間は、左の自転車道と右の自動車道が分離されていた。<br />ロードレーサの二人は、猛スピードで走り去って行った。

    この区間は、左の自転車道と右の自動車道が分離されていた。
    ロードレーサの二人は、猛スピードで走り去って行った。

  • 泊まったホテルの部屋から観た景色。<br /><br />この街(集落?)の宿探しは大変だった。<br />最初に満室で断られたホテルでもらった accomodation list を頼りに、ホテルやペンションや民宿を手当たり次第に飛び込んでみたが、どこも駄目だった。民宿は、英語が通じず、独逸語なので、今ひとつ意思疎通ができない。満室なのか営業してないのかが良くわからない。<br /><br />もう週貸しのファームステイ(フェーリンエンヴォーヌ)以外の宿は殆ど断られた後で、既に満室だと聞いていたホテルに駄目もとで行ったら、なんと一室だけ残っていた部屋が家族部屋だったので、滑り込みセーフ。<br />

    泊まったホテルの部屋から観た景色。

    この街(集落?)の宿探しは大変だった。
    最初に満室で断られたホテルでもらった accomodation list を頼りに、ホテルやペンションや民宿を手当たり次第に飛び込んでみたが、どこも駄目だった。民宿は、英語が通じず、独逸語なので、今ひとつ意思疎通ができない。満室なのか営業してないのかが良くわからない。

    もう週貸しのファームステイ(フェーリンエンヴォーヌ)以外の宿は殆ど断られた後で、既に満室だと聞いていたホテルに駄目もとで行ったら、なんと一室だけ残っていた部屋が家族部屋だったので、滑り込みセーフ。

  • 前記の写真で泊まったホテル。<br />この村で最も由緒あるホテルのようだった。<br />サイクリストも大勢泊まっていたのが、直後の写真でもわかります。<br />

    前記の写真で泊まったホテル。
    この村で最も由緒あるホテルのようだった。
    サイクリストも大勢泊まっていたのが、直後の写真でもわかります。

  • ホテルの倉庫に置かれたサイクリストの自転車達。<br />20台ほどあったように思う。<br />結構年配のサイクリストが多かった。<br />さていよいよ次はインスブルックだ。

    ホテルの倉庫に置かれたサイクリストの自転車達。
    20台ほどあったように思う。
    結構年配のサイクリストが多かった。
    さていよいよ次はインスブルックだ。

  • インスブルック空港の滑走路。<br />判りにくいですが、写真の中央辺りに自家用らしき小型の飛行機が写っています。<br />

    インスブルック空港の滑走路。
    判りにくいですが、写真の中央辺りに自家用らしき小型の飛行機が写っています。

  • インスブルックの旧市街でのパーフォーマンス。<br />連日なんだかんだとパーフォーマンスがあって楽しかった。<br />

    インスブルックの旧市街でのパーフォーマンス。
    連日なんだかんだとパーフォーマンスがあって楽しかった。

  • インスブルックの中心街からケーブルカー・ロープウエイを乗り継ぎ、わずか40分ほどでそこはもう別世界。<br />ノルトケット。<br />遠くの山辺りがドイツとの国境?<br />反対側のインスブルックの街並みは、ガスがかかっていてあまり見えなかったが、次第に良く見えるようになった。

    インスブルックの中心街からケーブルカー・ロープウエイを乗り継ぎ、わずか40分ほどでそこはもう別世界。
    ノルトケット。
    遠くの山辺りがドイツとの国境?
    反対側のインスブルックの街並みは、ガスがかかっていてあまり見えなかったが、次第に良く見えるようになった。

  • ガスが切れてきて、ようやくインスブルックの街並みも見えるようになって来た。<br />正面の谷の奥は、イタリアとの現在の国境のブレンナー峠。第一次世界大戦前は国境は違っていたようです。<br />19年前にまさしくこの風景を見て感動したのだった。

    ガスが切れてきて、ようやくインスブルックの街並みも見えるようになって来た。
    正面の谷の奥は、イタリアとの現在の国境のブレンナー峠。第一次世界大戦前は国境は違っていたようです。
    19年前にまさしくこの風景を見て感動したのだった。

  • ロープウエイの中継駅地点から、山頂駅を望む。<br />この辺りで多分標高約2000m。<br />周りにはまだ雪が残っていた。

    ロープウエイの中継駅地点から、山頂駅を望む。
    この辺りで多分標高約2000m。
    周りにはまだ雪が残っていた。

  • 今日はインスブルックの南側の山(パッチャーコーフェル)にロープウエイで登ってみました。<br />写真の左側の山は、昨日登ったノルトケット。<br />昨日辺りからようやく夏らしい天気になった。<br />晴れると山の景色は素晴らしいです。

    今日はインスブルックの南側の山(パッチャーコーフェル)にロープウエイで登ってみました。
    写真の左側の山は、昨日登ったノルトケット。
    昨日辺りからようやく夏らしい天気になった。
    晴れると山の景色は素晴らしいです。

  • 放牧された牛たちがお出迎えしてくれました。<br />まるでハイジの世界でした。

    放牧された牛たちがお出迎えしてくれました。
    まるでハイジの世界でした。

  • ロープウエイとインスブルックの街並み。<br />インスブルックは過去2回も冬季オリンピックが開かれた。<br />ロープウエイからの眼下に、ボブスレー(多分)の競技コースが見えました。

    ロープウエイとインスブルックの街並み。
    インスブルックは過去2回も冬季オリンピックが開かれた。
    ロープウエイからの眼下に、ボブスレー(多分)の競技コースが見えました。

  • インスブルックの旧市街。<br />正面の像は何だと思いますか?<br />実は人が化粧して台に立っていたのでした。<br />前にコインを置くと、ウインクをしたり、一緒に写真を撮ってくれていました。

    インスブルックの旧市街。
    正面の像は何だと思いますか?
    実は人が化粧して台に立っていたのでした。
    前にコインを置くと、ウインクをしたり、一緒に写真を撮ってくれていました。

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