2006/12/30 - 2007/01/05
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makiさん
空港大好きな娘が見送りに来てくれるというので、ちょっと早めの時間に成田空港へ向かう。
ニュ−スでは出国ラッシュと大混乱の成田の様子を流していたけど第二タ−ミナルだったからなのか、時間の関係なのか成田空港は閑散とした雰囲気。旅客の数より係員の数の方が多かったのではないだろうか?
空港でしばらく遊んでいくという娘と別れて出国のカウンタ−に向かったが、ここもガラガラ。待つこともなくすぐにパスポ−トにスタンプを押してもらった。なんだか拍子抜け。
順調な空の旅でヒ−スロ−空港に到着。現地時間は12月30日の午後3時過ぎだ。
4度目のロンドンは見慣れた風景でなんだか久しぶりに田舎を訪れたような懐かしい感じ。
入国審査も無事に通り、今回は荷物もちゃんと出てきてオットと体面。
4ヶ月半ぶりかな。
ヒ−スロ−エキスプレス、タクシ−と乗り継ぎヒ−スロ−空港を出てから1時間もしないうちにオットに家に到着。早い!
成田から家まで帰るのに2時間半はかかるのに〜
荷物を開け、お土産は頼まれて持ってきたものなどを渡したり、家での子供たちの様子や日本のことなどを話したりしているうちに晩御飯の時間。
私は時差ぼけもあってあまり食欲もないので、外に食べに出ることはしないで秋ごろから料理をし始めたオットが夕食を作ってくれるという。
今日のメニュ−は舌平目(だったかな?)のムニエルとサラダ、肉じゃがなど。初めて食べるオットの手料理はとってもおいしかった!ムsニエルなんて外はカリっと中はしっとりでとっても美味だった。もちろん肉じゃがもサラダも。私が主婦をリストラされる日も近いかもしれない。
明日の計画などをたてたりしながらも9時には眠くなってしまいベッドへ。1日目終了。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
「ハンプトン・コート・パレス」2006年12月31日
16世紀か約200年間王家の宮殿として使われたところらしい。
宮殿の内部や庭園が見事。ただ、風が強くて寒くて外にいるのがつらくて庭園はさらっとしか見られなかったのがちょっと残念。なんせ、超寒がりのオットが一緒だったから。
キッチンでは、当時の衣装を着た男の人たちが料理を作ったり、食べたりのイベントが行われていた。
大きな暖炉。その前に肉を焼くためだと思われる長い串が渡されていて、きっとそこで肉を焼き近くのテ−ブルで食したんだろうななどど想像をかきたてられる。
宮殿内部、庭園など見て周りながらここに住んでいた人々のこと、などを考えたりする。アリスン・アトリ−の「時の旅人」を読んでからずっとこうした歴史ある建物、場所に来るのが楽しみになっていた。 -
庭
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グリニッジから見た風景 2007年1月1日
新年。昨晩はニュ−イヤ−を祝う花火なども上がったらしいけど、9時過ぎには睡魔に負けてしまった私なので、見ることができなかった。せっかくだったのに残念!
今日はグリニッジへ。昨日は曇り空だったけど、今日は青空!新年を祝うかのようないいお天気。
行ってみたらカティ・サ−ク号は改修中。旧王立天文台は12時からで見ることはできなかったけど、天文台がある丘の上かた見下ろす景色が美しかった。
グリニッジからロンドンへ戻るとちょうど新年のパレ−ドが始まるところだった。グリ−ン・パ−クからピカデリ−・サ−カスへぼちぼち歩きパレ−ドを見るポイントを探す。
パレ−ドはバグパイプの団体、どこかのチアチ−ム、ロバ協会、ミニク−パ−の団体、ブラスバンド、などなど多岐にわたっていた。最後まで見ていたかったけど、お昼も過ぎてお腹が空いていたのと、寒さで1時間ほどで撤収。でも、楽しかった!
お昼を食べて、ハイド・パ−クを歩く。期間限定の移動遊園地がにぎやかだ。
冷たいけど青空が気持ちいい。
散歩の後はボンド・ストリ−トで買い物。
でも昨日買い物欲が思いっきり満たされているのであまり買う気がしない。子供たちへのお土産はまた後日ゆっくり考えよう。
今日も足が痛くなるほど歩いた。でも二晩家での夕食が続いたし、せっかくの新年だからとギリシア料理を食べに行く。このお店は二度目。料理はおいしいし、店員さんはみんな陽気でフレンドリ−で大好き。
異国で迎えた新しい年は1日楽しいものだった。 -
2007年1月2日
私はひとりで大英博物館へでかけてみた。さすが大英博物館、多くの人で賑わっていた。
時差ぼけなのかちょっと気分が悪かったので休み休み見て回る。
日本の展示のところに こうの史代作「夕凪の街 桜の国 」展示されていた。前回来たときにはたぶんなかったと思う。
隣には手塚治のアトムの絵。「夕凪の街 桜の国 」はまだわりと新しい作品なのでちょっと驚いた。原爆を扱っている作品だからなのか?でも、こんな風にたった2ペ−ジをガラス越しに見るのではなく、手にとって読めるよようになっていたら、もっと原爆の悲惨を伝えるのに効果があるような気がする。
展示物の多さに目が回り、大英博物館を後にした。
次は子供たちへのお土産を買いにボンド・ストリ−トからオックスフォ−ド・サ−カス辺りを巡る。ここの通りは前回も前々回も、本当によく歩いた道。左右のお店を冷やかし、あれこれ物色し、おもにセ−ル中の洋服をあさる。セ−ルとはいってもポンドが円に対して高いので日本円い換算すると全然安くはない。結局娘に数点服を買い、頼まれていたCDを買っておしまい。息子には大英博物館でチェスのセットを買ったのでそれでいいことにしてもらおう。
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