2008/08/22 - 2008/08/24
207位(同エリア368件中)
hanagonbeさん
- hanagonbeさんTOP
- 旅行記197冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 200,588アクセス
- フォロワー7人
週末を利用してタオ島まで潜りに行ってきました。
チャーターした車でバンコクを金曜日の22時前に出発し、チュンポンの港には翌朝5時半頃到着。
7時始発のスピードボートに乗ってタオ島には9時過ぎに到着。
DSに到着すると免責書類に必要事項を記入した後それぞれ宿泊先にチェックイン。
前回と同じ1泊200バーツのゲストハウスに移動。
今回は前回無かったレットペーパーとバスタオル2枚がありました。部屋も綺麗にされているのでお勧めです。ただしシャワーは水ですが・・・
今回潜ったポイントは「チュンポンピナクル」2本、「ホワイトロック」「グリーンロック」の計4本。
思っていた以上に視界は良く、15〜20m。
「チュンポンピナクル」では、
群れはピックハンドルバラクーダ、シェベロンバラクーダ、ギンガメアジやフュージラー(イエローバンド、ユメウメイロ、ササムロ)の大群、単体ではヨコシマサワラ、オオクチイケカツオ、グレイリーフシャーク(約1.7m)、ヤイトハタなどが見られました。
「ホワイトロック」「グリーンロック」では、
ハシナガチョウチョウウオ、アズキハタ、ギンガハゼ、ブチウミウシ、ヤノリボンスズメダイの群れ、ワヌケヤッコの幼魚などが見られました。
矢野さんの名前が付けられたヤノリボンスズメダイは、沖縄ではこんなに多くの群れは見られないそうです。数年前までは沖縄、特に石垣島や西表島周辺にもよく行っていましたが、確かにココで見られるほど数の多い群れは見た記憶がありません・・・
今回は現地泊が1日しかないので初日にログを付けたあとはガイドさんも一緒にタイ料理レストランで宴会です。
ビールはお腹が一杯になるから・・・と、言いつつも散々飲んだ後に2L入りの赤ワインを注文。(飲めるのか???と心配しましたがあっという間に空っぽになりました。)
その後ゲストハウスの1Fにあるマッサージ屋さんでフットマッサージ。極楽ゴクラク。
タオ島4ダイブはあっという間に終了。
今回も前回と同じBIG BLUEさんでお世話になりました。
まだ潜ったことのないポイントが他にもたくさんあるので、また機会があったらタオ島に行きたいと思います。
-
天気は快晴で日差しが眩しいですが、木陰に入ると風が心地よいです。
-
1日目は午後2本。
1本目はチュンポンピナクルなのでジンベエさんに会えるかも???
しかし、生憎不在。
そう簡単に姿を現わしてはくれません・・・
潮の当たり方(入り方)によって魚の群れ方や見られる深度が変わるため、この日のツバメウオはバラけ、キンセンフエダイの群れは30m以深に移動していて見られず・・・
画像:クリーニング中で気持ち良さそうなツバメウオ -
キハッソクの幼魚は以前もタオ島周辺で見たことがありますが、日本でわたしが通っていた海では見たことがありません。
稀に幼魚が見られるのかもしれませんが、たぶん越冬できないのでは??? -
水中では地味に見えるソフトコーラルですが、ライトを照らすと真っ赤なのがわかります。
-
ブチウミウチ
-
チュンポンピナクルは隠根一面を覆うセンジュイソギンチャクとそこに棲むハナビラクマノミが多い事で有名。
潮の流れが激しい時はイソギンチャクがこのような姿になることがあります。 -
ハナビラクマノミの卵はハッチアウト間近。
-
ハッチアウトして独り立ちするその日まで親は卵に新鮮な水を送ります。
どれくらいの数が生き延びていけるのでしょうか・・・ -
ビーチ沿いのレストランにはこんなものが並んでいました。
-
久しぶりに海で眺める夕日。しかし雲が邪魔して沈みゆく太陽が見られません・・・
-
DS前のビーチ
-
ガイドさんお勧めのお粥はお米の形が無くなるほど煮込まれてひき肉団子とレバーが入っていました。
温泉卵を入れてもらって30B。
お酒を飲んだ翌朝は胃に優しいお粥がお勧め。 -
ここはイタリアンレストラン?
屋台で注文したお粥はこのレストラ前にあるテーブルに運んでくれました。
(朝6時半なのでレストランはまだオープンしていません。) -
お粥と揚げパンを売っている屋台。
揚げパンは5コ10B。
小腹が空いた時用にと10コ購入し船に持ち込みました。
「お腹一杯ダヨ」と言いながらもみんな手が勝手に出ると言いながら食べてくださいました。
買ってきて良かったです。(^^) -
2日目の朝、チュンポンピナクルに向かう途中に懐かしい船を見つけました。
昨シーズンにアンダマン海側でシミランクルーズを楽しんだ船です。
このシーズンはこの海域で活躍中。 -
朝早いことと潮の当たりが良かったのでキンセンフエダイの大きな群れがいくつか見られました。
-
-
同行者がどうしてもこの大きなヤイトハタ(130〜140cm)と記念撮影をしたい!!というので、リクエストに応えてガイドさんに写してもらいました。
しかし、スズメダイがちょろちょろするのでピントがなかなか合いません。何度かシャッターを押してもらいましたが、こんなぼやけたものしか撮られません・・・
でも、ご当人はこれで十分満足されたご様子。 -
記念撮影をさせていただいた大きなヤイトハタは近づいても逃げませんでした。
-
早い時間に潜ったのでツバメウオも綺麗に群れていました。
-
朝一番乗りを目指して7時に出港しましたが、すでに2隻来ていました。
エキジットした時は更に増えて十数隻。
別のポイントに向かう途中にもチュンポンに向かう船と会ったので午後からの水中は大混雑!!
チュンポンピナクルはジンベエさん遭遇率が高いことに加え、潮の当たる時間帯によっては大型の回遊魚が回ってきます。タイミングが良ければハンティングも見ることができて楽しいポイントでもあるからでしょう。
もちろんマクロも充実しているのでこの海域では人気ナンバー1のポイントだと思います。 -
トウアカクマノミは通常比較的浅場の砂地に生息するイボハタゴイソギンチャクに棲んで(共生)いますが、この子はマバラシライトイソギンチャクに棲んでいました。
アンダマン海側ではセンジュイソギンチャクに棲んでいる子もいたので、共生するイソギンチャクが限られているものでは無いのかもしれませんね。
トウアカ・・・頭赤が和名の由来だそうです。
顔の部分の赤の範囲が広い・狭いで美人度を見極めている友達がいます。(笑) -
わたしが写真を撮るウツボの中で一番よく登場するサビウツボですが、ここまで大きくなった子は可愛げがないので写さない・・・(^^;;
しかしこれは、先ほどハタと記念撮影をしたい!!と言った方のリクエストで写したものです。
なぜ?
BKKのダイビングサークルでは各自魚コードを持っていてその方の魚コードが「うつぼ」なので、ウツボを見ると無視できないのだそうです。
因みにわたしの魚コードは「ハナゴンベ」です。(^^)
ゴンベと名は付いていてもハナダイの仲間で、とっても綺麗な魚です。 -
アデヤカミノウミウシだそうです。
大きさは2cmほど。 -
色とりどりのイバラカンザシは太陽の光が当たってとっても綺麗です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25