2008/08/16 - 2008/08/17
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granateさん
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復活したとはいえ、やはり体調は万全ではなく・・・。
とにかく飛行機に乗りさえすれば、日本に帰れる!
今回、ロストバゲージは無かったものの、成田空港近くの
クリニックにて、診察券を作るハメになりました。
muchicimas gracias por
American Airlinesさん
カントゥータトラベルさん(ペルー・リマ)
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- アメリカン航空
-
ダラスに到着です。
-
もう体も大丈夫。
-
メキシコの空港で見かけた
アレがココに!
アレも手荷物なんだ。 -
数日ぶりのダラス。
今回の入国審査は、日本からの到着時に比べると、
やはり混み合っておりました。
なんとか済ませ、ボディーチェックに臨みますが、
事もあろうに、
ボーディングパスとバスポートを、
手持ちのバッグに入れたままチェックを通してしまったのです。
当然私は係員さんに止められ、そこから先に進ませてもらえません。
「すみません!
あのバッグの中に、私のボーディングパスがパスポートと一緒に入っているんです。
持ってきてください!お願い!」
と、アメリカのダラスにて突如スペイン語で叫ぶ怪しい日本人女。
別の係員さんが私の言うことに気がついてくれて、
無事にチェックを通ることができました。
「・・・・・・・・・・。
何やってんですか?」
と、その先にはfさんの冷ややかな視線がありました。 -
「gさん、去年は、ここでチョコレートケーキやらチーズケーキやら食べてたんですよね。」
「ここじゃありません。
去年は、シカゴです!
それに今年は食べません。
お腹第一ですから。」 -
何はともあれ、これで・・・・・
今回飛行機に乗りさえすれば、
日本に帰れます。
されど10日、なれど10日、
長かった今回の旅。 -
ここにてfさんがボーディングパスを見て気がついたのですが、
どうやら座席番号が、3月末にチケットの発券をした時のものとは異なっていたようなのです。
「でも、仕方ないですよね。
今頃はもう、その席も他の人に割り当てられていることでしょうし、下手したらオーバーブッキングもあり得ますしね。」 -
「はーい、そこどいて!」
-
などと言いつつも、搭乗します。
-
実にその席ときたら、
本当に最後尾もいい所でした。
4列シートの部分でしたが、fさんが通路側であったことが救いでした。
トイレにも行きやすいですし。 -
今回は、乗って早々に乱気流に見舞われ、
機内サービスの開始が遅れました。
よって、スナックのサービスは無しです。 -
カンフーパンダを見て、
-
モニターを見ますが、
-
まだまだ日本は
遠いです。 -
お昼頃にダラスを出たので、
あちらはもう夕方。 -
軽食が出てきたということは、
道のりも後、半分位。 -
それにしても今回は、気流の乱れに遭遇することが多く、
まるでジェットコースターにでも
乗っているようです。 -
カスピアン王子の角笛を見て、
-
砂時計を見て、
-
日本に近づいてきました。
-
最後の食事がやってきましたが、
またしても乱気流!
まさに今回の旅の流れを
そのまま表しているかのようです。 -
もうすぐ成田です!
-
やっと帰ってきた。。。
-
成田は雨でした。
-
飛行機を降りるなり、
トイレを探します。
そして出てきたときには、
クルーの皆様よりも後になっておりました。 -
私が向かうべき所とは、
そう、こちら。 -
fさんとも、ここでお別れです。
今年はロスとバゲージしていませんように。 -
現在空港の検疫所の健康相談室では、
診察はしていないとのことで、
口頭での質問の後、空港クリニックの受診を勧められました。 -
今年はちゃんと届いていた
キャリーケースを転がして -
クリニックへと向かいます。
-
こちらのようです。
-
ついに空港クリニックにて
診察券を作ることに!
今回保険証を持ってきていませんでしたが、
旅行保険が適応されるので、立替払いなく受診することができました。 -
今年はさすがに体力も尽きたので、
リムジンバスで帰ることにしました。 -
そこへ、fさんからのメールがやってきました。
一足先に帰ったfさんも、無事に帰宅したようです。 -
今回の旅は10日間でしたが、
気持ちの上では、1ケ月位に感じられました。
反省点としては、やはり飛行機の遅延もそれなりに考えて日程を組まなければならなかったということと、
<自分の体力を過信しすぎてはいけない>
と、いうことです。
ウユニとチチェン・イッツアーは行くことができなくて残念でしたが、
ボリビアのチャカルタヤに行けたことや、
無事にナスカの地上絵を見ることができたので、
満足です。
この先も、あまり長期の休みは取れませんが、
また今度、もし行くのなら、ゆったりとした旅がしたいです。
そして何よりも、カントゥータトラベルのYさん、
行く先々で出会った皆さん、
本当にいろいろとありがとうございました。
そしてアメリカン航空さん。
なんだかんだで、好きですから、
またお世話になります。
きっと。 -
今回のオチ。
今回、別の事情があり、
両親に家の留守番をお願いしておりました。
家には、生まれて1年半、飼って5か月の猫がおりまして。
帰るなり、
「猫が喜ぶから、早く顔をみせてやんなさい!」
という母の言葉に従うまでもなく
猫の所に行ったところ、
毛を目いっぱい逆立て、
別の生き物のようになっていた我が愛猫から、
「これでもか!」
という程、威嚇されまくりました。
こちらときたら、あの苦しかった日々、
携帯のカメラで撮った、愛猫の画像を眺め続けていたというのに。
(結局、猫にとってはニオイなんだね。
顔とか声とかじゃなくて。)
と、空しく思いながら
久方ぶりの湯船に浸かりました。
おしまい。
**その数日後、Yさんから旅費精算のお知らせがやってきました。
それによると、気になる追加総額は
1人当たり130ドルとのことでした。
当初の150ドルよりも、さらに20ドル減っています。
ボリビアで、一体何があったのか!?
恐るべし、ボリビア マジック。***
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