2008/08/18 - 2008/08/22
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夏の旅行コタキナバル、市街編です。
とはいえ、子供たち4人には、ショッピングはつまらないもの。
なので、毎日少しづつだけ出かけました。
市中心部まで車で5分、とホテルの立地が良かったので、気軽に出ることができました。
ホテルからのシャトルバスは、8時から21時まで、ほぼ毎時1本あり(14時と19時はない)、戻る時も同じ場所で待っていれば乗れます。
私の性格上(?)どうしても食い倒れ編のようになってしまいますが(そして、文章長いですが)、お許しください。
出発前には、こちらのサイトがとても役に立ちました。
http://nikibix.blog39.fc2.com/?no=127
子連れでのフライト・ホテル・マムティック島は、もうひとつの旅行記「KIDS編」をご覧ください。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
-
コタキナバルの町は、それほど大きくありません。
表紙は、海上からみたコタキナバルの町。海側の部分は、埋め立てによってできた、比較的新しい町並みだそうです。
でも、いくつものショッピングセンターが立ち並び、さらにまだまだ建設中だとか。そんなに必要なの?!
ステラハーバーリゾートの横にも、2つが建設中でした。
この写真は、センターポイントという、ショッピングセンター。地下1階から地上5階(こちらの階数表示では4階)まで、びっしりとお店が入っています。
ここだけでなく全般的に、エスカレーターは上りのみというところが多かったです。下りは階段。ベビーカーならエレベーターで。
でも道は段差が多いので、ベビーカーは少し面倒でした。 -
センターポイント前のトゥン・ラザク通り。
信号もあるし、道を渡るのに苦労はしませんでしたので、それほど交通マナーは悪くないように感じました。
センターポイントなどのショッピングセンターのトイレは有料です。
極力行きたくなかったのですが・・・次男のオムツを緊急に替えなければならなくなり、センターポイントのトイレ(0.2RM)に入りました。
それほど汚いわけではないものの・・・床が大洪水!!
そう、こちらはイスラム式なので、紙はなく、皆さん横についている水道で洗い流すのです(どうやって服を濡らさずに洗うのでしょう?)
そして、ここのトイレは水はけが悪いのか、隣で流した人の水まで、横から浸入してきます(T_T)
便座のふたの上に次男を乗せて(ふたがあるだけマシ?)、おしりを拭くのに四苦八苦している私に、足元に水がザバーッ・・・泣きたい。 -
表通りを1本はいると、急に庶民的☆
1日目は、雨が止んだ午後にセンターポイントまで買い物に来ましたが、歩くと汗ばむくらい暑いです。でも、猛暑というほどではないかな(名古屋の方が、よっぽど暑いですよ〜)
町の看板、マレー語はアルファベットで書いてありますが、英語もついていたり、中国語の漢字表記もあるので、なんとなく親しみやすいです。 -
恐ろしい洪水トイレを使用したセンターポイントの地下には、フードコートがありました。
そこのカキ氷やさんで頼んだカキ氷が、これ。
ものすごい、色合い!!ついでに言うと、アイスやゼリーなどのトッピングで、氷が見えません(^o^;コーンや小豆みたいな豆も入っています。
これはABCスペシャルで、4.5RM。
他にABCフルーツ3.5RMは、ミルクスープの中にカキ氷が入り、カットフルーツをいっぱいトッピングしてありました。
ABCとは、Ais Batu Campurの略で、カキ氷のことだそうです。氷よりトッピングの方が多いですね。スペシャルはアイスが甘かった(紫のは、タロイモアイスかな??)ので、フルーツの方がいいかもしれません。 -
センターポイントの4階(日本の5階)は、ちょっとこ洒落た店が入っています。
私と妹は、VINCCIというお店でサンダルをGETしました♪ちょうどセールだったこともあり、50RM前後で、かなりかわいいサンダルが揃っています☆
その他の収穫は、エッグタルトとコーヒーパン&モカパン(写真)。
エッグタルトは、一つ1.1RM。カスタードは甘くない、あっさりタイプでした。
コーヒーパン&モカパンは、ひとつ1.8RM。けっこう大きめ。これはおいしいです(日本にもあるかも?)午後4時過ぎだったので、店じまい直前といった感じで、数個づつしか残っていませんでした。
どちらも、お持ち帰りしてホテルで食べました。 -
センターポイントの海側にあるワリサン・スクエアは、新しいショッピングセンターのようです。
ホテルのベルガールのお姉さんがオススメしていましたので、ちょっと寄ってみました。
センターポイントは、ちょっとローカル色いっぱいな感じですが、こちらは写真のように近代的。でも、このような通路が横に繋がったつくりをしていて、隣に渡るのに通路を通ったり、いったん外に出たり、ちょっとフクザツ。
ROXYやESPRITなんかもありました。ファクトリーアウトレットのお店も。時間があれば、掘り出し物が見つかりそうです。
ここのトイレは、なんとセンターポイントの倍以上、一人0.5RMしましたが、大洪水にはならない、かなりマシなトイレでした。
でも、ちょっと我慢ができるなら、少し先のメリディアンホテルのトイレの方が、お金もかからず、紙もあり、ずっと綺麗です! -
この日は、ワリサンスクエアで力尽きて、中のレストランで夕飯を食べました。
お店は「Fish&Co.」
席につくと、かわいいお魚型の木のマット(鍋敷き?)が並べてあります。メニューも、かわいい。お魚型のキッズメニューもありました。
でもあんまりお腹が空いてなかったので、写真のNew York Fish&Chipsを大人2人で。チーズが入っていて、サクサクの衣が、おいしかったです。
けっこう大きいので(長さ30cmくらい?!)、一人じゃ食べ切れません!やっぱり大盛り傾向?
飲み物も、1リットル大ジョッキのトロピカルなフローズンドリンクが子供たちに好評で、一つを4人で奪い合って飲んでいました。他にピザやパスタもあります。
ドリンク2つ、フィッシュ&チップスとピザ各1つで2000円くらいでした。 -
翌日は、夕飯を食べに町へ。向かったのは「カンポンアイル(セドコ・コンプレックス)」です。
カンポン・アイルという名前は、マレー語で「水上集落」を意味し、この地区はその名の通り、水上集落を埋め立てて開発されたところだそうです。
タクシーの運転手さんに「カンポンアイルまで」と言ったら、「セドコ?シーフード?」と聞き返されました。それで通じるみたいです(^o^;
ここは、シーフードの屋外レストラン。といっても、屋根があります。この屋根、途中で電動で開きました! -
ぐるっとコの字型に店が並び、中央にテーブルがあります。テーブルは店ごとにわかれていて、テーブルクロスの色で区別しています。
私たちが座ったのは、一番奥の赤いテーブルクロスの店「双天」のテーブルです。
チャイルドチェアーと日本語メニューを持ってきてくれましたが、オーダーは、店先の水槽で。ここから食材を選び、調理法を指定します。
水槽には、いろんな魚がいっぱい。名前もわかりませんので(水槽に書いてあるけど、知らないので)、お店の人のオススメを聞いてみました。
子供たちは、水族館に来たみたいで楽しそう。 -
オーダーを取りに来た店のおじちゃんオススメの魚が、これ。名前は不明です。
スチームがいいよというので、そうしてもらうことに。1kgいくら、で計算されます。
あとでレシートをみたら、達筆な中国語でメニューが書いてあり、やはり名前は読めませんでしたが、49RMでした。丸ごと1匹調理してもらってこのお値段なら、安いですよね。 -
その魚ちゃん、テーブルに登場♪
蒸して、黒酢としょうゆらしき味つけがされていました。身がやわらかくておいしい。
左の野菜は、「サバベジ」とおじちゃんが説明してくれました。サバ州(コタキナバルがあるのは、マレーシアのサバ州です)で採れる野菜らしく、ガーリック炒めでしたが、歯ごたえがあってこちらもGOOD。
それにしても、やはり一皿が大盛りです。チャーハンも頼みましたが、大量でした。 -
こちらはエビの鉄板焼き。「鳳尾龍」と水槽に書いてありました。
(おじちゃん、カタコトの日本語を言います「テパンヤキ」)
これが実は魚より高かった。1匹20RM。
でも大きくてプリプリの身で、子供もおいしいと言って食べていました。ただ炒めてもらうより、もっとおいしい食べ方があったかも? -
メインの料理やドリンクは、まとめて同じレストランで注文しますが、サイドオーダーは、周りの屋台で頼みます。
といっても、テーブルにつくと、写真入りメニューを持って、いろんな人が勝手にオーダーを取りに来ます(^_^;
私たちは、手羽先を食べました☆1本1.8RMです。これは旦那絶賛☆オススメです。
食べ終わってお会計していたら、今度はどこかの店の人がデザートのメニューをもってやってきました・・・。 -
同じカンポンアイル地区で、ナイトマーケットをやっているので、覗いてみました。
お土産物、サバパールなどが並んでいますが、半分は靴とか眼鏡・時計・日用雑貨などの実用品です。
どの店も蛍光灯ばかりが明るくて、写真もうまく撮れませんでした。人もあまり多くなくて、ちょっと寂しい感じです。
どれくらいが相場かわからなかったのですが、後で考えると、土産物などは半分の値段には値切っても良さそうです。
このすぐ横にタクシー乗り場がありました。
こちらのタクシーは、ぼられたりする心配がないですね。交渉制ですが、いつでもどこでも、ホテルと町の往復は10RMでした。
しかも、大人3人・子供4人、1台で乗せてくれちゃいます・・・すごい。 -
さて、日にちは変わって翌日。こちらはフィリピーノ・マーケットです。センターポイントでシャトルバスを降りて、海側に出てすぐです。
平屋の建物の中に、所狭しと土産物が並ぶ、土産物屋街です。天井からもいろいろぶら下がっています。
写真は暗いですが、これが実際の明るさ。通路も、バギーがやっと通れるくらいの狭さです。空調はあまり効いていなくて暑いです。
でも、だいたいの土産物はここにあるので、おみやげ調達には便利かもしれません。もちろん、要・値段交渉で。
同じものが、ホテルの売店では3倍くらいします(でも、品質はぜんぜん違います)。 -
かえるの小物入れが有名、とガイドブックに書いてありました。
話のネタに・・・と思っていたけれど、現物をみたら・・・とても買う気になれませんでした。
写真は、ポシェットになっているものですが・・・生々しすぎます。触った感触も気持ち悪〜い。 -
センターポイントから海側に出るまでの間の道には、ローカルな商店が多く立ち並んでいます。シンスラン地区です。
この日は、ここでお昼ご飯を調達。といっても、時間が昼食には早かったので、持ち帰りにすることにしました。
写真の店は、センターポイントの海側の道を東に向かった、メリディアンホテルの近くの「成興茶室」というローカル食堂です。
こちらで「茶室」(マレー語でクダイ・コピ=コーヒーショップ)というのは、大衆食堂のこと。 -
ここは中華系食堂らしく、メニューも中国語で書いてありました。
言葉が通じるので、旦那にオーダーをまかせます(^_^*)
私たちがたのんだものとは別に、お店のお客さんの多くが注文していたメニューがあります。
写真の右端に、メニューの写真が写っていますが、その中央の品だと思われます。
おそらく、トムヤムミー。トムヤムクン(スープ)の中に麺が入っているもののようです。人気メニューみたいです。 -
こちらが、ブンクス=打包(ダーパオ)=つまり、「テイクアウト」した、トゥアラン・ミーゴレンです♪
普通のミーゴレンとは麺が異なるそうで、平たくて細い面で、味つけも塩焼きそば風。辛味のあるソースが別になっていたので、子供はそれを使わずに食べました。マイルドな味つけで、日本人の口に合う!
コタキナバルの北にある、トゥアランという町の麺なんだとか。その町か、コタキナバルでしか食べられない料理だそうです。
一皿5RM。食堂はリーズナブルですね。それでも、これがこの旅で一番ともいえる、私たちの中での人気メニューになりました(*^_^*) -
暑くて喉が渇くので、料理ができるのを待つ間、子供に買った缶ジュース。
マレーシアではメジャーなメーカーなんですね。
炭酸のスポーツ飲料でした。ひとつ1.7RM。
こちらでは、中国のように緑茶にも砂糖入りがありました。 -
個人的には、もっとローカル食堂に行ってみたかったなぁと思います。マレー料理もあまり食べる機会がなかったし。
やっぱり、旅行に行ったら、その土地のものをいろいろ試してみたいですよね。
マレー料理の朝ごはんの一つ、「ロティチャナイ」というのも、外で食べてみたかったもののひとつ。
薄いナンのようなものに、カレーなどをつけて食べます。カレーは、辛いものだけでなく、豆ベースの辛くないものだったり、カレーじゃなくてコンデンスミルクをつけたりもするそうです。
写真は、ホテルの朝食ビュッフェにあったロティチャナイです。パン生地のようなものをこねて、目の前で焼いてくれました。 -
コタキナバルのあるボルネオ島は、コーヒーも生産しているのですね。
コーヒー党の私たちは、その土地のコーヒーがあれば、必ずお土産に買って帰ります。
写真は、センターポイント3階のスーパー?ドラッグストア?のような店で買った、ボルネオコーヒーです。
左から2つの袋は、コーヒー豆&粉。右の大きい袋は、個包装のインスタントコーヒーです。
インスタントはさっそく飲んでみました。ちょっと濃いめに入ります。インドネシアのコーヒーと似ている気がします。
前方の小さいパッケージは、サバ州の紅茶サバティー。キナバル山の麓で作られているそうです。紅茶を作るのは、イギリス統治時代の名残なんでしょうか。
このように小さいお土産用のパッケージから、大きいものや、ティーバックタイプもありました。
ホテルにも売ってましたが(たぶん空港にも)、町なかで買うのが、やはり一番安いようです。 -
コーヒーと同じセンターポイントのお店で買ったチョコレート。一つ2.5RM。日本のチョコと変わらないおいしさ☆
1本50gで、綺麗な箱に入っているので、配るお土産にも良さそうです。
Beryl'sというマレーシアのメーカーのチョコですが、日本人が興した会社だとかで、日本語のHPがありました。
http://www.berylschocolate.com.my/jpn/index.html
日本にも売っているのかもしれません。
私はビターが好きなので、黒い箱のビタースイートが気に入りました。 -
食べ物の話ばかりでしたね(^_^;
今回は、子供たちが小さいこともあり、遠出するオプショナルツアーなどは入れませんでした。
本当なら、ボルネオの大自然を満喫したいところですが、それはいつかまた、子供たちがもう少し大きくなったら、来たいと思います。
世界遺産キナバル山や、オランウータン保護区なども行ってみたいし、世界最大の花・ラフレシアも見たいです。
コタキナバル以外の町も面白そうです。
最後の写真は、飛行機からみた、東南アジア最高峰のキナバル山です。
コタキナバル、また行きたい場所のひとつになりました。
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