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夏の旅行コタキナバル、市街編です。<br /><br />とはいえ、子供たち4人には、ショッピングはつまらないもの。<br />なので、毎日少しづつだけ出かけました。<br />市中心部まで車で5分、とホテルの立地が良かったので、気軽に出ることができました。<br /><br />ホテルからのシャトルバスは、8時から21時まで、ほぼ毎時1本あり(14時と19時はない)、戻る時も同じ場所で待っていれば乗れます。<br /><br />私の性格上(?)どうしても食い倒れ編のようになってしまいますが(そして、文章長いですが)、お許しください。<br /><br />出発前には、こちらのサイトがとても役に立ちました。<br />http://nikibix.blog39.fc2.com/?no=127<br /><br />子連れでのフライト・ホテル・マムティック島は、もうひとつの旅行記「KIDS編」をご覧ください。

コタキナバル(^o^)CITY編

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2008/08/18 - 2008/08/22

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BONSKY

BONSKYさん

夏の旅行コタキナバル、市街編です。

とはいえ、子供たち4人には、ショッピングはつまらないもの。
なので、毎日少しづつだけ出かけました。
市中心部まで車で5分、とホテルの立地が良かったので、気軽に出ることができました。

ホテルからのシャトルバスは、8時から21時まで、ほぼ毎時1本あり(14時と19時はない)、戻る時も同じ場所で待っていれば乗れます。

私の性格上(?)どうしても食い倒れ編のようになってしまいますが(そして、文章長いですが)、お許しください。

出発前には、こちらのサイトがとても役に立ちました。
http://nikibix.blog39.fc2.com/?no=127

子連れでのフライト・ホテル・マムティック島は、もうひとつの旅行記「KIDS編」をご覧ください。

同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー
航空会社
マレーシア航空
  • コタキナバルの町は、それほど大きくありません。<br />表紙は、海上からみたコタキナバルの町。海側の部分は、埋め立てによってできた、比較的新しい町並みだそうです。<br /><br />でも、いくつものショッピングセンターが立ち並び、さらにまだまだ建設中だとか。そんなに必要なの?!<br />ステラハーバーリゾートの横にも、2つが建設中でした。<br /><br />この写真は、センターポイントという、ショッピングセンター。地下1階から地上5階(こちらの階数表示では4階)まで、びっしりとお店が入っています。<br /><br />ここだけでなく全般的に、エスカレーターは上りのみというところが多かったです。下りは階段。ベビーカーならエレベーターで。<br />でも道は段差が多いので、ベビーカーは少し面倒でした。

    コタキナバルの町は、それほど大きくありません。
    表紙は、海上からみたコタキナバルの町。海側の部分は、埋め立てによってできた、比較的新しい町並みだそうです。

    でも、いくつものショッピングセンターが立ち並び、さらにまだまだ建設中だとか。そんなに必要なの?!
    ステラハーバーリゾートの横にも、2つが建設中でした。

    この写真は、センターポイントという、ショッピングセンター。地下1階から地上5階(こちらの階数表示では4階)まで、びっしりとお店が入っています。

    ここだけでなく全般的に、エスカレーターは上りのみというところが多かったです。下りは階段。ベビーカーならエレベーターで。
    でも道は段差が多いので、ベビーカーは少し面倒でした。

  • センターポイント前のトゥン・ラザク通り。<br />信号もあるし、道を渡るのに苦労はしませんでしたので、それほど交通マナーは悪くないように感じました。<br /><br />センターポイントなどのショッピングセンターのトイレは有料です。<br />極力行きたくなかったのですが・・・次男のオムツを緊急に替えなければならなくなり、センターポイントのトイレ(0.2RM)に入りました。<br /><br />それほど汚いわけではないものの・・・床が大洪水!!<br />そう、こちらはイスラム式なので、紙はなく、皆さん横についている水道で洗い流すのです(どうやって服を濡らさずに洗うのでしょう?)<br />そして、ここのトイレは水はけが悪いのか、隣で流した人の水まで、横から浸入してきます(T_T)<br />便座のふたの上に次男を乗せて(ふたがあるだけマシ?)、おしりを拭くのに四苦八苦している私に、足元に水がザバーッ・・・泣きたい。

    センターポイント前のトゥン・ラザク通り。
    信号もあるし、道を渡るのに苦労はしませんでしたので、それほど交通マナーは悪くないように感じました。

    センターポイントなどのショッピングセンターのトイレは有料です。
    極力行きたくなかったのですが・・・次男のオムツを緊急に替えなければならなくなり、センターポイントのトイレ(0.2RM)に入りました。

    それほど汚いわけではないものの・・・床が大洪水!!
    そう、こちらはイスラム式なので、紙はなく、皆さん横についている水道で洗い流すのです(どうやって服を濡らさずに洗うのでしょう?)
    そして、ここのトイレは水はけが悪いのか、隣で流した人の水まで、横から浸入してきます(T_T)
    便座のふたの上に次男を乗せて(ふたがあるだけマシ?)、おしりを拭くのに四苦八苦している私に、足元に水がザバーッ・・・泣きたい。

  • 表通りを1本はいると、急に庶民的☆<br /><br />1日目は、雨が止んだ午後にセンターポイントまで買い物に来ましたが、歩くと汗ばむくらい暑いです。でも、猛暑というほどではないかな(名古屋の方が、よっぽど暑いですよ〜)<br /><br />町の看板、マレー語はアルファベットで書いてありますが、英語もついていたり、中国語の漢字表記もあるので、なんとなく親しみやすいです。

    表通りを1本はいると、急に庶民的☆

    1日目は、雨が止んだ午後にセンターポイントまで買い物に来ましたが、歩くと汗ばむくらい暑いです。でも、猛暑というほどではないかな(名古屋の方が、よっぽど暑いですよ〜)

    町の看板、マレー語はアルファベットで書いてありますが、英語もついていたり、中国語の漢字表記もあるので、なんとなく親しみやすいです。

  • 恐ろしい洪水トイレを使用したセンターポイントの地下には、フードコートがありました。<br />そこのカキ氷やさんで頼んだカキ氷が、これ。<br /><br />ものすごい、色合い!!ついでに言うと、アイスやゼリーなどのトッピングで、氷が見えません(^o^;コーンや小豆みたいな豆も入っています。<br /><br />これはABCスペシャルで、4.5RM。<br />他にABCフルーツ3.5RMは、ミルクスープの中にカキ氷が入り、カットフルーツをいっぱいトッピングしてありました。<br /><br />ABCとは、Ais Batu Campurの略で、カキ氷のことだそうです。氷よりトッピングの方が多いですね。スペシャルはアイスが甘かった(紫のは、タロイモアイスかな??)ので、フルーツの方がいいかもしれません。

    恐ろしい洪水トイレを使用したセンターポイントの地下には、フードコートがありました。
    そこのカキ氷やさんで頼んだカキ氷が、これ。

    ものすごい、色合い!!ついでに言うと、アイスやゼリーなどのトッピングで、氷が見えません(^o^;コーンや小豆みたいな豆も入っています。

    これはABCスペシャルで、4.5RM。
    他にABCフルーツ3.5RMは、ミルクスープの中にカキ氷が入り、カットフルーツをいっぱいトッピングしてありました。

    ABCとは、Ais Batu Campurの略で、カキ氷のことだそうです。氷よりトッピングの方が多いですね。スペシャルはアイスが甘かった(紫のは、タロイモアイスかな??)ので、フルーツの方がいいかもしれません。

  • センターポイントの4階(日本の5階)は、ちょっとこ洒落た店が入っています。<br /><br />私と妹は、VINCCIというお店でサンダルをGETしました♪ちょうどセールだったこともあり、50RM前後で、かなりかわいいサンダルが揃っています☆<br /><br />その他の収穫は、エッグタルトとコーヒーパン&モカパン(写真)。<br /><br />エッグタルトは、一つ1.1RM。カスタードは甘くない、あっさりタイプでした。<br />コーヒーパン&モカパンは、ひとつ1.8RM。けっこう大きめ。これはおいしいです(日本にもあるかも?)午後4時過ぎだったので、店じまい直前といった感じで、数個づつしか残っていませんでした。<br />どちらも、お持ち帰りしてホテルで食べました。

    センターポイントの4階(日本の5階)は、ちょっとこ洒落た店が入っています。

    私と妹は、VINCCIというお店でサンダルをGETしました♪ちょうどセールだったこともあり、50RM前後で、かなりかわいいサンダルが揃っています☆

    その他の収穫は、エッグタルトとコーヒーパン&モカパン(写真)。

    エッグタルトは、一つ1.1RM。カスタードは甘くない、あっさりタイプでした。
    コーヒーパン&モカパンは、ひとつ1.8RM。けっこう大きめ。これはおいしいです(日本にもあるかも?)午後4時過ぎだったので、店じまい直前といった感じで、数個づつしか残っていませんでした。
    どちらも、お持ち帰りしてホテルで食べました。

  • センターポイントの海側にあるワリサン・スクエアは、新しいショッピングセンターのようです。<br />ホテルのベルガールのお姉さんがオススメしていましたので、ちょっと寄ってみました。<br /><br />センターポイントは、ちょっとローカル色いっぱいな感じですが、こちらは写真のように近代的。でも、このような通路が横に繋がったつくりをしていて、隣に渡るのに通路を通ったり、いったん外に出たり、ちょっとフクザツ。<br /><br />ROXYやESPRITなんかもありました。ファクトリーアウトレットのお店も。時間があれば、掘り出し物が見つかりそうです。<br /><br />ここのトイレは、なんとセンターポイントの倍以上、一人0.5RMしましたが、大洪水にはならない、かなりマシなトイレでした。<br />でも、ちょっと我慢ができるなら、少し先のメリディアンホテルのトイレの方が、お金もかからず、紙もあり、ずっと綺麗です!

    センターポイントの海側にあるワリサン・スクエアは、新しいショッピングセンターのようです。
    ホテルのベルガールのお姉さんがオススメしていましたので、ちょっと寄ってみました。

    センターポイントは、ちょっとローカル色いっぱいな感じですが、こちらは写真のように近代的。でも、このような通路が横に繋がったつくりをしていて、隣に渡るのに通路を通ったり、いったん外に出たり、ちょっとフクザツ。

    ROXYやESPRITなんかもありました。ファクトリーアウトレットのお店も。時間があれば、掘り出し物が見つかりそうです。

    ここのトイレは、なんとセンターポイントの倍以上、一人0.5RMしましたが、大洪水にはならない、かなりマシなトイレでした。
    でも、ちょっと我慢ができるなら、少し先のメリディアンホテルのトイレの方が、お金もかからず、紙もあり、ずっと綺麗です!

  • この日は、ワリサンスクエアで力尽きて、中のレストランで夕飯を食べました。<br /><br />お店は「Fish&Co.」<br />席につくと、かわいいお魚型の木のマット(鍋敷き?)が並べてあります。メニューも、かわいい。お魚型のキッズメニューもありました。<br /><br />でもあんまりお腹が空いてなかったので、写真のNew York Fish&Chipsを大人2人で。チーズが入っていて、サクサクの衣が、おいしかったです。<br />けっこう大きいので(長さ30cmくらい?!)、一人じゃ食べ切れません!やっぱり大盛り傾向?<br /><br />飲み物も、1リットル大ジョッキのトロピカルなフローズンドリンクが子供たちに好評で、一つを4人で奪い合って飲んでいました。他にピザやパスタもあります。<br />ドリンク2つ、フィッシュ&チップスとピザ各1つで2000円くらいでした。

    この日は、ワリサンスクエアで力尽きて、中のレストランで夕飯を食べました。

    お店は「Fish&Co.」
    席につくと、かわいいお魚型の木のマット(鍋敷き?)が並べてあります。メニューも、かわいい。お魚型のキッズメニューもありました。

    でもあんまりお腹が空いてなかったので、写真のNew York Fish&Chipsを大人2人で。チーズが入っていて、サクサクの衣が、おいしかったです。
    けっこう大きいので(長さ30cmくらい?!)、一人じゃ食べ切れません!やっぱり大盛り傾向?

    飲み物も、1リットル大ジョッキのトロピカルなフローズンドリンクが子供たちに好評で、一つを4人で奪い合って飲んでいました。他にピザやパスタもあります。
    ドリンク2つ、フィッシュ&チップスとピザ各1つで2000円くらいでした。

  • 翌日は、夕飯を食べに町へ。向かったのは「カンポンアイル(セドコ・コンプレックス)」です。<br /><br />カンポン・アイルという名前は、マレー語で「水上集落」を意味し、この地区はその名の通り、水上集落を埋め立てて開発されたところだそうです。<br /><br />タクシーの運転手さんに「カンポンアイルまで」と言ったら、「セドコ?シーフード?」と聞き返されました。それで通じるみたいです(^o^;<br /><br />ここは、シーフードの屋外レストラン。といっても、屋根があります。この屋根、途中で電動で開きました!<br /><br />

    翌日は、夕飯を食べに町へ。向かったのは「カンポンアイル(セドコ・コンプレックス)」です。

    カンポン・アイルという名前は、マレー語で「水上集落」を意味し、この地区はその名の通り、水上集落を埋め立てて開発されたところだそうです。

    タクシーの運転手さんに「カンポンアイルまで」と言ったら、「セドコ?シーフード?」と聞き返されました。それで通じるみたいです(^o^;

    ここは、シーフードの屋外レストラン。といっても、屋根があります。この屋根、途中で電動で開きました!

  • ぐるっとコの字型に店が並び、中央にテーブルがあります。テーブルは店ごとにわかれていて、テーブルクロスの色で区別しています。<br /><br />私たちが座ったのは、一番奥の赤いテーブルクロスの店「双天」のテーブルです。<br />チャイルドチェアーと日本語メニューを持ってきてくれましたが、オーダーは、店先の水槽で。ここから食材を選び、調理法を指定します。<br /><br />水槽には、いろんな魚がいっぱい。名前もわかりませんので(水槽に書いてあるけど、知らないので)、お店の人のオススメを聞いてみました。<br /><br />子供たちは、水族館に来たみたいで楽しそう。

    ぐるっとコの字型に店が並び、中央にテーブルがあります。テーブルは店ごとにわかれていて、テーブルクロスの色で区別しています。

    私たちが座ったのは、一番奥の赤いテーブルクロスの店「双天」のテーブルです。
    チャイルドチェアーと日本語メニューを持ってきてくれましたが、オーダーは、店先の水槽で。ここから食材を選び、調理法を指定します。

    水槽には、いろんな魚がいっぱい。名前もわかりませんので(水槽に書いてあるけど、知らないので)、お店の人のオススメを聞いてみました。

    子供たちは、水族館に来たみたいで楽しそう。

  • オーダーを取りに来た店のおじちゃんオススメの魚が、これ。名前は不明です。<br />スチームがいいよというので、そうしてもらうことに。1kgいくら、で計算されます。<br /><br />あとでレシートをみたら、達筆な中国語でメニューが書いてあり、やはり名前は読めませんでしたが、49RMでした。丸ごと1匹調理してもらってこのお値段なら、安いですよね。<br />

    オーダーを取りに来た店のおじちゃんオススメの魚が、これ。名前は不明です。
    スチームがいいよというので、そうしてもらうことに。1kgいくら、で計算されます。

    あとでレシートをみたら、達筆な中国語でメニューが書いてあり、やはり名前は読めませんでしたが、49RMでした。丸ごと1匹調理してもらってこのお値段なら、安いですよね。

  • その魚ちゃん、テーブルに登場♪<br />蒸して、黒酢としょうゆらしき味つけがされていました。身がやわらかくておいしい。<br /><br />左の野菜は、「サバベジ」とおじちゃんが説明してくれました。サバ州(コタキナバルがあるのは、マレーシアのサバ州です)で採れる野菜らしく、ガーリック炒めでしたが、歯ごたえがあってこちらもGOOD。<br /><br />それにしても、やはり一皿が大盛りです。チャーハンも頼みましたが、大量でした。<br /><br /><br />

    その魚ちゃん、テーブルに登場♪
    蒸して、黒酢としょうゆらしき味つけがされていました。身がやわらかくておいしい。

    左の野菜は、「サバベジ」とおじちゃんが説明してくれました。サバ州(コタキナバルがあるのは、マレーシアのサバ州です)で採れる野菜らしく、ガーリック炒めでしたが、歯ごたえがあってこちらもGOOD。

    それにしても、やはり一皿が大盛りです。チャーハンも頼みましたが、大量でした。


  • こちらはエビの鉄板焼き。「鳳尾龍」と水槽に書いてありました。<br />(おじちゃん、カタコトの日本語を言います「テパンヤキ」)<br />これが実は魚より高かった。1匹20RM。<br />でも大きくてプリプリの身で、子供もおいしいと言って食べていました。ただ炒めてもらうより、もっとおいしい食べ方があったかも?<br /><br />

    こちらはエビの鉄板焼き。「鳳尾龍」と水槽に書いてありました。
    (おじちゃん、カタコトの日本語を言います「テパンヤキ」)
    これが実は魚より高かった。1匹20RM。
    でも大きくてプリプリの身で、子供もおいしいと言って食べていました。ただ炒めてもらうより、もっとおいしい食べ方があったかも?

  • メインの料理やドリンクは、まとめて同じレストランで注文しますが、サイドオーダーは、周りの屋台で頼みます。<br />といっても、テーブルにつくと、写真入りメニューを持って、いろんな人が勝手にオーダーを取りに来ます(^_^;<br /><br />私たちは、手羽先を食べました☆1本1.8RMです。これは旦那絶賛☆オススメです。<br /><br />食べ終わってお会計していたら、今度はどこかの店の人がデザートのメニューをもってやってきました・・・。

    メインの料理やドリンクは、まとめて同じレストランで注文しますが、サイドオーダーは、周りの屋台で頼みます。
    といっても、テーブルにつくと、写真入りメニューを持って、いろんな人が勝手にオーダーを取りに来ます(^_^;

    私たちは、手羽先を食べました☆1本1.8RMです。これは旦那絶賛☆オススメです。

    食べ終わってお会計していたら、今度はどこかの店の人がデザートのメニューをもってやってきました・・・。

  • 同じカンポンアイル地区で、ナイトマーケットをやっているので、覗いてみました。<br />お土産物、サバパールなどが並んでいますが、半分は靴とか眼鏡・時計・日用雑貨などの実用品です。<br /><br />どの店も蛍光灯ばかりが明るくて、写真もうまく撮れませんでした。人もあまり多くなくて、ちょっと寂しい感じです。<br /><br />どれくらいが相場かわからなかったのですが、後で考えると、土産物などは半分の値段には値切っても良さそうです。<br /><br />このすぐ横にタクシー乗り場がありました。<br />こちらのタクシーは、ぼられたりする心配がないですね。交渉制ですが、いつでもどこでも、ホテルと町の往復は10RMでした。<br />しかも、大人3人・子供4人、1台で乗せてくれちゃいます・・・すごい。

    同じカンポンアイル地区で、ナイトマーケットをやっているので、覗いてみました。
    お土産物、サバパールなどが並んでいますが、半分は靴とか眼鏡・時計・日用雑貨などの実用品です。

    どの店も蛍光灯ばかりが明るくて、写真もうまく撮れませんでした。人もあまり多くなくて、ちょっと寂しい感じです。

    どれくらいが相場かわからなかったのですが、後で考えると、土産物などは半分の値段には値切っても良さそうです。

    このすぐ横にタクシー乗り場がありました。
    こちらのタクシーは、ぼられたりする心配がないですね。交渉制ですが、いつでもどこでも、ホテルと町の往復は10RMでした。
    しかも、大人3人・子供4人、1台で乗せてくれちゃいます・・・すごい。

  • さて、日にちは変わって翌日。こちらはフィリピーノ・マーケットです。センターポイントでシャトルバスを降りて、海側に出てすぐです。<br /><br />平屋の建物の中に、所狭しと土産物が並ぶ、土産物屋街です。天井からもいろいろぶら下がっています。<br />写真は暗いですが、これが実際の明るさ。通路も、バギーがやっと通れるくらいの狭さです。空調はあまり効いていなくて暑いです。<br /><br />でも、だいたいの土産物はここにあるので、おみやげ調達には便利かもしれません。もちろん、要・値段交渉で。<br />同じものが、ホテルの売店では3倍くらいします(でも、品質はぜんぜん違います)。

    さて、日にちは変わって翌日。こちらはフィリピーノ・マーケットです。センターポイントでシャトルバスを降りて、海側に出てすぐです。

    平屋の建物の中に、所狭しと土産物が並ぶ、土産物屋街です。天井からもいろいろぶら下がっています。
    写真は暗いですが、これが実際の明るさ。通路も、バギーがやっと通れるくらいの狭さです。空調はあまり効いていなくて暑いです。

    でも、だいたいの土産物はここにあるので、おみやげ調達には便利かもしれません。もちろん、要・値段交渉で。
    同じものが、ホテルの売店では3倍くらいします(でも、品質はぜんぜん違います)。

  • かえるの小物入れが有名、とガイドブックに書いてありました。<br />話のネタに・・・と思っていたけれど、現物をみたら・・・とても買う気になれませんでした。<br />写真は、ポシェットになっているものですが・・・生々しすぎます。触った感触も気持ち悪〜い。

    かえるの小物入れが有名、とガイドブックに書いてありました。
    話のネタに・・・と思っていたけれど、現物をみたら・・・とても買う気になれませんでした。
    写真は、ポシェットになっているものですが・・・生々しすぎます。触った感触も気持ち悪〜い。

  • センターポイントから海側に出るまでの間の道には、ローカルな商店が多く立ち並んでいます。シンスラン地区です。<br /><br />この日は、ここでお昼ご飯を調達。といっても、時間が昼食には早かったので、持ち帰りにすることにしました。<br /><br />写真の店は、センターポイントの海側の道を東に向かった、メリディアンホテルの近くの「成興茶室」というローカル食堂です。<br /><br />こちらで「茶室」(マレー語でクダイ・コピ=コーヒーショップ)というのは、大衆食堂のこと。

    センターポイントから海側に出るまでの間の道には、ローカルな商店が多く立ち並んでいます。シンスラン地区です。

    この日は、ここでお昼ご飯を調達。といっても、時間が昼食には早かったので、持ち帰りにすることにしました。

    写真の店は、センターポイントの海側の道を東に向かった、メリディアンホテルの近くの「成興茶室」というローカル食堂です。

    こちらで「茶室」(マレー語でクダイ・コピ=コーヒーショップ)というのは、大衆食堂のこと。

  • ここは中華系食堂らしく、メニューも中国語で書いてありました。<br />言葉が通じるので、旦那にオーダーをまかせます(^_^*)<br /><br />私たちがたのんだものとは別に、お店のお客さんの多くが注文していたメニューがあります。<br />写真の右端に、メニューの写真が写っていますが、その中央の品だと思われます。<br />おそらく、トムヤムミー。トムヤムクン(スープ)の中に麺が入っているもののようです。人気メニューみたいです。

    ここは中華系食堂らしく、メニューも中国語で書いてありました。
    言葉が通じるので、旦那にオーダーをまかせます(^_^*)

    私たちがたのんだものとは別に、お店のお客さんの多くが注文していたメニューがあります。
    写真の右端に、メニューの写真が写っていますが、その中央の品だと思われます。
    おそらく、トムヤムミー。トムヤムクン(スープ)の中に麺が入っているもののようです。人気メニューみたいです。

  • こちらが、ブンクス=打包(ダーパオ)=つまり、「テイクアウト」した、トゥアラン・ミーゴレンです♪<br /><br />普通のミーゴレンとは麺が異なるそうで、平たくて細い面で、味つけも塩焼きそば風。辛味のあるソースが別になっていたので、子供はそれを使わずに食べました。マイルドな味つけで、日本人の口に合う!<br /><br />コタキナバルの北にある、トゥアランという町の麺なんだとか。その町か、コタキナバルでしか食べられない料理だそうです。<br />一皿5RM。食堂はリーズナブルですね。それでも、これがこの旅で一番ともいえる、私たちの中での人気メニューになりました(*^_^*)

    こちらが、ブンクス=打包(ダーパオ)=つまり、「テイクアウト」した、トゥアラン・ミーゴレンです♪

    普通のミーゴレンとは麺が異なるそうで、平たくて細い面で、味つけも塩焼きそば風。辛味のあるソースが別になっていたので、子供はそれを使わずに食べました。マイルドな味つけで、日本人の口に合う!

    コタキナバルの北にある、トゥアランという町の麺なんだとか。その町か、コタキナバルでしか食べられない料理だそうです。
    一皿5RM。食堂はリーズナブルですね。それでも、これがこの旅で一番ともいえる、私たちの中での人気メニューになりました(*^_^*)

  • 暑くて喉が渇くので、料理ができるのを待つ間、子供に買った缶ジュース。<br />マレーシアではメジャーなメーカーなんですね。<br />炭酸のスポーツ飲料でした。ひとつ1.7RM。<br /><br />こちらでは、中国のように緑茶にも砂糖入りがありました。<br /><br />

    暑くて喉が渇くので、料理ができるのを待つ間、子供に買った缶ジュース。
    マレーシアではメジャーなメーカーなんですね。
    炭酸のスポーツ飲料でした。ひとつ1.7RM。

    こちらでは、中国のように緑茶にも砂糖入りがありました。

  • 個人的には、もっとローカル食堂に行ってみたかったなぁと思います。マレー料理もあまり食べる機会がなかったし。<br />やっぱり、旅行に行ったら、その土地のものをいろいろ試してみたいですよね。<br /><br />マレー料理の朝ごはんの一つ、「ロティチャナイ」というのも、外で食べてみたかったもののひとつ。<br />薄いナンのようなものに、カレーなどをつけて食べます。カレーは、辛いものだけでなく、豆ベースの辛くないものだったり、カレーじゃなくてコンデンスミルクをつけたりもするそうです。<br /><br />写真は、ホテルの朝食ビュッフェにあったロティチャナイです。パン生地のようなものをこねて、目の前で焼いてくれました。

    個人的には、もっとローカル食堂に行ってみたかったなぁと思います。マレー料理もあまり食べる機会がなかったし。
    やっぱり、旅行に行ったら、その土地のものをいろいろ試してみたいですよね。

    マレー料理の朝ごはんの一つ、「ロティチャナイ」というのも、外で食べてみたかったもののひとつ。
    薄いナンのようなものに、カレーなどをつけて食べます。カレーは、辛いものだけでなく、豆ベースの辛くないものだったり、カレーじゃなくてコンデンスミルクをつけたりもするそうです。

    写真は、ホテルの朝食ビュッフェにあったロティチャナイです。パン生地のようなものをこねて、目の前で焼いてくれました。

  • コタキナバルのあるボルネオ島は、コーヒーも生産しているのですね。<br />コーヒー党の私たちは、その土地のコーヒーがあれば、必ずお土産に買って帰ります。<br /><br />写真は、センターポイント3階のスーパー?ドラッグストア?のような店で買った、ボルネオコーヒーです。<br />左から2つの袋は、コーヒー豆&粉。右の大きい袋は、個包装のインスタントコーヒーです。<br /><br />インスタントはさっそく飲んでみました。ちょっと濃いめに入ります。インドネシアのコーヒーと似ている気がします。<br /><br />前方の小さいパッケージは、サバ州の紅茶サバティー。キナバル山の麓で作られているそうです。紅茶を作るのは、イギリス統治時代の名残なんでしょうか。<br />このように小さいお土産用のパッケージから、大きいものや、ティーバックタイプもありました。<br />ホテルにも売ってましたが(たぶん空港にも)、町なかで買うのが、やはり一番安いようです。

    コタキナバルのあるボルネオ島は、コーヒーも生産しているのですね。
    コーヒー党の私たちは、その土地のコーヒーがあれば、必ずお土産に買って帰ります。

    写真は、センターポイント3階のスーパー?ドラッグストア?のような店で買った、ボルネオコーヒーです。
    左から2つの袋は、コーヒー豆&粉。右の大きい袋は、個包装のインスタントコーヒーです。

    インスタントはさっそく飲んでみました。ちょっと濃いめに入ります。インドネシアのコーヒーと似ている気がします。

    前方の小さいパッケージは、サバ州の紅茶サバティー。キナバル山の麓で作られているそうです。紅茶を作るのは、イギリス統治時代の名残なんでしょうか。
    このように小さいお土産用のパッケージから、大きいものや、ティーバックタイプもありました。
    ホテルにも売ってましたが(たぶん空港にも)、町なかで買うのが、やはり一番安いようです。

  • コーヒーと同じセンターポイントのお店で買ったチョコレート。一つ2.5RM。日本のチョコと変わらないおいしさ☆<br />1本50gで、綺麗な箱に入っているので、配るお土産にも良さそうです。<br /><br />Beryl&#39;sというマレーシアのメーカーのチョコですが、日本人が興した会社だとかで、日本語のHPがありました。<br />http://www.berylschocolate.com.my/jpn/index.html<br />日本にも売っているのかもしれません。<br /><br />私はビターが好きなので、黒い箱のビタースイートが気に入りました。

    コーヒーと同じセンターポイントのお店で買ったチョコレート。一つ2.5RM。日本のチョコと変わらないおいしさ☆
    1本50gで、綺麗な箱に入っているので、配るお土産にも良さそうです。

    Beryl'sというマレーシアのメーカーのチョコですが、日本人が興した会社だとかで、日本語のHPがありました。
    http://www.berylschocolate.com.my/jpn/index.html
    日本にも売っているのかもしれません。

    私はビターが好きなので、黒い箱のビタースイートが気に入りました。

  • 食べ物の話ばかりでしたね(^_^;<br /><br />今回は、子供たちが小さいこともあり、遠出するオプショナルツアーなどは入れませんでした。<br />本当なら、ボルネオの大自然を満喫したいところですが、それはいつかまた、子供たちがもう少し大きくなったら、来たいと思います。<br />世界遺産キナバル山や、オランウータン保護区なども行ってみたいし、世界最大の花・ラフレシアも見たいです。<br />コタキナバル以外の町も面白そうです。<br /><br />最後の写真は、飛行機からみた、東南アジア最高峰のキナバル山です。<br /><br />コタキナバル、また行きたい場所のひとつになりました。

    食べ物の話ばかりでしたね(^_^;

    今回は、子供たちが小さいこともあり、遠出するオプショナルツアーなどは入れませんでした。
    本当なら、ボルネオの大自然を満喫したいところですが、それはいつかまた、子供たちがもう少し大きくなったら、来たいと思います。
    世界遺産キナバル山や、オランウータン保護区なども行ってみたいし、世界最大の花・ラフレシアも見たいです。
    コタキナバル以外の町も面白そうです。

    最後の写真は、飛行機からみた、東南アジア最高峰のキナバル山です。

    コタキナバル、また行きたい場所のひとつになりました。

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