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北海道道東登山3日目。<br /><br />・日本百名山第4番「雌阿寒岳」に登る!<br />・秘湯・野中温泉に浸かる<br />・オンネトー湯の滝を見物

2008年7月道東登山?「日本百名山第4番雌阿寒岳に登る!オンネトー湯の滝」

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2008/07/14 - 2008/07/14

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mureneko

murenekoさん

北海道道東登山3日目。

・日本百名山第4番「雌阿寒岳」に登る!
・秘湯・野中温泉に浸かる
・オンネトー湯の滝を見物

  •  翌朝。4時起きで支度。5時過ぎに宿を出て、宿から徒歩3分くらいの登山口に向かいます。<br /> 下から眺めると、噴煙がモクモク。<br /> 「雌阿寒岳」は活火山で、最近では2年前の2006年3月21日に噴火しています。何十年か前に深田久弥が来た時も噴火で入山禁止になっており、『日本百名山』第4番に選ばれているものの、深田久弥自体は「雄阿寒岳」の方に登ったそうです(雌阿寒岳の方が標高が高いので、百名山には雌阿寒岳の方を入れることが多いそうです)。

     翌朝。4時起きで支度。5時過ぎに宿を出て、宿から徒歩3分くらいの登山口に向かいます。
     下から眺めると、噴煙がモクモク。
     「雌阿寒岳」は活火山で、最近では2年前の2006年3月21日に噴火しています。何十年か前に深田久弥が来た時も噴火で入山禁止になっており、『日本百名山』第4番に選ばれているものの、深田久弥自体は「雄阿寒岳」の方に登ったそうです(雌阿寒岳の方が標高が高いので、百名山には雌阿寒岳の方を入れることが多いそうです)。

  •  ここにもヒグマが・・<br /><br /> 火山活動が起きた場合、サイレンが鳴り響くそうで、ヒグマに加えて、火山にも注意しながらの登山となります。

     ここにもヒグマが・・

     火山活動が起きた場合、サイレンが鳴り響くそうで、ヒグマに加えて、火山にも注意しながらの登山となります。

  •  出だしに、いきなり20名くらいのおばさん団体客に巻き込まれますが、「独行(どっこう)あり〜!」と、先に行かせてくれ、マイペースで進むことができました。<br /> 「活火山」という不安がやや残るものの、登山道も整備されていて、2時間ほどで登ることができることから、百名山の中でも初級向けコースと思われます。

     出だしに、いきなり20名くらいのおばさん団体客に巻き込まれますが、「独行(どっこう)あり〜!」と、先に行かせてくれ、マイペースで進むことができました。
     「活火山」という不安がやや残るものの、登山道も整備されていて、2時間ほどで登ることができることから、百名山の中でも初級向けコースと思われます。

  •  登山道から後ろを振り返ると、「オンネトー湖」が見える絶好のロケーションです。

     登山道から後ろを振り返ると、「オンネトー湖」が見える絶好のロケーションです。

  • オンネトー湖

    オンネトー湖

  • オンネトー湖

    オンネトー湖

  •  噴煙がモクモク出ている火口を巻きながら、登山口を登っていきます。 

     噴煙がモクモク出ている火口を巻きながら、登山口を登っていきます。 

  •  1時間40分ほどで頂上(1499m)に到着!

     1時間40分ほどで頂上(1499m)に到着!

  •  何組か先客がいましたが、火口と反対側の崖の方に降りて食事をしていました。<br /> これで5つめの百名山制覇です!

     何組か先客がいましたが、火口と反対側の崖の方に降りて食事をしていました。
     これで5つめの百名山制覇です!

  •  頂上から隣の阿寒岳も見えます。<br /> 君はいつデートに誘っても「あかん」だけ・・。

     頂上から隣の阿寒岳も見えます。
     君はいつデートに誘っても「あかん」だけ・・。

  •  火口。<br /> ここで噴火が起きたらひとたまりもないですね・・。

     火口。
     ここで噴火が起きたらひとたまりもないですね・・。

  •  下山。<br /> 下りもたっぷり1時間30分くらいかかりましたが、トータル3時間30分程度。<br /> 百名山2連チャンでしたが、無事、登頂に成功しました!

     下山。
     下りもたっぷり1時間30分くらいかかりましたが、トータル3時間30分程度。
     百名山2連チャンでしたが、無事、登頂に成功しました!

  •  下山後は、YHの隣の「国民宿舎野中温泉」の温泉(300円)へ。内風呂の形はYHと同じ。<br /> エゾマツとトドマツを組んで、釘を一本も使わずに作られているらしいです。<br /><br /> こちらも硫黄泉でお湯をドバドバかけ流し。飛び込んで、登山の汗を流します<br />。<br /><br />ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!<br /><br /> またも、怪我した右手におもいっきりしみて、泣きそうになりました(学習しろ〜笑)<br /><br /> ここで、窓から外を見ると、なんと、野中温泉YHのお風呂が丸見え。男湯だけでなく、女湯も・・。<br /> YHの風呂で湯船につかっていたら、顔が見える程度ですが、立ち上がると丸見えな気がします・・。朝っぱらからYHの風呂に入っている人はいませんでしたが、昨夜、あっちから全裸で外を見ていた自分の裸体はこちらにさらしていたかもしれません(笑)

     下山後は、YHの隣の「国民宿舎野中温泉」の温泉(300円)へ。内風呂の形はYHと同じ。
     エゾマツとトドマツを組んで、釘を一本も使わずに作られているらしいです。

     こちらも硫黄泉でお湯をドバドバかけ流し。飛び込んで、登山の汗を流します


    ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

     またも、怪我した右手におもいっきりしみて、泣きそうになりました(学習しろ〜笑)

     ここで、窓から外を見ると、なんと、野中温泉YHのお風呂が丸見え。男湯だけでなく、女湯も・・。
     YHの風呂で湯船につかっていたら、顔が見える程度ですが、立ち上がると丸見えな気がします・・。朝っぱらからYHの風呂に入っている人はいませんでしたが、昨夜、あっちから全裸で外を見ていた自分の裸体はこちらにさらしていたかもしれません(笑)

  •  こちら(国民宿舎)の方には露天風呂もあります。 男女の仕切りはありますが、内湯から外湯までの通路のあたりは仕切りがなく、互いに丸見えな気がします。女性が来たらどうしよう?と、ドキドキしましたが朝っぱらから露天に来る女性はいませんでした(というか、男性もいませんでした)。

     こちら(国民宿舎)の方には露天風呂もあります。 男女の仕切りはありますが、内湯から外湯までの通路のあたりは仕切りがなく、互いに丸見えな気がします。女性が来たらどうしよう?と、ドキドキしましたが朝っぱらから露天に来る女性はいませんでした(というか、男性もいませんでした)。

  •  秘湯でユデダコになり、最後は近くのオンネトー湖へ向かいます。1車線のところをバシバシ観光バスが通り、駐車場も観光バスでいっぱいでゲンナリしましたが、一番奥のキャンプ場まで行って車を降り、20分ほど歩いて「オンネトー湯の滝」へ。

     秘湯でユデダコになり、最後は近くのオンネトー湖へ向かいます。1車線のところをバシバシ観光バスが通り、駐車場も観光バスでいっぱいでゲンナリしましたが、一番奥のキャンプ場まで行って車を降り、20分ほど歩いて「オンネトー湯の滝」へ。

  •  オンネトー湯の滝。<br /> 地上でマンガン酸化物が生成されている世界的にも珍しい場所らしいです。

     オンネトー湯の滝。
     地上でマンガン酸化物が生成されている世界的にも珍しい場所らしいです。

  •  かつてはここの温泉に入ることができたらしいですが、2005年から入浴禁止になってしまったそうです。うーん、入りたかったなぁ・・(ヌルヌルしそうですが・・)。

     かつてはここの温泉に入ることができたらしいですが、2005年から入浴禁止になってしまったそうです。うーん、入りたかったなぁ・・(ヌルヌルしそうですが・・)。

  •  オンネトー湖の駐車場は相変わらずいっぱいで、散策コースの入り口で、少し車を止めて、オンネトー湖を見物。

     オンネトー湖の駐車場は相変わらずいっぱいで、散策コースの入り口で、少し車を止めて、オンネトー湖を見物。

  • オンネトー湖。<br /><br />雌阿寒岳に登りながら見る全景もお勧めです。

    オンネトー湖。

    雌阿寒岳に登りながら見る全景もお勧めです。

  • 雌阿寒岳と阿寒岳が並んで見えます。<br /><br />次の百名山の目標は大雪山(5番)、トムラウシ(6番)!

    雌阿寒岳と阿寒岳が並んで見えます。

    次の百名山の目標は大雪山(5番)、トムラウシ(6番)!

  • 阿寒岳を眺めて、オンネトー湖を後にします。

    阿寒岳を眺めて、オンネトー湖を後にします。

  •  240号線をビューっと進んで女満別空港へ向かいます。途中、「道の駅あいおい」で休憩。<br /> 廃線となった相生線の駅が残っていました。<br /><br /> お昼過ぎに空港着。今回は、約2日で走行距離344km。間に2つ山に登りましたが、結構走ったかな。<br /><br /> また来ます、北海道。

     240号線をビューっと進んで女満別空港へ向かいます。途中、「道の駅あいおい」で休憩。
     廃線となった相生線の駅が残っていました。

     お昼過ぎに空港着。今回は、約2日で走行距離344km。間に2つ山に登りましたが、結構走ったかな。

     また来ます、北海道。

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