2007/12/06 - 2007/12/10
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jzs161さん
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サッカーラの階段ピラミッド
エジプト3日目の今日は、日本よりWEBで予約していた現地観光会社の『サッカーラ・ダフシュール・メンフィス』観光です。
昨日に続き、トラブル!!
ホテルにツアコンは来たが、車が来ない・・・。
ホテルのロビーで待つ事45分、結局車は来ず、おんぼろタクシーをチャーターし、いざ観光へ・・・ま、これもいい思い出です。
まずは、サッカーラの階段ピラミッド。ギザのピラミッドに比べてればかなり小ぶり。一つ一つの“石”自体もかなり小ぶりです。簡単に1周出来ます。
だいぶ傷んでおり、一部修復中でした。 -
階段ピラミッドへ行く通路
階段ピラミッドに行く前の通路です。
そんなに長くない(30mほど?)ですが、非常に綺麗です。
こちらもだいぶ傷んでおり、歴史を感じます。 -
ダフシュールの赤のピラミッド
赤のピラミッドといっても、若干赤っぽいぐらい。
今は崩れ落ちた化粧岩が赤っぽかったのか。
ギザと違い、こちらは観光客がはとんどいません。
トイレはありましたが、この世のものとは思えないほど汚い仮設トイレで、ドアもつぶれており、悪夢そのもの。
トイレは、必ず階段ピラミッドで済ませてから来て下さい。 -
チャーターしたタクシー
掲載するほどでもないのですが、遺跡ばかりだと見ているみなさんも飽きると思い・・・。
ドライバーは若く、物静かでいい人でした。
だいぶツアコンに値切られたようで、少し可愛そうでした。
後部座席のシートはペタペタで、ちょっと疲れました。
余談ですがエジプトでのタクシーは、席が空いていれば平気で相乗りする様で、目的の方向が近ければ勝手に違う客を乗せる様です。 -
メンフィスのラメセス2世像
横たわった状態で保存されている像。
しかし、でかすぎ・・・写真に入りきりません。
良くみると、像のあちこちに細かい細工がしてあり、綺麗に残っています。
周りには、触って下さいと言わんばかりに、遺跡をオブジェの様に数多く無造作においてあります。
そんな遺跡にも世界最古と言われる文字 「象形文字:ヒエログリフ」が書かれています。 -
メンフィスのスフィンクス
ギザのスフィンクスに比べればかなり小さいですが、
鼻もあごひげも残っている完全な形のスフィンクス。 -
ハーン・ハリーリの町並み
人ッ!!人ッ!!人ッ!!
思っていた程、広くはなかったです。
同じ様な店ばかりですが、頑張って探せば掘り出し物も多々見つかります。
しかし、呼び込みが非常に激しいので気を付けて下さい。
特に女性は手を引っ張られ、店まで連れて行こうする輩が多いので注意!! -
ハーン・ハリーリの横道
人ごみを抜け少し横道に入ると、“え?!”っと思うほど静かで映画のワンシーンに出て来そうな町並みがあります。
この先に店はなさそうだし・・・観光客もいなさそうだし・・・空気もすこし“ひぃや〜”とした緊張があるので、探検はそこそこにし、また人ごみへ・・・。 -
ジモピーの店で
ハーン・ハリーリにて、ジモピーの店で昼食。
誠に残念ながら、アルコールは置いていませんでした。
私はカバブーを、嫁はコシャリを。
コシャリとは、米とパスタ(米サイズの大きさ)をトマトソースで煮込んだ料理。エジプト名物ですが、正直美味しくなかったです。店にもよるのでしょうが・・・。
写真左下にあるパンの様なもの“アエーシ”は、必ず出てきます・・・頼んでもないのに・・・。
しかし、結構香ばしく、いけますよ。
アエーシにカバブーと野菜を挟んで、ん〜最高。 -
アルバイト・・・ちゃうちゃう
ジモピーの店で、カバブーを焼くための釜で写真を撮らせてもらいました。
炭火に団扇、まさに“焼き鳥”です。団扇は鳥の羽を利用(手作りかっ!! 1/3ほど先焦げてるし・・・)
カバブーは、日本で言う“つくね”です。
牛?ラクダ?鳩?何の肉かは不明ですが、牛っぽかったです。
イスラムなので、豚ではないでしょう。 -
香水屋
ハーン・ハリーリにあるエジプト名物の香水屋。
ここで、とても綺麗なグラスがあり、即買いでした。
グラス以外に、香水ビンも購入。
物はいいだけ価格もそこそこ。
香水ビンはガラスではなく、“何とか”と言う忘れましたが素材。
薄く、強く、ガラスより価値があるらし。香水ビン関係では必ずって言っていいほど“売り文句”になっております。
ハーン・ハリーリからの帰りは、タクシーで。
タクシーの呼込み(それを専門の商売とした交渉人?)で事前交渉。
交渉人に値切り倒し、最終的に交渉人がOKしたがタクシー運転手が安すぎるため交渉人に対し激怒!!
交渉人と運ちゃんが、殴り合いの喧嘩でもおっぱじめそうな勢い。
しかしホテルに着いた時、運ちゃんが我々に『失態を見せて申し訳ない』とあやまりたおしてました。
片道1時間(大渋滞)で運ちゃんの取り分が400エジプトポンド、2分程度の交渉人の取り分が100エジプトポンド。
その話を聞きかわいそうになり、交渉人に渡した100をチップとして運ちゃん上乗せしました。
運ちゃんは、ジョージ・クルーニそっくりの超男前でした。 -
コプト博物館
エジプト4日目の今日は、ホテルタクシーをチャーターしてオールドカイロへ。
ホテルタクシーの割りに非常に安く驚きでした。
余計な交渉も必要ないし、心配もないしです。
イスラム教に弾圧され、迫害にあったコプトの傷跡。
私は、宗教がどうとか難しいことは解りませんが、ほとんどの遺跡の顔の部分が削られ、さみしい気分になります。
結構広いので、ゆっくり見ていると時間が掛かりますので、注意です。 -
聖ジョージ修道院
原始キリスト教会の流れをくむといわれる教会。
歴史を感じる非常に綺麗で重厚な教会です。 -
聖ジョージ修道院の中
実際は写真よりもっと暗く、ステンドガラスより入る光に映し出される修道院内部は、どこかに天使でも隠れていそうな、言葉では表せない凛とした空気が存在します。 -
オールドカイロの路地
それほど長さはありませんが、感じいい地下道です。
路地の奥には聖バーバラ教会があり、聖ジョージ修道院に比べれば美しさはありませんが、弾圧に耐えひっそり生き抜いた歴史を感じる教会があります。
路地の途中には、絵や本を売っている露天もあり、雰囲気抜群です。 -
ちょっくら休憩
聖ジョージ修道院目の前のカフェにてコーヒータイム。
目の前には聖ジョージ教会を見上げる最高の場所をキープ。ホットカプチーノを注文、巨大なマグカップにて出てきました。
日本なみの価格でしたが、ごっつおいしかった。 -
再度カフェにて
店舗を造ったわけではなく、ちょっとした広場を使った全席オープンエアーのカフェ。
自称マダムな無職嫁も感激!!
この階段の目の前に聖ジョージ修道院が。
もっとゆっくりしたかったのですが、帰りのホテルタクシーとの約束時間だったので、断腸の思いでオールドカイロをあとに。 -
帰り道
オールドカイロよりホテルへの帰り道。
車中より外へカメラを向けると、運ちゃんがスピードを落とし、うれしい気遣いです。
エジプトの庶民の家。レンガを積み上げただけの質素な家。
始は1〜2階程度の家らしいですが、お金が溜まったら1階追加、また追加となんとも利にかなった造り。
短いエジプト旅行もこれで終わりに。
チェックアウト後、カイロ空港へ。
「絶対にまた来るとぞっ!!」と誓い、思い出一杯のエジプトをあとに。
この後ハネムーン後半になるドバイ経由でモルディブへ。
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