2008/08/15 - 2008/08/15
341位(同エリア362件中)
ぷりりさん
秋田県と青森県をつなぐ”リゾートしらかみ”で行ったのは…
彷徨の文士、太宰治の生家。
でも、この旅は太宰に会えただけじゃない、
北東北に息づく心の原風景を見た。
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五能線快速、”リゾートしらかみ”に乗るために、
わたしは今回東能代駅まで奥羽本線でゴーします。 -
東能代駅のホームでしらかみ1号を待っていると…
駅員さんに「お茶っこでも〜」と勧められた。 -
JR東能代駅の駅員さん。
白神山地のお水を使用した烏龍茶。
ホームにいる一人ひとりにお声をかけてくださる。
ここで早くも田舎独特のほのぼのを体験。 -
そうこうしているうちに、
ついにリゾしら1号が到着!!
これは”青池”編成です。 -
バスケットが有名な能代駅ではおよそ5分ほどの停車時間があります。
リゾしら名物のホームでなんちゃってフリースローができます!
車掌さんも乗客のみなさんもニッコニコでけっこう盛り上がる。 -
太宰治の小説『津軽』を読みながら、金木への思いを高める。
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車内はこんなかんじのボックス席でした。
※2号車のみボックス席と思います。
座席がフラットにできるのでご家族向き。 -
1,3,5号は鰺ヶ沢〜五所川原(たしか;)で津軽三味線の生演奏があります!!
広角レンズで撮ったのでかなり遠くに写っていますが…
なお、車内スピーカーでもこの間、演奏が流れます。 -
そして着いたの五所川原!!!
立ちねぶた発祥の地らしいです、
そして駅のホームにも流れる三味線の音色。 -
津軽鉄道、津軽五所川原駅。
JR五所川原駅に併設。
超〜〜〜〜〜レトロでかなりいいかんじ!! -
駅舎だけでなくホームも…
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待合室もいいかんじ。
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レトロ。
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こっこれが、”走れメロス号”!!
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初め見た時はこれ、だれかにいたずら書きされたのかとおもったよ 笑
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じゃーーーーーーーーーーん。
太宰治の生家で観光用に公開されている”斜陽館”。
でかっ。 -
…館内…
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…館内…
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…館内…
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…館内…
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…館内…
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…お庭…
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そう、来年は太宰治の生誕100年…。
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斜陽館の向かいにある物産館”マディ二―”でいただいたその名も”太宰ラーメン”笑
太宰が好んだ細いたけのことわかめがのっている。らしい。
関東に来るまで知らなかったけど、わたしの地元でもたけのこと言えばこの細いもの。
やわらかいんです。うまいんです。 -
パラついていた雨もいよいよ本降りになる。
この地方は夏とは言え、お盆過ぎればとたんに寒くなる。 -
太宰に別れを告げ、帰りにリゾしらの”くまげら”編成”と遭遇。
ちなみに帰りのリゾしら6号は”ブナ”編成だったよ! -
停車時間が長い駅があるのでここぞとばかりにパシャリ。
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千畳敷海岸あたり。
小説『津軽』にも出てくる。 -
有名な景勝地です。
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夕陽で有名なのだけれど、お天気悪かった。
でも日本海らしくてなかなかいいこれも。
往復の道中、いろんな思いが巡ったけど、
みんな波に消えた。
ただ、斜陽館でみんなが平気な顔で自筆の書簡とか、肖像写真見てるのに、
わたしひとりがどうしようもなく泣けてきて資料館だけ流して出てきてしまった。
あと、太宰治が愛用していたと言う外套、みんなはおって写真撮ってたけど、どうしてもそれはしたくなかった。
今度は青森全部周りたいな〜〜〜。 -
…おまけ…
やっぱり自分は田舎を愛す。
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