2008/08/16 - 2008/08/21
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ちゃーたろさん
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シェムリアップを一人旅しました(2008年8月)。
・経路: 大韓航空利用。成田〜ソウル(経由)〜シェムリアップ
・観光:
・アンコールワット
・アンコールトム
・近郊遺跡(スラスラン、タ・プローム、タ・ケウ、プノン・バケン)
・郊外遺跡(コーケー、ベンメリア、バンテアイ・スレイ、バンテアイ・サムレ、プレ・ループ、地雷博物館)
・その他(アプサラ・ダンスショー、オールド・マーケット、ナイト・マーケット、マッサージ1時間5$安っ)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 大韓航空
-
アンコールワット
アンコールは王都、ワットは寺院を意味する。大伽藍と美しい彫刻からクメール建築の傑作と称えられ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。
12世紀前半に当時の王様によって建立され、一時忘れされれたり、クメール・ルージュ(ポル・ポト派)に破壊されたりしたが、各国の働きにより地雷撤去や修復作業を経て1992年に世界遺産となった。
構造的には三重の回廊に囲まれていて、五つの祠堂(塔)がある。
党は元々9つあったと言われ、そのうちの4つが落雷により破壊されて、今は5つのみあるらしい。この残りの塔には避雷針が取り付けられている。 -
〜 基本情報編 〜
カンボジアとは
カンボジア王国はインドシナ半島にあり、ベトナム、タイ、ラオスに接している東南アジアの国。首都はプノンペン。近隣の国とは陸続きであるが、国民の90%以上がクメール人(カンボジア人)。
アンコール・ワットを始めとした、かつてインドシナ半島を支配したアンコール王朝の栄華をしのばせる数々の貴重な遺跡群は世界遺産としても知られている。 -
事前準備
日本から事前準備して持っていったもの。
(上段左から)スーパーボール、ヘアピン、ヘアバンド
(中央)キャンディー、ボールペン
(下段)どこでもベープ、虫除けスプレー。
子供と遊ぶ用に持っていったスーパーボールは全く受けなく撃沈…。ヘアピン・ヘアバンドは全然足らないくらい大盛況。
蚊対策は万全に。デング熱が流行しているので注意。
事前に読んだ本はもちろん、一ノ瀬泰造著「地雷を踏んだらサヨウナラ」。 -
〜 アンコールワット編 〜
ジャングルを抜ける
トゥクトゥク(オート三輪車)に乗ってジャングルの中を進んでいく。
僕はこの情景が好きだ。
ジャングルを抜けるとそこに現れるはアンコール・ワット。だからこそ神秘的なのかもしれない。 -
ゆっくり見るか、写真を撮るか
西参道にて。午前中に行ったので逆光となっている。でも午前中は団体客が少ないのでゆっくり見て周る事が出来るのが利点。
良い写真が撮りたければ午後に行かれる事をオススメしたい。
一番いいのは午前・午後を日を改めて2回行くことかも…? -
西塔門1
西塔門の手前にいるビシュヌ神。 -
西塔門2
西塔門にあったレリーフ。
アプサラと呼ばれる天女。カンボジアの民族舞踊アプサラダンスはここからきている。 -
遠近法
アンコールワットや、他の遺跡にも用いられている建築手法。 -
日本語ガイド・ウィチェット
22歳の真面目な好青年。日本語堪能で、意思疎通が出来なかったのはほぼ皆無なくらい。
遺跡の歴史や逸話を教えてくれる他、この写真にあるように、「面白写真スポット」も多数教えてくれた。 -
聖池より
ガイドブックその他でよく使われるショット。
聖池に映るアンコールワット。午後であればもっと綺麗に撮れただろうなぁ…。 -
第一回廊1
ここからアンコールワット内部。
まずは第一回廊(三重の囲いの一番外側)。ここは壮大なレリーフ(彫刻)がずーっと刻まれている。
第一回廊西側には写真のような「マーラーヤナ」の物語がある。王子軍(王子+猿)vs悪魔軍であるが、奥さんをさらわれた王子がハヌマーン達サル軍団の助けを借りて闘っている。 -
第一回廊2
サル軍団の将・ハヌマーンと、その肩に乗って弓を射るラーマ王子。 -
第一回廊3
悪魔軍の将・魔王ラーヴァナ。20本の腕と10の頭を持っている。
ガイド・ウィチェットの話によると、武器を振り回す悪魔軍を「噛み付き攻撃」でサル軍が打ち負かしたらしい。おサルさん強し…! -
森本右近太夫一房の墨書
アンコール・ワットのうわさを聞き、平家物語に出てくる「祇園精舎」だと信じて、鎖国時代の1632年に父母の菩提を弔う為に訪れた人。森本右近太夫一房。
その人がした落書きがこの写真。
寛永九年正月初めてここに来る
生国は日本。肥州の住人藤原朝臣森本右近太夫一房
御堂を志し数千里の海上を渡り
一念を念じ世々娑婆浮世の思いを清めるために
ここに仏四体を奉るものなり
摂州津池田之住人森本儀太夫
寛永九年正月丗日」
場所は第一回廊と第二回廊の中間・十字回廊の右側。 -
第三回廊1
第三回廊は修復工事の為に登れず。
ウワサで聞く通り、幅の狭い急階段だった。 -
第三回廊2
見る事の出来なかった第三回廊の外壁にも美しいデバターがあるようだ。 -
第三回廊3
青い空には、アンコールワットの塔がよく映える。 -
第三回廊4
アンコールワットの回廊には内部だけでなく、外壁にも柱にも細かなデバターやレリーフが描かれている。
ふとした拍子に現れる姿。「自分だけのデバター」を発見する楽しさもある。
これは第二回廊の外壁にあったデバター。 -
アンコールワットの風景1 中庭
アンコールワットの中庭。奥に見えるのは経蔵。
心地よい風が吹いていたので、遺跡の端に座ってホッと一息ついた。 -
第一回廊3
ガイド・ウィチェットから教えてもらった面白写真スポット。 -
第一回廊4
南面東側にある「天国と地獄」のレリーフ。
三段分割になっており、上段は天国(王族の世界)、
中段は現世(庶民の世界)、下段は地獄(戦争
の世界)である。 -
アンコールワットの風景2 ヤシの木
青い空と、高いヤシの木。
こういう風景、好きだなあ。 -
アンコールワットの風景3
アンコールワットは、どの角度から撮っても絵になるのである。 -
アンコールワットの風景4 東側から
午前中だったので、東側から撮影すると綺麗に撮れた。 -
アンコールワットの風景5 ラピュタっぽい…?
アンコールワットの東側から少し行った先にある古い建物。ガイド・ウィチェット曰く「ラピュタっぽいでしょう?」との事。 -
バイヨン1
アンコールトムの中心に位置するのがバイヨン寺院だ。バは美しい、ヨンが塔を意味し、バイヨンは神々が住む須弥山の象徴とされている。
二層の回廊に囲まれたピラミッド型構造になっている。
頭部は蓮の花形をしており、 バイヨン様式と呼ばれる独特の塔を形造っている。
四面仏(一つの柱の四面に仏の顔が付いている)がとにかくたくさん(全部で54)あるのである。 -
バイヨン2
東門テラスの柱脚にある、蓮の華の上で踊る三位一体のアプサラ。 -
バイヨン3
菩薩の表情が面白い。一つ一つ違うので、それを見て周って堪能する楽しみがある。 -
バイヨン4
ガイド・ウィチェット曰く「ナンバー2の菩薩」とのこと。 -
バイヨン5
こちらがナンバー1の菩薩。
カンボジアの200リエル紙幣にも描かれている。 -
バイヨン6
ガイドブックにも紹介されている「3つの菩薩が並んで」見える位置でのショット。
この微笑、癒されるわ〜〜。 -
バイヨン7
北側から移した全景。
バイヨンのインパクトはやはり実際に行って体験してほしいと思う。 -
バプーオン
3層からなるピラミッド型の寺院。でも修復工事中で中に入れず。
その周りをウロウロしていたら、現地の子供達が遊んでいた。 -
像のテラス
かつて王族達が閲兵を行ったといわれるテラス。
当時の王様もこの写真のような感じで見ていたのだろうか。 -
ライ王のテラス
壁には仏像がズラーーっと並べられているテラス。
登った先にはライ王像(ここのはレプリカで本物はプノンペンにある)があった。 -
〜 近郊遺跡編 〜
アンコール・ワット近郊にある遺跡群を周る。
スラスラン
元々は王族が沐浴する為に作られた巨大なため池。
今は地元民たちが、洗濯したり、水遊びしたり、生活に役立てられている。 -
タ・プローム1
巨大なガジュマル木による建物への浸食が激しい遺跡。
その光景は不思議な感じ。
映画「トゥーム・レイダー」の撮影が行われた事でも有名。 -
タ・プローム2
ここは撮影スポットのようで、長蛇の列ができていた。
そう、木がまるで蛇のようにウネウネと。 -
タ・プローム3
木の根っこがすごい形でさまよっている、そんな表現でいいだろうか。 -
タ・プローム4
ここは日本人に大人気なのだそうだけれど、きっとそれは、神秘的な空間であることと、ちょっぴりノスタルジーを感じるからなのかもしれない。
そんな事を僕は思った。 -
タ・プローム5
ここにも第一回廊があったのだが、今はこの通り崩れてしまっている。
いつか修復作業が入って元のように復元されるのだろうか…。 -
タ・ケウ1
建造中に雷が落ちたことにより不吉として未完成のままとなっている遺跡。
ご覧の通り高いピラミッド式の寺院であり、頂上まで急階段を登っていく事になる。 -
タ・ケウ2
中央建物の中にある仏像。その先の入口からは大自然が顔をのぞかせている。 -
タ・ケウ3
僕は事の外、ここが気に入ってしまった。
急階段をがんばって登ったという達成感と、頂上に立った時に見える大自然。きっとそれが良かったのかな。 -
タ・ケウ4
タ・ケウの裏側から撮影。
遺跡の正面からだけでなく、横から裏から見てみるとまた違う魅力が出てくると思った。 -
プノン・バケン1
プノム・バケン山頂にあるヒンズー教寺院遺跡。
山頂にある事や、ピラミッド型の高い遺跡であることから、夕日鑑賞のスポットN0.1である。 -
プノン・バケン2
プノン・バケンからアンコールワットが見える。
木々の間から見えるアンコールワットは情緒があってよかった。
かの一ノ瀬泰造氏もここからアンコールワットを見たのだろうか…。 -
プノン・バケン3
眺めも最高。大自然のジャングルが眼下に広がっていた。 -
プノン・バケン4
夕日を見るために集まった人々。
アジアだけでなく欧米人も多数。
外人も夕日を見るために1時間も前に来るものなんだなあと、妙に感心してみたりして。 -
プノン・バケン5
雨季であるこの時期、やはり夕日は見られず。
雲がビッシリで隙間すらなく、拝む事はかなわなかった。
でも待っている間に、日本人女子3人組と会話できたので、それはそれで楽しかった。 -
アプサラ・ダンスショー1
夜は伝統舞踊・アプサラのダンスショーを鑑賞した。
まずは前座の楽器演奏。
でもお客は誰一人関心を示さず…。
ちょっぴり可愛そうな演奏家達だった。 -
アプサラ・ダンスショー2
アプサラダンスとは「天女の舞」を意味し、指先を後ろへ反り返したり、片足のポーズに特色がある。
こちらはソロパート。一人踊る天女にちょっかいを出す悪者(?)が現れて…的な内容だった。 -
アプサラ・ダンスショー3
男女が輪になってワイワイしているところ。
なんでも、魚捕りのダンスやココナッツダンスなど 自然の恵みに感謝するダンスなのだそうだ。 -
アプサラ・ダンスショー4
最終パート。アプサラ数人で手を反らすポーズなど。
この後で最後の挨拶。最後にはお客一人一人と記念撮影が出来るという情報もあるけれど、それは未確認…。 -
〜 郊外遺跡編 〜
シェムリアップの街からはかなり遠い遺跡郡。
車やバイタクをチャーターして回る事になる。
コーケー遺跡1 プラサット・トム
高さ35mのピラミッド式寺院遺跡。
でも立ち入り禁止になっていて、上には登れなかった。 -
コーケー遺跡2
プラサット・トムの裏手の山を登ったら、この仏壇があった。
周りを見渡せばジャングルが広がっていた。 -
コーケー遺跡3
お食事中の方、スミマセン。
これは、「リンガ」と呼ばれる、ヒンドゥーでいうところの男性器であり、シヴァ神自身の事。
なので、神として崇められているわけなのだが…。うーん…。
こうして堂々と並べられると、どうなん…? -
コーケー遺跡4
この遺跡もやはり崩れてしまっている。
修復して元の通りに直すか、それとも現状のまま留めた方がいいのか。議論がわかれるところだなあと、旅人は勝手に思うわけで。 -
コーケー遺跡5
ジャングルの中にある遺跡、だからこそ趣きがあるのかもしれない。 -
コーケー遺跡6
コーケーの入口にある売店の兄妹。
もうね、可愛すぎ〜〜!
向こうの子供って笑顔いっぱいなのね。だからこちらも自然と笑顔(おじさんはデレデレ顔だけど)になってしまう。
日本に足りないのは、子供の笑顔なのではないかと真剣に思う。 -
ベンメリア1
シェムリから60kmにある郊外遺跡。コーケーの帰りに立ち寄った。
ベンメリアは発見当時の姿をそのまま残す密林に埋もれた遺跡だ。
この幻想的空間は、アニメ「天空の城ラピュタ」を彷彿させる遺跡として近年日本人旅行者の注目を浴びている。 -
ベンメリア2 少年ガイド
ベンメリアの入口で声をかけてきた少年2人。ヒロ、ライ。
見所ポイントを教えてくれて、道を案内してくれて。
そして最後に「ワンダラー(1$)」。
スーパーボールをプレゼントして勘弁願おうとしたけれど、そんなのいるかとばかりに拒否された…(笑)。
結局払わずに去ったけれど、どうにも後味の悪い事になってしまった。 -
ベンメリア3
建造物が無惨に倒壊しているが、これは熱帯樹の倒壊であると言われている。 -
ベンメリア4
損壊していない建物の外壁にあったデバター。
アンコールワットに似ているなと思ったら、この遺跡を参考にアンコールワットは造られたらしい事が後にわかった。 -
ベンメリア5
見過ごしてしまうようなところに、何気にこういった見事な彫刻があったりするのよね。
少年ガイドに教えてもらう。 -
ベンメリア6
これは、建物が倒壊する際に、そのままの形で落ちてしまったのだろう。
壊れなくて良かった -
ベンメリア7
ベンメリアの外。
素朴な田舎の村の光景がそこにはあった。 -
バンテアイ・スレイ1
ここは、アンコール・ワットの北東部にあるヒンドゥー教の寺院遺跡。
バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。大部分が赤い砂岩により建造されている。
精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されていて、観光客には大変な人気。
「女の砦」の名の通り、女性的で、繊細な寺院だなあと感じた。 -
バンテアイ・スレイ2
夕日に照らされると、焔に包まれたように寺院全体が薔薇色に輝いて見えるそうだ。 -
バンテアイ・スレイ4
南経蔵の破風。
下段に世界を揺らす悪魔と逃げ惑う動物が、上段に神とその妻が彫られている。 -
バンテアイ・スレイ5
遺跡の中にある祠堂には、美しいデバター像が柔らかな曲線で彫られている。 -
バンテアイ・スレイ6
この美しいデバターは「東洋のモナリザ」と呼ばれている。
一応この遺跡に彫られている女神は13個全て、東洋のモナリザらしいけれど、ここにある中央祠堂裏手にあるものが一番有名なのだそうだ。 -
バンテアイ・スレイ7
バンテアイ・スレイ遺跡の入口に居た物売りの兄妹。
この妹ちゃん、髪を輪ゴムで結っていたので、日本から持っていったヘアバンド(赤)をあげたら喜んでくれた。
品物買わなくてごめんね。 -
地雷博物館
アキ・ラー(Aki Ra)は、カンボジアの地雷除去活動家。
彼は元クメール・ルージュ兵士で、自分たちの仕掛けた地雷で多くの同胞が手足を失っている現実を眼にし、地雷除去活動をしている。
彼自身が撤去した地雷や内戦時の不発弾などを展示し、その恐ろしさ・現実を知ってもらおうという趣旨。
中でも僕が印象的だったのは、地雷によって我が子を失った親が泣いている絵。こんな恐ろしい地雷など早く無くなって欲しいと願うばかりだ。
余談だが、ここの受付のお姉ちゃんが可愛かった…(ホント余談でスマソン) -
バンテアイ・サムレ1
ここはアンコールワットから東に外れた位置にある遺跡。
バンテアイ・サムレは、「サムレ族の砦」という意味で、サムレ族はこの地方で田を作っていた種族と言われている。 -
バンテアイ・サムレ2
階段を登り、中に入る。
するとそこは、何となく、要塞っぽい造りになっていた。 -
バンテアイ・サムレ3
彫りの深いレリーフで、保存状態は良いようだ。 -
バンテアイ・サムレ4 隠れガイド
遺跡見学中に突然現れてガイドをしてくれるという。手を繋ぎながらゆっくり周る。ガイドと言いつつ、正規係員の目に触れないところばかりを見て周っているところを考えると、隠れガイドなのかなと。
で、見学が終わると「イチドル(1$)」。
ヘアピン・ボールペン・キャンディーの3点セットをプレゼントして勘弁してもらいました。
でも楽しく良い思い出になったから。ありがとう。 -
バンテアイ・サムレ5
サムレの参堂手前入口にはたくさんの物売りの子供たちがいた。さすがに全員から買っていては大変なので、僕に最初に声を掛けてきた3人からだけ購入し、後はキャンディーやヘアバンド・ヘアピンで勘弁してもらった。
彼女たちは瞬時に、日本人・中国人・韓国人を見分け、それぞれの言語で話をする。どうやって見分けるの?と聞くと、「着ている服でわかる」との事。
日本人である僕らは、顔や雰囲気で見分けるけれど、彼女たちは服だというのだから不思議だ。そんなに分かるものなのかな…? -
プレ・ループ
こちらもアンコールの東郊外にあるヒンドゥー教寺院遺跡。
プレは変化、ループは体を意味し、かつて境内で行われたと伝わる火葬を名の由来とする。
ラテライトと煉瓦で築かれたピラミッド型遺跡。よってまた急階段を登ることになる。
そこからはカンボジアの平原が一望できて気持ちが良かった。夕日とアンコールワットを共に見られる場として、夕暮れ時には人で一杯になった。 -
ナイトマーケット
こちらは夜のみ開かれる、完全に観光客向けのマーケット。
ここも正直、欲しいと思うものは無かった。
でも井草で作られたカメラケース(肩掛けタイプ)を2個8$で購入。ちょっとボラれたかな…。 -
オールドマーケット
観光客向けの品々と、地元民向けの食物品を扱うマーケット。
僕の感覚が磨耗してしまったのかな、どの国のマーケットも皆同じに見えてしまうのよね。グルっと一回りしたけれど、どこの国にも有る感じのものかなという印象。
でもここではアンコールワットの置物(2.5$)を購入。店員の熱意に敬意を表して。
写真は果物売場。ランブータンとドラゴンフルーツが1kg=3000リアル(約80円)、ライチが1kg=4000リアル(1$)だった。 -
デザート各種
アプサラダンスショーのお店のビュッフェ。
かぼちゃプリン(写真上部中央)が旨い。ほのかな甘味が良かった。 -
クイティウ
カンボジアの朝食メニュー。ツルツルした喉ごしの米麺。
泰造が通ったバンテアイ・スレイ(レストラン)にて。 -
BBQ
日本のジンギスカンに似ている。
ガイド・ウィチェットと夕食。
鍋奉行をしてくれた。いい奴である。 -
お土産
Tシャツ1枚1$(複数購入の場合。単品だと1.5$くらい)。
クロマー(マフラー)1枚0.5$(単品だと1$くらい)。
アンコールクッキー20枚入10$、10枚入6$。バックパックに入れて機内預けにしたけれど、クッキーは割れなかったのでご安心を。
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