2008/08/16 - 2008/08/16
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korotamaさん
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このところ、オーストリア航空からは楽しい思い出を貰い続けている!
第1回 オーストリア航空フォトコンテストに応募して、国立新美術館で開催中の「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密
European Still-Life Painting from the Kunsthistorisches Museum Wien」の招待券を入手。
絵のことはさっぱりわからないけれど、昨年だか話題になったこの美術館の建物にも興味があったので、行ってみました。
- 交通手段
- 私鉄
-
午前中にのんびりしてしまったため、六本木に着いたのは午後1時過ぎ。
美術館へ向かう途中、これまた初めての東京ミッドタウンに寄り、そこそこ手軽な価格とささっと食べられるお店を探しました。
地下1階のレストラン街を1周し、「東京ハヤシライス倶楽部」に決めました。
前払い方式でカウンター席のみ。既に煮込んでいるハヤシルゥをお釜から盛り付けたご飯とともに提供。 -
このお店の「売り」らしい、黒ハヤシライスの「辛味」と「甘味」を注文。
それぞれ980円。 -
辛味も甘味も外観は全く同じで、名前の通り、黒いです。
辛味はkorotamaには結構辛く、一口で水をがぶ飲みしました。スパイスがたくさん入っているんだろうなぁ。
いろいろな野菜を何時間も煮込んでいる。と、そんな雰囲気は確実に感じられるルゥのドロドロ感。そして、アーモンドとかも入っているのかなぁと思えるような、独特なこってり感がありました。
付け合わせはセロリの酢漬け。セロリは嫌いなkorotamaにも、おいしく食べることができる一品でした。 -
東京ミッドタウン前の親水公園。
人工せせらぎの底に簾が敷かれ、その上に丸石がコロコロ。
涼しげな雰囲気を醸し出していました。 -
本日の目的地、国立新美術館。
細めの道を歩いていたら、突如姿を現した。
そんな感じでこの流線型の建物がkorotamaの目に入りました。 -
エントランスも変わった形。
-
前面ガラス張りで、とても明るい館内。
-
美術館の敷地には、「旧陸軍第一師団歩兵三聯隊兵舎」があったそうで、その模型が展示されています。
1928(昭和3)年建設のこの建物は、上から見ると「日」の字の形をしていて、当時ではモダンな建物だったそうです。
1923(大正12)年の関東大震災で大打撃を受け、戦後は東京大学生産技術研究所として利用されていたとか。
う〜ん、当時の建物を見たかったなぁ。
と、美術展よりもこちらの方に興味が行ってしまったkorotamaでした。 -
兵隊さんに馬。そして、燃料は石炭。
時代を感じました。 -
目的の美術展は1階で催されていました。
オーストリア航空とルフトハンザカルゴで運ばれてきた75点の静物画が展示されていました。
入口には所蔵しているウィーン美術史美術館館内の大きな写真が展示されており、やはりメインの静物画よりもそちらの方に関心が行ってしまったkorotama。
訪れている方々の多くは、オーディオガイドを聞きながら、また、メモを取りながら、じっくりと絵画に見入っていました。
一つだけド素人のkorotamaが学習したこと。
「静物画はオランダのフランドル地方で発展した。」
ふぅーん。
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