2008/01/16 - 2008/01/18
9位(同エリア30件中)
モエさん
のんびりしたバンビエンを後にして、
北東に位置するポーンサワン(シェンクワン)に移動。
ここは謎の石壷遺跡「ジャール平原」で有名なところ。
あまり日本ではメジャーな遺跡ではないよね?
シェンクワンの人も
「ここはラオスで一番寒いところ」と言っていたけど、
本当に寒い。
日本の冬と同じ位の服装じゃないと耐えられない。
やっぱりラオスも日本と同じ様に南北に長い国だから
南部のサバナケットとは全然違う。
風邪引かないようにしなくっちゃ!
別ウィンドウで今回のテーマ曲を聞きながら、
旅行記を読んで下さいませ。
「光あるもの」
http://www.youtube.com/watch?v=sBWLWnago-4
この旅も、後半戦に突入です。
皆さん、ついてきてくれていますかぁ?
-
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・バンビエン→ポーンサワン》
バス車内@バンビエン→ポーンサワン
09:30 バンビエン発ポーンサワン行きバス出発予定時刻
09:45 出発
バンビエン→ポーンサワン(シェンクワン)
75,000Kip(900円)
道中は、道も良くて、そんなに山道のカーブもひどいわけではないので、快適です。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・バンビエン→ポーンサワン》
みかん屋台@バンビエン→ポーンサワン
バンビエンを出発して、30分ほどでバスが停車。
運転手さんが屋台の方に向かってバスを離れたから、乗客もこぞって下車。そしてみかん購入。
最後はお姉さんから大きなビニール袋いっぱいのみかんをもらってました。
これもキックバックの一つだよね。
この時期、山間の村ではみかんを売っているお店が
沢山ありました。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・バンビエン→ポーンサワン》
みかん屋台@バンビエン→ポーンサワン
バンビエンを出発して、本当の休憩所に到着〜。
もちろんここでもみかんを売ってます。
ちょっとした水分補給にはいいよね。
買おうか迷っていたら、
ラオス人の男の子がおすそ分けしてくれました。
甘くて美味しい。
見た目は埃ぽくって、きれいとは言えないけど、
なんか自然の味でした。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・バンビエン→ポーンサワン》
休憩所@バンビエン→ポーンサワン
ほとんど往来する車はありません(汗) -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・バンビエン→ポーンサワン》
車窓から@バンビエン→ポーンサワン
都市部以外のラオスのお家はこんな感じ。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・バンビエン→ポーンサワン》
車窓から@バンビエン→ポーンサワン
空がすんで、まるで日本の秋のような感じです。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・バンビエン→ポーンサワン》
ローカルバス@バンビエン→ポーンサワン
これはまだきれいなバスの方です。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・バンビエン→ポーンサワン》
ローカルバス@バンビエン→ポーンサワン -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・ポーンサワン》
バスターミナル@ポーンサワン
16:30 ポーンサワン着
結局バンビエンから7時間でポーンサワンに到着!
早かった〜。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・ポーンサワン》
バスターミナル@ポーンサワン
バスターミナルにはトゥクトゥクも待機していますが、旅行会社のバンが待ち構えていて、
ゲストハウスの写真を持って、
営業をしきりにしてきます。
ここで予算をはっきり言ってGHに連れて行ってもらうのがいいと思います。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・ポーンサワン》
Lao Youth Travel@ポーンサワン
ポーンサワンにほぼ中心にある旅行会社。
私が乗ったバンはここのものだったようで、
まずはこの旅行社の後ろにあるGHを勧められました。
予算は5ドル。
部屋を見て気に入らなかったら、
もちろんほかのGHを紹介するとのこと。
まずはお部屋チェック〜。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・ポーンサワン》
Dok Khoune Guest House(ドークンゲストハウス)@ポーンサワン
町の本当に中心部にあって便利だと思います。
スタッフの人も感じがいいし。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・ポーンサワン》
Dok Khoune Guest House(ドークンゲストハウス)@ポーンサワン
フロントの裏に別棟があり、そこが宿泊施設になっています。
3部屋しかあいていないとのこと。何気に人気があるのかしら?
私は最初に1階の手前の部屋を見せてもらったんだけど、ちょっと暗い感じだったので、
2階を希望。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・ポーンサワン》
Dok Khoune Guest House(ドークンゲストハウス)@ポーンサワン
2階の一番手前のお部屋なので窓も2箇所あって、
1階よりは明るい感じ。
水の出方もチェックして、2日間ここでお世話になることにしました。
ダブルルーム ホットシャワー、トイレ付
50,000Kip(600円)
ポーンサワンではこのあたりが妥当なGHの値段だと思います。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・ポーンサワン》
町の中心部@ポーンサワン
えーと、ポーンサワンには本当に何もありません。
見かけるのはベトナム料理屋さん、中華料理屋さんとゲストハウス。
車の往来も少ないし、人も少ない。
のんびりというよりは静かな町。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・ポーンサワン》
夕飯@Phonxay@ポーンサワン -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・ポーンサワン》
夕飯@Phonxay@ポーンサワン
明日のジャール平原ツアーも申し込んで、明日の準備は万端。
日本円を両替しようと、町中の「exchange」の看板のかかったお店に当たるも、日本円はどこも両替不可。
ドルの持ち合わせも少ないしどうしよう。
まぁ、明日ツアーから帰ってきてから、
銀行に両替しに行けばいいや。
今日も頑張って移動した私に乾杯♪
お店はゲストハウスのはす向かいにあるPhonxayで。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・ポーンサワン》
夕飯@Phonxay@ポーンサワン
野菜炒め。
ビール飲んで、地球の歩き方を読んでいたら、
「あれ?日本の方ですか〜?」と学生風の男の子二人組に声をかけられました。
「さっき、道を歩いていたのを見かけたけど、日本人ぽくなかったから、声をかけなかったんですよ。でもそれ読んでるから日本人ですよね?」
はい、その通り!日本人ですよ〜。
二人ともお夕飯がまだとのことで、一緒に食べることにしました。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・ポーンサワン》
夕飯@Phonxay@ポーンサワン
たまたま出会った二人はタケシ君とテッペイ君。
確かタイで知り合って、行きたい所も似てるからと
二人で行動してるんだって。
確かに二人って経済的でいいよね。
部屋代も半分でいいし。
二人はただ今長い休暇中。
これからベトナムを抜けて中国に行って、ベトナムに入ってカンボジアに行き、タイに戻るらしい。
ラオス料理でお勧めを聞かれたので、ラープでしょと
答えたら、すぐにオーダーしてた。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 14日目・ポーンサワン》
夕飯@Phonxay@ポーンサワン
Fried spagettiってメニューに出ていたので、
気になり注文したら、
即席めんを炒めたものでした(汗)。
ここのお会計は
ビアラオ 10,000Kip
野菜炒め 20,000Kip
カオニャオ 5,000Kip
おごり分 5,000Kip
と、しめて40,000Kip(480円)也。
このお値段で、3品食べれたから大満足。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
朝食@Nang Ae(ナンエー)@ポーンサワン
07:00 起床
昨日の夜は寒くて寝れなかったよ〜。
外に出かける洋服(ジーパン、長袖シャツ、フリース)そのまま着て、寝床に入って、
それでも寒くてブランケットを半分に折って
厚めにして、体がはみ出ないように丸まって寝たよ。
そうそうマスクをすると顔が温かいからそれも忘れずにね。
地球の歩き方に出ているおかゆの美味しいお店。
でもお店の中の人はほとんどが麺をすすっている。
ってことは、麺が美味しいってことだよね〜。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
朝食@Nang Ae(ナンエー)@ポーンサワン
Rice Noodleだから、フォーのことだね。
それにしても大きなどんぶり。
ライスヌードル 10,000Kip(120円) -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
朝食@Nang Ae(ナンエー)@ポーンサワン
猫舌の私はすぐに食べれない・・・。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
朝食@Nang Ae(ナンエー)@ポーンサワン
付け合わせのお野菜、沢山乗っけちゃいましょ。
味付けも唐辛子とライムで微調整。
スープに出汁もしっかり出ているし、美味しい。
確かに、このスープがベースになっているおかゆだったら美味しいはずだわ。
ジャール平原のツアー集合時間は09:00。
あと、90分ほどあるから銀行の場所でも下見しておこう。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ジャール平原ツアー@ポーンサワン
09:00 集合
私はこのツアーに参加するのに200,000Kip払いました。でも、元は400,000Kipスタートだったから、
結構頑張ったと思う。
ほかのツアーの人も気になるようで、「いくらだった?」って聞きまくってました。
聞いていないふりして、聞いていたら、もちろん言い値の400,000Kipの人もいたし、安い人でも250,000Kip。
アジアの現地ツアーは往々にしてこういうことが起こる。だから、私は自分からは聞かないようにしている。だって、自分がぼったくられていたって気づいたら悲しいもん。
オランダ人カップル、スエーデン人カップル、アメリカ人2人、オーストラリア人1人と私で
Let's go to Plain of Jar! -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ジャール平原ツアー@ポーンサワン
まずは、市街地から車で5分位のところにある
インフォメーションセンターに寄ります。
ここで、ジャール平原に入る手続きをするそうです。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ジャール平原ツアー@ポーンサワン
インフォメーションセンターには処理された爆弾が展示されています。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ジャール平原ツアー@ポーンサワン
さまざまな形、大きさの爆弾。
日本にいるとあまり見られない。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ジャール平原ツアー@ポーンサワン
こちらはボンビーと言うそうです。
いわゆるクラスター爆弾。
昨今、このクラスター爆弾禁止宣言なるもので、
協議されているけど、いまだに禁止しない国があるなんて。
空からこんなベビー爆弾が降ってきたら、どんなに
大変なことが起こるかわかってんの?
それに、不発弾として残ったら、誰が処理するの?
なんか、実物を見たら、本当に戦争がこの国では
まだまだ過去のものではなくて、今まだ生活の一つとなっているんだと感じました。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
さて、ポーンサワンの市街地から約30分ほどで
ジャール平原のサイト1に到着。
ジャール平原はサイト1、サイト2、サイト3わかれています。
サイト1だけの見学でいいからと言って値段交渉を昨日したけど、だめでした(笑)
こちらは入り口〜。
どんな遺跡が待っているのかしら?
ワクワク。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
ガイドさんの後をさくさく歩いてゆきます。
ちなみに前に写っている女性はオランダの人で
夫婦で参加してるの。
昨日、バンビエンからも一緒のバスでポーンサワンに
着いたんだけど、すっごい薄着だったのね。
ちなみに昨日は半袖Tシャツと短パンにサンダル。
荷物もエコバック1ずつとビニール袋一つ。
ポーンサワンのターミナルに着いたときは鳥肌が立っていて、早くどこでもいいから宿を決めたいって感じだったの。
歩きながら話をしていたらバンコク→パークセーの飛行機でロストバゲッジに遭ってしまったとの事。
洋服はもちろん、カメラの充電器、ガイドブック(もちろんロンプラ)等など。
だから、すごく困っているって。
でも、とりあえずお金はあるから旅を続けるって。
昨日は市場で暖かい洋服買ったから、大丈夫って。
こればかりは不可抗力だからしょうがないけど、
自分も気をつけようと思いました。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
入り口の看板に説明もあったけど、
この石は大体対になって道においてるんだけど、
対になっている白い部分の内側だけが地雷処理が
完了しているところ。
地雷処理には3回ほど確認をしなくてはいけないそうです。
間違っても、白い部分の外側を歩いてはいけません。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
入り口からすぐのところにある遺跡。
石壺が沢山。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
サイト1に一番大きな壺があるんだって。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
手間と奥にある壺の違いわかりますか?
奥の壺の口の部分は段になっているでしょ。
これは主に酒壺として使われていたそうです。
上に布をかけて、紐でくくりやすいように段になっているんだって。
手前は米壺として使われていたとのこと。
でも、実際の目的は解明されていないとのこと。
だから謎の石壺遺跡って言われるのね。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
この石壺の口はわかりやすいでしょ。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
平原の中に遺跡が点在しています。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
平原の中に遺跡が点在しています。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
平原の中に遺跡が点在しています。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
わかりにくいんだけど、
石に人の形が刻まれています。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
こちらは蓋付の壺。
蓋をずらしてみようと思ったけど、
重たくてびくともしませんでした。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
今度は洞窟に入ってみましょう。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト1@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
洞窟のなかは大きな空洞で天窓のように上に穴があいています。
説としては、洞窟を火葬場として利用していたのが有力だって。
ガイドさんはラオス人でビエンチャン大学を卒業して田舎に戻ってきた人だったので、
英語のガイドも完璧でわかりやすかったです。
ポーンサワンには日本語をしゃべるガイドがいないから働かないかと勧められました。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ラオラオの村@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
サイト1から程近いところにラオラオ(ラオスの焼酎)を作っている村があるので、立ち寄ります。
まずは機材を前に作り方のレクチャー。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ラオラオの村@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
まずはもち米を蒸して、醗酵させお酒の成分に変化させます。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ラオラオの村@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
お酒を蒸留してより強い蒸留酒を造ります。
これがラオラオ。
ツアーのみんなにショットグラス1杯をご馳走してくれます。
50度あるから結構きついんだよね。
もちろん一気で飲み干したら、なぜか拍手が・・・。
皆さん、私のこと高校生位だと思っていたらしい。
ありえませんから〜〜。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト2@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
サイト2はサイト1とは違って、丘の上に遺跡があります。
個数もサイト1に比べると少なめです。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト2@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
木に破壊された石壺。
自然の力はすごい。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト2@ジャール平原ツアー@ポーンサワン -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト2@ジャール平原ツアー@ポーンサワン -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ランチ@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
サイト1,ラオラオ村、サイト2を見てから、
ランチタイム。
これはツアーに含まれています。
ライスヌードルで具はチキンか野菜から選べます。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ランチ@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
まぁ、普通に美味しいです。
でも、ツアー参加の白人の人たちは、
注文しない人もいたし、
頼んでも食べきらない人が多かったです。
決して、まずくはないですが、お口に合わなかったのでしょうか?
朝買ってたサンドウィッチをほおばっていました。
何気に欧米の人はラオス料理に興味がないのかも。
ラオスやベトナム、カンボジアは美味しいバゲットがあるから基本はそちらを食べているようです。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト3@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
サイト3は田んぼの中を歩いて行くと、
突如出現します。
周りはのどかな田園地帯。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト3@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
いくらサイトが3個あると言っても、
石壺しかないからお腹いっぱい。
時間がなければ、サイト1だけで十分かも。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
サイト3@ジャール平原ツアー@ポーンサワン -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
旧ロシア戦車@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
ジャール平原ツアーも一通り終わって、町に帰る途中に最後の見もの、「旧ソ連製戦車」。
道端に放置されています。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
旧ロシア戦車@ジャール平原ツアー@ポーンサワン
戦車って初めて見たけど、やっぱり大きいんだね。
こんなのが、道を占拠していたら怖いよ。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
銀行@ポーンサワン
14:30 ジャール平原ツアー終了。GH着。
ツアーの運転手さんに泣きついて銀行まで送ってもらうことに。
実は朝ごはんを食べてから、
地球の歩き方に載っている銀行まで歩いて行ったんだけど、
探しきれなくて自力での捜索はギブ。
でも両替しないと移動も出来ないから、お願いしました。
バスターミナルにバスが着くから人をピックアップしに行くからついでに乗せてもらいました。
でも帰りは知らないよって。
いいです、いいです。
場所は、私が朝、歩いていたギブしたところから
あと100?ほど先にありました(爆)。
しかし、レートが激悪!!
ビエンチャンでは
1万円=839,500Kip(10,000Kip=119円)
ポーンサワンでは
1万円=600,000Kip(10,000Kip=167円)
ありえない位の悪レートにしばらく悩み、
とりあえず明日ルアンパバンに行けば、
もう少しいいレートで両替が出来るからと、
2000円のみ両替。
やっぱりビエンチャンで多めに両替しておけば良かった。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
市場@ポーンサワン
銀行から歩いてGHに向かう途中で、
市場に寄り道。
ここは生鮮食品(野菜や肉、魚)が売られています。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
市場@ポーンサワン
特に観光客が興味を持って買いたいものはないと思います。
中に食堂もあるので利用価値としてはそこくらいかな。
でも、地元の活気ある姿を見れるにはやっぱり市場がいいよね。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ポーンサワン市場@ポーンサワン
生鮮市場からバスターミナル方面に歩いて15分位のところにある市場。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ポーンサワン市場@ポーンサワン
大きな建物です。
何が売っているのかな。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ポーンサワン市場@ポーンサワン
2棟にわかれています。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ポーンサワン市場@ポーンサワン
1階の衣料品売り場。
えーっと、フリマですか?
台に単に洋服が山積みになっていますが・・・。
これじゃあ、お気に入り探せないよ〜。
あるお店ではこの山積みのお洋服の上で寝ている人が!
オイオイ、ベッドじゃないんですよ〜。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ポーンサワン市場@ポーンサワン
中は3階建て。
ぱっと見ても、雑然としてます。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ポーンサワン市場@ポーンサワン
雑貨屋さん。
すごい商品数。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ポーンサワン市場@ポーンサワン
2階は主に生地屋さん。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ポーンサワン市場@ポーンサワン
生地屋さんは仕立て屋も兼ねている様で、
ほとんどのお店にミシンも置いてあります。
それにしてもレトロなミシン。
きっと、安くオーダー出来るんだろうな。
時間があればぜひ次回作ってみたいわ〜。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ポーンサワン市場@ポーンサワン
建物探訪を終えて、外に出てきました。
ここはマットレス屋さん。
ラオスのマットレスってカラフルでキッチュでかわいいのが多い。
これはお土産に出来ないね(笑) -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
ポーンサワン市場@ポーンサワン
雑貨屋さんで見つけた変なもの。
恐らくサンリオのマイメロディーちゃんかと思われますが、
色も姿も違いますから! -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
夕飯@Simmaly@ポーンサワン
ジャール平原ツアーから帰ってきて、
銀行に行って市場めぐりしてちょっと疲れたから
GHで休憩。
お夕飯は昨日出会ったタケシ君とテッペイ君と7時位に町のどこかであったら一緒に食べようと約束!?していたので、その時間位に町に繰り出しました。
昨日、二人にガイドブックに
「中国飯店がボリュームもあって美味しいって書いてあるよ」って話をしたので、まずは中国飯店を覗いて見ることに。
ちょうど二人は食事を終えたとこでした。
「どうだった?」
「量も少ないし、味も・・・。お昼に食べたレストランのほうが量もあって美味しかったっす」
と、言うことで、私はお夕飯まだだったからそちらにお店に移動することに。
中国飯店の2軒隣位にあるお店です。
確かに量あるわ〜。
Latna of pork 10,000Kip(120円)
Latnaとはぶっ掛けご飯のようです。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 15日目・ポーンサワン》
夕飯@Simmaly@ポーンサワン
食後にはバナナが出てきました。
あの、3人なんですが、4本くれるの?
ありがとう!
たけし&テッペイ君は明日、
レンタバイクしてジャール平原を見に行く予定にしたみたい。
ジャール平原のツアーを冷やかしで値段交渉したら、
14ドルまで下がったって。
このあと、二人はサムヌアに向かってベトナムに行くそうです。ガイドブックは持っていないから本当に
(私以上に)行き当たりばったりになるね。
でも、それでもどうにかなるのが、個人旅行。
よりたくましくなって帰国してね〜。
明日の移動に備えて、22:00就寝。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 16日目・ポーンサワン》
托鉢@ポーンサワン
06:45 起床
08:30にポーンサワン発ルアンプラバン行きのバスが出発するので、1時間前にはバスターミナルに着きたかったので、早めに起きました。
ルアンでは有名な托鉢風景。
ルアンはもうやらせ的な感じがするけど、
ここでは本当に朝の日課って感じで厳かな感じ。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 16日目・ポーンサワン》
朝食@ポーンサワン
思いがけずに、托鉢風景も見れて大満足。
次はおなかを満足させないとね。
昨日食べたフォーが美味しかったから、
同じお店でおかゆにしようかと迷っていたら、
ちょうどGHのまん前のお家の前で朝食を出してるみたい。
それに、どんどん地元の人が買いに来てる。
気になる・・。
覗いてみよう。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 16日目・ポーンサワン》
朝食@ポーンサワン
鍋の中には作りたてのお惣菜が入ってます。
どれも美味しそう。
野菜の炒め物や煮物やお肉料理(煮)。
地元の人はバイクを停めて、テイクアウトしてゆきます。
一応、屋台の隣にテーブルと椅子があるので、
私はそこでいただくことにしました。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 16日目・ポーンサワン》
朝食@ポーンサワン
おばちゃん、これ頂戴〜。
あいよ〜。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 16日目・ポーンサワン》
朝食@ポーンサワン
おばちゃん、カオニャオもね〜。
あいよ〜。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 16日目・ポーンサワン》
朝食@ポーンサワン
豚肉煮込みとカオニャオのセット
5,000Kip(60円)
安!
お味は、家庭の味って感じでした。
やっぱり、ラオス料理って私好み。
食べ終わったら、
GHの前であのオランダ人夫婦と出会いました。
二人も今日、ルアンに向かうとのこと。
朝食食べてないなら、あのお店お勧めだよ〜と
私が食べたお店を指差したら、
「コーヒーだけ飲めればいいから」と。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 16日目・ポーンサワン》
トゥクトゥクでバスターミナルへ@ポーンサワン
ご飯を食べて、GHをチェックアウトして
オランダ人夫婦と一緒にバスターミナルに向かいます。
朝が早いせいか、
あまりトゥクトゥクも通っていません。
一台のトゥクトゥクのお兄ちゃんが
「どこ行くの〜?」
「バスターミナルだよ、いくら?」
「一人20,000でどう?」
「ダーイ! じゃあ乗らない」
「いくらだったら乗るの」←すでに泣き声
「えーと、一人10,000だったらね」
「だめだめ!ガソリン高いからね。15,000は?」
「だから、10,000だったらいいよ。3人で30,000だったらね。」
しばらくそんな攻防が私のつたないタイ語で繰り広げられ、最後におにいちゃんが
「わかった、1台15,000でいいよ」
って言うかさ、それじゃ私の言い値より安いんですけど(汗)
お兄ちゃん、運転よりも計算を勉強したほうがいいよ。結局40,000Kip→5,000Kipまでまけさせて、
いざバスターミナルへ。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 16日目・ポーンサワン》
バスターミナル@ポーンサワン
7:30 バスターミナル着。
町の中心部から車で約10分。
ルアン行きのバスは8:30だけど、ラオスの場合は
席がいっぱいになり次第出発することがあるから
1時間から1時間半前にバス停についていることをお勧めします。
ちなみに街中の旅行社でバスチケットを頼むと
ビエンチャン 100,000Kip
ルアンパバン 110,000Kip(7H)120,000Kip(6H)
バンビエン 110,000Kip(6H)
サムヌア 90,000Kip(7H)
ビン(ベトナム)130,000Kip(10H)火木金日出発
街中からバスターミナルまでの送りも付いているとは思うけど、割高です。
私はバンビエンから75,000で来たし、ルアンもこのバスターミナルで直接買えば85,000Kipです。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 16日目・ポーンサワン》
バスターミナル@ポーンサワン
チケットも無事ゲット。
寒い、寒い。
日本から着てきたジャケットも出したけど、
追いつかないくらい寒い。
オランダ人夫婦はターミナル内のお店でコーヒーブレイク。
ゆっくりしていると、バスの席取れなくなるよ〜。 -
《2008.1月 アジア横断24日間の旅 16日目・ポーンサワン》
バスターミナル@ポーンサワン
ルアン行きのバス。
ポーンサワン→ルアンパバン 85,000Kip(1020円)
続々、地元の人が乗ってきます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- まさひろさん 2024/12/24 20:32:49
- ジャール平原
- Happy Birthday and Merry Christmas!
ジャール平原は一度行って見たい所なんですよ。
でも何であんな大きなツボを作ったんでしょうね?寒いので沢山の食べ物やお酒を貯蔵するためなのかな?
60円ご飯、最安ですね。昔、ミャンマーで50円でカルボナーラみたいな物を食べました。もちろん、おばあちゃんが手で作って混ぜてました。
モエビさんは、いい旅、いい出会いしてますね。ラオスでお会いしたかったです。
- モエさん からの返信 2024/12/25 12:38:21
- RE: ジャール平原
- まさひろさん
いつもコメントありがとうございます。
そしてお誕生日のお祝いメッセージも嬉しいです。
お言葉に甘えて返信しておりませんが(とても失礼ですみません)
毎回楽しく読ませて頂いております。
ジャール平原は一度は行った方がいいかも。
この頃知ったのですが、ジャール平原近くのサムヌア地方は農作物の宝庫らしいので、
私は壺ではなく食べ物界隈を深掘りしたく再訪したいです。
心をオープンにするといい出会いが待っている気がします。
日本では固く閉ざしているのでなかなかないですが(笑)
と言う事でmerry Xmas to you
モエビ
-
- 何でも観太郎さん 2008/09/01 20:55:10
- 美味しいそう!
- 始めまして!うらやましいバスの旅ですね。
さて、この冷えたビールのお値段とお味はいかがでしたか?
- モエさん からの返信 2008/09/02 11:30:32
- RE: 美味しいそう!
- 何でも観太郎さん!
初めまして〜。
バスの旅ははまると病みつきになりますよ〜。
私もすでに次のルートを考えています。
で、ビールは大瓶で10,000Kip(120円)で、
大体ラオスのレストランで飲む一般的なお値段だと思います。
ラオスではビールと言えばビアラオが出てきます。
タイではカールスバーグなどをライセンス生産しているけど、
ラオスではあまり流通していません。
味は勿論おいしいですよ〜。
ライトやダークなど味もあって個人的にはダークが好きです。
これから向かうルアンナムターで飲んでますよ〜。
良かったら、これからも一緒に旅行楽しんで下さいね〜。
お待ちしております。
モエモエ
-
- ゆみナーラさん 2008/08/20 23:50:34
- きゃ〜ジャール平原
- コメント入っていないうちに失礼しますが、まずシェンクワンの町が想像通りなーんにもなく空の広い感じが良いね〜〜やっぱ。
寒い場所とは知らなかったよ〜〜
ラオス風(+中華風)の美味しそうな料理も沢山なので、これからが楽しみです。
それと、この後の足取り!
中国国境辺りまで行かれたようで、ラオス最北部は私の未知の憧れのルートなので、写真でばっちり見られるのがとても嬉しいです。
今からじっくり見まーす^^
- モエさん からの返信 2008/08/21 12:45:05
- RE: きゃ〜ジャール平原
- いらっしゃいませ〜。
シェンクワンは本当に寒かったよ〜。
日中の日差しがあるときは半そででも大丈夫なんだけど、
朝方と夕方以降は日本の冬と変わらないくらい。
だから夜寝るときはフリース着て、タオルを首に巻いて
丸まって寝てたよ。(けちってエアコンなしの部屋にしたから)
ジャール平原に行く人が立ち寄る位だから町自体は大きくないし、
出会った人たちもほとんどが2泊位で移動してるようだったよ。
パソコンの調子が悪くて、なかなか順調にアップ出来ないけど、
またきてね〜。
モエモエ
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