2007/11/10 - 2007/11/12
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crispyさん
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周りの友人の成果を見ていて、「変身写真熱」がむくむく盛り上がること半年。コンサートに行く友人に付き合って、実現となりました。
直前に風邪を引いてしまい、前途多難な出発になったのですが…。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
-
桃園空港から台北市内まではバスで移動。松山空港まで行って、ホテルまではタクシーで。台北では始めてのジモティ度満々のスタートです。バスの待ち時間の間に自分の口座からお金をおろしておいて、あとはぼんやりと。
飛行機の機内では、途中から耳抜きが上手くできなくなり、痛さに堪える時間に。己の体調の悪さをひしひし感じつつも、「来ちゃったからには仕様がない」と結構前向きなのでした。 -
泊まりは忠孝敦化の神旺大飯店。便利な立地なのが一番の売りかなあ。アメニティは日本のビジネスホテルのような感じです。ウェルカムフルーツに加えて、親会社のお菓子(日本風の煎餅とか)あるのが愛嬌なのかしら。
壁はちょっと薄めなので、隣の音が結構聞こえました。まあ、こちらの方が深夜から朝まで物音立てているので、逆に迷惑だっただろうな…。
フロントは皆さん若かったですね。日本語がお話できる方とはお会いしませんでしたが、泊まっている間支障はありませんでした。 -
度少月にて。にゅう麺というような、優しい麺にパンチのあるスープ。うわさどおりの美味しさでした。伺ったのはコンサート前の4時ごろという中途半端な時間でしたが、お客さんは結構いらっしゃいましたね。
そのあと、お茶葉やさんの和昌さんまで5分ほど徒歩で移動して、お土産のお茶を購入。「コンサートに行くの〜」と軽く自慢して、ホテルにいったん戻ってから会場に向かいました。 -
コンサートは台北の郊外にある板橋市の野外体育場。とぐろの様に人が並んでいるのが不思議な感じ。物売りがヒカリもん以外にも、食べ物があったりだったので、うすうす思っていたのですが、場内は案の定のフリーダム状態。カメラも食べ物も持ち込み放題。
アリーナの後ろの企画の席だったので、鑑賞モードもゆったりめで、茶色系の飲食物を持ち込んでいる人々が多かったなあ。照明とかの足場を登ってるのを注意するぐらいだったかな。日本の感覚でデジカメをホテルに置いていったのが失敗でした…(これは携帯から)。
20時に始まった肝心のコンサートの内容は、ミスチル+ジャニーズ+宝塚、といった感じでした。大階段を羽根背負って降りていたり、透明のグランドピアノで弾き語ったり…本当に盛りだくさん。3時間以上に渡って続いたのですが、風邪気味の身には寒さが身にしみ、私自身は10時過ぎで退散し、ホテルで待機してました。その後、最後まで堪能した友達と合流して、日が変わるころに糖朝で夜ご飯となりました。台北なのに、翌日は朝イチで撮影なのに、と思いつつも蝦ワンタンは堪能しました。 -
そして、深夜2時就寝。でも、予約時間は9時半なので、翌日は7時前に起きて、朝御飯を食べに1階のレストランへ。北京語ネイティブの団体客が多いような。なかなか充実したメニューで十分エネルギー補給ができました。
しかし、少ない睡眠時間+前日のコンサートがたたったのか、顔とか足とかちょっとむくみ気味。心配を残しつつ、忠孝新生の写真館へ。
写真はそのときの成果物です。2種類の衣装・メークでデータとアルバムとA4サイズのポスターというあっさり目のメニューで、必要十分って感じですね。これで2万円ちょいなのだから、お値打ちなのかも。二重の付けまつげとか、逆毛を目いっぱい立てた髪型とか、日常を忘れた時間でした。面白かったー、忘れたころにリベンジしようかな(顔や足のむくみに後悔があるのです…)。
しかし、凝った髪型にしたからか、時間がかかる。終わったら14時過ぎ。これからやりたいことを考えていくと、ご飯を後回しにして、映画だ!ということで、101へ移動。とりあえずホットドッグで腹ごしらえして、「色・戒」を鑑賞。日曜の昼だからとはいえ、あの内容(シリアス心理政治恋愛モノ)で、年配夫婦とか家族連れとか。しかも、図柄が面白いと笑っちゃうし。貴重な経験でした。シリアスな役のトニーはちょっと寂しい…。 -
101で「色・戎」を鑑賞して、中山北路辺りをふらふらと恵康やら李製餅家やらでお土産を調達。あとは、CD屋だけなのに、それが見つからない〜。しかしながら、ここまで台北らしいものも食べていない。20時も過ぎてしまったし、焦りが…。とりあえず、ホテルのそばの忠孝敦化に移動し、ようやくCDショップ(ローズだったのかな)を発見。ジェイの新作を無事購入してから、鼎泰豊で小龍包。
ちょっと元気が回復したので、勢いで、松山夜市→誠品書店敦南店へ。ここの夜市は一本道なので、ビギナー向きですね。豆腐花と胡椒餅をつまみ食い。美味しゅうございました。
誠品書店はどんな時間でもお客さんがいっぱいいるなあ(我々が伺ったときは12時過ぎ)。皆さん、どんな生活なのか… -
翌日は私個人のわがままで開館時間の9時過ぎに故宮博物館へ。前回(2004年暮)は改装中で、半分のみの開館だったので、どうしても行きたかったのです。全館をくまなく回ったのですが、前回見れなかった白菜は見られたのですが、コオロギが見れなかったような…。ここはツアーの方が効率よく見られるのかな、説明もあるし。
流石に2時間以上歩き回ったので、くたびれました。 -
で、博物館の上層階にある「三希堂」へ。ここも以前は改装中だったのです。鳥籠が天井から吊ってあって、さえずりがBGMになっていると読んでて、行ってみたかったのです。
シックなカフェになってました。さえずりは録音ですよね、このきれいさでは。飲茶形式でした。お値段はそれなりでしたが、美味しかったです。
流石にそろそろバテが出てきて、荷物を預けてたホテルにいったんタクシーで戻り、行きと同じ経路で空港へ向かいました。後ろの席の地元のお母さまが「この子たち、北京語分からないのでは」と心配なさってたようで、桃園空港のターミナルに着いたときに、「こっちよ」と教えてくださいました。あり難かったです。
最後のチェックとばかり、ゲート手前のCD屋をぶらり。前日のほうが断然お値打ちで一安心です。それにしても日本のCDの多いこと。人気あるのだなあ。
空港のスタバで放心状態で休憩して、乗り込みです。充実の3日間でした。風邪はこの日辺りでどこかに行っちゃってましたね…笑。
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