2008/08/05 - 2008/08/06
315位(同エリア983件中)
ぱぶさん
前二回はもう20年以上も前の為、ちょっと心配もありました。今回はパックツアー(全工程ガイド付き)に申し込みました。前二回は頂上での雨や砂嵐の為に出来なかったお鉢めぐりが今回はガイド付きで予定されていたので大いに期待しました。
登山前の準備の為に、リュックを背負って数回3〜4Kmの都内散策をやり、体調整えを行いました。しかし、現実はやはりと言うか、メタボもあって、なかなか大変なこととなりました。
誰でも富士山は登れると言われている山です。ちょっと躊躇する人にもやはりチャレンジしてみようとこの旅行記が元気を与えることが出来れば幸いです!(*^_^*)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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富士登山については大分以前より、3回目をチャレンジしようと考えていましたが、なかなか良い機会に恵まれませんでした。
それでもぜひ今年はと考え、以前一緒に登った友人に3度目を実行しようと2月頃に話しかけ、快諾を得ました。5月も過ぎた頃、前打ち合わせを提案しました。しかし、そのときが迫った頃、電話があり、友人はギックリ腰が出たので、ダメとなりました!
富士山に登るならぜひ自分も一緒に誘ってと言っていたカナダ人のDさんに声を掛けたところ行きたいと言う事で、今回プランとなりました。インターネットや旅行社のパンフを探し、ご来光と帰りは温泉つき全工程ガイド付きのものとしました。 -
そのDさんと1日、新宿でにぎりを食べながら前打ち合わせを行い、装備やバスの待合場所、諸々の細かい確認を行いました。
以前富士登山の友人にギックリ腰が出ましたので、自分も体調慣らしを行わなくてはと考え、桜のころ散策した石神井川に沿って、板橋宿から王子までリュックを背負って歩いてみました。
途中に子規の句碑もあり、桜の木々もみどり濃く、暑いとは言え、良い歩きの練習となりました。この様な歩きを他のルートと合わせ、合計数回行い、今回の富士登山に備えました。 -
いよいよツアーの日、朝7:45新宿スバルビル前の集合場所からバスに乗車、8:00出発。中央高速を進み、途中談合坂パーキングエリアでトイレ休憩し、富士スバルラインで富士吉田五合目に10:40に到着しました。
富士五合園では登山までの荷物整理や預け物、食事(\1,300の中華丼)等で時間を過ごす。一休みの後、登山装備を着ける。 -
富士五合園休憩所の3階から富士登山上り口の方向を見たところ。
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Dさんと富士登山スタートラインの五合目碑で記録スナップ。
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富士五合園の前に立つ郵便ポスト。ここに集まって、集合写真を撮って、それから登山開始。
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登山開始前に準備体操。
特にストレッチングは入念に。 -
準備体操を終え、登山用の杖も得て、石の台に乗って「ハイ、ポーズ!」です。 (*^_^*)
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ここで、このツアー参加者総勢45名で記録スナップ。実はこの写真は合成写真で、当日はバックの富士山は見えませんでした!
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この地点が登山の出発点。
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まだ登りのはじめ。富士山の頂上は見えない。
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1時間くらいで、小休憩するのだけど、ぱぶさんすっかり疲れてしまう!
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五合目、六合目と登るのであるが山の全体状況はこの様である。この地図で分かる様に登りと下りは異なっており、特に降りる際、8合目で二手に分かれているので、間違えて降りると、吉田口の出発点に帰れなくなる。
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登る、登る。この辺りから小雨となる。
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晴れていればこの様な風景。
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五合目をでてより、ほぼ4時間。7合目辺りから雨が激しくなる。特に、雷がピカピカ・ゴロゴロのときはガイドさんの判断で途中にあったトイレに全員緊急避難する。
8合目の下辺りにある仮眠用に予約してあった、山小屋・東洋館に5時頃到着する。
到着後は何と言ってもずぶぬれ対策。リュックの中まで湿ってしまい、濡れ物を乾かすのに困った!
火は無く、寒さ対策にも困る! -
東洋館は最近新築されていて、ヒノキの木肌も美しかった。晴れていると、ここからの眺めも良いらしいが、雨の夕方のこの日は外は何も見えず。6時半頃の夕食はこのパンフの通りのハンバーグであった。翌日の朝食のおにぎり弁当もくれる。
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内部の廊下。右側と奥に部屋がある。
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スナップからは解りにくいが、部屋の内部は2段ベッドとなっている。
しばらく、布団に入り、寒さをしのぐ。また、ホッカイロのようなものも活用して、靴の内部を乾かす! -
こちらは大広間のようなところ。一つの敷布団に2人である!
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さて、仮眠(と言ってもほとんど眠れない)後、夜の11時に頂上を目指して小屋を出発。
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8合目の山小屋で記念スナップ。
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雨はほとんど降っていなかったけれども、寒さ対策もかねて雨具を着込んでいる。
彼女たちは今回私たちの先を歩いていたKさん、Sさん。
実は、東洋館を出る際、8人くらいが脱落する。この方達がベッドで話していたのを聞くと、もう7〜8回登っているので、今回はここでゆっくり休んだ後、朝になってまとまって下山するとのことだった。 -
1時間ごとに小休憩を取ったり、途中の山小屋でココアを飲んだりしながら黙々と頂上を目指す。
このスナップは一緒のグループにいたカリフォルニアからの高校生3名とそのお世話をしている女性。
この後、仲良くなって、頂上でお鉢めぐりする際、止めたいと言っていたのを、ぜひチャレンジするように勧め、一緒に回った。 -
ここは胸突き八丁といわれる難所。
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いよいよ山頂に着く!4時20分。
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これは山頂での記念撮影。
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しばらくご来光を待つ。
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厳かに夜が明ける!
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最高のご来光風景ではなかったけれど、それでもまずまずのご来光を拝むことが出来た。
周りでは誰かが音頭を取って、万歳三唱していた。
これで、今回の富士山頂ご来光の儀を無事に終えることが出来た。(*^_^*)
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この旅行記へのコメント (2)
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- ホーミンさん 2010/09/07 18:30:45
- こんばんは。
- ぱぶさま
こんばんは。
富士登山の旅行記にお邪魔しております。
ぱぶさんも吉田口から登られたのですね?
お天気が良くなかったようで、残念でしたね。
特に山の雷は怖いです。
お友達もたくさん出来たご様子。
楽しい登山の雰囲気が伝わってきます。
東京から富士山は近くていいですよね。
関西からだと、麓に行くまでが一苦労です。
- ぱぶさん からの返信 2010/09/07 21:52:47
- RE: こんばんは。
- ホーミンさん:
ぱぶさんサイトをご訪問、カキコ、1票もありがとうございました。
> お天気が良くなかったようで、残念でしたね。
> 特に山の雷は怖いです。
富士山は日本一高い山で、登っている時、必ずどこかで雨が降るのは
普通です。雨具は必ず用意して上ります。それで、今回が特にひどい
登山とか残念とかではありません。雨や雷は一時で、頂上ではお鉢巡りも
出来たし、下山時はものすごい良い天気でした。
> お友達もたくさん出来たご様子。
> 楽しい登山の雰囲気が伝わってきます。
そうですね、ツアーでしたから、若い女性たちや、カリフォルニアからの
高校生等、結構会話や一緒の登山の苦労を分かち合え、楽しい良い
思い出が出来ました。
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