2008/07/25 - 2008/08/08
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asako21さん
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3回目となるエジプト旅行。今回は初めて7歳の息子を連れて行ってみました。暑い時期なので旅程は十分に余裕を持って。もう一人の旅の友と3人で、暮らすように楽しんだ2週間。紅海の海はどこまでも透明でルクソールの夕焼けは脳裏に焼きついて離れないくらい強烈で美しかった。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エジプト航空
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3度目となるエジプト。もはや、旅行ではなく里帰り気分。しかし今回は子供連れ。もう一人の旅の友も海外初経験。
乗り継ぎは嫌なのでエジプト航空利用。今回、友達のマグディーがデジカメを買ってきて欲しいというので、行く前に必死に探した。何しろ絶対に日本製でないとダメだそうでdisplayが英語表記のもの。値段もmade in chinaのものと比べてかなり高い。sonyのサイバーショットを購入。そんなこんなで、ユニクロやらアンメルツヨコヨコなどと共に45分遅れでいざ出発。空席が結構あったので広々と寝る事ができた。 -
45分遅れで出発したわりには早く到着。ああこの感じ。たまらない。去年と同様mohamedさんが迎えに来てくださった。ありがたや。頼まれていたユニクロやら日用品を渡して、代わりに頼んでおいたSharm el Shake への航空券とaswanへの寝台列車の切符を受け取り、清算。ホテルへの道中、マンゴージュースをご馳走してくれた。とっても美味しい♪ mohamedさんはdowntownはあまり詳しくないようで少し迷ってホテルに到着。今回はまた新たな発見と出会いを求めて泊まった事のないホテルにしてみた。アルウィ通りにあるNubianhostel。部屋は広々していたけど、蚊がやたらと多い。ホテルのスタッフが変態だった。もちろんいいスタッフもいたけど。とにかく100%の評価をしろとうるさくてやだ。
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次の日は念のため何も予定をいれず、友達と会うことに。。朝さっそくマグディの友人に連絡をとり、デジカメとお金を交換。というのも彼は念願だった旅行会社に就職を果たし、マルサマトルーフという街で仕事をしているのでCairoで会えるかわからなかった。マグディの友達のmohamed君に薬局に連れて行ってもらって蚊取りマットゲット。直樹は飛行機でもほとんど寝ず、昨夜も寝なかったので、この日午後から夜まで爆睡。Mちゃんもお疲れ気味でホテルで休息。私は夕方、サンと再会を果たし、お土産の日本語辞書を渡した。カフェでお茶を飲みながら。
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7月27日。昨日、たっぷりと休養をとったので、今日は張り切ってピラミッドへ!タハリール広場辺りまで歩いてからタクシーゲット。必死に覚えたアラビア語でピラミッドに行きたい。20エジプトポンドで。と伝えるとすんなりOK。やった。通じた。何度訪れても感動のピラミッド。年々設備も整っていく。今年はクフ王ではなくカフラー王のピラミッドを見学。傾斜がきつかった。玄室はクフ王のより広々。最初ははしゃいでいた直樹も気温の上昇とともにげんなり気味。スフィンクス側から一旦出て、ケンタッキーで休憩。
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どうやって帰ろうかと悩んでいる時、ろば引きの少年に遭遇。ろばに息子を乗せてみた。子供同士だからかわいい。本当は馬車でギザ駅まで行って地下鉄で帰りたかったけど、誰も行ってくれなかった。ていうかかなり高い金額だったので、断念。暑いけど頑張って反対側まで歩き、バスで帰ることに。
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酷暑の中、ピラミッド側の出口まで戻り、エアコンバスへ。乗車賃一人2EGP。運転手が子供の分も取ろうとしたけど、後ろの女性が運転手に何か言ってくれたので、子供は無料だったみたい。Mちゃんの隣に、エジプト人の若い女性が座り、仲良くなっていた。しかし、エアコンバスとは名ばかりで、途中乗車のたびに外気が入ってきて、しかもバスは超満員。朦朧としながらタハリール広場についた。でも安さにはかなわない。
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夜に寝台列車で移動するため、夕方までホテルを延長。準備するには時間があったので、Mちゃんのガラベーヤを買いに出かけた。タラートハルブ通りのEL Abdの近くに見つけたこのガラベーヤ屋さん。かなり良かった。品物は全部きれいに整頓されてて、値段もきちんと表示されてる(アラビア語のみ)Mちゃんが買ったのは子供サイズ。大人用はSでも充分で、丈が長かった。値段は900円くらい。刺繍もすごくかわいくて縫製もいいのでおすすめ。お土産やさんで買うものとは違い全然品質が良かった。
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節約の為、地下鉄で寝台列車の乗車駅ギザまで行く事に。明日はいよいよASWAN。この寝台列車から見える朝の景色が素晴らしくて、毎度毎度利用してしまう。今回は3人だったので二部屋にわかれて。でも隣の部屋と鍵を空ければ繋がったので良かった。ちなみに写真は寝台車ではなくローカル電車。ライトなし、座席は超満員。でもみんな楽しそう。
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朝方、素晴らしい景色のもと、目覚めると、直樹が大変な事になっていた。体中、蕁麻疹だらけ。。。ぎゃー。一ヶ月ほど前にも蕁麻疹を発症していたので、病院でもらった薬を、万が一と思い、持ってきていたのが本当に助かった。でも原因がわからない。。お肉?パン?とりあえず薬を飲ませ、車両のスタッフに冷たい水を頂いて冷やした。
Aswanでは前回お世話になったMEMNONホテルに宿泊する事になっていたので、スタッフが迎えに来てくれていた。 -
チェックインを済ませてから、昼食を食べに地元のレストラン、マスリーへ。チキンケバブのセットと牛肉のケバブを頼んだ。サラダ、漬物みたいなのとライス、パン、スープまでついて30EGPくらい。味もなかなか。食事の後は、馬車に乗って、市内を一周してみた。ASWANは本当に暑い。。。直樹の体調も心配だったのでこの日は洗濯などをしてのんびり。
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7月29日
ファルーカツアーとヌビア村訪問を少しアレンジしてもらった。極暑の遺跡観光はやめて緑豊かなキッチーナ島で午前中はのんびりする事に。ファルーカに乗り込むと、ヌビアの少年も働いていた。おもむろに太鼓を取り出して歌と踊りが始まった。太鼓と歌だけだけどすごいリズム感。直樹はスイッチが入ったようで、一緒に踊り狂っていた。オーアレーレー♪ヤリヤリヤリヤリヤリヤリヤー♪ -
島でのんびりした後、お昼を食べにマクドナルドへ。そう。アスワンにもついにマクドナルドが進出!とてもきれいな店内にはヒエログリフがデザインされた壁。キッズコーナーもあり快適。Wifiも接続可能。
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ホテルで休憩後、5時半からヌビア村へ出発。ホテルのスタッフ二人とエジプト人女性客3人、あと韓国人男性に日本人男性一人も一緒。朝一緒だったヌビアの少年も。にぎやかに、再び太鼓と踊りの嵐。水着持ってきてとホテルの人が言ってたのを、冗談だと真に受けなかったけど、冗談ではなかった。ヌビア村の手前の水のきれいなポイントで、みんな泳ぎ始めた。ぎょぎょー。直樹もかなり泳ぎたそうだったけど、断固反対。でも下半身浸かってしまった。。。
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ナイル川で涼んだ後、ヌビア村へ。感心するのはやはり子供は、友達作りの天才。ホテルのスタッフともヌビアの少年ともすっかり仲良しの直樹。NAOKIって発音しにくいらしく、みんなにノキアと呼ばれてた。
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前回行ったヌビア村のお宅とは違う家でだった。ファルーカで一緒だった少年の家らしい。家にはワニやらラクダやらがたくさんいた。ワニの子供を触らせてもらった。私は無理。家をくまなく見学させてもらった後、お母さんの手作り料理でもてなしてくれた。スープやらチキンやら、ポテトのトマト煮込みが美味しかった。腹具合が悪く、あまり食べれなかったのが残念。
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食事が終わると、別室にみんな集められ、冷たいカルカデ茶を頂きながら、何が始まるんだろうと、そわそわ。そして再びダンシングタイム!ヌビアの少年のものすごい声量の歌と、太鼓で。。。最初は恥ずかしそうにしていたエジプト人女性達も、踊り始めたらすごい腰の動き。直樹も狂ったように踊りまくるなか、羞恥心でイマイチ乗り切れない私。Mちゃんは踊る代わりに太鼓をせがんで演奏者に。。。どれくらい踊り続けただろう。ていうかこのツアーいつ終わるの??
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7月30日。昨夜は結局踊りの後、ヘンナのタトゥーをしてもらったりしたので、ホテル帰宅が11時頃になった。結構くたくた。明日はルクソールへ移動なので、夜スークへ買い物に出かけることにしてホテルでのんびり。屋上で直樹と遊んでたら、ホテルのスタッフが加わり、ジュースとエジプトのお菓子でしばし団欒。ものすごい強風の中、Mちゃんの吹奏楽の音楽を聞かせてあげたり、向こうもアラブmusicを聞かせてくれたり、何だか面白かった。途中から直樹が家を作りたいと言い出して屋上の隅に転がってるガラクタを集めだした。親切な事にこの二人のスタッフ、直樹の家作りの遊びを手伝ってくれた。
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完成品。なかなか立派な小屋が出来ました。大人4人と子供一人。よくわからない空間にぎゅっと詰まってお話。直樹はホテルのスタッフに僕が次に来るまでこのお家、置いといてって約束してた。なのでアスワンのメムノンホテルの屋上にはまだあるかもしれません、直樹の家が。。。(笑)
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親子でヘンナ。直樹はカブトムシ好きなので形の似てるスカラベ模様。私は草花のデザイン。エジプト人女性達の交渉で何故か無料だった。
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7月31日。メムノンホテルのスタッフにお別れをして、いざルクソールへ。朝6時の電車。約3時間の列車の旅。田舎の風景が延々と続く。同じ車両の人がこっちを凝視してるなーと思ってたら、連結部分で話しかけてきた。何故かoffice家具のカタログを見せられて、マンゴージュースを頂いた。。。なんだろう。。。
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ルクソールでの宿とショートツアーは前回同様memnonホテルでお願いした。今回は遺跡見学は厳しいので、ルクソール、カルナック神殿以外はバナナアイランドだけにしてツアーをお願いした。ホテルはサンセットホテル。聞いた事ないし、場所がかなり奥のほうだった。ホテルの名前から、勝手にすごいサンセットをイメージしてたけど、屋上に上がっても高い壁と周りの家のせいで何にも見えやしない。ちぇっ。
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夕方近くから、お決まりのルクソール、カルナック神殿見学へ。 夕方といってもこの日は猛暑で、47度くらい。遺跡だから、暑さがダイレクトに、いやそれ以上に伝わってきて、死にそうだった。直樹も朦朧としてきたみたいで、側溝に落ちて、ガイドさんに、日本製は強いからNo Problem だと笑われた。今回、暑さ対策で、クールバンダナというものを持って行ったのだけど、これがすこぶる気持ちよかった。かさばらないし、水を含ませるだけで、冷却効果のあるバンダナになるから、首と頭に巻いたりして大活躍。
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暑さでドロドロになってホテルへ。 休憩してるうちに直樹は熟睡してしまい、仕方ないので晩御飯は近くのコシャリをテイクアウト。帰りに路上で葡萄を売っていたので食べてみたくなって4/1キロほど購入。 生ものは怖いので、ミネラルウォーターでよく洗って食べた。すっぱい。。。。。
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8月1日金曜日。今日は、午後、バナナアイランドへのショートツアーしか予定に入れてなかったので、午前は洗濯したりのんびり。ここのホテルの朝食は結構美味しかった。この長細いコッペパンみたいなパンがgood。アエーシにちょっと飽きたらこれ。
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時間があったので、せっかくルクソールに来たのだからと思い、去年お友達になったお花屋さんを訪ねてみる事に。
行ってみると、覚えててくれて、それはそれは鼻腔をこれでもかと言うほど膨らませて歓待してくれた。紅茶やコーラも次々にご馳走してくださり、きれいなお花に囲まれて和やかに歓談。自宅が植物園みたいになってるから是非招待したいと言ってくれたけど、午後のツアーが何時までかわからなかったので、次回にという事でお別れ。しかーし。突如血が騒いだのか、記念写真を撮ってる最中、一生懸命Mちゃんの手をにぎにぎ。足をさわさわ。(後で判明) 只の痴漢に大変身 !!! なんなんだろうね、一体。 もうココへは行けない。 -
午後のバナナアイランドは、これまたすごいハイテンションのへんてこな関西弁を少し、しゃべるアリさんという方がガイドだった。2年前にも来たのだけど、ココが忘れられなくてもう一度来たかったので♪
前より設備が良くなってる感じ。もぎたてバナナをお腹一杯平らげて、直樹もご機嫌。島をゆっくり散策していると、農家では牛が出産!貴重な瞬間を見ることが出来た。畑にはモロヘイヤやらとうもろこしがたくさん。果物もあちこちに。イチジクをもいで、頂いた。美味しい♪ 違う農家の家からは鴨の親子が出てきたり、本当に歩いてるだけで楽しいところ。農家の方のご自宅を見学させてもらったりも出来て、前回より見応えたっぷりだった。直樹はすっかりアリさんになついて、言葉も通じないのに楽しそう。バナナアイランドの後で、違う島に寄ってくれた。 -
島というよりは、湿地帯の中洲みたいなところ。住んでいる人たちはのんびりとしていて、現代生活とはかけ離れた世界。なぜか懐かしい気持ちになった。景色がきれいであちらこちらにロバやららくだやら。。。
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道端ででくわしたロバ。とてもかわいい。
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見学させてもらったお家の屋上から。男の子、落ちないかとはらはら。。。ココのお宅の女の子達が色々と案内してくれて、一瞬バクシーシが頭によぎって、申し訳ない気持ちと、要求されたらどうしようという疑いの気持ちがあって、何だか複雑な心境。結局このお宅の方はみな一切要求してこなくて、ツアー代で支払われるのかどうかわからないけど、少しばかりお礼をしても良かったかなと後で反省。でも外国人=お金をくれる人と認識して欲しくないし。本当に悩むところ。。。。
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かわいらしい姉妹。また会えるかな。
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いつの間にか、太陽が色づき、沈みはじめていた。最初は黄金色、少しずつ赤みを帯びて、見た事のないくらい素晴らしい夕焼け空。夕焼けがこんなにたくさん色のグラデーションを創り出すなんて。沈んだ直後は紫とピンクを混ぜたような幻想的な色。こんな空を毎日見られるなんてうらやましい。アリさんとここでお別れをして、ナイル川沿いをゆっくり散歩しながらホテルへ。本当に素敵な一日だった。
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8月2日。
ルクソールから空路シャルムシェイクへ。いつもルクソールは列車のみ利用していたので、空港に行ったのは初めて。きれいな朝焼けの中、昨日のガイドのアリさんが用意してくれたタクシーで向かった。空港はピッカピカ。朝食のカフェもばか高い! ちょっと息子の体調が悪かったので心配しながらもいざリゾート!!初めてなので興奮 -
実はシャルムエルシェイク、物価が高いのと、海で遊ぶ事にそんなに関心が無かったので、今まで行った事なかったけれど、お友達のモハメッドさんが是非と薦めてくれ、行ってみる事に。当の本人は急な仕事でお留守でしたが、会社の方が空港に迎えに来てくれました。何だかやたら暑い気がする。ここ。岩肌の茶色い山に囲まれてて、一瞬本当にリゾート?と思った。
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お宿に到着。ちょっとエジプトじゃない感じにドキドキ。子供はサービスで、ツインルーム一泊6000円。朝昼晩3食ブッフェで飲み物付。わーい。何か素敵じゃない?
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お昼を済ませたら、モハメッドさんのご好意でグラスボートにご招待してくださった。直樹が体調不良だったのでどうしようか悩んだけど、本人が絶対行きたいと頑張るので、持ってきたおかゆを作り、薬を飲ませて出発。
10分くらいでグラスボートのあるビーチに到着。海を見た途端、絶句。想像を超えた透明度と青色!太陽光線がまぶしくて倒れそうだけど、凝視し続けずにはいられない美しさ。ああ。来て良かった。 -
私たちが乗ったグラスボート。船の底がガラスになってて、カラフルな魚やさんご礁が見える。
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ホテルのプール。大きくて深くてきれい。
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ホテルの庭に点在していたアイスバーみたいな木
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