2008/08/06 - 2008/08/11
92位(同エリア175件中)
ジュニロさん
2008年8月にマレー半島の東側に浮かぶレダン島に行って来ました。
「何もしないこと」をしにいくビーチリゾート。
極彩色の魚と珊瑚に溢れた青い海と、白い砂浜だけ。
日本から行くにはちょっと時間がかかるけど、クアラルンプール経由でアジアの大都市に少しだけ滞在できるのも旅のアクセントと思えばむしろ好都合。
スーツケースに、スノーケルセットとお気に入りの本だけ詰めて、何度でも行きたくなるビーチリゾートです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- マレーシア航空
-
クアラルンプールに到着すると夜。スイスガーデンホテルにチェックインしました。
経由地でこだわりもなかったけど、このホテルが意外と良くてびっくり。
部屋もレストランもモダンなデザインで統一されていて、日本で泊まったら結構な額を取られそうなホテルでした。
このホテルの前に24時間営業のコンビニもあって、使えます。
翌朝出発が7:00。朝食のブッフェは6:30オープンと何かに書かれているけど、実際は6:00からやってます。このブッフェもなかなか充実していて、特においしいフォーをオーダーできるサービスなんかもあるので、ぜひ早起きして行って下さい。ちなみに、他の日本人は気付かなかったのか、誰もオーダーしてなかったけど・・・。 -
初日の夜は疲れていたけど、短時間しか滞在しないKLを見ておこうと、ホテルから出歩いてみました。
ホテルから出て左に歩いて15分くらいのところにチャイナタウンらしきものがあり、露店と人がぎっしり。
アジアお馴染の偽物ブランド品だらけで、日本人は声かけまくられるけど、
夜11時くらいまでやっているようなので、夜KLに到着しても十分間に合います。
ちなみに治安が悪い雰囲気はあまりなく、1人で出歩かなければ大丈夫そうです。
途中、KL名物ペトロナスツインタワーも見られます。 -
ホテルの部屋の天井には、見慣れない矢印が。
マレーシアはイスラム圏。(ゆるいけど)
ホテルには必ずメッカの方角"KIBLAT"を指し示すマークがあるようです。
また、ご存知の通り豚肉は禁止なので、滞在中は一度もお目にかかれませんでした。
ベーコンはbeef、ソーセージはchiken。 -
2日目。早起きしてスルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港に向かう。
KL空港が立派な一方で、こちらはプロペラ機路線専用ということでのどかな雰囲気。待合ロビーで喫煙もできます。
ところでベルジャヤエアーでレダン島に向かうときは預け荷物の重量に注意。1人あたり10kgまでしか無料になりません。(多少のオーバーは良さそう)
我々は2人で34kgで、多少まけてもらって10kg分の超過料金を払わされました。安かったけど。
ちなみに復路では請求されませんでした。 -
ベルジャヤエアーは2人席×2列のプロペラ機。普通の特急電車みたいな機内です。
こんな風にわらわら乗り込むのも初体験。
思ってたほどうるさくはなく、まあまあ快適ですが、エアコンの風がドライアイスのような煙とともに排出されてくるのにびっくりしました。
ちなみにベルジャヤ=「成功」という意味みたいです。
「成功航空」でのフライトは1時間くらいです。
残念ながら窓が汚くて、客席からの眺めは期待できませんよ。 -
レダン空港に到着すると、ホテルから迎えのバスが来ています。この飛行機で来る客の大半がBerjaya Redang Beach Resortの客なので、迷わないはず。
空港で1人5RMの入島料を支払います。
空港からホテルまでは1本道で、10分もかかりません。
途中、野羊?家畜?よく分からないけど、とにかく羊が我が物顔でその辺を歩き回っています。 -
ホテルに到着すると、ロビーでウェルカムドリンク(まずい。)
ソファに座っていれば、ホテルの人が各テーブルを回ってチェックインの手続きをしてくれます。
このロビーがなかなかデザインも良く快適で、滞在中はちょくちょくここに来ました。
例によって喫煙可能。ここに限らず、ほとんどの場所で喫煙できますが、嫌煙者の方も、オープンエアーだし、隣との席も離れているので気にならないでしょう。
メインレストランPalms Restaurantは、室内が禁煙、オープンエアーの席が喫煙と、分煙されています。 -
我々が宿泊したのは一番安い「garden view」の部屋。
通常、建物1棟につき4部屋なんだけど、この建物は「AYRA SPA」と共用で、宿泊用なのは1部屋だけ。おかげで静かに滞在できました。
ただ、部屋は広くない上に少々カビ臭い。設備も古いです。
とにかくスイッチがあちこちにあるので、最初は戸惑うかも。エアコンを入れるには、部屋の入口にある主電源を入れてから、エアコン本体のスイッチを入れる2段階の手順が必要だし、シャワーで温水を出すのにも、バスルーム手前のスイッチを事前にONにする必要があります。
滞在中はシャワーを浴びるか、寝るかしかこの部屋ですることがないので問題ないんですが、それでも新しい方がいい!という人は、Hill View以上の新しい建物がいいでしょうね。
ただ、森の中のリゾートのような雰囲気もあるので、ここのバルコニーでのんびりするのも意外と快適です。 -
とにかくまずは、施設の全容把握も兼ねてビーチに向かいます。
おー、ビーチだー。
んー。
思ってたほど海が青くない?
到着した日は曇っていたため、海と空の青さは今ひとつの印象。(後で分かったけど、晴れたときとの海の色は雲泥の差があります)
ビーチベッドに空きを1つ見つけて、とりあえずゴロン。なかなか快適。
ビーチで使う黄色いバスタオルは、ビーチサイドにあるタオル貸し出しカウンターで借ります。夜19:30までに戻すことになっていて、返さないと有料ってことになってる。
客層は欧米人半分、東アジア人半分って感じかな。
東アジアでは、中国人5割、日本人4割、韓国人1割という印象でした。
意外とファミリー客が多いな、とも感じた。比較的お手頃な値段で来れるからかも知れないけど、「何もないビーチリゾート」に子供を連れて来るのはちょっと親のエゴかなーとも思う。
日常の疲れを癒す場所で、めいいっぱい遊びに来る場所という感じではないと思うんだけどね。
ま、この辺はアジア人と欧米人のバカンスに対する認識の違いかも知れない。とにかく欧米人は、ひたすらまったりしてます。休みも長いんだろうなー。 -
The Beach Barで食べられるハンバーガーRM32。
パティはbeefかchikenを選べ、チーズはblue、cheddar、goatから選べます。
おすすめはblueかgoat。
最近日本でも1000円前後のハンバーガーが多いけど、ここのはチーズにパンチがきいていて結構おいしいと思う。何よりビーチサイドで食べられるってシチュエーションがいい。
マレーシアの物価からしたら高いんでしょうが、我々は気に入って滞在中2回食べました。
ちなみに、Pizzaは微妙。 -
ハンバーガーを食べた後は、早速海に入ります。
遊泳可能なエリアは写真のようにブイとロープで区切られているけど、ビーチ左側の岩場のエリアだけは、だいぶ奥までいけるようになっていて、その先端に休憩できる浮島が設置されています。
ただし、その浮島のあたりは水深10Mくらいあるので、泳ぎに自信がない人はライフジャケット借りて下さいね。
透明度は高いので底は見えます。
我々は日本からスノーケルセットとフィンを持参しました。
あと、スノーケリングは体の裏側が徹底的に日焼けするので注意。
特に足の裏側の日焼け対策は重要です。以前、腿とふくらはぎの裏側が焼けたときに、あまりの痛さに2日間まともに歩けなかった。
強力な日焼け止めか、できればラッシュパンツのようなものを着用することをおすすめします。 -
満潮時に近かったこともあり、ビーチからエントリーするとしばらく水深1mくらいの遠浅の白砂地帯が続きます。
魚影はまばら。
やっぱりビーチエントリーだとあんまり魚いないのかなーと思っていると、目の前に黒い藻のようなものが漂っている。
でも、動きがなんかおかしい・・・。
近寄ってみると、オタマジャクシのようなサイズの黒い稚魚の群れでした。
この子たちはものすごく統制が取れていて、群れを乱すと一斉に散乱するのにすぐに元の形に戻る。
その様は、まるで1個の生命体のようで、芸術的ですらありました。 -
もう少し進むと岩場と珊瑚がちらほら。
それに合わせて、魚影も濃くなります。なんだ、結構いるじゃん。
水面にはダツの群れが。
大きいものではブダイが美しい。
イカの群れにも出会えます。
うーん、ホテル前のビーチのスノーケリングとしては、かなり素晴らしいのではないだろうか。
途中、3匹のホンソメワケベラが寄って来るポイントがあります。クリーニングフィッシュとして有名なこの魚、物怖じしないので目の前でじっくり見られます。我々を大型魚と勘違いしてつついてくるので、クリーニングされちゃいましょう。(笑) -
美しいシャコガイもたくさんいます。
近づいて手をかざすと警戒してきゅっと貝殻を閉じるので、試してみて下さい。(触らないように。) -
水深3m以上の場所になると、大型のテーブルサンゴも出現します。
そしてかわいいキイロサンゴハゼも。
スノーケリングは手軽で楽しいけど、サンゴと岩の区別はつくようにしておいて下さいね。
滞在中に残念な思いをしたのが、特に中国人の人たちはサンゴを足場にして踏みつけまくっていて、何度もそういうシーンを目にしました。
一度エントリーしたら、足をつかない。
つくなら、何もない砂地・岩場を選んでつく。
自然を観察しに行くのに、壊してたら元も子もないしね。
もしレダン島で初めてスノーケリングをするのなら、マスクやスノーケルに水が入っても、浮いたまま対処できるように、浅い砂地で練習しておくことを薦めます。
ホテル前のビーチでも透明度が高いので、足が届かない水深でも、底まではっきり見えます。
そういうところに浮かんでいると、空を飛んでいるような不思議な感覚を味わえます。
結局ホテル前のビーチだけで、3泊の滞在中4回もスノーケリングしてしまいました。
もちろんボートで行ける他の場所の方が多種多様な生物を見られるんだけど、ビーチエントリーの手軽さは病みつきになります。 -
到着初日はホテル前でスノーケリングを楽しみましたが、2日目の午前中はMarine Parkへ出かけました。
フロントとは別に、アクティビティ受付のカウンターがあるので、そこで事前に申し込んでおきます。
我々は、午後に4ヶ所のスノーケリングポイントを周るアイランドホッピング(こちらは有料で1人95RM)も一緒に申し込みました。
Marine Parkへの出発はホテルロビー前からです。バスタオル、スノーケルセット、ライフジャケットはここで無料で貸し出しされています。
朝9:00バスに乗り込んで、まずは空港の先にある港まで向かいます。
写真は港で渡し舟を待っているところ。 -
港からは船でMarine Parkへ渡ります。
到着して早速エントリー。
おおっ。すごい。透明度も高く、そして魚の数はハンパありません。
人の数もハンパないけど・・・。
ここにはベルジャヤ以外のツーリストもたくさん来ていて芋洗い状態なので、周りの人に蹴られないように注意して下さいね。
他の人の旅行記にはフィン(足ヒレ)禁止と書かれていましたが、特にそのような注意もなく、実際自前で持ってきた人は結構使っていました。
我々は使えないと思い込んでホテルに置いてきてしまったんだけど。まあなくても波も穏やかなのと遊泳可能範囲がそれほど広くないので、大して問題にはなりません。
ペットボトルにちぎったパンを詰めてくると、雑食性の魚が群がってきます。生態系維持の観点からエサやりを禁止している観光地もありますが、ここは自由です。
写真は沈没船のそばの模様。 -
魚以外にも、サンゴをはじめとした無脊椎生物も見所いっぱいです。
特に、イバラカンザシの美しさは素晴らしい。
赤、青、黄・・・色とりどりのイバラカンザシが群生している様子は溜息すら出ます。
シャコガイ同様、人が近づくと引っ込むので、試してみてください。
それから、ここではハマクマノミ、ハナビラクマノミなど、イソギンチャクと共生するクマノミ類が見られます。注意してイソギンチャクの周りを探してみて下さいね。
Marine Parkでは1時間半程度自由時間があるので、存分に楽しめると思います。
ホテルにはお昼ごろ戻ってくるので、午後も有効に使えるしね。 -
午後は14:30からアイランドホッピングに出発。今度はビーチ側・ダイビングセンター集合で、船で直接出発なので注意。
海側から見るベルジャヤリゾートもなかなかの眺めです。
このツアー、はっきりいって割と疲れます(笑)
午前中に頑張りすぎたせいもあるんだけど。4箇所のスポットそれぞれで30分の自由時間があり、ひたすらスノーケリングなんで、結構体力消耗します。
また、全て足がつかない水深へのエントリーなので、慣れない人にはちょっとキツいかも知れません。
このツアーは旅程の後半に組み入れるといいかも。 -
実はMarine Parkで水中カメラが故障してしまい、これ以降の海中写真を撮れなくなってしまいました・・・。
スノーケリングスポットを船の上から見るとこんな感じ。海は青くて本当にきれいです。
比較的お値段の張るツアーですが、参加者も少なくプライベート感があるのと、Marine Parkとは違った魚・サンゴが見られます。
特にカクレクマノミが見れたのは良かったですね。
あと海面でですが、ウミガメも見ることができました。
ホテルに戻ってくると17:00頃になります。
とにかくレダン島に行くならスノーケリング。スノーケリングが好きならレダン島、というくらい、スノーケリング向きのリゾートだと思います。 -
相当体力を消耗したので、栄養取らなきゃ、ということで夕食。
メインダイニングPalms Restaurantはアラカルトのオーダーもできるけど、基本ブッフェになっています。
欧米系のツーリストはほとんどMeal Voucher(クーポン)を持っていてここで食べていますが、我々は朝食しか付いていないプランだったので、1人70RMを払いました。
味の方は・・・それなりという感じ。メニューはあまりローカル色がないのが残念です。
安くないし、せっかくマレーシアに来たんだから、ということで2日目以降は外に食べに行くことにしました。
写真は外から眺めたPalms Restaurantです。
夜になると本当にムーディー。 -
宿泊していたヴィラの周りも夜はライトアップされていい雰囲気です。
思っていたよりも虫も多くなく、また涼しい風も吹いて快適に過ごせました。 -
椰子の木々の間から覗く朧月。
波の音を聞きながら、静かにレダン島の夜は更けていきます。 -
夜は快適なロビーでのんびりするのもいいかも知れません。
徐々に改築が進んでいるようで、内装はモダンデザインでまとめられています。 -
ロビーの天井を見上げると、こんな照明が。
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レダン島2日目は早起きしてみました。
原色に彩られる昼間の景色もきれいだけど、朝の淡い光に包まれたビーチもまた、格別に美しかった。 -
そして朝日が昇ってきます。
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朝はPalms Restaurantでブッフェです。
洋風なメニューが多い中、おいしいのはChiken CurryやFried Noodleなど、やっぱりアジアっぽいもの。
一部日本食コーナーもあって、白いご飯、味噌汁も食べられます。
もう少し野菜やフルーツが充実してるといいんだけどなあ。 -
そこかしこに咲いている花も色鮮やかです。
-
ビーチベッドの争奪戦では、8時〜9時くらいを目安に本などを置いてキープします。
朝食を食べる前に済ませておきましょう。 -
昨日疲れたので、この日はのんびりしました。
気が向いたらビーチ前でふわふわスノーケリング。
お昼は、何だかんだ便利なBeach Barにまた行ってしまったり。
ここは写真の通りオープンエアーで、海を眺めながら食べられるのが最高。 -
食事について。
結局一番通ったのは、ホテルの敷地すぐ外にあるAima's Grill "ZAKI"というところ。
昼も夜もやっていて、ホテルに比べて断然リーズナブルです。 -
夜の"ZAKI"。
ここには、お菓子や飲み物なども売っています。
が・・・賞味期限はちゃんとチェックして下さいね。
平気で2ヶ月くらい過ぎたものが置いてあります(笑) -
食べ物はどれもおいしいです。
主食系では、ナシゴレン(Fried Rice)やミーゴレン(Fried Noodle)よりも、トムヤムヌードルがおいしい。
麺が中華麺、ビーフン、平打ち麺から選べますが、平打ち麺が一番合っています。
ここのウリはシーフード。
いくつか食べましたが、イカのガーリック炒めが最高。2人で200gオーダー。
あまりにご飯が進む味なので、Steamed Riceを追加します。
その他エビもおいしいけど、ちょっと高い。といってもホテルに比べたら全然安いけど。
2人でしっかり食べてドリンク付けても1000円強でしょう。 -
ZAKIから戻ってくると、ホテル敷地のエントランスを通ります。
ここが何とも武装組織の検問所みたいな雰囲気で・・・(笑) -
ロビーとレストランをつなぐ廊下はカフェになっています。
あまり利用している人はいなかったけど、いい雰囲気。 -
そしてまた夜は更けていきます。
明日は帰国の途につきます。
レダン島は超高級リゾートではないけど、贅沢な時間を提供してくれました。
写真はホテルのエントランス。 -
出発日、チェックアウトは12:00ですが、レダン島発のBERJAYA AIR便は17:10発。
時間があったので、彼女はAYURA SPAの2時間コースに申し込みました。
ボディとフェイスでそれぞれたっぷり1時間ずつ。値段は1万円くらいで、リーズナブルです。 -
ロビーには出発の1時間前に集合するようにと言われますが、一向に迎えのバスが来ません。
17:00くらいになって、ホテルのマネージャーが「飛行機が遅れている。とりあえずPalms Restaurantで待っていてくれ。アルコール以外は無料で提供する。」ってことで、レストランに移動。
我々はおなかが空いておらず、アイスクリームと飲み物だけオーダー。他の日本人もそんな感じだったが、中国の方々はここぞとばかりにがっつりオーダーしてました(笑)
写真はさすがに待ちくたびれて彼女お昼寝の様子。
結局18:10にホテルを出発することになりました。
クアラルンプール空港のラウンジでゆっくりしたかったので、少し残念。
でも、その分レダン島に長くいれたからいいかな。 -
レダン空港に着いても、まだ飛行機は到着していません。
とりあえず、乗客の手荷物を運ぶ空港の係員。
何か楽しそう(笑)
とにかくのどかです。 -
ようやく待ちわびた飛行機が見えました。
これは往路のお客さんもだいぶ遅れたってことかな。
結局1時間半遅れてレダン島を発つことになりました。 -
スバン空港からクアラルンプール空港に。
今回日本の代理店で予約したパッケージツアーでしたが、クアラルンプールで送迎をしてくれた方が日本語堪能で本当にいい人でした。
クアラルンプール空港は、成田同様、Aero Trainという乗り物でサテライトビルディングに移動します。
心配をよそに、夜10時すぎでも免税店は全部開いていました。
ただ、マレーシア土産って意外とないんだなと・・・。
現金が余っていたらここで全て使っちゃいましょう。
現金+クレジットカードの支払いもできますし。 -
免税店でプラプラしてたらPLAZA PREMIUM LOUNGEには結局寄れず、いよいよマレーシア航空の帰国便に乗り込みます。
23:00過ぎでさすがに眠い・・・。 -
そして朝成田到着。
時差1時間、そして夜発朝着なので、意外と着いたらスッキリしてました。 -
今回は4泊6日、レダン島には3日半滞在するツアーでした。
夏休みの高い時期に、旅行代金13万円+サーチャージ・諸費用3万円という比較的リーズナブルなプライスで行けるビーチリゾートとしては大満足です。
ハワイと違って湿気はありますが、気候も爽やかであまり気になりません。
とにかく、海がきれいで、ビーチがきれいで、そしてマレー人の温かさもあって、日頃の疲れを癒すことができました。
またしばらくしたら行ってみたい島です。
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