2008/07/19 - 2008/07/19
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and Relaxさん
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以前旅行のパンフレットで見た、美しいSPIAGGIA(BEACH)はサルデーニャの何処に行ったら出会えるのでしょう
候補はありました、島の南側や西側、マデレーナ諸島の辺りや、とにかく高いと恐れられているポート・チェルボからのコスタ・ズメラルダへも行って見よう、と天国のビーチ探しにワクワクしながら色々調べて決定した先はゴルフォ・ディ・オロセイです
そして大正解
カラ・ゴノネから出ているミニクルーズに乗って幾つかのスピアジアをチェックしてきました
ボート・クルーズで着いたカラ・マリオル Cala Marioluは、島中のビーチを全部見尽くしていないというのに、一位で天国ビーチの座を獲得してるかも、と思わせる程の見事さでした
もう一つ寄ってきたカラ・ビリオラという無名のちいさなビーチも大発見に等しいもので、このあたりのビーチ群がカレンダーや絵葉書になりアルゲーロなどのお土産屋さんにありました
水の色がエメラルドなのは、海が本当に美しく感じられます
-
出発します
透けてる海の水に喜ぶ
カラ・ゴノネのポートから9時、10時、11時、12時と出ている29euroのミニクルーズです -
たくさんの洞窟を遠くに眺めながら最初の目的地 Grottto Del Bue Marino=あざらし洞窟へ
BUEは雄牛でMARINOが海を意味し、あわせてアザラシなのですって
英語ではMediterranean Monk Sealと名称がついている種類 -
このあたりの明るい水の色がとても美しいのに感動
以前はあざらしが住んでいたのですが、漁業の網を破ってお魚を食べてしまったりとかで、一昔前にビーチでのんびり寝てるところを鉄砲で撃たれたりしていなくなってしまいました
まだいると思って来たけれど、80年代に入ってから姿を消したそうで、今ではこの辺りの町の看板などで可愛いマスコット画として存在してます -
Entrance Hall (part)
洞窟内を見学するには8euroほどのエクストラがかかります
その価値のある神秘的なGrottoの入り口 − 天井部
ボートに乗っている人々を撮らないようなんとか撮影した、ような映像ですが−−−
http://www.tripadvisor.com/ProfileGallery-i18251059.html -
北と南の洞窟が公開されていると聞いていましたが、活動休止の北側は入れず、まだ活動中の南側の洞窟に訪れました
ミラーホールなどあり、静寂さが良かった -
洞窟の入り口で私たちのボートを待つ
TURCALIと船体に書いてあるのが私のボートトリップと係員からの知らせ -
leaving grotto
Monk Seal君たちがここで泳いでいたら本気でうれしい
帰ってこないかな -
grottoが遠ざかり、次第に海の水の色が変化していく
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後ろは切り立った断崖 だからボートでしかいけないのです
-
見ると、小さいボートでたどり着くビーチやトンネル状の岩や洞窟がいっぱいある!
仲間同士でチャーターして誰もいない小さな浜辺で休憩したり…
なんて豪華なホリデーのすごしかた -
この後見るだけのビーチ一箇所に寄っていく
降りようとしていたら フォト と言ってました -
Cala Biriolaという最初のビーチに着きます
-
カラ・ビリオラ
アーチ状の岩が印象的 -
Cala Biriola
ボートから降りてすぐのところに座る
海辺の一箇所に固まってしまったかのように留まったまま過ごした一時間
すごく満足 -
Cala Biriola
素朴で気に入りました
そしてビーチの背後はこれ -
Cala Biriola
う〜ん、のんびり
朝の日差しが水の中に当たってきれいです -
Cala Biriola
石ころのビーチは扱いやすい
寝転がっても服に入り込まないし、カメラの手入れもしなくていいから -
Cala Biriola
http://www.tripadvisor.com/ProfileGallery-i18250993.html
水は冷たく泳ぐ意思は湧き上がらず
海は見るだけで、南イタリア色に徐々に変化する肌を作る事に専念
まずはSPF50+のハイ・プロテクションで全身を守り、ゆっくり慣らしていきます -
Cala Biriola
丸い石ころのビーチ -
Cala Biriola
人はボートが着いたり出て行ったりして入れ替わりがある
混んだりフッと人影が消えたり -
Cala Biriola
カラ・ゴノネのホーム・ビ−チにいても気がついたこと
貝殻など全く見ない
あとは海草が流れ着くだけ -
Cala Biriola
かわりにこの辺のビーチではちいさな魚達が波打ち際まで来て泳いでいる -
Cala Biriola
お迎えが来たのでボートに戻ります
-
カラビリオラさよなら
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プールの水の色ですねー
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移動中
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移動中2
-
Cala Gonone発のボートで行くと一番遠くにあるCala Goloritzeまでちょっと立ち寄った後、お目当てのビーチCala Marioluに向かう
尖がり岩でロック・クライミング
ビーチの水はやはりクリスタル・クリアー -
Cala Mariolu
カラ・マリオルに着きます -
Cala Mariolu
お目当てのビーチ撮影をここでたくさんするつもり -
Cala Mariolu
カーラ.・マリオール
ここがサルデニアに来てから手に入れた色々なパンフレットの写真をじっくり眺め、見つけだして決めた目的地です
はっとする美しさ
ベッリッシモ -
Cala Mariolu
きれい
時々は波のある海です -
Cala Mariolu
サルデニアでは風が常にあるので、太陽の暑さで温度調節は丁度良いくらい
なので油断しないようサンスクリーンは欠かさずに -
Cala Mariolu
-
Cala Mariolu
来ましたね、ここまで
カラ・マリオルにはGolfo Di Orosei(一帯の海岸がある海の名称)の南反対側にあるサンタ・マリア・ナヴァレッセという町からもこうしたツアーのボートで来れます
そこではComune Di Bauneiと呼ばれたりして、デル・フィコという別の洞窟と組み合わせでのクルーズを見かけました
(アルバタックスから発で、サンタ・マリアにも寄るボートですが、アルバタックスは面白みのない、観光客にはどう受け取っていいか困る不思議な町。お薦め度は高くありません)
Santa Mariaはカラ・ゴノネとかなりいい勝負。感じのいい海のリゾートの町です -
Cala Mariolu
もうちょっと歩いて、落ち着けるビーチ際を探してみる事に
limestoneの石は白い色です
それが海辺の石ころになっているので海の水の色が良く映るわけですね -
Cala Mariolu
岩陰を歩いて行き止まりには…
さらにビーチです
見つけました -
Cala Mariolu
ここは何か違う雰囲気
とてもプライベートな空間ですが、たくさんの人で溢れ返っている賑わい -
Cala Mariolu
持ってきたパラソルを広げて荷物を置く
オレンジ色のひらひらが取れて海辺で拾い歩く必要があった公害パラソルですが、日傘に ビーチの影作りに と大活躍でした -
Cala Mariolu
ふう〜
時が止まったかのよう -
Cala Mariolu
浮いているのはダイビングのギア -
Cala Mariolu
Divingのあと片ずけ
後方には素朴なビーチカフェもありました
本格的なエスプレッソがいただけるなんて! -
Cala Mariolu
透き通る海で派手な飛び込みやってました -
Cala Mariolu
お魚が透けて見えるのでスノーケルマスクを持ってきてないのが残念
でも冷たい海に入るより、写真を撮るほうがたのしめると思う -
Cala Mariolu
beautiful
半円を描いた入り江のビーチ -
Cala Mariolu
カラ・ゴノネからイタリアのコアな人々が来るところ
サンタ・マリアからはそこでドイツ語が通じるため、ドイツ人も見かけます。そこにフランス人が加わりますが、まずイタリア語しか通じないと思ってよいでしょう -
Cala Mariolu
トロピカルなロケーションに簡単に出かけられないなら、地中海で間に合わす類似体験
マレーシアのテレンガヌ沖に行っているので、水温など考慮すると、そんな結果が
擬似天国・・都市で良くない天気のなか暮らしているヨーロッパのひとたちには、それでも見る海とそこでの日焼けは価値あります
とにかく澄んだ水の色は心理的に浄化作用があるんです -
Cala Mariolu
swimming in crystal clear water -
Cala Mariolu カラ・マリオル
波打際にはつま先をかけて寝転ぶ -
Cala Mariolu カラ・マリオル
カフェでカフェマキアートとパニーニを注文
一日中ここにいたい -
Cala Mariolu カラ・マリオル
でもそろそろ最後のビーチ、カラ・ルーナ行きのお迎えが着く場所に移動
時間を確認してなかったので念のため早めに戻ることにします -
Cala Mariolu カラ・マリオル
波打ち際 -
Cala Mariolu カラ・マリオル
波打ち際のレースを撮りたい
モット余裕で撮影に取り組まないと、いい表情の水の様子はキャプチャー出来ません -
Cala Mariolu カラ・マリオル
岩場があります -
Cala Mariolu カラ・マリオル
岩で遊べる
足をかけてジャンプ台にして、身体を回転させて海に落ちたり
ただ座って過ごしたり -
Cala Mariolu
さっきの入り江ビーチはこうしてみると、岩陰に隠れているのでまるで存在していないよう -
Cala Mariolu
-
Cala Mariolu カラ・マリオル
ガラスのボトル色になった波打際がちょっと撮れて嬉しい -
Cala Mariolu カラ・マリオル まだ午後の早い時間
乗りたくない
4:30迄いられるかも知れませんが、ミニクルーズの仕組みが掴めていないので安全のため次のビーチCala Lunaに行きますっ
たまにイタリア語オンリーなのに泣かされる
質問できないの
4:30、5:30、6:30 とカラ・ルーナからカラ・ゴノネに帰る便は確実にあるんですが、カラマリオルからの最終便をどうしても確認できなかったんです -
またね、水晶の海
-
boatが出ます
-
背景は切り立ったクリフ
眩暈を感じるほどスペクタキュラー -
みんなが飛込みしていた岩が遠くなっていく
-
もっと先にCala Goloritzeという前出のビーチがあるのですが、そこに行くのにはサンタ・マリア・ナヴァレッセの方向から行き易そう
カラ・ゴノーネから出るボートは限られた数
Cala Goloritzeの映像をお借りして・・
http://www.youtube.com/watch?v=9zeELvA2FDg&feature=email
素人作成っぽいサルデニアのムービーはYoutubeで見つかります -
Cala Luna
まもなくカラ・ルーナに到着します
中型のボートは一階部の前、後ろにデッキがあり屋根のある所にシートが、上はオープンデッキにベンチが並ぶ造り
写真は一階の窓から撮影 -
Cala Luna
ここは広々とした風景で、また違った良さです
よく絵葉書に出ている場所なんですよ
Golfo di Oroseiに近いカラ・ゴノネに宿をとったのも、もともとはこのビーチを見下ろす写真が決め手になったからだった! -
Cala Luna
船着場の横
きれいな海の水 -
Cala Luna
透明感がありますね -
Cala Luna
情報がオーガナイズされている土地柄でないようで、ここに行ったら面白そうだし、あそこにも訪れてみたい−と続々に集まってくる
タウンの名前と近くの綺麗どころのビーチが混じってしまったり、とまぎらわしい
だから辿り着いた気分になるんです
一部は砂のビーチ サラサラではなかったです -
Cala Luna
正面の海 -
Cala Luna
橋を渡り向こうにも行ってみたい
けど時間の関係でビーチの周りに専念 -
Cala Luna
広い浜辺の後方はひなびた田舎の小川という感じの風景
Ristorante Bar`SU NEURAGI′と矢印が出ているから、奥の方にも見るところがありそう -
Cala Luna
あざらし君の看板だよ
きみ可愛いね -
Cala Luna
海のボートが発着するところまでのびている岩
巨大な岩?山かな
上まで登ると絵葉書用の写真が撮れそう -
Cala Luna
カラ・ルーナ
遠くにボートが留めてある海
遠浅って意味だと思います -
Cala Luna
岩があるとそれは私の思い描くサルディニアの海
岩がちでないカラルーナだけど、充分理想的な形、大きさ、量で配置が成されています -
Cala Luna
スノーケルは皆してました
ウォータースポーツよりたのしいのがこれ
私は気をとられてしまうので、よく流されてしまいます
海は意外にあなどれません
遭難したな と思ったことが2度あり、なんと二回目の遭難の危機はこれより3日後のサルディニアでしてきましたっ -
Cala Luna
石ころビーチもいいですね -
Cala Luna
振り返るとビーチにいることを忘れさせる素晴らしい景色 -
Cala Luna
海の水がここまで来て捉まえられたとどこかで読みました
そうかな
水は温められていて遊ぶと気持ち良い -
Cala Luna
海辺と大自然
豪華二点盛りセットではないですか
ここにはカラ・ゴノネの街からトレッキングで来れると聞きました
道は難度が高めだそうですが、そうやって来たらお腹いっぱいのフルコースを味わうよう -
Cala Luna
5:30pmになるころ
お迎えのボートを見逃さないよう停泊地に戻ります -
Cala Luna
岩場のきれいな水の色 -
Cala Luna
ここにボートが泊まり、最後にチケットを渡す
他の会社のボートが派手に最終便への呼び込みをしている時間です -
Cala Luna
照りかえしにこだわらず、思い切って撮ってみた写真が一番の絵葉書フォトになったかな -
Cala Luna
バイバイ チャーミングな浜辺たち -
Cala GononeのPortにずらっと並んでいるチケットブースでひときわオフィシャルな外見のミニクルーズを利用しましたが、値段的な面も併せて良い選択だったと実感があります
帰国してその後、大変な数のTripadvisorのサルデニアの写真を見尽くした後、やはり何点かのハッとするエメラルド色ビーチが東西南北にありました
十数年前に旅行パンフレットで見た`わたしの思うサルデニア´は未だに所在地を確認できずにいます
どこかモーリシャスっぽい、砂浜に形の良い岩が所どころそこに置いたようにある、透き通って水の模様が輝く遠浅の海岸は...
そこでずっと、訪ねに行くまで待っていてくれるでしょう
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ルロワさん 2014/09/02 08:03:50
- はじめまして!
- and Relax様 はじめまして!
サルデーニャいいですね〜^^
すっごく海が綺麗です!!!
おっ泳ぎたい。。。
来年はどこに行こうか考えているのですが、やはり綺麗な海がるところがいいので
まじめにサルデーニャ考えてみたいと思いました。
時間をかけてあとでまたじっくり旅行記拝見させていただきたいと思います。
フォローさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
じゃすみん
- and Relaxさん からの返信 2014/09/13 20:07:47
- RE: はじめまして!
- じゃすみん様、
はじめまして! 旅行記を訪ねてくださってありがとうございます。
いいですよ〜サルデーニャ。わたしの行って来たエリアは海も地上も圧倒的にきれいでした@!!
ほんとうに、文章を簡潔に書いてまとめる才能があったらと思いますが、ぜひ旅が決まったら雑然としたand Relaxの文章の中にある情報を集めにまた旅行記を訪ねにきてください> <
旅の終わりに、現地で他の旅行者と「行って来たところ自慢」になり、海岸沿いの写真を見せて「ここがサルデーニャ一番きれいな所だ」..のような言い回しをしていたのですが、私の撮った写真をみて「いや ここのが美しいなあ、全然良い!! 君勝った!」となりました(笑)
やはりNuoroの先の起伏のある山々に囲まれたビーチ群がいいです。今でも思い出にでてきます。行ってよかったと思うところでした♪
では、これからじゃすみんさまの旅へおじゃまします。よろしく!
and Relax
-
- mielさん 2009/07/24 20:42:15
- 海がきれいですね
- and Relaxさん、はじめまして。
こんにちは。
サルデーニャ島を検索していてたどり着きました。
暮らしてみる旅いいですね。
水が澄んでいて、本当にきれい。
ホテル情報など、ある日、行ったときに参考にさせてください。
またページおじゃまします。
よろしくお願いします。
miel
- and Relaxさん からの返信 2009/07/24 23:32:59
- RE: 海がきれいですね
- はじめまして、mielさん。
たずねて来てくれてありがとうございます。
選んだエリアがよかったようで、とてもきれいな海を見れて満足です。
サルデーニャ行きを考えているのですか? ぜひどうぞ!ヌオロのあたりは胸を張っておススメできる壮大な大自然が広がっていました。
mielさんのページに立ち寄らせていただきました。読みやすい長さの旅行記がいいですね。and relaxのは欲張りで困ってしまうほどなので参考になります。重複した部分をカットしたりして簡素な旅行記を作り直す予定でいます。
まだまだ残りの旅行記がアップ予定になったままなので、今後も遊びに来てサッサリ、アルゲーロ、アルバタックス、サンタマリア・ナヴァレッセの写真を眺めにきてください。
いまサッサリの写真を選んでいるところなんですよ。メッセージ、はげみになりました。
私もまた寄らせていただきます!
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