2008/07/14 - 2008/07/15
6009位(同エリア6099件中)
ウラシマさん
去年は台風真っ只中の悪天候のもと開催されたけど
今年は夏祭りらしい天候のもと勇壮な姿を堪能できました。
追山は7月15日の早朝4:59にスタート。
朝までにクライマックスが終了します。
その短時間のためだけに、1泊2日で東京から駆けつけました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ
-
今年の一番山「大黒流」
今年は、恵比寿様でした。
訂正:大黒様でした。大黒流れですもの。 -
山の裏はこんな感じ
-
山笠の決勝点 廻り止
7つの山がタイムを競ってここを目指してくる。
福岡オークラの正面。宿泊してる人は部屋でゆっくりゴール見物ができる。
ちょっとうらやましいなぁ。 -
八番山は飾り山。
飾りが大きくて、しかけも凝ってて重いため、
櫛田入りだけを行うらしい。
煙をはいたり、どんな仕掛けがあるのかも
楽しみのひとつ。 -
飾り山には、こんなものも。
子どもは喜ぶだろうなぁ。 -
櫛田神社前のやきもち屋さん。
山笠のため、深夜(写真の頃は23:00頃)でも営業。 -
「櫛田のやきもち」
あんこもちを両面焼いたもの。
見た目は、「おやき」に似てる。
ほくほくして、美味しい。 -
櫛田神社に常時飾られている山。
見事! -
櫛田神社の境内。
櫛田入りを静かに待ってます。
本番では、人でごった返し、清道を走り抜ける。
写真中央ののぼり(柱?)をいかに無駄なく廻るか、が勝負。 -
今年の各流れの紹介
-
櫛田神社へ向かう道
99歳のおじいさんによると
「この提灯は海まで続いているんだよ」と。
ただ、歩いていくと、途中で終わってました。
省エネなのかな。
おじいさんはちょっと寂しそうでした。 -
スタートを待つ山、男、観客達。
7つの山が一定の間隔をあけて、その瞬間を待つ。 -
一番山笠 大黒流
山に上がれるのはすごく名誉のことらしい -
スタート前に櫛田神社へお参り
神聖な祭りであることが感じられます -
神社近くの公園
この時間、深夜3:00過ぎ。
中には、芝生の上で寝ちゃってる締め込みをした男の人も。 -
大黒流の裏
まもなく、スタート!
男の人はいいなぁ。参加できて。 -
6番山笠 恵比須流先頭
子ども達が持っているのは「招き板」
振り向いてこの板を振り「おいで、おいで」と
山を招く。 -
6番山笠 恵比須流
-
目の前を、山と男達が威勢よい声を上げながら
走り抜けていく
あちこちから水=きおい水(勢い水)がかけられる -
7番山笠 土居流
-
今年の結果。
廻り止のところに、順次結果が発表される。
大黒流、惜しい! -
約30分間走り抜けた男達
かっこいいねぇ〜
お疲れ様でした!
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