2008/08/05 - 2008/08/07
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やまねこまうさん
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さてさて、今年の夏休み後編です。
函館から青函トンネルを特急で抜けて青森入り。
もちろん、目的は青森ねぶた!!!
まさか、あんなに筋肉痛になるとは思ってませんでした(苦笑)
青森は2回目でしたが、出身者との旅行だったので、案内してもらいながらで楽しい青森旅行でしたよー♪
では、写真とコメント、ご覧下さいませ♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
スーパー白鳥に乗り、青函トンネルを越えて函館から青森へ。
青森駅に到着です!青森についたとたん、お囃子は流れているし、もうすっかり待ちはねぶた一色です。
青森市全体がねぶたでウキウキしている感じ♪ -
こちらは、青森のベイブリッジ。青森駅からの快晴のベイブリッジの様子を激写です。
青森港を渡る橋だそうで、横浜のベイブリッジと違って人も渡れるとか。結局そういえば、渡りませんでしたー。
夜はライトアップされて綺麗でしたよー♪ -
快晴の青森のピラミッドことアスパム。青森の観光物産館です。
アスパムには初日には行きませんでしたが、二日目に行きました。
アスパムの展望台からの風景は後ほどお送りします☆ -
青森は本当にギリギリまで宿を撮る事が出来なかったのですが、地震の影響か、はたまたキャンセルか、直前にようやく宿をゲットできました。
こちらは、サンルート青森の10階からの青森市街のようすです。
デパートが新しくなっていたり、建物が増えていたり、ここ数年でもどんどん変わっているようですねー。 -
そして!
いよいよ今日は青森ねぶたで跳ねる日です☆
私もハネトの格好をしました。今のはやりは短めなんだとか(昔は長めが流行っていたらしい)。
初めて着まして、着付け付きのレンタルをチョイスしたのですが、何をどうしてよいのやらわからず、ただただ着させてもらいました(照)。
ゆかたの端々には鈴をつけています。はねると鈴が鳴るんですよ。それが楽しい♪
もちろん、草履は跳ねても脱げないように、マメ絞りでしっかり補強しています! -
はじめて見た、ねぶたの山車。
どんな感じだろうと、わくわくしながら日が暮れるのを待ちつつ、巡る前の山車を撮りました。 -
こちらは、表紙の山車の裏側です。
青森ねぶたデビューは、こちらの宅急便の山車のところで跳ねさせていただきました♪
理由はこの後ろにあるマウス(だって、白いし眼は赤いし、シッポは長いし、明らかにモデルがラットじゃなくてマウスなんだもん←マニアか?!)がかわいかったから♪あ、フツーの人はアルビノはかわいいと言わないのかな。
あー。マウスで盛り上がってどうする(爆)宅急便も賞を取っていましたよー♪ -
ほぼ全部の山車は3日間かけて見させていただきました♪
でも写真を全部アップしていたらきりがないなー。
大賞はねぶたの里に飾られるんだそうですね。
前回、ねぶたの里に行った時には感じ得なかった衝撃と感動が、本物の動いている山車とお囃子とハネトにより与えられたっていうか、本当に感動です。 -
こちらは、ハネトの皆さん。
本当に知らなかったのですが、ハネトの格好をしていると、青森ねぶたはどんどん入って行けるんです。こちらも青森市民他、一般市民の皆様です。
でも「ラッセラー」とハネてしまっているので、なかなか写真を撮るのが難しい(汗)
ハネトの格好をしていると、警備しているおまわりさんも、融通を利かせてくれる感じでした。なぜなら、中に入ってハネられるから♪
ハネ方も教わってハネたわけですが、普段使わない筋肉を使った結果、その晩からずーーーっとしばらく歩くのも辛いぐらいの筋肉痛に教われてしまいました(涙) -
これは、ハネトの格好をしたキティちゃんのストラップ♪
マイ土産にしましたー♪かわゆすですよん。 -
二日目は、レンタカーを軽快に飛ばして、下北半島を上って行きました。
そして辿り着いたのは、、、、。
ここです。ウソリ(宇曽利)湖です。下北半島のほぼ中央にあるらしいです。
この辺りは、硫黄の匂いがぷんぷん。
湖自体、触った所は熱くなかったですが、pH3.5の酸性のカルデラ湖らしくて、ものすごく綺麗ですが、生物がほとんどいないそうです。ビックリです。 -
そして向かったのが恐山菩提寺。
これが、かの有名な恐山の入り口ですよー。
最近綺麗にしたのでしょうか、とても綺麗に整備されているお寺でした。 -
恐山といえば、イメージはこっちですよねー。
でも私がおとずれた時にはイタコさんはいらっしゃらなかったんです。
昔は、恐山菩提寺のあちこちにイタコさんがいらっしゃったとか。
ちょっとお会いしてお話ししてみたかったというか、何と言うか。ちょっぴり残念でした。 -
こちらが、恐山菩提寺からウソリ湖に抜けた「賽の河原」です。
綺麗なんですけどねー。
でもあちらこちらのお供えのお金が変色していたり、いつどこからボコボコと煙がでるか分からないらしいです。 -
下北半島を恐山ー青森市街と往復する間、大湊線という単線の線路と踏み切りが何回もあったのですが、一度も電車を見られないかなー、と思っていたら、偶然にも一度だけ電車を見ることができました。
この大湊線、横浜町には陸奥横浜駅という駅があります(乗り換え案内で横浜を検索するといつも出てくる…)。横浜高校とかありましたよ。神奈川の横浜に縁がある私はちょいと不思議な気分。。。 -
こちらはアスパムから青森市内を見た風景です。
いやぁ、快晴です。
青森市内に居るときは、夜空を見上げる事はありませんでしたが、青森2泊目は八甲田に行ったんですね。
写真を撮り忘れてしまったわけですが、
八甲田から見上げた星空は、思わず感嘆の声を出してしまったほど、綺麗な星空でした。
天の川も見れたし、あんな星の数はもう何(十)年も見た事が無かった。大感動でした。八甲田に出かけたら、真っ暗ですが、是非星空を見ていただきたいです★ -
左が津軽半島、右が下北半島を見る陸奥湾。アスパムからの風景です。
下北半島、遠く見えますね。。。。。車、飛ばしたわけですけど。 -
あまりにも天気がよいし、暑いので(といっても東京程は暑くないんですけど)ビーチに行ってみました。
合浦公園。野球場なんかも併設している公園ではありますが、ビーチも綺麗でした。
子供達がたくさん泳いでいました。さすが、夏休み♪
青森の海は綺麗ですねー♪ -
こちらは、青森市民なら皆ご存知なんですよね?
街頭のあちこちで売っている「アイス」です。
アイスであって「アイスクリーム」じゃないですよ。
100円〜150円くらいで売られていて(コーンの色で異なるとか)、その場で作ってくれます。
私たちが頼んでいたら、子供達が集まって来た!
白とピンクとグリーンの三色。子供達は、イチゴ多めとか色々注文してました。
味は、、、、たぶん三色とも同じだと思います、たぶん(汗)
冷たくて、安いし、美味しいですよー。
是非、お試しあれ! -
こちらは、青森で売られているビール。
ねぶたバージョンです♪ -
もちろん、遺跡も行ってきましたよ。
前に来た時こんな建物があったでしょうかね、、、???
三内丸山遺跡の入り口です。
体験学習とかお土産コーナーとかがありました。
あとビデオの上映とか。
暑かったので、憩いの場でしたー(苦笑) -
三内丸山遺跡です。
現在は第32代の発掘調査中とかで、説明文もありました。
一緒に旅行した相手が、第2代とか辺りの調査団の一人だったので、裏話とかも聞かせてもらえました。
まだまだ分からない事だらけの遺跡ということですかねー。そして縄文時代は奥が深いのですー。
大きな大きな街だったのかな、という想像をしてしまいました。この遺跡。 -
そして、帰りの青森空港外観。
青森空港へはちょっと早めに着いたのでまだちょっと明るかったのです。
表にもねぶたの絵があって、やっぱり青森はねぶたですねー♪ -
こちらは、青森空港内の展示物ですが、弘前ねぷたの山車です。
おー。青森ねぶたとは違うんですよねー。
写メ撮っている人が多かったな。 -
こちらは五所川原の立佞武多(たちねぷた)の山車です。青森ねぶたを立たせた感じなのですかね?
ちょうど同じ時期に開催されていたようですねー。
青森ねぶたは来年以降も行きたい!またハネたい!と思わせるものでした。
あの囃子の音を聞くと、なんだか盛り上がって行く気がします。やっぱり見学だけじゃもったいないです。ハネた方が断然楽しい!宿泊したホテル内でも、結構ハネトの格好をした人がいました。
もし、また来年以降も訪問するようであれば、五所川原や弘前にも行ってみたいものです。
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