2008/07/06 - 2008/07/22
686位(同エリア1588件中)
まみさん
ブルガリアの食べ物の続きです。
いつもは食べ物の写真を撮るとき、持参のマスコットを一緒に並べます。
長年、旅のお供のミニ・ヒヨコちゃんと、2003年にオーストリアで買った「ゆかいなお友達」。
食事が運ばれてきてもすぐに手をつけず、マスコットを並べて記念撮影。
本人もかなり恥ずかしいし、実際、周りの人に笑われたこともあるのですが……そこは、ほれっ、恥のかき捨て@
ミニ・ヒヨコとゆかいなお友達と一緒の食べ物写真集
関連の旅行記
「2005年夏のポーランド旅行のお食事編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10049385/
(このときは、ゆかいなお友達のことを「まぬけなお友達」と呼んでいますが、後に「ゆかいな…」に昇格させました@)
しかし、今回はさすがに、ガイドとドライバーがいる前でそこまでやれませんでした。
たとえやったとしても、2人とも優しく見守りながら、写真を撮り終わるのを待っててくれたでしょうけどね。
密かに私の精神年齢を疑いつつ……!?
いや、年に一度の海外旅行、そのくらい浮かれても良いではないですか。
と思ったけれど、今回の食べ物の写真は、マスコットなしで撮りました。
恥うんぬん以前に、あの子たちと一緒の写真を撮ろうとすると、結構、時間がかかるのです。
おいしそうに見える色の設定やアングルを気にしながら撮れば、それなりに時間がかかります。
そして撮った写真をのんびり確認していて、「もういい?」と聞かれたときには、さすがに恥ずかしくなりました@
後半一人旅。
基本的に観光優先のため昼食は抜き、夕食はしっかり食べますが、その貴重な機会は、ガイドブックを参考に、なるべくブルガリア料理店を選びました。
ところが、注文は失敗ばかり。
あれっ、こんなはずじゃなかった、というのばかり。
それはそれで料理はちゃんと美味しかったからいいんですけどね。
3度ほど食事代わりにしたケーキは、とても美味しかったです。
特にホームメイドのビスケット・ケーキ。
粉々のビスケットが入っていて、生地にシロップがたっぷりしみこんでいます。
日本のケーキより、ちょっと甘めでしたが。
ブルガリア旅行最後の食事は、昼食代わりのケーキとなりました。
機内食の写真はなし。
-
トマトサラダとパン
パンはどこかインド料理のナンみたいで、温かくて柔らかくて食べやすかったです。
2008.07.11(金)の昼食
カザンラック郊外スコヴェレヴォ村のバラ醸造所(Ethnographic Complex DAMASCENA)にて -
すっかり気に入った臓物スープ「シュケンベ・チョルバ」
小皿にあるちょっと酸味がきいたソースを加えると、さらに美味しくなりました@
2008.07.11(金)の昼食
カザンラック郊外スコヴェレヴォ村のバラ醸造所(Ethnographic Complex DAMASCENA)にて -
メインディシュはレバーやらいろんな鶏肉煮込み料理
トロヤン焼きのすてきなお椀に盛られています。
3種類ありました。
はじめ、一人一つかと思って食べ始めたら、ガイドとドライバーに奇妙な顔をされてしまいました@
塩味がきいていたので、ぜひごはんと一緒に食べたかったです。
2008.07.11(金)の昼食
カザンラック郊外スコヴェレヴォ村のバラ醸造所(Ethnographic Complex DAMASCENA)にて -
フォークロア・コンクールを見学しながら、ドーナツ立ち食い
2008.07.11(金)の夕食前のおやつ
リバリッツァ村のフォークロア・コンクール会場にて -
屋台のパンとケバフチェ(ケバブ)とキョフテ(ミートボール)と豆料理
ケバフチェとキョフテは美味しかったのですが、豆料理は、冷めていまったものは、あんまり食べられたものではありませんでした。
2008.07.11(金)の夕食前のおやつ
リバリッツァ村のフォークロア・コンクール会場にて -
コーヒーとクッキーをごちそうになる
キノコを模したクッキーでしょうか、可愛いでしょ@
また、包装がなんともいえませんでした。
お菓子も魚や肉や野菜と同じようなパックで売られているのを、後にスーパーなどで目にしました。
2008.07.12(土)の昼食前のおやつ
リバリッツァ村のガイドの知り合いのプライベートルームにて -
サラダとズッキーニのキョフテとこれから料理が盛られる美しいトロヤン焼きの皿@
ガイドのお母さんの手料理です。
ズッキーニのキョフテは柔らかくて素材の甘味がありました。
ニンニク入りのヨーグルトをかけて食べます。
とってもとっても美味しかったです@
2008.07.12(土)の昼食
バルバンツィ村のガイドの週末の家にて -
ズッキーニのキョフテとニンニク入りヨーグルトソース
ガイドのお母さんは薄味傾向でした。
ガイドの妹さんも薄味傾向なのですが、ガイドとガイドのお父さんはいつも塩を足してしまうそうです。
私にはガイドのお母さんの味付けはちょうど良かったです@
2008.07.12(土)の昼食
バルバンツィ村のガイドの週末の家にて -
マッシュルーム・スープ
これもサイコーでした。おかわりを頂きました。
お皿もイイでしょう@
2008.07.12(土)の昼食
バルバンツィ村のガイドの週末の家にて -
メインディシュはギリシャ起源の「ムサカ」
なすなどの野菜と挽肉が入っていて、オーブンで焼くグラタンみたいなもの、といっていいかしら。
ちょうどよい塩加減で、これもとても美味しかったです。
2008.07.12(土)の昼食
バルバンツィ村のガイドの週末の家にて -
ショプスカ・サラダと鶏肉料理
このボリュームたっぷりのサラダは、うんとおなかが空いているときでもないと、見ているだけでおなかがいっぱいになってきます……。
盛り付けは可愛らしいんですけどね。
奥の肉料理はちょうどよい味付けで、最後にマッシュポテトに肉のソースをからませて食べるのもバツグンでした@
2008.07.12(土)の夕食
ペイナ村のペンションにて -
デザートの手作りケーキ
スポンジ層が薄く、クリームたっぷりのケーキです。
そういうの、なんて言うんでしたっけ?
ところで、ときどき見かけた、どこかの市紋が入ったこのスプーン。
ぜひ買って帰りたかったのですが、どこで売っているか分かりませんでした。
2008.07.12(土)の夕食
ペイナ村のペンションにて -
ブルガリアン・フレンチトーストとクリームチーズの朝食
私の知っているフレンチトーストより固めです。
卵ではなくチーズを絡めて焼いたようです。
ホワイトチーズはちょっと味がきつかったのですが、このパンとよく合いました@
2008.07.13(日)の朝食
ペイナ村のペンションにて -
ブルガリアの伝統的なお菓子「ブリャーロ・スラートコ」
英語ではWhite Sweets、つまり「白いお菓子」、そのまんまのネーミング!
砂糖菓子の柔らかいやつで、水に漬けて食べます。
そのままで食べると砂糖の塊を食べているみたいに甘すぎるからかも。
2008.07.13(日)の昼食前のおやつ
ブジェンツィ村にて -
ステキな塩・香辛料入れ
この入れ物の真ん中には楊枝を立てたりするそうです。
赤い香辛料は、ちょっとカレー風味@
白いのは塩。
ガイドのお薦めに従い、揚げたパン(ペトカ)にそれぞれかけて食べてみました。
2008.07.13(日)の昼食
エタラ野外民俗博物館のレストランにて -
「ペトカ」と「カヴァルマ」と「ルテニッツァ」
カヴァルマは、肉と野菜を煮込んでオーブンで焼いたブルガリアの伝統料理です。
ガイドの経験によると、これが一番、日本人観光客に喜ばれたようです。
だから、私たちが一緒に食べる最後の食事に注文したそうです。
そうですね、確かに美味しかったけど、私はどちらかというと揚げたパンのペトカの方が好みかな。
小皿のトマトピューレみたいソース「ルテニッツァ」も、パンにつけて食べました。
2008.07.13(日)の昼食
エタラ野外民俗博物館のレストランにて -
素材が美味しいトマトサラダとトロヤン焼きの調味料入れ
ここからは、一人旅での食事になります。
いままではガイド任せでしたが、これからは自分でレストランを選び、料理も選んで注文します。
レストランは「地球の歩き方」に載っていたブルガリア料理レストランにしました。
サラダのお値段は2.50レヴァです。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
2008.07.14(月)の夕食
ガヴロヴォのレストラン「ストランノプリエムニツア」にて -
マッシュルーム・スープとチーズで揚げパン「ペトカ」
お味はグッド!
ただ、これとペトカで、すでにおなかがかなりはってきました。
昼食を抜いたんですけどね。
お値段は、スープは1.80レヴァ、ペトカは2.50レヴァです。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
2008.07.14(月)の夕食
ガヴロヴォのレストラン「ストランノプリエムニツア」にて -
豚肉の「カヴァルマ」、オムレツ風でマッシュルーム、タマネギ入り
卵の皮からはみ出るほどのたっぷりの具!
味付けは、それほど塩辛くなく、ちょうどよかったです。
このメインデッシュは平らげましたが、ペトカは食べ切れませんでした。
ウェイターに薦められるままにペトカまで頼むンじゃなかったです。
……美味しかったけど。
メインデッシュのお値段は7.90レヴァ。
そのほかに食後のコーヒー(1.20レヴァ)にスメタナ(=コーヒーミルク、0.20レヴァ)。
この日の夕食は合計で17.50レヴァでした。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
2008.07.14(月)の夕食
ガヴロヴォのレストラン「ストランノプリエムニツア」にて -
マッシュルーム・クリームスープ
「地球の歩き方」に載っていたレストランです。
確かに「高級なファミレス」風で入りやすく、注文もしやすいところでした
英語メニューには料理の写真がついていました。
スープの味はちょっと濃い目でしたが、美味しかったです@
スープのお値段は1.95レヴァ。
ナチュラルジュースのお値段は1.25レヴァ。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
飲み物はミネラルウォーターでもよかったのですが、町中の水組み場で、空になったペットボトルにたっぷり汲んできた後でしたから@
2008.07.15(火)の夕食
ヴェリコ・タルノヴォのブルガリア母広場に面したレストラン「ムスタング・フード」にて -
ライスと野菜と一緒のチキン料理
ピラフみたいなかんじですね。
チキンのクリームソースがけは、味は濃かったのですが、ライスに対してこの量ですし、ライスと一緒だったので、ちょうど良かったです@
お値段は5.45レヴァ。
食後にクリーム・カラメル(=プリン、1.80レヴァ)もとって、合計12.35レヴァでした。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
2008.07.15(火)の夕食
ヴェリコ・タルノヴォのブルガリア母広場に面したレストラン「ムスタング・フード」にて -
ヌードル入りチキン・スープ
ヨーロッパで、スープに入ったヌードルというと、こういうマカロニみたいなやつです。
私はマカロニ好きだから、こういうスープも好みです@
レストランはLonely Planetに載っていました。
ヴェリコ・タルノヴォでも古い歴史的なグルコ通りにあり、その通りの雰囲気にふさわしいレストランでした@
ついでに言うと私が泊っていたホステルがグルコ通りにあったので、帰り道でもありました。
お値段は2.50レヴァ。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
2008.07.16(水)の夕食
ヴェリコ・タルノヴォのグルコ通りのホテル・メハナ「グルコ」にて -
メインディッシュのレバー(300g)とタマネギ炒め、
味付けはちょうど良かったですが、やはりこういうのはごはんのおかずにしたいですね。
お値段は4.80レヴァ。
ほかにナチュラルジュース1.50レヴァとアイスクリーム1.80レヴァとカプチーノ1.50レヴァで、合計12.10レヴァです。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
2008.07.16(水)の夕食
ヴェリコ・タルノヴォのグルコ通りのホテル・メハナ「グルコ」にて -
ハーブたっぷりの野菜ボルシチ
ソフィアでも、「地球の歩き方」で紹介されていたブルガリア料理レストランに行ってみました。
適当に入ってみると、イタリアンだったり、よく分からない国籍不明のレストランだったりすることがよくあるからです。
ウェイターさんは大変愛想が良かったです@
スープのお値段は2.50レヴァ。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
2008.07.17(木)の夕食
ソフィアのレストラン「バイ・ゲンチョー」にて -
ケバフチェ(=ブルガリアン・ケバブ)とライス
まさか1本だけとは思わず、「これだけ?」って言いそうになってしまいました。
ケバフチェはメインデッシュに選ぶものではないようですね。
どうりで、注文を受けたウェイターの受け応えに一瞬、間があいたはずです。
ただ、このさみしい料理で、盛り付けはうまく整えてくれました@
3本くらい頼んでいれば、メインディッシュとして遜色なかったかもしれません。
お値段は、ケバフチェ1本1.50レヴァ、ライス1.50レヴァ。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
2008.07.17(木)の夕食
ソフィアのレストラン「バイ・ゲンチョー」にて -
ホームメイドのビスケット・ケーキとカプチーノ
さすがにメインデッシュがあれでは、昼食を抜いた私のおなかは満足しなかったため、デザートを注文しました。
食べかけで慌てて写真を撮りましたが、とっても美味しかったです@
砕けたビスケットのつぶつぶが、歯ざわり良し!
ケーキは2.50レヴァで、カプチーノは3.00レヴァ。
ほかにアップルジュースが2.10レヴァ。
合計13.10レヴァでした。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
それにしても、一番たかったのがカプチーノだったなんて……。
2008.07.17(木)の夕食
ソフィアのレストラン「バイ・ゲンチョー」にて -
ジャガイモ、人参、セロリ入りのビーフスープ
18日金曜日の夕食は、コプリフシティッツァからの日帰りで帰りがすっかり遅くなってしまったので、ホテル併設の中華料理で食べました。
中華料理でしたし、なんじゃこれーっ!という、予想外もものが出てきたので、写真は撮りませんでした。
そして翌日の19日土曜日、バイ・ゲンチョーにリベンジです。
今度こそちゃんとしたメインディッシュを頼もうと思って。
スープはビーフスープにしましたが……お皿が同じせいか、ボルシチとあまり大差なく感じてしまいました(笑)。
お値段は3.50レヴァです。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
2008.07.19(土)の夕食
ソフィアのレストラン「バイ・ゲンチョー」にて -
メインディッシュのチキンのオレンジーソース・マリネ、レーズン、グリーンオリーブ、アーモンド入り
今度はちゃんとしたメインディッシュを注文することができました。
でも、夕食としては、甘すぎたかな。
お値段は12.20レヴァです。
これに、アイリャンというヨーグルトを水で薄めた飲み物1.50レヴァを2杯と食後のカプチーノ3.00レヴァで、合計21.70レヴァでした。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
さすがに首都ソフィアでは食事の値段もちょっとはります。
というか、カプチーノやスープで合計価格が上がってしまうンですよね。
でも、スープは好きなんだもん!
2008.07.19(土)の夕食
ソフィアのレストラン「バイ・ゲンチョー」にて -
冷たいヨーグルト・スープの「タラトール」
「地球の歩き方」に載っていた別のブルガリア料理レストランに行きました。
ここのタラトールは砕いたアーモンドみたいなのが浮いていました。
味はやや淡白だけど、汗をぐっしょりかいた後の冷たくて薄味のスープは美味しいです!
お値段は2.50レヴァでした。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
2008.07.20(日)の夕食
ソフィアのレストラン「バルガスカ・ザヴェラ」にて -
メインディシュのタイのグリル
英語メニューのsea breamが何の魚か分からなかったのですが、注文を取りに来たシェフが薦めてくれたので@
とっても美味しかったです。
「お味はいかが?」と聞きに来たシェフに、間髪入れずに「フクースノ!(=美味しい)」と叫んでしまいました@
お値段は、魚は18.00レヴァでした。
ほかにパンとミネラルヴォーターで、合計23.70レヴァでした。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
2008.07.20(日)の夕食
ソフィアのレストラン「バルガスカ・ザヴェラ」にて -
サービスしてくれたホームメイドのチョコレートケーキ@
フクースノ!って嬉しそうに叫んだからかしら@。
他にお客さんもいなかったですし。
2008.07.20(日)の夕食
ソフィアのレストラン「バルガスカ・ザヴェラ」にて -
昼食代わりのホームメイド・ビスケットケーキとオレンジ・アイス・カプチーノ
観光を切り上げ、あとはホテルに戻って空港へ向かうだけ、という最後に、高級デパート「ツム」のお高いカフェでゆっくり過ごしました。
このカフェのメニューには、Japanese caseなるものがあったのですが、メニューの説明を読んでもどこがジャパニーズなのかさっぱり分かりませんでした。
それよりも、ソフィアのレストラン「バイ・ゲンチョー」やコプリフシティッツァのカフェで絶品だったビスケットケーキにしました。
ケーキは6.98レヴァ、カプチーノは5.79レヴァ、合計12.77レヴァでした。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)
でも0.77なんて端数は切り上げちゃうんですよね。
ブルガリアに限らず、よくあるこっちゃ。
スーパーなどでもね。
私の知る限り、海外旅行先では、生活レベルの買い物で、端数は払う方もおつりを出す方もアバウトなことが多いです。
なら、そんな細かい値段に設定せずに、最初から7.00レヴァとか5.80レヴァとか、きりのいい数字にすればよいと思うのですが。
2008.07.21(月)の昼食代わりの午後のおやつ
ソフィアの高級デパート「ツム」内のカフェ「ラッキー」にて
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この旅行記へのコメント (2)
-
- あっちゃんさん 2008/09/10 22:43:51
- 料理編
- まみさん
続けてお邪魔しますw
私ヨーグルトは毎食のように食べるのかと思ってましたw
最初に出てきたスープがとても気になります
ヨーグルトのスープってサワークリームみたいな感じですかねぇ
でもそれ以外ヨーグルトはなさそうですね
それにしても全部の料理がおいしそう〜
私は肉好きなのでw
でもすこししょっぱめなら絶対日本の白いご飯と
一緒に食べたくなりそうだと思いましたw
ブルガリアはブルガリア語?ですか
メニューの文字がちょっとロシアの文字に似ている気がしたのと
名前もちょっとロシアっぽいのもあった気がしたので
去年ロシアに行く前に一生懸命ロシア語の文字を覚えたのを
思い出しました。
私の気のせいだったらすみません・・・
旅先で食事はかなり大事ですよね
おいしいところにはまた行きたくなりますもん。
おいしそうな料理ばかりでますますブルガリアに興味が湧きましたw
- まみさん からの返信 2008/09/12 02:23:39
- RE: 料理編
- あっちゃんさん、こんにちは。続けてのコメント、うれしいです。
私もブルガリア料理はヨーグルトづくめかと思っていましたよ。
スープや肉料理にヨーグルトをかけて食べるようにイメージ。
実際にはそこまでヨーグルトづくしではありませんでした。
ただし、私は前半はガイドが、ブルガリアの伝統料理をいろいろ短期間で味わえるということを気を使ってくれたので、実際にみなさん、さしずめ日本の食生活ならお醤油感覚で、しょっちゅうヨーグルトを国にしてるかもしれませんね。
最初のスープとはタラトールですね。
いま思い出す限りでは、スペインの冷たいスープに似ているかもしれません。
あっさりしていますよ。ヨーグルトヨーグルトしていません。
夏の飲み物としてアイリャンというヨーグルトを水で割った飲み物がさっぱりしていてこれもグッドです!
肉好きに、東欧はばっちりかも!
あのあたりはせいぜいドナウ川と黒海くらいしか川や水がないし、牧畜が盛んなので、肉料理が主体なのです。
レストランのメニューには、鶏肉・豚肉・牛肉と区分けされていていることが多いです。魚はのとめて1区分、しかもぐんと高くなります。
味の濃い肉料理は、少なめにいただいて、たっぷりのご飯と食べたいと思いました@
ブルガリアのことばはブルガリア語です。
びみょーに違うのです、隣国と。
私はちょっとだけロシア語をかじったので類推がききますが、似てて混乱します。
語尾がちょっと違うくらいだったりしますから。
たとえば、「おいしい」=ブルガリア語なら「フクースノ」。
でもロシア語では「フクースナ」。
文字はロシアと同じキリル文字です。
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