2008/07/31 - 2008/07/31
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みさみさゆうゆうさん
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お出かけしつつ夏休みの作品が作れるなんて一石二鳥!!一挙両得!!
という事で、ちょこっと電車に乗って出かけてまいりました。
本当は本場の沖縄に行けたらいいのだけれど・・・・。
写真のシーサーたちは
牛山リコ先生の作品です。
先生の明るく温かいお人柄がそのまま作品に現れています。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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アトリエおだきゅう 和泉多摩川 にやって来ました。
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今日は、沖縄に古くから伝わるシーサー作りを受講します。
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材料は、巻貝、あさり、シジミなど大小の貝殻、ビー球、ストローを短く切ったもの、などなど・・全てを必ず使う訳ではなく、好みで選択します。
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台となるダンボールなど
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沖縄独特の赤瓦など
製作中にはエプロン、竹串など。 -
そして漆喰です。
白いもの、色粉で黄色く染めた物を使いました。
希望によってはうす紫になるように色粉を入れてくださったので、その都度、袋の中でモミモミして色をまじませます。
漆喰は手荒れをしてしまうので
先生が持ってきてくださった「グリーンティーオイル」を手に塗って、または手袋をして作業開始です。 -
はじめは硬いので、袋の漆喰をモミモミして柔らかくします。
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台のダンボールに大体の大きさを書いて
真ん中に胴体となるお稲荷さん状にした漆喰を置きます。そして様々なパーツを作っては竹串で全体に馴染ませるようにつけていきます。 -
胴体と顔(頭部)は別々に作ります。
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口の部分には小さいホタテの貝殻?が使われています。
耳はあさり、鼻はシジミ、目はビー球です。 -
只今鬣を付けるのに奮闘中。白・黄色・うす紫の三色を使って立体感のある楽しい鬣になりました。
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作成途中には先生から沖縄の黒砂糖をいただきました。
具体的には「なんとか」(失念しました)という島で出来た物だということでした。美味しかった!! -
こちらは息子の作品。
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こちらは母である私の作品。
親子で一対のシーサーを作ったわけです。
一方が口を開けていたら、もう一方は閉じている方がいいそうです。
また、シーサーの起源は、エジプトのスフィンクス。
それが時を超え、百済や中国を通して日本に伝わり、神社の狛犬に形を変え、沖縄ではシーサーとなり、シンガポールではマーライオンとなったと言う事でした。
今では焼き物のシーサーが増えているけれど
本来は漆喰で出来ているものらしいです。漆喰はその重量の半分ほどの二酸化炭素を吸ってくれ、さらに病気の蔓延を防ぐ殺菌?効果もあるとか。
今の時代にこそ使いたい材料ですね。
ちょっとしたお出かけでしたが
とっても楽しく勉強になった一日でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ごりるさん 2008/08/09 10:35:31
- かわいいシーサー
- 素敵なのが出来ましたね。
これからみさみさゆうゆう家を守ってくれることでしょう!
本来は焼き物では無いって初めて知りました。
あと、由来がスフィンクスって事も。
勉強になりま〜す♪
- みさみさゆうゆうさん からの返信 2008/08/13 13:10:49
- RE: かわいいシーサー
- こんにちわ〜コメントをありがとうございました。
シーサーかわいいでしょ?
我が家の玄関に置くつもりですが
まだ持ち帰った袋のまま放置されています(汗)
運が逃げそう!!
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