2008/07/26 - 2008/07/26
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ちぇんふ~さん
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船で外国へ行ってみたく韓国釜山へ行ってきました。
往路は福岡発フェリー、復路はジェットフォイルで。
船は揺れも殆ど無く、飛行機特有の気圧変化や金属音が無く、ぐっすり眠れて時間は要しますが快適な行程でした。
今回はビーチが有名な海雲台のホテルに泊まりシティー観光とリゾートを両方楽しめた旅でした。
旅行運賃:
羽田→福岡(ANA)\18,800
福岡→釜山(フェリー 1等洋室)\10,500(別途港湾使用料\500 燃油代\800)
釜山→福岡(ジェットフォイル)\13,000(別途港湾使用料3,200W 燃油代20,000W)
福岡→羽田(ANA)\18,800
宿泊:
B&Bホテル \15,300(2泊合計)
両替:
10,000円→92,000W 1W=0.1087円
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
-
船で外国へ行ってみたくて福岡から韓国釜山へ。
まず、東京から福岡まで飛行機で。
羽田発6時25分発全日空に乗るために朝3時半に起床。前日の残業で睡眠時間は3時間足らず。
旅行代金と時間を考えたら、成田から飛行機で行けば、もっと安く短い時間で行けるのに我ながら物好きとしか言いようがない! -
福岡は空港が市街地にあって本当に便利。
空港から地下鉄で博多駅までたった二駅。
博多駅からは港までバスで20分位で到着。
予想通りチェックインはまだ始まっていなかった。
フェリーターミナルで時間を潰すのも持て余しそうなので、せっかくの博多ですから、とんこつラーメンを求めて町へ。
キャリーを預けるコインロッカーを見つけられず、ガラガラ引いて出発。(コインロッカーは出発ロビーに有るのを後で発見。) -
タクシーの運ちゃんに教えてもらったラーメン店。
あとで調べたら有名店だっだ。 -
店名は、長浜屋。
一杯400円
表面が油の層になっているほど油が多い。
これが本場とんこつラーメンと感激した。
店内は、まだお昼でもないのに次から次へとひっきりなしにお客さんが入ってくる。
『かたいたま』、『べた』などと常連のお客さんが注文している。この店だけなのか?福岡では普通なのかはわからない。油の多めをべたというらしい。
旅行客と一発で分かられたので、普通の加減のラーメンを何も言われずに結局持ってきてもらいました。 -
ポートタワーに上り博多の街を眺めることに。
このタワーのそばから対馬や近隣へ向かう船乗り場になってます。
釜山行きの国際線船乗り場は、向えの船着場からの発着。 -
ポートタワーからの眺め
手前が対馬方面行きフェリー乗り場。
向い側が国際線ターミナルで、ちょうどこれから乗るフェリー(ニューかめりあ)と左側の小さいのがジェットフォイルのビートル。あまりの大きさの違いに驚きました。
しかしこのタワーに誰も人がいませんでした。入場料タダなのに。きっと、もっと高い福岡タワーにみなさん行くんでしょうかね? -
-
立派な大きい船です。
-
1等洋室はこんな感じの2段ベットになってます。
テレビや洗面台まであって意外と居心地はいい。
2等だと10人くらいの大部屋に雑魚寝です。 -
窓の無い部屋もあるので注意が必要。
運良く窓のある部屋で良かった。 -
フェリー内の食堂で昼ごはん。
ビビンバ800円 -
こちらは、
スンドゥブチゲ定食800円
どっちもおいしくなくてがっかり。
食料を持ち込んで大部屋で大宴会のようになってるアジュマ達のように持ち込んだ方が賢明。
フェリーの中にカップめんや冷凍食品をチンする自販機があるのでこれを食べたほうが良かった。
このあと大浴場でひとっ風呂浴びて、睡眠。今朝早く起きたのが応えて眠い眠い。 -
飛行機のファーストクラスに乗れば、シートを水平にして寝ながら移動なんて出来ますけど、通常は無理。船は横になってぐっすり寝て行けます。
ファーストクラスは乗ったことないけど、こちの方が快適じゃない!!!
まず、天気によるけど揺れない。気圧関係無い。飛行機の金属音が無く思ったよりずっと静か。
爆睡して目が覚めたら釜山の街が見えていました。5時間半があっという間(半分は寝ていた。)だった。 -
海から見る釜山の町は、予想以上に大きな港町でした。
これからの2泊3日で何をしようか?何を食べようか?思いながら釜山港を眺めながらどんどん接岸して行き同時にわくわく感が高まって行きました。飛行機ではこんな情緒が味わえませんね。 -
港からはタクシーで海雲台の宿泊先へ。
タクシー初乗り1,800W 海雲台まで14,300W
途中夕方の渋滞と、あまり有名でないホテルのようで運ちゃんが迷ったりして、結局違う場所で降ろされ自力でホテルに到着チェックイン。
このホテルの名前のB&Bとは、Beach&Businessだそうです。Bed&Breakfastではなかった。 -
ホテルチェックイン後まずは夕食を食べに外へ。
海雲台は、ホテルだけではなく、デパートやレストランもたくさんある。
ハングルはチンプンカンプンだが、豚肉の焼肉がうまそうな店に入る。 -
出て来た!出て来た!前菜?またはお通し?
こうやって小皿がたくさん出て来ると韓国に来たと実感します・ -
厚く切った三枚肉を斜めに傾けた鉄板の上へ。
店員さんがサービスしくれる。外人の客の対応にコナレタ様子。 -
恐ろしいほどの脂肪分の油が、斜め斜面の鉄板をしたたり落ちて来ます。
鉄板が平らだったら、この量の油も一緒に体内に入れていることになる。ヒェ〜〜〜。
日本でもサムギョプサルは韓国料理店で普通に食べれるほどポピュラーになったけど、やっぱり本場で食すのは、レタスなどの葉っぱやキムチなどの副菜が韓国と日本では品数や量がぜんぜん違う。 -
サムギョプサルを食べた食堂の外観。
韓国の食堂に入るとよく思うのだが、だだぴぃろい店内にテーブルとイスが無造作にただ置いている食堂が多い。 -
夜になってもヘウンデのビーチは大賑わい。
あちこちで生バンドが大音響のハイテンション。私にはただのやかましい騒音。
ちょうど土曜日の夜と重なったこともあるが、ここのビーチは昼間の海水浴だけではなく、夜も賑やかな観光地でした。 -
食べたい物リスト上位のパッピンス(トッピング盛りだくさんのかき氷)
海沿いの道路に面したロッテリアにて。
結局、今回の旅行で食べた韓国の夏の風物詩パッピンス(3回食べた)は、ここのロッテリアで食べたパッピンスが一番うまかった。 -
ついでに頼んだ日本のロッテリアではお目にかかれないメニュー
ベジタブルライスバーガー
ご飯に野菜が炊き込んである。お腹が空いていればおいしいと思った。 -
2日目 朝6時起床
部屋の窓から海がちょこっとだけ見えるシービューでした。
右側がパラダイスホテル。 -
朝のヘウンデビーチ
今日は曇り空で残念。だが、朝のビーチ散歩は気分爽快。
ビーチ奥はウエスティンチョースンホテルの方向。 -
反対方向の風景
奥は、月見の丘方向。ここの高台から見る海雲台のビーチは絶景だそうだが、そこまでは行かず。 -
朝食は、ふぐ料理で有名な『クスムポックッ』へ
朝食はふぐスープが有名。
店内満席お待ちの人がたくさん。 -
朝も普通に当然の如く、数々の副菜が。
込んでいるのかメインのふぐスープが出てくるまで少し待たされました。 -
ふぐスープには辛い(Hot)のと辛くない(Mild)2つのテイストが用意されていました。
さらにふぐにも何種類かありポピュラーそうな一番安いスープをオーダー
Hot、Mildともに9,000W(978円) -
ふぐの大きなぶつ切りが5切れほどごろごろ入っていました。
私は、辛いのより辛くない方がフグの味を堪能出来るのでこっちが好き。
この旅行で一番うまかった食事です。
韓国人は、朝からガッチリと食事を取るそうで、みなさん、しっかり食べていました。 -
食事後、海雲台から1003番バスで南浦洞へ
運賃3,000W(326円)
この急行バスは、海雲台から釜山駅や南浦洞へ直接行けるバスで使い勝手がよろしい。日曜日のまだ午前中なので道も空いていて45分位で南浦洞に到着
南浦洞の一番賑やかなPIFF広場へ
暑くて屋台のホットク、トッポキ、おでんなど食べる気がしない。冬に来た時は貪り食べたのに。韓国は冬に来ると食べ物がうまく感じます。辛いし。
映画館が多いところである。イ・ビョンホンが出演しているマカロニウエスタン調の冒険映画が公開されていて面白そうに見えた。
帰国して韓流の雑誌をみたら、『良い奴、悪い奴、変な奴』というカンヌ映画祭に出品した映画だそうだ。
日本で公開される韓国映画は恋人や伴侶が死んでお涙頂戴映画が多いように感じる。本場ではアクション映画やコメディー映画が公開されているのに、日本で公開されるのは、韓流ファンのハート直撃の甘い映画しか来なくてガッカリです。でもこの映画はカンヌ出品、ソン・ガンホや有名俳優共演で韓国ではヒットしているそうなので、日本でもロードショー公開されるかも。そしたら見に行こう。 -
南浦洞に来た理由の一つは、シンチャントースト。
普通は屋台で食べるトースト。常設の有名店とはいったいどの位うまいか? -
何種類かのトーストがあったが、この際、全部入りのミックスを注文。2000W(217円)
それと豆乳も注文。
わざわざ店を探して来るほどでもない味でした。 -
豆乳も追加オーダー
豆乳には硬いところてんのようなものがたくさん入っている。これが韓国の豆乳だそうだ。味は塩味で甘くない。それが食を進めなかった。 -
シンチャントーストの付近の国際市場は、衣料品、カバンや靴の店がたくさんあり、アメ横のような雰囲気でした。
-
トーストの次は、かき氷(パッピンス)。
パッピンス屋台が5軒ぐらい連なっているところが南浦洞にあります。 -
パッピンス 3,000W(326円)
懐かしい味。 -
その他に、ぜんざい 2,000W(217円)こちらの方は温かい。日本と全く同じぜんざいでした。
沖縄に行くと小豆のかき氷をぜんざいと言うので、私はそれが出てくるとばかり思ってました。
こんな暑い日に温かいものはいらないが仕方なく食べました。(アジュマがそばにいるので雰囲気的に食べ残せない。)
味は、あまり甘くなくすっきりした味。寒ければうまいと思う。 -
南浦洞の地下鉄入口案内版
地下鉄にて東莱(トンネ)へ -
このストラップは、韓国版SUICA又はPASMO、ICOCAのようなもの。
既成概念にとらわれず、カード型ではなくストラップとは面白い。日本でもあればうけるのに。
6000Wでストラップを購入し、お金をチャージして使用。 -
東莱到着
-
東莱駅前
東莱まで来た理由は、ここに有名なチヂミ(パジョン)を食べさせてくれるレストランがあるので。 -
駅から地図を片手に15分位かけてたどり着いた
パジョンで有名な「東莱ハルメパジョン」創業80年の老舗。
昨年2月に店内改装したそうで、以前テレビで見たのとは違って綺麗な店内だった。
普通のチヂミとは違い。表面がうっすらと焼けていてちょっとだけ香ばしいが中はどろどろ。もんじゃ焼を外側だけ固めた感じ。
小麦粉ではなくて、米粉を使ってるそうです。
味は期待外れで、東莱まで来たのにガッカリしました。 -
東莱ハルメパジョンから7,8分歩いたところに市場を発見。
韓国は市場が結構ありますね。日本が少ないのか。アジアの市場を見学するのは、その国の生活のにおいが見れて楽しい。 -
広安里の海岸にかかる広安大橋。
ここの橋は極めて美しい。ウットリするほどです。
目の前に巨大な橋が見えて圧巻です。釜山のデートスポットになってるのがうなづけます。
広安里に来たのは、チムチルバン「広安海水ワールド」が目的。
入場料5,000W+室内着2,000W 合計7,000w(761円)
しかし、真夏のチムチルバンは暑苦しいだけ。あまりのんびりせず、冷麺を食べて退散。
チムチルバンはやっぱり冬にぬくぬくしに来る所だ。
近くには、ミーワールドという遊園地もあり、広安里は釜山のレジャーランドになってます。 -
コンビニで買った夜食。
ホテルの1Fが大手コンビニチェーンのGS25が入っていて非常に便利でした。でも小さい。 -
2日目の朝食は、クッパ。
ホテルから7,8分歩いたところ(リベラ百貨店のそばのバス発着所の向え)にクッパ屋が4軒並んでいます。
どの店に入って良いか迷います。
ハングルがチンプンカンプンなのでプサンナビに出ていた『元祖ハルメクッパ』へ入りました。
どの食堂も看板におばさんの写真が入ってます。たぶん創業者、店主なのでしょうね。でも、日本でおばさんの顔写真をアップで看板にするなんてAPAホテルぐらいじゃないのか! -
取りあえず前菜が出て来ました。ヤクルト付きでした。
ここのおばさんが人懐っこく日本語でこんにちはやいらっしゃいませはなんと言うのかなど聞いてきてフレンドリーでした。
でも、自分が一発で日本人と解られるのもつまらない気もする。 -
内蔵系が入っているので、少しだけにおいがしますが、イケました。それほど辛くもないです。
-
店の入り口のところでぐつぐつ煮込んでます。
こんな軒下で客の通り道で外の埃も入るのでは?(海外旅行の最中に気にしてもしょうがないけど。) -
朝食後のビーチ散歩。
今日昼12時のビートルでもう帰らなくてはいけない。海雲台の風景も見納め。 -
ホテルチェックアウト後、荷物を引きずって、近くの食堂で韓国めしの食べ治め。
冷麺
暑いので、さっぱり感がいい。 -
キムチチャーハン 4,500W(489円)
辛さも調度良くおいしい。けどキムチの酸味が強い。
韓国にはこの酸味が強いキムチがよくある。 -
12時発のビートルなので、11時までにはチェックインしたいので、タクシーで港へ向かう。
昨日の夜に眺めていた広安大橋を今度は渡って港へ向かいました。この橋を通ると早い早い。来た時と違ってあっという間に港へ到着。
タクシー代14,800W(1,609円) -
フェリーターミナル
食堂が1件と売店があるだけで時間潰すものが無い。
早く来ても時間を持て余します。 -
ビートル乗船。
ジェットフォイルは想像していたより小さい。こんなに小さい船が玄海灘の荒波を越えられるのかと思った。
福岡の入管で知りましたが、日本人乗客が1割ぐらいでほとんどの乗客は韓国人でした。 -
釜山ともおさらば。
韓国の人は、イメージと違ってみなさん穏やかだと今回の旅行でも感じました。中華圏を旅してるとつくづく思いますね。気が楽だ〜〜。
帰りは3時間の船旅。揺れもほとんど無く、ずっと寝てました。
飛行機と違い気圧の変化も無いし、飛行機よりずっと静かで快適でした。
福岡の在住の人は、船を使って気軽に海外旅行が出来そうでホント羨ましいと思います。
今回の船旅は予想以上に快適でした。また船を使って釜山に来たいものです。(福岡までの安い航空券をどうにか手に入れて。) -
天神の街をぶらついて、福岡空港へ空港ビル内のラーメン屋でとんこつラーメンを食する。
福岡18:40発 羽田20:15着ANAで帰京。
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