2008/07/17 - 2008/07/17
258位(同エリア395件中)
Lahiriさん
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ソレントからカプリに行こうと
フェリーのチケット売り場に行く。
9時20分の便のチケットを買うつもりで、
余裕を持って30分以上前にチケット売り場に出向いたのに、
そこには既に長蛇の列・・・
・・・・
・・・・・・すごい人だ・・・
予感的中で私たちの少し前で
その便のチケットは売切れてしまった。
他の時刻の便で行けない事はないみたいだけど、
あまりの人数の多さに、すっかり嫌気がさしてしまった。
これではカプリに行っても先が思いやられる・・・
もともと青の洞窟を見るためにイタリアを旅行先に
選んだつもりはないし・・・・
と、ふと横を見ると
そこにはガラガラなイスキア島行きの窓口が・・・
フェリーの出発時刻はカプリ行きの時間とほぼ変わらず。
よし、行き先変更!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
-
イスキア島のフェリーに乗ったのには
一応理由があって、
イスキアの近くの小さい島、
プローチダ島に
行ってみたかったから。
地球の歩き方には
「パステル調の家々がかわいい漁村」とある。
あまりに観光名所と化して
キレイにキレイに整っている場所より、
少し鄙びた感じが好きな私としては
気になるところ・・・ -
ソレントからイスキアまで約1時間、
そこからプローチダまで約20分
どちらも本数は少なくない。
(一時間に1本くらい?)
フェリーがプローチダに近づいて
カラフルな建物が私たちを出迎えてくれる。
昔、漁から戻った漁師さんたちが、
港に着いてすぐに自分の家が分かるように
カラフルな色にしたらしい。
なんだか微笑ましい。 -
港のあるコリチェッラ地区
カラフルな建物に、
カラフルな旗がはためく -
港のそばのレストランで昼食を取る。
目の前を通り過ぎる若いイタリアの水兵さん2人。
目が合ってウィンクされる。
隣のテーブルについた彼ら。
お店の常連らしく、
店の主人も座って話し込む。
目の前の道を、若い女性が通ると
その都度話をやめて、
彼女が通り過ぎるのを黙って眺める。
眺めた後、
「bella・・・(きれいだ)」
と感想(?)を述べ、
また話に花を咲かせる彼ら。
そして、その繰り返し。
イタリア人って人生楽しいだろな・・・ -
小さな小さなバスに乗って
野生のウサギが生息する自然保護地区
「ヴィヴァラ小島」という島に向かう。
火山の噴火口のあとで肥沃な土地に地中海の
珍しい植物や動物が生息するらしい。
野生ウサギ・・・気になる。
イメージとしては
ピーターラビットなんだけど、
どうもイギリスの湖水地方と
火山の噴火口というのが、結びつかない・・・ -
運転手さんに道順を聞いて
小島に向かう。
向かうこと10分強。
なんとしたことか、
小島と本島を結ぶ桟橋の手前の門が施錠されてる!
道を間違えたのかな?
でも、ほとんど一本道だし・・・
ガイドブックをもう一度見直す。
「夏季は平日9時に桟橋に集合し、
ガイド付きで見学することができる」
・・・・
・・・・9時・・・・
時、既に午後3時・・・ -
トボトボと炎天下の中
バス停に戻る・・・
ウサギさんに会いたかったな・・・ -
南イタリアを旅行してると
街角の至るところで見かける風景。 -
バス停のすぐそばのビーチ
小さな島だけど、ビーチがたくさん -
炎天下の中、井戸端会議らしい女性たち
もう帰りたい・・・と疲れ気味のわんこ -
次はバスを乗り換えて
旧市街に行ってみる。
どうやら島の中心らしい。
ガイドブックには、古い教会の残る旧市街で
パノラマが開ける
と書かれているものの写真はなし。
あまり期待をしないでバスで向かったものの
・・・・ -
え〜、
ちょっと、ちょっと〜
何、この絶景!
ものすごくパノラミックじゃないですか!?
どうしてこの写真載せないの、
「地球の歩き方」さん!
「船乗りの知恵を垣間見る」って
海洋博物館の写真載せてる場合じゃないでしょう?
この風景見てたら、
そんなウサギさんを追い求めて
小島なんて行かなかったって。
ここを第一目的にしたってば〜 -
悔やんでも時すでに遅し。
小島に時間を取られて、
この旧市街の滞在時間がほとんど残っていない状態。
あぁ、時間を返して・・・ -
結局時間がなくて、
街の中心部まで行けず
帰りのバスを待ちながら
バス停付近をウロウロするしかない私たち・・・ -
中心部に行ってみたかった・・・・
-
かなり後ろ髪を引かれながら
帰りのバスに乗る。
でも既に帰りのフェリーの時間がせまってるし
(あらかじめ往復で買わされてしまったので)
仕方がない・・・(涙) -
また戻ってくるからね・・・
さっき見た景色を忘れないように
心に焼き付けながら、
プローチダの日帰り旅行はおしまい
存在だけは知っていた
イタリア映画「イル・ポスティーノ」
の舞台となった島とのこと。
今、その思い出に浸るため
DVDを探している最中
しかし、なかなか見つからず・・・
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この旅行記へのコメント (11)
-
- procidaさん 2009/02/24 23:42:26
- 素晴らしい写真ですね!
- 感動しました。
どうやったらこんな素晴らしい写真が撮れるのですか?
ぜひ教えてください。
私も先月プロチダに行って2泊しました。
今まで見たプロチダの写真で1番です!
地球の歩き方に載っていない・・・私もまさしく同感です!
- Lahiriさん からの返信 2009/02/25 01:41:35
- RE: 素晴らしい写真ですね!
- procidaさん、初めまして ^^
コメントありがとうございます。
写真を気に入って下さって嬉しいです☆
プロチダすっかりお気に召されたようですね。
お名前から伝わってきますよ(笑)
でも、私もプロチダに日帰りしかできなかったのは
未だに悔いが残っているのでお気持ち分かります。
地球の歩き方にほとんど情報が掲載されていないのも
残念ですが、あのパノラマにあんなに感動することができたのは
余分な情報が事前になかったからだとも思います ^^
ところで写真ですが、私は今もフィルムを使ってるんですよ。
リバーサルフィルムというタイプのフィルムを使って、
現像方法を少し変えて写真屋さんにお願いしてます。
だからデジタルとは色合いやコントラストが
違いますよね・・・その風合いが気に入って頂けたのだと思うのですが・・・
(デジカメであればフォトショップなどで加工すれば、
こういう雰囲気に仕上げられると思いますよ)
あとは光と影の対比を撮るのが好きなので、
影を上手く取り入れた切り取り方をしています。
これに関してはデジカメでもフィルムでもどちらでも言えるのですが、
影を効果的に入れると写真全体が引き締まると思うからです。
最近は影プラス人物を上手く入れて躍動感を少しでも出せれば・・・と
思っております。
でも人は動くのでなかなか思うようにはいかないのですが(汗)
要は私もまだまだ自分の撮りたい写真を模索している最中なんですよね。
ですから私には写真の指南を出来るほど
何の技術も経験もないのですが、一応上記が私が写真を撮る上で
心掛けていることになります。
procidaさんのお役に少しでもたてればいいのですが・・・
写真の上達の近道は、
1、とにかく撮ること
2、写真の上手な方の構図などを盗むこと
の2つに尽きると思います。
少なくとも私はそう思ってます ^^
4トラには私など足元に及ばないほど
写真のお上手な方がたくさんいらっしゃいますよ。
一緒に上達しましょうね☆
Lahiri
- procidaさん からの返信 2009/02/25 09:55:34
- お返事いただきありがとうございます!
- Lahiriさんへ
早々のお返事に朝からうれしい気持ちです!
本当にありがとうございます。
名前までprocidaにしてるくらいですから、
めちゃくちゃ気に入りました。
初めてあの景色に生で出会った瞬間と、
ネットで数年ぶりにたどり着いた瞬間、
ちょっと目頭が熱くなったくらいです。笑
再訪された際は、ぜひ「La Casa sul Mare」ホテルに
泊まって下さい。
私はどこの国に行っても、その街のことを早く知るため、
ランニングをするんです。プロチダでも、2時間くらいかけて
島一周しました。道が狭くて最悪でしたが、下町・港町の様子を肌で感じることができいい思い出になっています。
老人の方たちは、足を止めて私の方をびっくりした顔で見てました。
それもそうですよね。
私は北海道に住んでいるのですが、ここに例えば黒人が日中ランニングウェアで張り切って走っていたら、足を止めちゃいますね。
夜は気に入ったレストランができ、そこに2日間とも行きました。
ウェイターのお兄さんが、好青年で精一杯の英語でメニューを細かく紹介してくれて・・・満足いかなっかたのか、近くの英語を少し話せる友達までよんできて、話をしてくれました。
また、近所に住む「アントニオ」というおじいさんも私たちを珍しがって、レモンのお酒を片手に店に入ってきて、「Procida is Best !」と言いながら盛り上がって一緒に酒を飲みました。
そんなプロチダの旅でした。
ところで本題ですが、
フイルムで写真を撮っていることに
まずびっくりしました。
私はLUMIX FZ28 というコンパクトカメラです。
昨年暮れ買ったのですが、一眼を買ったほうが良かったのかと
後悔しています。
代金の問題ではなく、旅行なので邪魔にならない程度に・・・
と考えてしまいました。
しかし素晴らしい気持ちに出会うたび、もっと写真を撮りたい・・・
から、もっときれいに撮りたいと考え出しました。
影を効果的に入れるということも
大変参考になります。
勉強してみます。
フォトショップもたまに使うのですが、
このあと本気で挑戦してみます。
また質問させてください。
これからもよろしくおねがいします!!
できたらアドバイスお願いします!
> procidaさん、初めまして ^^
>
> コメントありがとうございます。
> 写真を気に入って下さって嬉しいです☆
>
> プロチダすっかりお気に召されたようですね。
> お名前から伝わってきますよ(笑)
> でも、私もプロチダに日帰りしかできなかったのは
> 未だに悔いが残っているのでお気持ち分かります。
>
> 地球の歩き方にほとんど情報が掲載されていないのも
> 残念ですが、あのパノラマにあんなに感動することができたのは
> 余分な情報が事前になかったからだとも思います ^^
>
>
>
> ところで写真ですが、私は今もフィルムを使ってるんですよ。
> リバーサルフィルムというタイプのフィルムを使って、
> 現像方法を少し変えて写真屋さんにお願いしてます。
> だからデジタルとは色合いやコントラストが
> 違いますよね・・・その風合いが気に入って頂けたのだと思うのですが・・・
> (デジカメであればフォトショップなどで加工すれば、
> こういう雰囲気に仕上げられると思いますよ)
>
>
> あとは光と影の対比を撮るのが好きなので、
> 影を上手く取り入れた切り取り方をしています。
> これに関してはデジカメでもフィルムでもどちらでも言えるのですが、
> 影を効果的に入れると写真全体が引き締まると思うからです。
>
> 最近は影プラス人物を上手く入れて躍動感を少しでも出せれば・・・と
> 思っております。
> でも人は動くのでなかなか思うようにはいかないのですが(汗)
> 要は私もまだまだ自分の撮りたい写真を模索している最中なんですよね。
>
> ですから私には写真の指南を出来るほど
> 何の技術も経験もないのですが、一応上記が私が写真を撮る上で
> 心掛けていることになります。
> procidaさんのお役に少しでもたてればいいのですが・・・
>
>
> 写真の上達の近道は、
>
> 1、とにかく撮ること
>
> 2、写真の上手な方の構図などを盗むこと
>
> の2つに尽きると思います。
> 少なくとも私はそう思ってます ^^
>
> 4トラには私など足元に及ばないほど
> 写真のお上手な方がたくさんいらっしゃいますよ。
> 一緒に上達しましょうね☆
>
>
> Lahiri
>
>
- Lahiriさん からの返信 2009/02/25 19:22:15
- RE: お返事いただきありがとうございます!
- procidaさん
Buongiorno!
プロチダでのエピソードの描写が細かくて、
すごく臨場感があったので、なんだか脳裏に浮かんできました。
現地の人との触れ合いはいいですよね。
イタリア人も田舎に行けば行くほど人懐い人が多いですものね。
プロチダで楽しい思い出が作れたようで羨ましいです。
私もイタリア大好きです。
プロチダ以外も行かれたんですよね?
また旅行記にUPしてくださいね、お邪魔します ^^
私はカメラについて、さっぱり分からないのですが、
(フィルムに関しても正直なところさっぱりです)
ルミックスは以前友人が使っていたのを思い出します。
その友人はそのカメラを使い出してから本格的に写真にはまり
いろいろなカメラやレンズに手を出し始め、
今では写真で生計を立てているほどです。
そのファーストカメラで写真の楽しさに
すっかりはまってしまったようでした。
確かに上を見ればきりがないんですよね、カメラの場合は特に。
以前私の周りでも高いカメラやレンズを使っていた人たちもいましたが、
結局最後は構図で決まるような気がしましたよ。
カメラは所詮、表現方法の手段であって、
やっぱり1番上手な人は
皆が気付かなかった視点で風景を切り取っていました。
その人のカメラは安くはなかったのですが、
決して高価なものでも最新のカメラでもなかったです。
でも最新型の高性能カメラを使っている他のどの方より、
心に残る写真を撮っていましたよ。
その方が光と影をいつも印象的に取り入れていたので
私も見習うようになり今に至ります。
もちろん一眼レフは、コンデジに比べれば高性能なので、
表現の幅も広がると思います。でもまだ写真に興味が出始めたばかりの
procidaさんなら、とりあえず今あるルミックスでいろいろ撮影してみて、
これからのことを考えてもいいかなぁ〜とも思うのですが。
例えば、旅行先がある程度都会でスナップ写真が撮りたかったら、
軽くて機動性が高いルミックスは便利だと思うし、
旅先で知り合った人を撮影するには、小さなカメラだと
相手が身構えないので、いい表情が撮れるような気がします。
でも夜景を美しく撮りたくなったら、
それでは物足りなくなるかもしれないし、
自然をよりさらに美しく表現したかったら、やっぱり一眼レフで
いろいろレンズを揃えたくなると思います。
それに極端ですが砂漠や極寒の場所には安いカメラでは
機械に耐性がないから難しいと思いますしね。
ちなみに私が今使っているカメラはキャノンのkissで
10年以上前に親が買ってくれたカメラです。
ヴィンテージカメラのような類ではないので、
10年落ちの家電や車ですよね、感覚としては(苦笑)
この製品のコンセプトが「初めて生まれてくる子供のために
お母さんが買うファースト一眼レフ」なので、
要は機械に弱い女性でも使いやすいように作られているシンプルなものです。
口の悪い知り合いには
「Lahiriちゃん、いつまでもそんなカメラ使ってちゃ、
いい写真撮れないよ」とバカにされました(笑)
私は別に写真で生計を立てるという野望があるわけでも、
コンテストに出す写真を撮るつもりもないので
何の不都合もないのですが・・・
多分見る人が見たら、レンズの違いはあるのでしょう。
それは重々承知しておりますが、
でも、普通の人はまずそこまで見ないでしょ(笑)?
何より私は今のところ満足しているので、
フィルムが値上がりを続け手が出なくなるまでは、
もう少しこのカメラを使うつもりです。
と、すっかり長くなってしまいました。
procidaさんがせっかく買ったカメラを後悔されているようなので、
私にしたらルミックスは決して悪いカメラではなさそうだから
思わず擁護してしまいました(笑)
(一応さっきググって商品紹介のページ読んだんです。
いいカメラだと思うけどなぁ〜)
旅行に持っていくのがメインなら重量も重要ですよね。
私のカメラは異様に重いですよ。
持ち歩いてるとイライラしますもの、本当に(苦笑)
でもこうやって撮り貯めた写真を見て
「いい写真だ」とお褒めの言葉を頂くと、
結局次の旅行先にもいそいそとカメラ持参で行ってしまうんですよね。
アドバイスとか、そんなたいそうなことは出来ないのですが、
procidaさんが思うことがあったら、またおっしゃってくださいね。
フォトショップに関してはまるっきりの門外漢なので、
何もアドバイスできないです、すみません・・・
あ、本当に最後ですが、
私もコンデジ使ってますよ。
SONYのサイバーショットですが。
(PCがそSONYなので選んだだけです)
やっぱりとっさの時に撮影するには機動性が一番なのと、
最近あまりしませんがレストランなどでの食事を撮影する時、
夜身軽に出かけたい時とかはとても便利です。
一眼デジを購入後もサブカメラとして、
ルミックスを使う場面は結構あるのでは?と思っています。
Lahiri
- procidaさん からの返信 2009/02/26 16:41:48
- グラッツェ!!
- Lahiriさんへ
さきほどポルトガルの旅行記を拝見させていただきました。
本当にお世辞ではなく、素晴らしい写真の連続です。
Lahiriさんの言葉通り「影」「人」にキーワードをおきながら
写真をみると「なるほどっ!」と一人でうなっていました。
何度かフォトショップをいじっているうちに、
いつも決まってLahiriさんの写真ぽく少しだけなっていました。
ですからLahiriさんの写真を見ると、
「私が見たかった写真はこういう写真だったんだ」と一人で
感動していますよ。
そして、カメラの性能とかよりも
構図であったり、皆が気づかなかったりする視点からの写真・・・
というのが感心させられました。
いろいろな情報やアドバイスありがとうございます。
すごく助かります。
プロチダの写真のアップ。
その他の地方の旅行記も
今後積極的にアップしていきます。
PS 撮ってきた写真を見ると、なんか色が薄い、ようするに全てが白っぽい感じがします。
Luhinaさんの写真やポストカードなんかを見ると、原色がすごくきれいに写ってて、写真に力を感じます。撮るときのコツは何でしょう?
私のようなカメラでも、少しだけでも近づく方法はあるのでしょうか?
時間がある時で構わないので、また教えてください。
> procidaさん
>
> Buongiorno!
>
> プロチダでのエピソードの描写が細かくて、
> すごく臨場感があったので、なんだか脳裏に浮かんできました。
> 現地の人との触れ合いはいいですよね。
> イタリア人も田舎に行けば行くほど人懐い人が多いですものね。
> プロチダで楽しい思い出が作れたようで羨ましいです。
>
> 私もイタリア大好きです。
> プロチダ以外も行かれたんですよね?
> また旅行記にUPしてくださいね、お邪魔します ^^
>
>
> 私はカメラについて、さっぱり分からないのですが、
> (フィルムに関しても正直なところさっぱりです)
> ルミックスは以前友人が使っていたのを思い出します。
> その友人はそのカメラを使い出してから本格的に写真にはまり
> いろいろなカメラやレンズに手を出し始め、
> 今では写真で生計を立てているほどです。
> そのファーストカメラで写真の楽しさに
> すっかりはまってしまったようでした。
>
> 確かに上を見ればきりがないんですよね、カメラの場合は特に。
> 以前私の周りでも高いカメラやレンズを使っていた人たちもいましたが、
> 結局最後は構図で決まるような気がしましたよ。
> カメラは所詮、表現方法の手段であって、
> やっぱり1番上手な人は
> 皆が気付かなかった視点で風景を切り取っていました。
> その人のカメラは安くはなかったのですが、
> 決して高価なものでも最新のカメラでもなかったです。
> でも最新型の高性能カメラを使っている他のどの方より、
> 心に残る写真を撮っていましたよ。
> その方が光と影をいつも印象的に取り入れていたので
> 私も見習うようになり今に至ります。
>
>
> もちろん一眼レフは、コンデジに比べれば高性能なので、
> 表現の幅も広がると思います。でもまだ写真に興味が出始めたばかりの
> procidaさんなら、とりあえず今あるルミックスでいろいろ撮影してみて、
> これからのことを考えてもいいかなぁ〜とも思うのですが。
>
> 例えば、旅行先がある程度都会でスナップ写真が撮りたかったら、
> 軽くて機動性が高いルミックスは便利だと思うし、
> 旅先で知り合った人を撮影するには、小さなカメラだと
> 相手が身構えないので、いい表情が撮れるような気がします。
> でも夜景を美しく撮りたくなったら、
> それでは物足りなくなるかもしれないし、
> 自然をよりさらに美しく表現したかったら、やっぱり一眼レフで
> いろいろレンズを揃えたくなると思います。
> それに極端ですが砂漠や極寒の場所には安いカメラでは
> 機械に耐性がないから難しいと思いますしね。
>
>
> ちなみに私が今使っているカメラはキャノンのkissで
> 10年以上前に親が買ってくれたカメラです。
> ヴィンテージカメラのような類ではないので、
> 10年落ちの家電や車ですよね、感覚としては(苦笑)
> この製品のコンセプトが「初めて生まれてくる子供のために
> お母さんが買うファースト一眼レフ」なので、
> 要は機械に弱い女性でも使いやすいように作られているシンプルなものです。
> 口の悪い知り合いには
> 「Lahiriちゃん、いつまでもそんなカメラ使ってちゃ、
> いい写真撮れないよ」とバカにされました(笑)
>
> 私は別に写真で生計を立てるという野望があるわけでも、
> コンテストに出す写真を撮るつもりもないので
> 何の不都合もないのですが・・・
> 多分見る人が見たら、レンズの違いはあるのでしょう。
> それは重々承知しておりますが、
> でも、普通の人はまずそこまで見ないでしょ(笑)?
> 何より私は今のところ満足しているので、
> フィルムが値上がりを続け手が出なくなるまでは、
> もう少しこのカメラを使うつもりです。
>
> と、すっかり長くなってしまいました。
> procidaさんがせっかく買ったカメラを後悔されているようなので、
> 私にしたらルミックスは決して悪いカメラではなさそうだから
> 思わず擁護してしまいました(笑)
> (一応さっきググって商品紹介のページ読んだんです。
> いいカメラだと思うけどなぁ〜)
>
> 旅行に持っていくのがメインなら重量も重要ですよね。
> 私のカメラは異様に重いですよ。
> 持ち歩いてるとイライラしますもの、本当に(苦笑)
>
> でもこうやって撮り貯めた写真を見て
> 「いい写真だ」とお褒めの言葉を頂くと、
> 結局次の旅行先にもいそいそとカメラ持参で行ってしまうんですよね。
>
>
>
> アドバイスとか、そんなたいそうなことは出来ないのですが、
> procidaさんが思うことがあったら、またおっしゃってくださいね。
> フォトショップに関してはまるっきりの門外漢なので、
> 何もアドバイスできないです、すみません・・・
>
>
> あ、本当に最後ですが、
> 私もコンデジ使ってますよ。
> SONYのサイバーショットですが。
> (PCがそSONYなので選んだだけです)
> やっぱりとっさの時に撮影するには機動性が一番なのと、
> 最近あまりしませんがレストランなどでの食事を撮影する時、
> 夜身軽に出かけたい時とかはとても便利です。
> 一眼デジを購入後もサブカメラとして、
> ルミックスを使う場面は結構あるのでは?と思っています。
>
>
>
> Lahiri
>
>
- Lahiriさん からの返信 2009/02/27 08:01:44
- どういたしまして!
- procidaさん
多分私の写真がお好みということは、
色の濃い、コントラストが高い、アクの強い写真がお好みなんですよね・・・
ただ自分で言うのもなんですが、ペッタリとした奥行きがあまり
感じられない写真だと思いますよ(苦笑)
友人にも「浮世絵みたいね」と言われましたが・・・
まぁ、最終的には個性の表現だからいいのかな?
私のカメラは10年前ならいざ知らず、今は既に型遅れもいいところなので
procidaさんのカメラの方がいいカメラなんですよ(笑)
ただ私の写真はちょっと現像方法を変えてもらっているので、
こういう色に仕上がるんです。
その代わり写真屋さんの腕任せになるんですが・・・信頼してますけどね。
1つ質問なのですが、procidaさんは写真を撮る時
カメラ任せで撮影してますか?
それとも露出とかは自分でその都度変えていらっしゃいます?
どちらにしてもたとえどんな高性能なデジカメでも、
いきなりこの写真のような色合いで撮れる事は
無理だと思うので、procidaさんの場合はやっぱりフォトショップで
加工して頂くしかなさそうです・・・
アドバイスとしては、コントラストを強めに効かせて
温かみのある色合いを強くすること・・・くらいでしょうか・・・
(私フォトショップ使ってないので分からないんです)
ただ・・・デジカメではあまり使う必要がなさそうですが、
私はレンズにフィルターを付けてます。
もしご存知でなければ、「カメラ、フィルター」で
ググって頂ければ、いろいろ出てくると思います。
私が説明するよりは分かりやすくて正確なので
ご興味がおありでしたら、ご覧になってくださいね。
(ちなみに私はPLフィルターというのを使っています)
これを使うと(気候条件に左右されますが)空の色が濃くなったり、
コントラストが高めの写真に仕上がります。
ただこれはリバーサルフィルムを使う場合有効な手段であって、、
デジカメの場合は画像をいじった方がキレイに仕上がるようなので
あまり参考にならないかもしれないですね・・・
一応そういう小道具も使っているということをお伝えしたかったので・・・
ただ思うんですけどね、
景色って撮影時間によっても表情が変わりますよね
なんていったらいいんでしょう?
空の色も変わるじゃないですか、朝と午後で・・・
その被写体の位置によって順光と逆光の時間帯も異なるし・・・
順光すぎちゃうと写真が大人しめな色合いになるし、
逆光すぎると上手に撮ればインパクトの強い写真になるけれど、
失敗すると被写体が真っ黒になっちゃうし・・・
私はあまり細かいことを考えるのが苦手なんですが、
一応知らない土地に行った時は散歩をしながら
太陽の通るルートを考えて、朝に撮った方がいいのか
夕方になるまで待った方がいいのか・・・とか、
その場所が1番きれいに撮影できそうな時間はなんとなく検討を
つけるようにしてます
・・・考えることが多すぎますよね?
くじけちゃいます??
私も写真を始めた4年ほど前には、
そんな細かいことなんて考えてられない!って思ってました。
構図さえよければ、印象的な写真が撮れるはずだって思ってました。
今も私は(スナップ写真であれば)構図が最優先だとは思っていますが、
最近ではむやみに撮る前にちょっと頭を働かせて、
この場所に午後に来れば影がここに伸びるかな・・・とか、
ここは午後になると陰になってしまうから朝来た方がいいかな
とか考えるのが苦じゃなくなってきました。
慣れなんですよね、本当に。
たくさん撮って、悲しくなるほど失敗作を撮って、
(私の場合現像に出すとプリントされるので、
失敗作が文字通り山積みになります・・本当にがっかりしますよ・・・苦笑)
でも、そうしていくうちに何となく体で覚えていったような気がします。
デジカメならコストを考えることなく、
とりあえず朝も昼も夜も撮れちゃうじゃないですか!
失敗したってデータを消去しちゃえばいいんですもの。
たくさん撮って撮り貯めていくうちに、コツは絶対つかめますよ ^^
コツを掴み始めると、写真を撮る時もフィルターを覗きながら
「ここに青い車が来たら、写真が引き締まるな」とか、
「信号が赤になったらアクセントになるから、それまで待とう」とか、
そういう細かいことまで考えるようになります。
自己満足かもしれないんですけどね、
でも写真って、撮影する時に考えれば考えるほど
印象的な写真に仕上がるんじゃないかなと思います ^^
(もちろん決定的瞬間という場合もありますけどね、それは例外)
奥が深いんですが、だから止められないんでしょうね〜
procidaさんも写真を楽しく写真を撮られるお手伝いが
出来たら私は嬉しいですよ ^^
私自身、「この人のように写真を撮ってみたい」っていう人がいたので、
写真を意識して撮るようになりました。
多分その方はもう写真を撮られていないと思いますし、
だいぶまともになった私の写真を見ることもないでしょうが・・・
ところで、「チンクエテッレ」ってご存知ですか?
同じイタリアの漁村でもプロチダと比べちゃうと
観光地化されすぎちゃってる気もしますが、
あそこも相当カラフルな村です。
(カラフルな家が林立している理由はプロチダと同じです)
プロチダがパステルだとしたら、↑はビビッドな村ですが、
私の大好きな村です。
一応私の旅行記もありますが、デジカメで撮った写真なので
procidaさん好みの仕上がりじゃないかもしれませんが、
プロチダがお好きなら、チンクエテッレ自体はお好きじゃないかしら?
よかったら覗いてみてください。
それでは!
Lahiri
- procidaさん からの返信 2009/03/01 00:26:39
- ヴォナ セーラ!
- Lahiriさんへ
今日一日アドバイスいただいたとおり、photoshopをいじりながら
旅行記のアップをするという休日でした。
まだまだですがコントラスやノイズを加えたりしてみました。
よかったら見てください。そしてアドバイスいただけるとうれしいです。
rinkaoさんのコメントにもありましたが私も全く同感です。
Lahiriさんの写真を見ると
「涙がこぼれ落ちる・・・懐かしい感じ・・・」私も本当にそう思います。
何度も何度も見たくなる写真のオンパレードですよ!
「イル ポスティーノ」を昨日見ました。
たまたまスカパー!で流れたんです。
ビデオにも録りました。
しかし、プロチダの映像はほんのわずかでした。
違う島でほとんど撮っているようです。あんなに大きな山や、長い坂は
ありませんでしたから。(噂には聞いてましたが・・・)
でもいい映画でしたよ!
Lahiriさんの旅行記にある「チンクエテッレ」を見ました。
「やられたーっ」って感じです。
これは私の大好きな所です。
今すぐにでも行きたくなってしまいました。(^_^)
世界は広いですね〜。
こんな素晴らしいところがあるんですね!
プロチダとはまた違った良さがたくさんあるんでしょうね。
> 1つ質問なのですが、procidaさんは写真を撮る時
> カメラ任せで撮影してますか?
> それとも露出とかは自分でその都度変えていらっしゃいます?
日中はほとんどカメラ任せです。(^_^;)
しかし夜や室内では露出をいじるようにしています。
ほとんど適当ですが・・・。
失敗ばかりです。
フィルターのこともこれから勉強していきたいと思います。
> ・・・考えることが多すぎますよね?
> くじけちゃいます??
全然くじけないですよ。(^^)
それどころか楽しみな気持ちでいっぱいです。
本屋に行って写真雑誌なんかも今日は読んできました。
構図のことなどいろいろと出ていました。
Lahiriさんに少しでも近づけるようにがんばりますよ!!
今日の夜はペスカトーレを作りながら
イタリアのことばかりを思い出していましたよ。
それにしてもLahiriさんは世界中色々なところへ行ってるんですね!
うらやましいです。
- procidaさん からの返信 2009/03/03 23:25:02
- 特別賞!!
Lahiriさんへ
先ほど知ったのですが
「特別賞」受賞おめでとうございます!
しかし私的には
Lahiriさんがグランプリです!!
これからも素晴らしい写真を
お願いします。
私も本日、
「イタリア旅行〜アマルフィ?」
を新規アップしました。
procida
- Lahiriさん からの返信 2009/03/06 03:05:27
- RE: ヴォナ セーラ!
- Ciao、procidaさん!
返事が遅くなってごめんなさい。
旅行記UPされてますね。
私も訪れたことのある場所だと、懐かしくて思わず顔がほころんじゃいます。
夏の旅行で私が1番気になったのは
プロチダでした。(日帰りだったから時間が足りなくて)
そしてアマルフィよりもポジターノの方が街の雰囲気は好きでしたが、
ホテルが中心から離れていたので、(その分眺めは最高でしたが)
アマルフィの方が満喫度は高かったかもしれません。
でも、ラヴェッロもゆっくり泊まってみたかったし、
カプリ島も観光地化されていたけれど、それでも散歩が楽しい島だったし、
ナポリもピザが格別だったし(怖かったけど・・・笑)
またぜひ行きたいですねぇ・・・何度でも・・・
でも(「でも」ばかりですが・・・)
2週間ほどのバカンスでしたが、私が気に入ったのは
どちらかというとシチリアでした。
私は多分、きれいな高級リゾート地より、少し鄙びた街の雰囲気に
惹かれるので、余計にそう思ったのかもしれません。
パレルモを基点に数箇所しか廻っていませんが、
なんというか不思議な力強さと独特の雰囲気を持った島でした。
・・・ってそんなことを言うと、
procidaさんの行きたい場所がどんどん増えていっちゃうかな(笑)
とにかくシチリアはオススメです。
私の好きな場所のかなり上位に入ってます。
チンクエテッレも、また行きたいんですが、
観光地化が進んでいるので、シチリアのような荒削りな猛々しさは
ないような気がします・・・(でも好き)
あと、年末に行ったイタリアの踵周辺も
やっぱりすごく良かったです。
(お時間があったら、旅行記で写真見てください。)
ローマやフィレンツェの美しさは別格ですけど、どうしても都会なので
南に比べると人との触れ合いが少ないです。
(それでも他の国に比べれば充分あるのですが・・・)
本当にイタリアの田舎は楽しいですよね、
なんだか行きたくなってウズウズしてきました(笑)
「イル・ポスティーノ」はプロチダが舞台だと思っていたんですが、
実際は一部なんですね。
それでも見てみたい気持ちに変わりはないんですが、
なかなかDVDを見つけられなくて・・・
旅行から戻ってきた時はいろいろ探したんですが、
もう一度探してみようかな。
ところで写真の話に戻って、
procidaさんは、多分自分が思っていらっしゃるより
写真の構図を考えて撮っていらっしゃると思います。
あと、フォトショップも(私は素人ですけど)
かなり使いこなしていらっしゃるのでは??
フィルターは必要ない気もしますよ。
あとは、どこに行ってどんな写真を撮りたいか・・・ですよね。
私のインチキスナップを、すごく褒めてくださってますが、
やっぱり他の上手な方の写真をたくさん見て
目を肥やすのが、写真上達への近道だと思います。
私は以前、月1回3時間のカルチャースクールに一年ほど通っていました。
専門用語はチンプンカンプンで、馬耳東風の私だったので
多分先生も扱いに困っていらしたと思うのですが、
他のベテランの生徒さんたちが撮って来る写真を見せてもらうのが
とてもよい刺激になりました。
先生がね、「この部分はいらないよね」とか、
「これは縦位置の方が映えるよね」とか、そういうアドバイスを
一枚一枚してくれるのも良かったです。
またオススメの写真屋さんも紹介してくれて、
そこでフィルムを買ったり現像を出したりしていたんですが、
そのお店でよく写真談義をして盛り上がっているお客さんも多かったので
今思うと私もその輪に加わるくらい図々しく振舞っておけば
もっと写真が上手になっていたかも・・・と思います・・・多分。
(当時の私は控えめで小心者だったので無理でした・・・笑)
写真教室はなかなか敷居が高いかもしれませんが、
procidaさんのご近所に、そういう写真店があると
いろいろアドバイスをもらえるかもしれませんね。
以前話したルミックスを使っていた友人も、
最初の頃、近所の写真店にちょくちょく顔を出して、
年配のおじさま方に混じって写真談義に花を咲かせていたようですよ。
・・・すっかり長くなったので、そろそろこの辺で ^^;
それでは、また!
Lahiri
- Lahiriさん からの返信 2009/03/06 03:32:47
- RE: 特別賞!!
- procidaさん
どうもありがとうございます。
> しかし私的には
> Lahiriさんがグランプリです!!
これは正直恐れ多いのですが(笑)
でも嬉しいです、本当にありがとうございます!
最初は自己満足で撮った写真を並べるだけの
旅行記で、お友達もいなかったのですが、
こうしてprocidaさんのように応援してくださる方がいて
私は幸せ者ですね ^^
率直に「これは好き」「これは好きじゃない」って
おっしゃって下さると励みになるし、勉強になります。
これからもよろしくお願いします☆
Lahiri
- procidaさん からの返信 2009/03/06 15:43:18
- Ciao !
- Lahiriさんへ
リスボン〜ベレン地区を拝見させていただきました。
いつも感動させられるし、勉強になります。
ここも行きたくなってしまいますね〜。
「影」がかっこいいです。
空の美しさもすごいですね!
ヨットと女性の写真が特に好きです。
青と白・・・わたしもこんな写真を撮ってみたいです。
八代亜紀、伍代夏子の話し笑えました。
その国で育たないとわからない音楽観ってあるんですね。
かなり昔、アメリカ人に知っている歌あるって
聞かれたのでフランク・シナトラのマイウェイを
歌ったら「古いっ」て笑われました。
そんなの若いやつは歌わないって・・・。
・・・「シチリア」
実は旅行の最終決定ぎりぎりまで悩んでいました。
ナポリから船で入り、北上を計画していました。
Lahiriさんの旅行記を見るたび
「失敗した〜 行けばよかった・・・」
と悔やんでいます。
昔、近くにイタリア料理店があって、
そこにシチリアの小物や写真があってずっと気になっていました。
映画もたくさん撮ってますしね!
しかし近い将来絶対に行きます。
あと、ラベッロも行けませんでした。
最終日の午前中に予定していましたが、
あいにくの雨模様のため断念しました。
途中、雨があがったのでポンペイの駅で降りて
遺跡を見ましたが・・・。
ラベッロからのアマルフィの海を見たかったです。
Lahiriさんの、ラベッロの写真も素晴らしいですね!
ラベッロのワインはたくさん飲みました!
ラベッロとは「反逆者」の意味もあるらしく・・・
かなり昔、アマルフィを統治した人が、当時のラベッロの
地区も管轄に入れようとしたが、絶対に一緒にならないと
ごねていた地区らしく・・・それ以降「ラベッロ」の名が
ついたとガイドに書いてありました。
反骨心あふれる町ですよね!
その話を聞いてからラベッロがより一層好きになってしまいました。
イル ポスティーノはなかなかレンタル店では
ありませんでした。
ネットで通販しかないみたいで・・・
そういえば、今回ロンドンまで行く機中で
それが流れていました。
途中、飲み過ぎて眠ってしまって・・・
また、お時間のあるとき
写真や旅行の話をお聞かせください。
それではリスボン4日目も楽しみにしています!
procida
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