2008/07/27 - 2008/07/27
129位(同エリア473件中)
カヌ太郎さん
明日は雨?!
なんですと?!
大慌てなのだ〜
-
朝4時半目が覚める。。。
あらら。完全に体内時計が狂っている。
朝食前に荷造りを済ませ
いつでも出発できるようにします。
このホテルは朝食は別料金。
朝5時半から食べることができるのは
うれしいことです。
6時にむしゃむしゃと食べ始めます。 -
特別豪華ではありませんが
おいしくいただけます。
チーズの本場なのに
チーズもハムもないのが
ちょっと残念。
早々に食べ終え、フロントへ。
今日以降の天気を調べてもらいます。
『今日は天気はいいです。あしたはだめですよ』
英語がきちんとしゃべれるオネーさんが
悲しいお知らせをしてくれます。
なんてこった。
明日は、今回の旅のハイライト。
ピック・ドゥ・ミディ・ドッソウを見ながらの
トレッキングを予定してしているのです。
今日は移動オンリーの予定ですが
急きょ予定変更し
高台からお山を見に行くことにします。
それじゃ、早めに出立しましょう。 -
ダッシュでパッキングを完了させ、
狭い通路でバックを擦りながら
チェックアウトへ向かいます。
・・・せまっ・・・ -
当初の計画では、
10時発のインターシティに乗り午後1時前にPauへ到着し、
さらにローカル線、バスを乗り継いで3時に宿のある
Larunsへと向かう予定でした。
出発を早め午前9時8分の列車に乗り、途中TarbesでTGVに乗り換え
Pauに11時40分に到着、そこからタクシーで
山の中にいっきに入ることにします。
わずかな時間ですけどちょっと寄り道。。。。 -
有名なキャピトル広場を一べつし、
-
キャピトルにごあいさつ。
まだ人出がありません。 -
荷物をガラガラ引っ張りながら
駅に向かいます。
気持ちのいい朝です。 -
建築物は美しく、
歴史が感じられます。 -
ゴージャスなエンブレムですな
-
何となくパリっぽくていいなぁ
-
ジャンヌダルクの交差点。
この交差点に、
銅像があります。
ちょうどこの位置で
空港からのバスが止まりました。 -
交差点のこの位置から、
-
駅前のここまでの数百メートル、
雰囲気bad〜
カフェに朝まで飲んでいたと思われる
柄の悪い軍団が
怪しい東洋人をじろり。
なんぞ喚いていました。 -
こちらは ミディ運河。
カルカッソンヌ郊外あたりまでいくと
とてもいい雰囲気になります。
この辺ではフツーの水路。 -
やっとトゥールーズ・マタビュー駅に到着です。。
しかしこの青空、
明日雨なんて想像がつきませんよ〜 -
外面はとってもクラッシックな感じです。
-
にゃんと
駅の切符売り場のオジサンは
英語がOK〜
乗る列車と乗り継ぎTGVを説明して
切符をクレジットカードで購入、
しめて2@29.6ユーロ。 -
駅のコンコースは清潔で明るい感じ。
雑誌の売店と、パンとピザを売る店があります。 -
しばらく待つと
列車のホームが表示されました。 -
ホームに出ます。
この屋根の高い駅舎、
いつも旅に出るっという実感がして
好きです。 -
かなり旧型の列車がやってきました。
広い平原やひまわり畑を軽快に飛ばし
西へと向かいます。 -
-
ピレネーの山並みが見えてきました。
-
-
写真を拡大すると
遠く右側の山の頂上には天文台が見えます。 -
-
Tarbes駅が近づいてきました。
扉の前で荷物を置き
ダッシュで乗り換える準備。
乗り換え時間15分、少し遅れ気味ですが
大丈夫でしょう。 -
くるりとハンドルを回して開扉し
駅のコンコースへ。
目指す乗継便はTarbes発パリ行きの
TGV8541便です。 -
実は初TGVです。
なかは結構こぎれい。
快適です。
途中Lurdousで大勢の人が
乗り込んできます。
ボーイスカウト、学生、巡礼者、聖職者
静かだった車内は騒々しい満員電車となりました。 -
あっというまにPauに到着〜♪
ここでも大勢が車内に吸い込まれていきます。
左手の電車は、 -
オロロンに向かうローカル線。
-
こういう列車でノンビリ行くのも楽しいですが
今回はお預け。
いつか乗る日まで。 -
Pauの駅前でタクシーに乗り込み、
スペインとの国境に近い
Fabregesというダム湖畔の小さな集落へ
向かいます。
車はオッソー谷を南へ、
ピレネー山脈の中へと入っていきます。 -
見えてきました。
Pic du Midi d'Ossau
ピック・ドゥ・ミディ・ドッソウ
ピレネーのマッターホルンと呼ばれる山です。
○●の△▲といわれる山は
数あまたあれど、本家を凌ぐものは
ないといっていいでしょう。
ピレネーの準備編で紹介した
イギリスのガイドブックで
この山の写真をはじめて見て
打ちのめされました。
『なんて恰好が悪いんだ〜(爆)』
まるで口が半開きの鯛のお頭だ。
【怪峰ドッソー】は今回の旅の中で
一番見たい山となりました。 -
谷の入口を進むと
タイのお頭山は
見えなくなってしまいます。
今度見えるのは
Fabregesについて
ロープウェイで上がった時でしょう。 -
今日泊まる宿のある
Larunsの村に近づいてきます。 -
-
横断幕が見えてきました。
Larunsの村に入ります。 -
-
あっという間に
Larunsの村はおしまい。
村はずれからつづら折りの
道を登ります。。。
緑がキレイです。 -
やがて谷の奥に。
谷はより深く
両側の崖は切り立ち
幽玄の世界へ -
-
Eaux-Chaudesの集落です。
-
-
巡礼の道(サンジャックの道)の
街道集落です。 -
Gabasの集落です。
ここにある小さなホテルに
予約を取ろうとしましたが、
どう粘っても返事がありませんでした。
しかし、宿以外はなーんにもないところですな。 -
谷の分岐を左奥へとすすむと
人造湖のFabreges湖のバットレスが
見えてきました。 -
-
ダム湖をぐるっと巻きながら進み
目的地に到着しました。 -
PauからFabregesまで
タクシーで約1時間、
〆て120ユーロなり。
ゴキゲンな晴れです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ishicameraさん 2008/08/07 23:00:18
- いよいよ山!!!
- なんと、急展開!!!
なんだか慌しくなってきましたねぇ。
果たしてカヌさん山は見られたのか・・・
続きが楽しみです。
お帰りなさい。
ishi
- カヌ太郎さん からの返信 2008/08/07 23:21:32
- RE: いよいよ山!!!
- ishiさん
ただいま〜
ほぼ1年かけて立てた
このピレネー行き。
抜群の手際の良さと
うれしい出会いと
そこぬけのドジとあほさ加減が
この後展開されます。
おたのしみに♪
カヌ
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