2003/08/28 - 2003/09/06
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ちゃーたろさん
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ミャンマーへ一人旅をしました(2003年8月)。
マレーシア航空を利用。クアラルンプールで1泊の後、空路でヤンゴンへ。
ルートは、ヤンゴン→(バス)→マンダレー→(バス)→バガン→(エア)→ヤンゴン。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
〜 ミャンマー基本編 〜
パゴダとは
仏舎利や法舎利を納めた仏塔のこと。ミャンマー国内には数百、数千のパゴダがあると言われている。
信仰厚いこの国の人々にとっての聖なる場所であり、観光客にとっては観光ポイントとなる。
また、パゴダや寺院などの施設は完全な裸足にならなければならない決まりがある。 -
ロンジー
ミャンマーの民族衣装、その名も「ロンジー」。女性は「タイメン」という。右側のおっちゃんの下に巻いている布みたいなものがそうだ。
首都ヤンゴンでは左側の人のようにロンジーを巻かずにズボンを穿く人もいるが、その他の都市ではほぼ9割近くの人がロンジーを巻いている。 -
食事
ミャンマー料理の代表といえば、このミャンマーカレー。やはりタイと国境が接しているから、カレーなのだろうか?
カレー1品に対して、ご覧の通り付け合せの品の数々が付く事になる。テーブルは超豪華!
その他にシャンと呼ばれる麺もよく食べられている。 -
日本車
これの写真はヤンゴン空港の待合所から飛行機までの運搬に使用しているシャトルバス内部のもの。
その他、街中には日本の中古車が数多く走っている。僕の見た限り、ミャンマーの車の8割は日本中古車な気がする。
ミャンマー人曰く、日本車は性能が良く、何年使っても壊れないから良いらしい。日本語の張り紙などがそのまま残されているのが面白い。 -
〜 ヤンゴン編 〜
首都ヤンゴン。あまりの都会っぷりにビックリした。高いビルは乱立し、映画館、スーパーマーケット、ゲームセンターまである。
正直、2年前に行ったベトナムのホーチミンよりも規模は上だと思う。人の数も、活気も、排気ガスも。
うかつにもカルチャーショック。 -
スーレーパゴダ
マンダレーへのバスの時間まで余裕があったので、ヤンゴンのダウンタウンにある黄金パゴダ、スーレーパゴダへ行くことにした。
ヤンゴンの街はスーレーパゴダを中心に設計されている。黄金と宝石を散りばめられた高さ48mの八角形の塔輪がある。ミャンマーの人々が仕事、買い物帰りに気軽に立ち寄ってお祈りをする。 -
バスターミナル
長距離バスターミナルは、ヤンゴン中心部から少し離れたところにある。ターミナル内にあるLEO EXPRESSバス会社のオフィス。
ミャンマーではバス網は非常に発達している。
バス網の発達と道路整備は別問題なようで、道は非常に悪い。舗装されていない為に、バスは上下運動を繰り返しながら一路マンダレーへ十数時間かけて走ることになる。 -
休憩所の食事
およそ14時間の夜行バスの旅。途中で都合3回休憩を取ることになった。
ビルマ風チキンカレーを注文。700K(約84円)。さすがに生野菜は遠慮しておいた。 -
〜 マンダレー編 〜
ミャンマー第二の都市・マンダレー。ガイドブック等にはミャンマーにおける京都、などと表現されている。
ヤンゴンとは違いバイクや自転車も多く、田舎っぽさを残したままで都会的な便利さを兼ね備えた街といえる。
また、僕はこの街で唾(つば)の洗礼を受けることに。ミャンマー人はつばを吐く習慣があるようで、レンタサイクルで街を走っている時に何度もつばがかかってしまうことがあった。SARS流行時に来てたら大変なことになっていたのではないのか…?そう考えるとちょっと怖い。 -
ミングォン?船から見た風景
マンダレー着、宿に荷物を置いてすぐ、マンダレー近郊の街・ミングォンへ向かった。
船に揺られること1時間。ミングォンパゴダ(赤い丘)が見えてきた。 -
ミングォン?小さなガイド
ミングォンに着くなり、物売りの子供に囲まれた。この街のガイドをするという。よく見ると、他の観光客にもそれぞれ何人かの子供ガイドが付いているようだ。僕にはこの女の子2人がガイドをしてくれることになった。
左がミョウ(Myo)、右がジョウ(Jyo)。2人とも15歳だという。どう見ても10歳くらいにしか見えないけど…。
ちなみに2人が顔に塗っている白い塗料は “タナカ”と呼ばれる日焼け止めクリームだ。そんなにたくさん塗らんでもええやん、というツッコミを何度心の中で入れていたことか。 -
ミングォン?ミングォンパゴダ
ここはパゴダになる予定だったらしい。この巨大な丘の上にさらに寺院が建つ予定だったというのだから驚きだ。
このあたりから西洋人観光客に冷たくあしらわれた少年ガイドが数名が勝手に付いてくるようになる。 -
ミングォン?ミングォンパゴダに登る
ミングォンパゴダには階段が付いており、頂上まで行くことが可能だ。それにしてもずいぶんと急な階段だった。また、パゴダなので裸足にならなくてはならないところが辛いところ。
ガイドのミョウ&ジョウは入口のところで、僕のサンダルを見ていてくれるという。なかなかしおらしいところもあったりするなあと関心。
ちなみに勝手に付いてきている少年ガイド達はそこらで適当に遊んでいた。君らにはビタ一文ガイド料は払わんぞ〜。 -
ミングォン?頂上でのベルギーカップル
ミングォンパゴダの頂上に着いた。写真に写っている赤い服の男女はベルギー人のカップルだ。ティム&エマニュエル。僕と同じホテルに泊まっており、いっしょの船でここまで来たのだ。(白Tシャツはアメリカ人)
船の中で会話をした際に、ベルギーと言えばエルキュール・ポワロだねと僕が言うと、2人は一瞬わからなかったようだが、Oh,Yesと言い、わかってくれたようだった。
でも作者のクリスティは英国人やろ、そんなツッコミを期待したが、ついに2人からはこの言葉を聞くことは無かった…。 -
ミングォン?
少年ガイドがここから写真を撮れと言ってきた。ここが絶好のビューポイントだそうな。なるほど、確かに面白いアングルである。
ようやくガイドらしい事をしだした少年ガイドたちであった。 -
マンダレーヒル?果てなく続く階段
ミングォンから戻った僕は、レンタサイクルにてマンダレーヒルへやって来た。目的は丘の上から見える美しい夕日だ。
裸足になりおよそ1時間かけてこの果て無き階段を登っていくのだ。 -
マンダレーヒル?第一の像
丘の上まで登っている途中にいくつかの仏像がある。
熱心な仏教徒はひとつひとつお祈りをしていくのだ。 -
マンダレーヒル?第二の像
今度は立っている仏像だ。でかい・・・。 -
マンダレーヒル?第三の像
「予言を与え給う仏陀」という名前らしい。仏陀とその弟子アーナンダーの像。
チーク材で彫ったものの上から金箔を貼っているのだそうだ。 -
マンダレーヒル?第?の像
だいぶ丘のてっぺんへ近づいてきた。 -
マンダレーヒル?丘の上にて
ようやく丘の上に到着。
やっぱり頂上にはパゴダがあった。よくこんな高いところに造ったなあ。 -
マンダレーヒル?夕日
あいにくこの日は曇り空だったために夕日は見ることが出来なかった。話を聞くと、前方の山で雨が降っているからだという。う〜ん、残念。
またあの道を戻るのかと思うと、ちょっとゾっとした。実際、下りだったとはいえ結構大変だった。 -
お気に入りの店・MAWMIN
この中華料理屋はマンダレーでの僕のお気に入りの店のうちの1つだ。
中国と国境を接しているだけあって、ミャンマーには中華料理屋もかなりの数がある。僕が頼んだのが写真のチャーハン(600K)とRoyalCola(250K)だ。
特にRoyalColaは僕の中でベスト・オブ・ミャンマードリンクだ。ミャンマー国内で製造しているColaなのだが、本家のColaと変わらぬ味でかつ値段も半額(本家は500K、約60円)なのだ。 -
マリオネットショー?オケピ
夕食後、マンダレーの伝統芸であるマリオネットショーを見に行くことにした。
ミャンマーの民族楽器を演奏するオケピが舞台の前(下ではない)にいるところが興味深い。
楽器は木管、笛、打楽器など多彩。 -
マリオネットショー?マスター
この道35年というマスターと呼ばれるおじいさんだ。
マスターと数名のお弟子さんたちの見事な手さばきで人形がさも生きているかのように動くのだ。
音楽はインドに近いと思った。インド風音楽にのって孫悟空が活躍する、そんな感じの劇など数種類。 -
石像工房?
マンダレー近郊の街をタクシーを半日チャーターして回ることにした。
マンダレーは石像製造でも有名のようで、その工房を見学することに。 -
石像工房?
ここで造られた石像の数々。
タクシーの運転手曰く、こういう定番のコースになっているのだという。僕はとりあえず運転手に任せてみることにした。 -
版画工房
これもマンダレーは有名らしい。
一つ土産にどうだ?と言われるも、こんなものを持って帰れないし・・・。 -
織物工房
小さな子供達が一生懸命に働いていた
写真撮ってもいい?と聞くと、笑顔でうなずいてくれた。 -
ザガイン?目指すべき処
マンダレー近郊の街・ザガイン。
これから写真に写るあの丘を登るのだ。 -
ザガイン?街の風景
ザガインの街では馬車が交通の一端を担っていた。
のどかないい感じの街だ。 -
ザガインヒル?階段
ザガインヒルに登る。
また階段か…。今度は所要40分とある。ひょえぇ〜〜。
とりあえず疲れた体にムチ打って登ってみますか。 -
ザガインヒル?中継地点
ザガインヒルへの上り道の途中にあるパゴダ。 -
ザガインヒル?てっぺんよりEastSide
丘の上に到着。途中でストロベリージュースなるものを飲んだ為に、ちょっと気持ち悪気味だった。
そんな気持ちも吹き飛ぶほどの眺めのよさよ。ザガインはパゴダがたくさんあるなあ。
向こうに見える長い橋、あれを渡ってここへ来たのだ。 -
ザガインヒル?てっぺんよりWestSide
反対側からの眺め。雨季だけあって曇り空なのが少し残念だ。
昨日のマンダレーヒルで会った日本人カップルと偶然にもここで遭遇。彼らはマンダレーヒルよりここの方が好きだと言っていた。
僕も同感。 -
ザガインヒル?頂上のパゴダ
頂上にあるパゴダ。この高い場所によく作れたなと関心してしまう。
サンウーポンニャーシンパゴダという名前らしい。 -
ザガインヒル?仏教部屋
シャレた作りをした部屋だ。 -
ザガインヒル?金ピカ仏陀
顔がピカピカな仏像。顔は一点の曇りも無いように思える。 -
織物工房
美しい柄の生地を作っている。織り機はすごく古い感じのものを使っていて、味わいがある。
よく見るとアイドルの写真を貼っている。どの国も同じなのだなぁ。 -
ウー・ベイン橋?
ここアマラプラはマンダレーの南11km、エーヤワディー川沿いにある、ボードパヤー王時代の古都なんだそうだ。
このウー・ベイン橋は長さ1,200m程の木造の橋なのだが、行ってみなければ解らない、不思議な空間である。 -
ウー・ベイン橋?チャッタウーヂーパゴダ
ウー・ベイン橋を渡った先にあるパゴダ。
中を見たが、他との違いを感じることが出来なかった。 -
ウー・ベイン橋?
160年前に作られた橋であるが、今でも人々の往来に役立っている。 -
ウー・ベイン橋?舟漕ぎのおじさん
帰りをどうするかと考えていると、舟漕ぎのおじさんが乗っていけという。1000Kと始め言ってきたところを500Kで乗ることに。
後に相場を聞いたら300Kくらいなんだそうだ。まあ、おじさんも頑張ったし、チップということでよしとしよう。 -
ウー・ベイン橋?
写真では上手く伝たえられないのだが、この橋は不思議な雰囲気なのだ。 -
ナイロン・コールドドリンク?外観
マンダレーの僕のお気に入りの場所をもう一つ紹介。それがこの「Nylon Cold Drinks」。
地元の人々でごった返す人気のお店でありながら、清潔で美味しいアイスや飲み物を提供してくれる。 -
ナイロン・コールドドリンク?内観
内観はこんな感じ。
ドリアンアイスに挑戦してみるものの、やはりドリアンはアイスになっても厳しいということで…。
この店には4回ほど通わせていただいた。やはりお気に入りの店が出来るとその街が好きになれる。 -
マハムニパゴダ?外観
いよいよマンダレーともお別れ。バスターミナルへ向かう途中で、サイカーの運転手・オッオーさんが連れてきてくれた。
ここはマンダレー最大のパゴダで、周りにはたくさんの土産物屋が並んでいた。 -
マハムニパゴダ?内観(遠)
最大のパゴダだけあって参拝者の数がとても多い。
ちょっと遠慮しつつ遠目から撮影。
ところが・・・ (次へ) -
マハムニパゴダ?内観(近)
係りの人が来てこっちへ来いと言う。
なんだろうと思っていると、間近で撮れといっているではないか。あ、いやいやこんなにも熱心に祈っている人の側で割込み撮影なんかできないと言っても、いいから遠慮するなと言わんばかり。
ということで近めでの撮影。い、いいのかな…。 -
〜 バガン編 〜
カンボジアのアンコールワット、インドネシアのポロブドゥールと並び、仏教における世界3大聖地の一つとされる場所だ。一言で言えば、パゴダがいっぱいな田舎町。数百ともいえるパゴダが至るところに建てられている。
ここは良い意味で田舎の良さを凝縮したようなところだ。自動車があまり走っておらず、自転車と馬車が主な交通機関になっている。 -
EDEN Guest House
ここが僕の泊まったEDENだ。マンダレー発の夜行バスに揺られ、早朝に着いたにも関わらず、その場でヤンゴンまでのチケットと今日観光で使用する馬車を用意してくれた。
ここもやはり従業員に恵まれたと思う。 -
ティーミンロー寺院?
ここから馬車を一日チャーター(6$)しての仏教遺跡めぐりが始まった。
ここは昔の王様が建てた寺院ということで、城のような造りになっているのだそうだ。
物売り攻勢にあう。今後行くほとんどのパゴダで物売り攻勢を受けることに。 -
ティーミンロー寺院?
表情の異なる仏像が8体納められているのだそうだ。 -
ティーミンロー寺院?
収められている仏像の一つ。 -
シュゼディーパゴダ
内部には見事なフレスコ画があった。撮影禁止の為、撮影はできず。
カメラのフラッシュは遺産に影響を与えるからとのこと。納得。 -
グービャウッヂー寺院
写真を撮っていいかと聞くと、ちょっと待てと言われてポーズされたのがこの画。
なんで弁当食ってるポーズやねん(笑) -
ボッタクリ? 陶器工房「Golden Cuckoo」
馬車の運転手に連れられて来たのがこの工房。…やっぱりお土産屋には立ち寄らなければならないシステムらしい…。ここでは見事にボッタクられてしまった。微笑みの国ミャンマーといえども、良いことばかりではないということか。その騙しの手口はこうだ。
1.まず作り方を丁寧に説明する。
2.高級品を見せる(本当に良いものらしい)
3.これは高いということで、もう少し安いのを見せられる。
3.実際には5$のものを20$だと言い、最後は15$で買わされるというものだ。
まあ、要は物を見る目が無い僕が悪いといってしまえば、それまでなのだが…! -
ミンガラーゼディパゴダ?
登れるパゴダとして有名なのだそうだ。モンゴル軍に攻められ滅亡したパガン王朝の最後パゴダとのこと。 -
ミンガラーゼディパゴダ?
パゴダの上に上って見た風景。
そんなに密集せんでもええやんと思いながらも、そのすごさに圧倒される。 -
ボッタクリ? 昼飯(ビルマカレー)
お昼ご飯。ビルマカレー屋さんにて。
赤いジュースはパパイヤジュース。マトンカレーを注文したら、サービスと言われポークカレーも出てきた。調子にのって両方食べたら、ちゃっかり2つ分請求されてる…。文句を言おうと思うも、先ほどのボッタクリ事件もあり、その元気も無くなっていた。 -
アーナンダー寺院?
バガン王朝を代表する最大で、もっともバランスのとれた美しい寺院。1091年に作られ、雄大で均整のとれたプロポーション、色彩、内部の黄金仏…どれもが素晴らしく、バガン王朝を代表する寺院の一つとのこと。 -
アーナンダー寺院?
中には4体の仏像が納められており、笑み2体、他2体とのこと。
写真の仏像は笑み仏像のうちの1つ。 -
タビィニュ寺院
12世紀半ばに建立された、高さ61メートル、パガンで最も高い精巧な煉瓦造りの寺院だ。
中には数体の仏像が納められていた。 -
ゴドーパリィン寺院
解説 高さ55メートル、バガンで二番目に高い寺院。本堂内は正方形の回廊状になっており、一辺の中央にそれぞれ一つずつ大きな黄金の仏像が建っている。
でも、ここはあまり印象に残ってない・・・。 -
マハーボディーパゴダ?
インドっぽい造りだなあと思っていたら、案の定、ブッダガヤにある寺院を模したものらしい。 -
マハーボディーパゴダ?
仏像の写真を撮り渋っていたが、ここの仏像さんは良い顔をしていたので、撮影。
係りのおばちゃんが良い人だったと記憶している。 -
シュエグーヂー寺院?
規模は小さめのパゴダだ。だが、ここは思いで深い出来事が・・・。 -
シュエグーヂー寺院?
ちょっと逆光になっていて暗くなってしまったが、ここの物売りの方々。
ここの物売り攻勢は他とは桁違いに凄かった。おばちゃん達に腕を掴まれるは、服は引っ張られるは…。
結局、茶碗を4つで3$+500Kで購入。絶対安物のはずなんだけど…。 -
シュエグーヂー寺院?なんでや…(ボッタクリ?)
いい笑顔をした親子の画だ。だが、とんでもないおばちゃんだった…!
寺院のガイドをしてくれ、子供が小さくて…といった苦労話をしてきた。ここまではファトタマヤと同じ。コースターを2$で買ってあげた。ここまでも同じ。
ところが、宿に帰って中を見てみると蓋だけよこして中身のコースターはすっからかん!。なんでや…おばちゃん。こんな良い笑顔なのに、なんでやねん…! -
シュエサイドーパゴダ?子供達
このパゴダに着いた途端に子供達に囲まれ、物買ってくれ攻勢、物くれ攻勢にあう。
とりあえず日本から持参したガムを1枚ずつあげた。ミント味だったので、皆ヒーヒー言っていたのは言うまでも無い…。
その他、お前の着ているその服をくれだの(あげられるわけないだろ)、日本のお金をくれだの(今持ってないから)、このカメラくれ、etc。昔の日本もこうだったのかなあと漠然と思ってみたり。 -
シュエサイドーパゴダ?
パガン初期に建てられた釈迦の遺髪が安置されたパゴダ。 タイル造りで5層のテラスの上に仏塔がある。
ここは夕日スポットとして紹介されており、僕も馬車ドライバーに連れてきてもらった。
見ての通り、かなり高く、かなり階段が急だ。 -
シュエサイドーパゴダ?無数のパゴダ
パゴダの一番上から撮影した風景。
なんて壮大な眺めなのだろう。改めてそのすごさを実感。 -
シュエサイドーパゴダ?日本人大集合
夕日を待っていたら、日本人が続々と集まりだした。
街中では全く見かけなかったのに…。やはり日本人は夕日が好きなのね。
ちなみに手前に写っている夫婦は、同じ宿に泊まっている人で、朝食時に面識を持っていた。 -
シュエサイドーパゴダ?夕日見れず
この日のバガンも曇り空であり、夕日を見ることが出来なかった。
マンダレーヒルでもそうだったが、やはり雨季のこの時期には期待してはダメなのかもしれない。
日本人達も皆残念そうに帰っていった。 -
シュエサイドーパゴダ?朝日(早)
日付変わって翌朝。昨夕あれだけ居た観光客が、僕ともう一人の日本人の2人しかいない。
皆、朝は弱いのね…。
昨日の物売り少年も来て、“Remember Me?”、と言っている。時間があるから彼が書いたバガン絵を見たりして時間をつぶす。 -
シュエサイドーパゴダ?朝日(遅)
ちょっと粘ってみたが、やはり雲で朝日は見れず。
まあ旅とはこういうことの連続だ。 -
シュエサイドーパゴダ?朝日にそまるパゴダ
朝日に染まるパゴダ。もっと真っ赤に染まるのだそうだ。 -
登校時間
朝日を見終わって宿へ帰る途中で会った登校途中の子供達。
この時点で6時20分くらい。
6時30分登校なんて早すぎるぞ、ミャンマ〜。 -
朝食(EDEN Guest House)
宿の朝食。万国共通のメニューですな。
トースト(マーガリン、ジャム)、卵、コーヒー、デザート。
ミャンマーはコーヒーが意外と旨くてビックリ。ベトナムのようにコンデンスミルクを入れて飲むスタイルだ。 -
マウン・マウン・スー
宿の朝食担当のマウンさん。僕と同い年だと判明し、意気投合。写真を撮らせてくれと言ったら、このポーズ。
コーヒーが美味しいと誉めたら、翌日は特大ポットでコーヒーを持ってきてくれた。
そんなには飲めないんだけどね・・・。 -
宿のオーナー・リン
宿のオーナー・リンリン。写真はマンダレービールのラベルを剥がしているところ。記念に持っていけという。勝手に剥がしていいのかい。
ホッパ山という観光ポイントにはタクシーを半日チャーターしなければならないのだが、そのタクシーを用意してくれ、さらに自分もガイドとしていくと言い出した。ノーマネーでいいというのでお願いすることに。 -
ホッパ山?おかま祭り
ホッパ山着。そのふもとはタウンカラッという小さな町になっていた。
写真はそこで開かれていた、おかま祭り。
タイと国境を接しているからだろうか?。似たような風習を持っているのかもしれない。 -
ホッパ山?タウンカラッ
タウンカラッの街並み。お土産屋さんが数多く並んでいる。 -
ホッパ山?頂上目指して
ホッパ山の頂上を目指して階段を登る。
そこにはたくさんの猿がいた。よっぽどお腹がすいているのか、猿はネコのような甘える声を発している。そこは商売を考えたもの。猿の餌(ピーナッツ)を売っている(1袋100K・約12円)。
僕も3袋買ってみたが、その内の2袋は猿にもぎ取られる始末で…。 -
ホッパ山?やっぱり仏像
頂上着。頂上といっても人が登れる部分でのこと。
そこにはやっぱり仏像が。信仰深いお国柄ですな。 -
ホッパ山?土産物売りの子
ホッパストーンという石を売っている女の子。
これを持つと幸せになれるとこの子は言っているのだが…ただの石にしか見えない…。
写真を撮らせてもらったお礼に1つ購入(100K)。 -
シュエジゴンパゴダ
シュエジゴンパゴダ、それは黄金のパゴダ。釈迦の遺骨と歯が奉納されていると言われ、ミャンマーの人々の厚い信仰の対象となっている。
今まで見てきた中での段違いの美しさ、まばゆさだ。また、夜にこれを見るとすごい。思わずウットリ…。人々が黄金に魅せられる気持ちが本当によくわかる。
ここでも女の子がガイドとして付いてくれた。ニンヌティという13歳の子だ。彼女は英語が達者で、丁寧に1時間かけて境内を回りながら説明をしてくれた。僕はここでの出来事が今回の旅の中で一番印象強く残っている。 -
スラマニ寺院?
解説 ちょっと奥地にある寺院だ。
2日間僕を乗せて歩いてくれた、ヒンデンブルグ(馬。勝手に命名)と共に。 -
スラマニ寺院?
中にある赤い仏像。色がはげたのではなく、赤く塗っているのだそうだ。
ここで昨日の夕日の時間に会った東大生くんと再会。彼はバガン絵を、いい思い出になるからと買っていた。
後にヤンゴンに戻ってから僕はむしょうにバガン絵が欲しくなってしまった。たぶん東大生くんが買っているのを見たからだろう。今まであれだけ拒否してきたバガン絵を欲しくなるとは…人間とはなんと欲深い生き物なのだろう。 -
ダマヤンジー寺院
独特の外景で外国人に人気なのだそうだ。
多くの子供達に囲まれ、バガン絵を勧められ、それを僕は拒否しつづけた。 -
プーパヤーパゴダ?
エーヤワディ川を見下ろすように建ち、又、3世紀に建てられたと言われる小さなパゴダだ。
ここも夕日スポットらしいのだが…誰もいない。 -
プーパヤーパゴダ?船から見た夕日
船屋から声が掛かり、通常5000Kのところを2000Kでいいから船に乗らないかと言ってきた。
船に乗ることにしたが、う〜む、乗客は僕一人。よっぽど暇らしい。
昨日の高いパゴダから見た夕日よりこっちの方が綺麗じゃないか…そう僕が言うと、本来はもっと大きい夕日がエーヤワディー川に沈むのが見えるのだと船頭は言った。 -
プーパヤーパゴダ?水辺の民
船から見た水辺の民。洗濯する人もいれば、お風呂代わりにしている人、さらには川に飛び込んで遊ぶ子供達もいる。
船頭がしきりに写真を撮れという。いいのかなと思いつつもパチリ。
インドのガンジス河もこんな感じだったな…。 -
〜 ヤンゴン編 〜
ヤンゴンAirlines
バガンからヤンゴンへの飛行機の機内食。オシャレなパッケージにパンとパンケーキ。
やるなあヤンゴンAirlines。
アテンダントの女性は、皆でかい。体の小さいミャンマー女性の中では特異だと思う。 -
ヤンゴンは今日も雨だった
戻ってきたヤンゴンは…やっぱり雨だった。初日も雨に降られたなあ。まあ、雨季のこの時期、仕方が無いのか。
結局、ヤンゴンに居た都合3日間、毎日雨には降られることとなった。雨季だからしょうがない。 -
パクリっ !?
ヤンゴン市内にあるファストフード店。その名も、Mac Burger。
キャラクターとか微妙に似てるんだけど、あのマクドナルドの系列店ではないとのこと。
ツッコミどころ満載じゃないかー(笑) -
ヤンゴンの風景?
看板を見ればその国がわかる…かもしれない、ということで、映画の看板である。
ビルマ語なので読むことは出来ないが、幸せな2人にそれぞれ恋敵が現れて…的な内容なのだろうか? -
ヤンゴンの風景?
こちらはボールペンとミネラルウォータの看板。
森久美子みたいな人がめっちゃ笑顔で宣伝している。 -
民族ショー?カラウェイパレス
夜、民族ショーを見に行くことに。その会場となっているのが、この豪華客船だ。
よ、要塞か…、それが第一の感想だった。カラウェイとは伝説の生き物・ガルーダのことらしく、それを模して作られた船とのこと。 -
民族ショー?喜び組?
ショー・スタート。ビュッフェ式の食事をとりながらの鑑賞だ。
民族衣装を身にまとった女性達が踊りだした。
北○鮮の喜び組みたいだな…。同じ軍事政権の国だからなのか…? -
民族ショー?寸劇も
踊りが一通り終了すると、今度は寸劇が始まった。
内容的には、天女の羽衣を取られるか取られないかみたいな感じだったと思う。 -
シュエダゴンパゴダ?黄金の塔
聖なる黄金の塔といわれる場所だ。約2,500年前にある商人がインドで釈迦からもらった聖髪を納めたと言われている。
境内の中には80もの建物があり、大小あわせて66個のパゴダに囲まれた壮大な寺院の集合体になっている。 -
シュエダゴンパゴダ?信仰厚き国民性
本当にこの国の人たちは信仰が厚いなあと関心してしまう。 -
シュエダゴンパゴダ?兄のパゴダ
シュエダゴンパゴダの黄金の塔の横にあるのが、この“兄のパゴダ”と呼ばれるものだ。 -
チャウタージーパゴダ?でかっ!
見よ、この大きさ。手前にいる人と比べるとよくわかる。
ミャンマーで一番大きな寝釈迦で、高さ17.6m、長さ65.8mもあるそうだ。
よく見ると化粧しているし。 -
チャウタージーパゴダ?足裏
足の裏には見事な仏教宇宙観図と呼ばれるものが書かれている。 -
シャンヌードル
ミャンマー料理はカレーだけじゃないということで、もう一つの代表格・シャンヌードルをご紹介。
これがめちゃめちゃ旨い。正直僕はミャンマーのカレーには感動しなかったのだが、このシャンヌードルには感動した。
細麺なのだがスープによくからまって美味しい。量が少ないのでおかわりすることをお勧めする。 -
ミャンマー飲み物事情
ヤンゴン市内のスーパーマーケットにて。撮影後、店員に店内は撮影禁止ですと注意を受けた。ごめんちゃい。
右上にあるVeVeというメーカーのフルーツジュース。これが激マズ。オレンジ、ストロベリー、グレープ、タンマリン、とほぼ全て飲んだが、どれも最高だった。
また、中段にあるコーラや7Upなどの外来モノはミャンマー産の約2倍の値段となっている。面白いのはダイエットコカコーラがノーマルよりも高いこと。
ミャンマー産150〜250K、外国産400K〜600K。ビールは1000K〜。 -
お土産
(左上から横へ)KLIA免税店で買ったハロッズ紅茶、ミャンマーサンダル、お菓子、ミミズクのふくろう、財布、音楽CD、コーヒー、バガン絵、ポシェット、ロンジー、マンダレーのチチから買わされた人形、扇子、茶筒と茶碗、コースター(箱のみ)、Tシャツ、小バッグ。
とりわけ印象深いのは、人形、茶筒、コースターだ。人形はかさばるわ、もらい手がいないわでどうしようもない。茶筒はボラレたものだし、コースターにいたっては中身無し。
一番の宝物は、バガンのニンヌティからもらった蝶のバッチ。忘れたれない品になった。
旅とは良いこともあれば、悪いこともあるということですな。
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