2008/07/26 - 2008/07/29
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yumidongさん
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杭州から上海までは、昨年開通したCRH高速鉄道を使って、約1時間20分。
いよいよ中国最大の国際都市、上海への旅の始まりです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
-
杭州皇冠大酒店の朝食ビュッフェ。
ここにもチーズケーキやロールケーキがありました。中国の人は、朝からスイーツを食べるんですね。 -
さあ、いよいよ中国版新幹線と言われるCRH高速鉄道で上海に向かいます。
杭州駅の待合室は、とても混雑していました。 -
ここは、新幹線のホーム・・・とは言え、在来線と区別はなく、同じホームです。
しかも、道路から直接つながっているので、車が簡単に乗り入れられるんです。
そして、なぜかパトカーが停まっていました。 -
じゃ〜ん!これが中国版新幹線「和諧号」です!
新幹線の駅から遠く離れたド田舎に住む私としては、新幹線っていうだけで、るんるん♪・・・っていうか公共の乗り物すべてが珍しいのですが(笑)。
去年開通したばかりで新しい割には、車体が汚れていたような・・・。電車ってこんなものですか? -
上海に着いたら、まずは博物館に行きました。
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上海博物館の内部。広くて、吹き抜けで、まるでどこかのショッピングセンターみたい。
青銅器、陶磁器、書画のコレクションで有名だそうですが、個人的には、貨幣館、印璽館が興味深く、中国の歴史の古さ、日本への影響の大きさを感じました。 -
人民広場にある上海博物館から撮ったビル群。
台風が近づいていたせいか、風が強く、雲の動きが速かったです。 -
お昼は、江南料理。
朝を除いて毎食中華料理で、どこで何を食べたか頭の中でごちゃごちゃになってしまっています。
でも、食べ飽きることはありませんでした。
油を使った料理が多いので、飲み物は温かいお茶です。私はビールは飲めませんが、注文すると冷やしてないビールが出てくるそうです。 -
お昼をいただいたレストランはとても広いので、店員はこのようにローラースケートを履いて、給仕していました。
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高級デパートやショッピングビルが並んでいる南京西路。
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浦東エリアにそびえる東方明珠塔(上海タワー)は、高さ468mで、現時点ではアジア第1位。
夕日が当たって微妙な色を醸し出し、えもいわれぬ美しさでした。
私の後ろの川は、長江の支流である黄浦江です。 -
黄浦江を挟んで、外灘と浦東に分かれていますが、その風景は対照的。
浦東は、タワーを中心に近代的な建物が立ち並んでいるのに対して、この外灘は、租界時代の西洋建築が多く、歴史のある落ち着いた雰囲気を見せています。 -
黄浦江に浮かぶ船形レストラン。
ここで最後の夕食をいただきました。 -
夕食の上海料理。
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地下鉄の構内。地下鉄で夜の上海タワーへ行ったのですが・・・、
1.料金が書いてなかったので、適当に切符を買うしかなかった(降車駅で精算するつもりで)。
2.「上海駅」で乗り換えた時、外へ出なければならなかったので、切符を買い直した。
3.次の乗り換え駅「人民広場」では、外へ出ずに乗換えができて、切符は買わなくてもよかった。
・・・で、何とか目的地にはたどり着いたけれど、損をしたのか得をしたのかわけがわからず、言葉も通じず、どっと疲れが出ました。 -
疲れたけど、来てよかった〜♪
夜は夜で、昼間とは違う美しさだったからです。
帰りは地下鉄に乗る気力は全くなく、タクシーの運転手にホテルカードを見せたら、「知らない。」と言われて、乗車拒否。
次のタクシーは、「知らないけど、80元で探してあげる。」みたいなことを電卓で示してきました。相場は高くても50元くらいだと聞いていたけど、交渉する気力もなく乗り込みました。
すると、そのスピードの速いこと!全速力でホテルへまっしぐら。絶対知ってたくせに、ぼったくったな(怒)! -
上海のホテルはGDH(漢字名が難しい)で、極貧旅行専門の私などが滅多に泊まれない5つ星♪
パソコンもネットも使いたい放題。もちろん、メールチェックをさせてもらいました。 -
最終日の朝食。
しかし、脂っこい中華料理続きで、胃が疲れ気味の私は、おいしそうなパンを横目に、白粥とサラダ、オムレツだけにしておきました(涙)。 -
明代の役人が両親のために造営したという豫園。
屋根が空を突き刺すように反り上がっているのが特徴的。 -
屋根を海に見立てて、2匹の龍が珠を奪い合っているところ。
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明代に築かれた江南庭園「豫園」を囲むように、明・清代風の街並みが再現されている豫園商城。
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同じく豫園商城。まさに中国!って感じですよね?
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蘇州や杭州では見かけなかったスタバが、豫園商城の中には、2軒もありました。
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レギュラーコーヒーSで、12元(約192円)は安いですよね?
中国の物価から考えると、そこそこ高いのでしょうが・・・。 -
豫園商城は入り組んでいて、まるで迷路のよう。
私たちは迷子になってしまいました。同じような店ばかりだし、言葉も通じないし、時間は迫ってくるし・・・。
その時、夫がカメラで撮った風景を見せて人に聞き、何とか集合場所にたどり着くことができたのです。
新しいデジカメの使い方、発見! -
蘇州、杭州、上海の旅を終えて、最高時速430キロのリニア・モーターカーで空港へ。
市内から空港までたったの8分です。 -
帰りの機内食は、魚がおいしかったです。
日本そば、サラダ、キットカットなど、思いっきり和食でした。
しかし、キットカットは日本のものとは全然違う味です。中国のチョコレートは甘ったるいだけで、日本のチョコを食べ慣れてる人には今イチですよね?まさにその味でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tsumuさん 2008/08/17 22:15:30
- 行きたくなりました♪
- New Hampshre 旅行記への訪問ありがとうございました。
昨年に続いて2回目の訪問でとても楽しかったです。
中国へはまだ行ったことが無く、アジアは4年前に台湾へ一度だけです。
とても楽しそうですね。写真もとてもきれいです。
父が昔、仕事で中国に何度か行ったことがあり、中国はでかいぞぉ!と
しきりに行っていたのを思い出しましたが、やはりそういうの感じますか?
- yumidongさん からの返信 2008/08/18 20:18:28
- RE: 行きたくなりました♪
- tsumuさん(呼び捨て?)、こんばんは!
こちらこそ書き込みありがとうございました。
> 中国へはまだ行ったことが無く、アジアは4年前に台湾へ一度だけです。
> とても楽しそうですね。写真もとてもきれいです。
> 父が昔、仕事で中国に何度か行ったことがあり、中国はでかいぞぉ!と
> しきりに行っていたのを思い出しましたが、やはりそういうの感じますか?
中国と言っても、私は北京と香港と上海しか行ったことがないので、本当の意味での広さはわかっていないと思います。でも、、西安、桂林、九寨溝など行きたい所がまだまだたくさんあるので、そういう意味で中国は広いんだなとつくづく感じます。
食の安全性や人々のモラルなどで疑問を感じる面があり、家族はあまり中国へは行きたがらないのですが、せっかく近い所にいるのですから、私は絶対また行きます。
tsumuさんも行かれたら、ぜひ旅行記で中国のすばらしさを教えて下さい。
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