2008/07/18 - 2008/07/19
493位(同エリア535件中)
にゃーにゃーさん
- にゃーにゃーさんTOP
- 旅行記138冊
- クチコミ123件
- Q&A回答8件
- 407,943アクセス
- フォロワー15人
母と弟と3人で、別所温泉にて1泊しました。
びゅうのプランを使ったので相当お得。
ローカル電車に乗り、長野の自然を眺め、古き良き旅館に宿泊する楽しい小旅行でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 私鉄
-
渋谷で待ち合わせ後、東京駅へ。
11:44発あさま521号で東京→上田へ向かいます。2時間弱の新幹線です。
東京駅の地下にすごいデリショップ広場が出来てた!
「グランスタ」
http://gransta.jp/
ここで美味しいそうな駅弁を各自選びました。
私はハマグリ弁当をチョイスです。 -
陶器で造られたハマグリを開くと、こんな感じ〜。
美味しそう! -
皆でつまむためのお弁当です。
どれも美味〜。 -
上田駅に到着後、別所温泉に行く上田鉄道に乗り換えです。
2両のローカル電車。
これから30分が楽しみ。 -
期待を裏切らないローカル電車っぷり!
-
乗客は、地元の方と観光客で2:1くらいかな。
-
運転士さんです。
ごくろうさまです! -
車窓からの眺めは、緑が眩しい田園風景。
この眺めだけでも、来て良かったなと思います。 -
途中駅にて。
始発の上田、終点の別所温泉以外は無人駅でした。 -
別所温泉駅に到着です。
-
駅長さんは袴姿の女性でした。
この方がたいへん働き者。
すばらしい。 -
駅からシャトルバスで、今回宿泊の「旅館花屋」に到着です。
-
大正初期に建てられた、文化財の宿です。
古い建物や調度品を良く手入れし、大事に提供している素晴らしい宿でした。 -
入り口付近です。
すぐに従業員の方が駆けつけ、おもてなしを受けましたよ〜。 -
チェックイン後、部屋へ向かう途中の廊下です。
素晴らしい日本建築です。 -
また、よく手入れされた素晴らしい庭園が広がっています。
-
敷地内を散策中、一休みが出来る長椅子もあります。
-
水車があったり。
-
つくばいがあったり。
-
吊るし灯篭があったりと、和の良さを再認識できます。
-
ちなみに、ロビーはこのようなレトロ感にあふれています。
このロビーの1/5で、山の手(大正・昭和)の応接間の雰囲気だと思われます。 -
ロビーに掛けられていた時計。
-
今回宿泊の部屋です!
もう、部屋もレトロ感あふれてます。
窓ガラスや欄干全てがレトロで素敵。 -
部屋の窓と簾です。
-
団扇と窓付近です。
-
電話も黒電話です。
欲しくなりました(笑) -
この茶箪笥は、母が非常に欲しがっていました〜。
-
部屋でのんびり後、さっそくお風呂です。
まずは外湯の「大湯」へ行ってみました。
宿から徒歩3〜4分程度かな。
びゅうの特典で、この外湯も無料でした。 -
別所温泉の湯は素晴らしい。
硫黄泉ながらも透明。
飲用もOKです。
外湯「大湯」は素朴で良かったよ。 -
「大湯」は、小さいながらも露天があります。
-
「大湯」の脇に、渋い食堂がありました。
興味ありです。 -
宿に戻っても、内湯と露天を楽しみました。
のんびり〜。
まだ紫陽花が咲いてました。 -
夕刻、期待の食事です!
部屋食ですよ。 -
先付:養老豆腐 酢取り茗荷 わさび
あっさり。丁寧で繊細な味です。 -
前菜:穴子寿司 桜肉香煮 エシャ酢漬
川海老から揚げ
穴子寿司が美味。 -
食事と共に楽しむ信州のワインです。
和食によく合い、美味でした。 -
お造り:鮮魚サラダ仕立て
山なのに新鮮な魚でした。 -
焼き物:千曲川産鮎の塩焼き
山の川魚といえば鮎! -
揚物:薬用人参米紙揚げ 稚魚ト草揚げ
人参の揚物は宿の名物らしく、美味でした。お品書きを見て人参と気付くほど、滋味深い味わい。 -
口代わり:干し鮎くらげ酢
お口直しにぴったり。 -
煮物:モチ豚角煮 柔湯葉 いんげん 茗荷 辛子
とても上品な豚角煮です。煮汁はごはんによく合いました。 -
水菓子:季節の果物
撮り忘れたお料理が5品ほどありますが、全てが素晴らしかった。
食事も素晴らしい宿です。
その後は皆でおしゃべりしながらのんびり。
気持ちよく就寝です。 -
翌朝、朝風呂を浴びて朝食です。
朝食会場は、かつて蔵として利用してた建物です。 -
朝食会場内はこのような感じ。
ここもレトロ感があふれています。 -
用意されていた朝食セット。
暖かいごはんとお味噌汁、煮物が後から登場です。 -
このりんごジュースが新鮮!
さすが長野です。 -
里芋の煮物がほっとする美味しさ。
朝からすごいなぁ。 -
朝からデザート!
普段、朝食は食べませんが、今日は特別。
素朴な味で良かった。 -
朝食後にチェックアウトし、別所温泉駅へ。
本日は別所線ではなく、シャトルバスで無言館にいきます。
http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/kanko/museum/mugonkan.html -
別所温泉―塩田平のシャトルバスも無料なんです、今回のプラン。
http://www.ukg.co.jp/tetsudo/19.08.06sb.pdf
田園風景を眺めつつ無言館へ到着。
写真を撮るのも忘れる悲壮感がありました。
また、無言館周辺からの素晴らしい眺めと爽快感が、余計に戦没者のとその遺族の悲しみを掻き立ててくれます。 -
と、いきなり俗物的ですが(笑)、上田に戻った後は信州ならではの蕎麦です。
駅周辺の「よろづや」です。
蕎麦を食した後は上田城近辺でうろうろ。
13:58発のあさま528号で東京に戻りました。
今回も楽しい長野でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
別所温泉(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51