2008/07/19 - 2008/07/20
762位(同エリア830件中)
尾瀬リピーターさん
- 尾瀬リピーターさんTOP
- 旅行記88冊
- クチコミ6件
- Q&A回答6件
- 146,452アクセス
- フォロワー2人
もう、6度目になるかと、考える間もなく、
朝6:25出発。いつもの居酒屋社長O君と。本日は地元CTバスツアー。
添乗員は常連ベテランSさんとNさん。
バスに乗ると、あら、旧知のKさんご夫妻。
つい先だってお会いしたばかり、奇遇である。
7月19日(土)は、何と言っても夏休み初日。
渋滞も凄いだろうと、今日は別行動で、長良川鵜飼・伊吹山に向かう、
連れ合いにメールしたところ、東名は「スイスイ」とのこと、
だが、連れ合いは、「行きはよいよい、帰りはこわい」が、本当になった。
鳩待峠は、事故渋滞もあって、1時間遅れ、結局は13:30発である。
しかし、暑い。この時期でこの暑さでは、鳩待より低い尾瀬ヶ原は如何に。
尾瀬も先般、独立の「尾瀬国立公園」になったばかりだ。
それにしても、人が多い。今シーズン最高だろう。
中学生の団体も多い。
ゆっくりと山の鼻へ。名物ジェラート食す。
6月7日には、1133個売ったそうだ。一度ここにテント張るのもいい。
近くの植物見本園は、ニッコウキスゲは結構咲いている。
尾瀬ヶ原を期待しよう。
休憩のあと、一路、竜宮へ。ここで二手に分かれ、我々は、まっすぐ見晴へ。
デジタルカメラで動画を撮ったが、結構見られる。専用メモリーを用意しよう。
途中、ニッコウキスゲの群落もあり、また今の時期、モウセンゴケが、きれいだ。
ユウスゲも素晴らしい。
しかし、尾瀬ヶ原は、緑の色だけ、そして白樺のコントラストだけでも素晴らしい。
途中、野鳥の声も高く聞こえる。
16:30見晴、檜枝岐小屋に到着。すぐに一っ風呂。
そして、ビール。あ~あ美味い。
食事後、Kさんや友人のIさん等と一献二献。
Kさんは、今年の槍ヶ岳挑戦の足慣らし。
Iさんは、スキー指導員資格を持った達人。今年の冬が楽しみ!!!
その後、バス参加の皆さんと御一緒に、三献目!
自己紹介すると、近所のかた、同郷の方多し。そして尾瀬ベテランの方も。
楽しい宴会になる。
今回、幸いな事に、鼾・歯ぎしりは無く、静かな夜を過ごす。
夜、蛍狩りに行かれた方も。
翌朝、5時起き、6:30出発。
例のように、主人「ひげ熊」さんの楽しい話で出発。
一路、沼尻に。
途中、銀竜草が、所々に。私は初めて。皆盛んにシャッターをきる。
寄生植物だそうだ。
「タツノオトシゴのような姿で、一見キノコの仲間のようだが、
菌根植物(腐生植物)と言われるれっきとした草の仲間。
名前の由来は、この姿を見ただけでわかる。別名ユウレイダケ。」
http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_1112.htm
約2時間で沼尻へ。さあ、尾瀬沼である。
ここから2時間30分あれば、燧ヶ岳にいける。
小休止して大江湿原へ。まだ8時30分。
途中、石楠花が品のいい花をつけている。
アヤメ、ユウスゲが多い。やはり、大江湿原のニッコウキスゲは、まだ早い。
小一時間で、尾瀬沼ビジターセンターへ。
ここで、望遠鏡で燧ヶ岳頂上を見ると、いるはいるは!
頂上待ち状態だ。凄いのなんの。
ここで、わざわざSさん、Nさん持参のスイカを参加者で食す。美味し。
尾瀬までも運んだスイカ食す幸せ
尾瀬で食うスイカの味は高原の味
さて、10:30に沼山峠へ。
長蔵小屋から、人が絶えない。沼山からも同様。
「こんにちは」も連続で疲れる。
12時前には沼山に到着。御池出発も13時とスケジュール通り。
檜枝岐の「アルザ温泉」で一っ風呂と、蕎麦とビール。
疲れも吹っ飛ぶ。
更に帰りはO君準備の缶酎ハイで一献。
帰着は20:40。
暑さに疲れた尾瀬ではあったが、新たな出会いもあり、感謝感謝!
次は、初めての尾瀬に連れ合いを誘いますか!
PS 連れ合いは、帰りにバスがパンク!
新幹線で「帰還」しました。
今回一人19000円なり。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
-
山の鼻途中で会った「しょいこ」さん。
この後も会いました。
ご苦労さんです。
尾瀬を支えて頂いてます。 -
これは何の花?
-
調べ中です。
-
山の鼻までの道から、至仏山。
-
1133個も売れたという、ジェラート。
-
山の鼻ビジターセンターも大賑わい。
-
こちらも「しょいこ」さんです。
-
向こうにニッコウキスゲの群落が見えます。
-
ニッコウキスゲ。
-
見えますか。糸トンボ。
-
私の好きなヒツジグサ。
-
モウセンゴケ。
時期は、盛りにあたったようです。 -
これは群落といえるでしょう。
-
もう一枚。
-
見晴までもう一息。燧ヶ岳。
-
早朝の見晴から、至仏山方面の朝霧。
-
檜枝岐小屋出発を前に、
「ひげ熊」さんのお話。 -
ゴゼンタチバナ。可憐な花ですね。
「和名由来:御前は加賀白山の最高峰のこと」
ということです。 -
銀竜草(ギンリュウソウ)。
初めて見ました。またの名をユウレイタケ。
生育地は、「山地の林中や林陰の落葉中または湿り気のある腐食土」。
「名の由来は,下向きにつく花と鱗状の鱗片葉に包まれた姿を竜に見立てた」そうです。 -
石楠花。
銀竜草とともに、目立っていました。 -
O君の好きな、沼尻からの燧。
前回も載せました。 -
枯れた感じが似合う、尾瀬沼。
-
長蔵小屋。
此処に泊まって燧へ。 -
燧と、1週間早かった、大江湿原。
-
いまいちだった、大江湿原のニッコウキスゲでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25