武尊・尾瀬・片品旅行記(ブログ) 一覧に戻る
もう、6度目になるかと、考える間もなく、<br />朝6:25出発。いつもの居酒屋社長O君と。本日は地元CTバスツアー。<br />添乗員は常連ベテランSさんとNさん。<br />バスに乗ると、あら、旧知のKさんご夫妻。<br />つい先だってお会いしたばかり、奇遇である。<br /><br />7月19日(土)は、何と言っても夏休み初日。<br />渋滞も凄いだろうと、今日は別行動で、長良川鵜飼・伊吹山に向かう、<br />連れ合いにメールしたところ、東名は「スイスイ」とのこと、<br />だが、連れ合いは、「行きはよいよい、帰りはこわい」が、本当になった。<br /><br />鳩待峠は、事故渋滞もあって、1時間遅れ、結局は13:30発である。<br />しかし、暑い。この時期でこの暑さでは、鳩待より低い尾瀬ヶ原は如何に。<br />尾瀬も先般、独立の「尾瀬国立公園」になったばかりだ。<br />それにしても、人が多い。今シーズン最高だろう。<br />中学生の団体も多い。<br />ゆっくりと山の鼻へ。名物ジェラート食す。<br />6月7日には、1133個売ったそうだ。一度ここにテント張るのもいい。<br />近くの植物見本園は、ニッコウキスゲは結構咲いている。<br />尾瀬ヶ原を期待しよう。<br />休憩のあと、一路、竜宮へ。ここで二手に分かれ、我々は、まっすぐ見晴へ。<br /><br />デジタルカメラで動画を撮ったが、結構見られる。専用メモリーを用意しよう。<br />途中、ニッコウキスゲの群落もあり、また今の時期、モウセンゴケが、きれいだ。<br />ユウスゲも素晴らしい。<br />しかし、尾瀬ヶ原は、緑の色だけ、そして白樺のコントラストだけでも素晴らしい。<br />途中、野鳥の声も高く聞こえる。<br />16:30見晴、檜枝岐小屋に到着。すぐに一っ風呂。<br />そして、ビール。あ~あ美味い。<br />食事後、Kさんや友人のIさん等と一献二献。<br />Kさんは、今年の槍ヶ岳挑戦の足慣らし。<br />Iさんは、スキー指導員資格を持った達人。今年の冬が楽しみ!!!<br />その後、バス参加の皆さんと御一緒に、三献目!<br />自己紹介すると、近所のかた、同郷の方多し。そして尾瀬ベテランの方も。<br />楽しい宴会になる。<br />今回、幸いな事に、鼾・歯ぎしりは無く、静かな夜を過ごす。<br />夜、蛍狩りに行かれた方も。<br /><br />翌朝、5時起き、6:30出発。<br />例のように、主人「ひげ熊」さんの楽しい話で出発。<br />一路、沼尻に。<br />途中、銀竜草が、所々に。私は初めて。皆盛んにシャッターをきる。<br />寄生植物だそうだ。<br />「タツノオトシゴのような姿で、一見キノコの仲間のようだが、<br />菌根植物(腐生植物)と言われるれっきとした草の仲間。<br />名前の由来は、この姿を見ただけでわかる。別名ユウレイダケ。」<br />http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_1112.htm<br />約2時間で沼尻へ。さあ、尾瀬沼である。<br />ここから2時間30分あれば、燧ヶ岳にいける。<br />小休止して大江湿原へ。まだ8時30分。<br />途中、石楠花が品のいい花をつけている。<br />アヤメ、ユウスゲが多い。やはり、大江湿原のニッコウキスゲは、まだ早い。<br /><br />小一時間で、尾瀬沼ビジターセンターへ。<br />ここで、望遠鏡で燧ヶ岳頂上を見ると、いるはいるは!<br />頂上待ち状態だ。凄いのなんの。<br />ここで、わざわざSさん、Nさん持参のスイカを参加者で食す。美味し。<br /><br />尾瀬までも運んだスイカ食す幸せ <br /><br />尾瀬で食うスイカの味は高原の味<br /><br />さて、10:30に沼山峠へ。<br />長蔵小屋から、人が絶えない。沼山からも同様。<br />「こんにちは」も連続で疲れる。<br />12時前には沼山に到着。御池出発も13時とスケジュール通り。<br />檜枝岐の「アルザ温泉」で一っ風呂と、蕎麦とビール。<br />疲れも吹っ飛ぶ。<br />更に帰りはO君準備の缶酎ハイで一献。<br />帰着は20:40。<br />暑さに疲れた尾瀬ではあったが、新たな出会いもあり、感謝感謝!<br />次は、初めての尾瀬に連れ合いを誘いますか!<br /><br />PS 連れ合いは、帰りにバスがパンク!<br />新幹線で「帰還」しました。<br /><br />今回一人19000円なり。<br />

6度目の尾瀬・鳩待~見晴~尾瀬沼~沼山1泊2日

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2008/07/19 - 2008/07/20

762位(同エリア830件中)

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25

尾瀬リピーター

尾瀬リピーターさん

もう、6度目になるかと、考える間もなく、
朝6:25出発。いつもの居酒屋社長O君と。本日は地元CTバスツアー。
添乗員は常連ベテランSさんとNさん。
バスに乗ると、あら、旧知のKさんご夫妻。
つい先だってお会いしたばかり、奇遇である。

7月19日(土)は、何と言っても夏休み初日。
渋滞も凄いだろうと、今日は別行動で、長良川鵜飼・伊吹山に向かう、
連れ合いにメールしたところ、東名は「スイスイ」とのこと、
だが、連れ合いは、「行きはよいよい、帰りはこわい」が、本当になった。

鳩待峠は、事故渋滞もあって、1時間遅れ、結局は13:30発である。
しかし、暑い。この時期でこの暑さでは、鳩待より低い尾瀬ヶ原は如何に。
尾瀬も先般、独立の「尾瀬国立公園」になったばかりだ。
それにしても、人が多い。今シーズン最高だろう。
中学生の団体も多い。
ゆっくりと山の鼻へ。名物ジェラート食す。
6月7日には、1133個売ったそうだ。一度ここにテント張るのもいい。
近くの植物見本園は、ニッコウキスゲは結構咲いている。
尾瀬ヶ原を期待しよう。
休憩のあと、一路、竜宮へ。ここで二手に分かれ、我々は、まっすぐ見晴へ。

デジタルカメラで動画を撮ったが、結構見られる。専用メモリーを用意しよう。
途中、ニッコウキスゲの群落もあり、また今の時期、モウセンゴケが、きれいだ。
ユウスゲも素晴らしい。
しかし、尾瀬ヶ原は、緑の色だけ、そして白樺のコントラストだけでも素晴らしい。
途中、野鳥の声も高く聞こえる。
16:30見晴、檜枝岐小屋に到着。すぐに一っ風呂。
そして、ビール。あ~あ美味い。
食事後、Kさんや友人のIさん等と一献二献。
Kさんは、今年の槍ヶ岳挑戦の足慣らし。
Iさんは、スキー指導員資格を持った達人。今年の冬が楽しみ!!!
その後、バス参加の皆さんと御一緒に、三献目!
自己紹介すると、近所のかた、同郷の方多し。そして尾瀬ベテランの方も。
楽しい宴会になる。
今回、幸いな事に、鼾・歯ぎしりは無く、静かな夜を過ごす。
夜、蛍狩りに行かれた方も。

翌朝、5時起き、6:30出発。
例のように、主人「ひげ熊」さんの楽しい話で出発。
一路、沼尻に。
途中、銀竜草が、所々に。私は初めて。皆盛んにシャッターをきる。
寄生植物だそうだ。
「タツノオトシゴのような姿で、一見キノコの仲間のようだが、
菌根植物(腐生植物)と言われるれっきとした草の仲間。
名前の由来は、この姿を見ただけでわかる。別名ユウレイダケ。」
http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_1112.htm
約2時間で沼尻へ。さあ、尾瀬沼である。
ここから2時間30分あれば、燧ヶ岳にいける。
小休止して大江湿原へ。まだ8時30分。
途中、石楠花が品のいい花をつけている。
アヤメ、ユウスゲが多い。やはり、大江湿原のニッコウキスゲは、まだ早い。

小一時間で、尾瀬沼ビジターセンターへ。
ここで、望遠鏡で燧ヶ岳頂上を見ると、いるはいるは!
頂上待ち状態だ。凄いのなんの。
ここで、わざわざSさん、Nさん持参のスイカを参加者で食す。美味し。

尾瀬までも運んだスイカ食す幸せ 

尾瀬で食うスイカの味は高原の味

さて、10:30に沼山峠へ。
長蔵小屋から、人が絶えない。沼山からも同様。
「こんにちは」も連続で疲れる。
12時前には沼山に到着。御池出発も13時とスケジュール通り。
檜枝岐の「アルザ温泉」で一っ風呂と、蕎麦とビール。
疲れも吹っ飛ぶ。
更に帰りはO君準備の缶酎ハイで一献。
帰着は20:40。
暑さに疲れた尾瀬ではあったが、新たな出会いもあり、感謝感謝!
次は、初めての尾瀬に連れ合いを誘いますか!

PS 連れ合いは、帰りにバスがパンク!
新幹線で「帰還」しました。

今回一人19000円なり。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
  • 山の鼻途中で会った「しょいこ」さん。<br />この後も会いました。<br />ご苦労さんです。<br />尾瀬を支えて頂いてます。

    山の鼻途中で会った「しょいこ」さん。
    この後も会いました。
    ご苦労さんです。
    尾瀬を支えて頂いてます。

  • これは何の花?

    これは何の花?

  • 調べ中です。

    調べ中です。

  • 山の鼻までの道から、至仏山。

    山の鼻までの道から、至仏山。

  • 1133個も売れたという、ジェラート。

    1133個も売れたという、ジェラート。

  • 山の鼻ビジターセンターも大賑わい。

    山の鼻ビジターセンターも大賑わい。

  • こちらも「しょいこ」さんです。

    こちらも「しょいこ」さんです。

  • 向こうにニッコウキスゲの群落が見えます。

    向こうにニッコウキスゲの群落が見えます。

  • ニッコウキスゲ。

    ニッコウキスゲ。

  • 見えますか。糸トンボ。

    見えますか。糸トンボ。

  • 私の好きなヒツジグサ。

    私の好きなヒツジグサ。

  • モウセンゴケ。<br />時期は、盛りにあたったようです。

    モウセンゴケ。
    時期は、盛りにあたったようです。

  • これは群落といえるでしょう。

    これは群落といえるでしょう。

  • もう一枚。

    もう一枚。

  • 見晴までもう一息。燧ヶ岳。

    見晴までもう一息。燧ヶ岳。

  • 早朝の見晴から、至仏山方面の朝霧。

    早朝の見晴から、至仏山方面の朝霧。

  • 檜枝岐小屋出発を前に、<br />「ひげ熊」さんのお話。

    檜枝岐小屋出発を前に、
    「ひげ熊」さんのお話。

  • ゴゼンタチバナ。可憐な花ですね。<br />「和名由来:御前は加賀白山の最高峰のこと」<br />ということです。

    ゴゼンタチバナ。可憐な花ですね。
    「和名由来:御前は加賀白山の最高峰のこと」
    ということです。

  • 銀竜草(ギンリュウソウ)。<br />初めて見ました。またの名をユウレイタケ。<br />生育地は、「山地の林中や林陰の落葉中または湿り気のある腐食土」。<br />「名の由来は,下向きにつく花と鱗状の鱗片葉に包まれた姿を竜に見立てた」そうです。

    銀竜草(ギンリュウソウ)。
    初めて見ました。またの名をユウレイタケ。
    生育地は、「山地の林中や林陰の落葉中または湿り気のある腐食土」。
    「名の由来は,下向きにつく花と鱗状の鱗片葉に包まれた姿を竜に見立てた」そうです。

  • 石楠花。<br />銀竜草とともに、目立っていました。

    石楠花。
    銀竜草とともに、目立っていました。

  • O君の好きな、沼尻からの燧。<br />前回も載せました。

    O君の好きな、沼尻からの燧。
    前回も載せました。

  • 枯れた感じが似合う、尾瀬沼。

    枯れた感じが似合う、尾瀬沼。

  • 長蔵小屋。<br />此処に泊まって燧へ。

    長蔵小屋。
    此処に泊まって燧へ。

  • 燧と、1週間早かった、大江湿原。

    燧と、1週間早かった、大江湿原。

  • いまいちだった、大江湿原のニッコウキスゲでした。

    いまいちだった、大江湿原のニッコウキスゲでした。

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