2008/06/18 - 2008/06/18
162位(同エリア323件中)
カンゲンさん
ボツワナ(ツワナ族の国の意)は、1966年英連邦から独立。
独立前のボツワナは、南部アフリカのなかでも辺境の地にあり、厳しい風土で資源にも乏しいため、ヨーロッパの各国による19世紀後半からのアフリカ分割統治において、積極的な獲得対象にならなかった。
初代の大統領はセレッツェ・カーマ、幸運にも独立後の1967年にダイヤモンド鉱床が発見されたこと、カーマ以来の手堅い経済政策で南部アフリカの中で最も豊かで経済成長率が高く、教育の充実で80%以上の識字率を誇る。
チョベ国立公園は面積10,698平方?、ほぼ秋田県と同じ、ゾウの生育密度は世界一とか。
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国境の村カズングラ、ジンバブエのイミグレ
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この国に入るには先ず、」蹄疫予防のため靴底を消毒する必要があります。
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ボツワナのイミグレ、道路事情もジンバブエとは格段に違います。
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チョベ国立公園、サファリ入口到着
ジンバブエからのガイドのマイクさんとボツワナサファリの運転手シックスさんの会話
マイク:「イギリス人は勝手に国境線を引いた。おかげでジンバブエにはダイヤモンドが産出しなく国民は貧乏だ。」
シックス:「ビクトリアの滝があるじゃないか。」 -
トヨタのランクルです。
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イボイノシシ
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インパラ
ハーレムを形成しています。 -
雄のインパラ
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雄は強くなければ!!
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移動するゾウの群れ
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ゾウは一日のうち20時間を食事に費やし、体重の5%も食べるとか。
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インパラに似ている、PUKA 希少動物だそうです
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キリン
角に毛が生えているのが雌だそうですが見分けがつきません。 -
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背の白い縞模様が特徴のクードゥ
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アフリカン・フィシュ・イーグル
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フロッグ?
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小魚をねらう、パイド・キングフィッシャー
カワセミの一種ですがあまり綺麗ではありません。 -
エジプト・ガン
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スカイ・ブルーの羽ばたきが美しいライラックニシ・ブッポウソウは、ボツワナの国鳥です。
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グレーローリィ、かんむり鳥
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昼食はチョベ・サファリロッジで
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ポークのグヤーシュ
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午後は、チョベ川のクルーズ
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ゾウです、どうしたのでしょう?
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子象が立ち上がります
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眠いようです。また眠ってしまいました。生後1月位だそうです。一家で回りを囲み見守っておりました。
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真っ黒な羽を乾かす、ヘビウ
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クードゥ
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クロコダイル
視力はほとんど無いそうですが、音に反応し飛びかかるそうです。正直、少し怖い。 -
昼寝?をするカバの群れ
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水浴びをするゾウ
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ボツワナの国旗とカバ
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アフリカン・フィシュ・イーグル
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帰りの道沿いで見たバオバブの樹、樹齢はなんと1500年?
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ボツワナに買い出しに来て帰るジンバブエ人々が沢山見られました。
残念ながら、ライオンやヒョウなどの猛獣を見ることが出来ませんでした。夜行性の動物はロッジに宿泊し早朝や夜間に挑戦する必要がありそうです。
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