2008/07/18 - 2008/07/20
4108位(同エリア4953件中)
weldさん
今回は不夜城マカオ。 色んな欲にまみれる旅と計画していたが、連れの問題もあり健全な満喫した旅となった。 色んな面でもう一度行きたい国だ。
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福岡からの出発により香港経由でマカオへ。
パックとは言え、乗継は自力で、かなり苦労するも何とか現地へ。 到着が遅れ現地の添乗員とすれ違い、真剣あせる。
そんなこんなで到着した四星「リオホテル」。 ここは男性用スパとカジノが同居した、色と金の欲にまみれるには絶好の場所。 だけどもホテル自体は綺麗だし、朝のバイキングやカジノでも女性もかなりいた。
リーズナブルさが売りとか。 -
到着も遅くなり急いでガイド本トップページに載っていたポルトガル料理の店へ急行。 代表的なイワシのフライや海老カレー等々とポルトガルビールにワインと食欲にまみれる。 かなり満足。 味は濃いが日本人の味覚にはあうと感じた。
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そうそう、香港からマカオに船での移動だったが、陸に近づくにつれそのネオンが目に入る。 圧巻。
ホント、未来的な情景。 マカオタワーにサンズ(金沙娯楽場)、タイパ地区に通じる橋。 地球温暖化はここから進んでいるんじゃないかくらいの勢い。
ホテルもここ2・3年は建設ラッシュでまだまだ活気づいてる街だ。 来年にはハードロックカフェマカオのホテル&カジノも出来るとか。
写真は、レストランに向かう途中に出現したスターワールドホテル&カジノ。 大迫力。 -
夜はカジノで大小とブラックジャックを試すも大敗。 ホテルのインターネットも時間外で利用出来ないということで、インカフェを探してみる。 さっぱりわからず、予定にしていたマッサージ(健全なやつ)屋が24時間営業だったので、かなりドキドキしながら1人入る。足ツボ全身のフルコース約2時間を行い終わったのは朝方5時半・・・ 相手をしてくれたベトナム女性が愛想がよくてよかった。 会話はほとんど通じないも痛いとか痛くないとか広東語?を覚える。
結局1時間しか寝てない状態で、世界遺産めぐりに突入。 数あるマカオの世界遺産でも中心的な場所、セナド広場から。 モザイク柄の石畳で綺麗なんだけど、日差しが暑いのでくつろげないまま、一つ目の世界遺産で記念撮影。 -
続いてマカオで最も重要なカトリック教会とされる「カテドラル」 不謹慎にも内部を撮影。
気づくととなりでは女の子二人が泣きながら一生懸命膝ついて祈ってた。 申し訳ない気持ちになる。
でも中は幻想的で綺麗だった。 -
やたらとガイド本に載っていたエッグタルトを食す。まあ、安くて美味いね。 街中にはニコチャンマーク入りのタルトから沢山店がある。 原宿のクレープ屋的な存在か(あれ? もう原宿ではクレープとか無かったりして・・・(汗))
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観光メインストリートにもかかわらず、薬局がやたらとある。 次に多かったのが家具屋、そして土産屋といった順番。 効きそうな漢方とか売ってんのかな。
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マカオの世界遺産といえばこれ「聖ポール天主堂跡」だね。1640年に建立された教会の正面の壁側のみ現存。 マカオは戦火を免れた中立国だったのが、幸いして、数多くの歴史的建造物が残っているらしい。
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一通り観光して、疲れたので涼しい所に行こうということで、マカオ博物館へ。 うーん、視覚で感じとる感じで。 広東語とポルトガル語のみの表記やし。
でも館内写真撮影OKらしくガンガン撮ってきた。
写真は中国のお金の推移。 -
アジアンな街並みに共存する旧ポルトガル領時代の建物。 民政総署の空間。 ポルトガル柄のタイルが綺麗。
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世界遺産がマカオのディープな街並みの中に点々と存在する。 やたらと散髪屋が多かった。 日本と一緒でくるくる回る看板が目印だった。韓国とは違うんだと実感。
アパートやマンションの入り口には写真にあるようなエントランスが。 ある意味、こっちも貴重。
外見は古いけど中は綺麗なんかな。
そういえば、初日に少し会った現地旅行会社スタッフが、マカオ住民は国からお金をもらって生活しているので、かなりリッチだとか言ってたが、居住区は何故綺麗では無いのだろう。 -
ホテルに戻って仮眠後、夕方からマカオタワー方面へ足を伸ばす。
訪れたのはマカオ最古の中国寺院でマカオという地名の由来となった「マーコッミウ」
円形の線香が、マカオ情緒を引き出す。 とりあえず手を合わせてきた。 ナンマイダーと。 -
マカオタワーに到着。
バンジーやってるのを、生で初観戦。 見てたら俺でもやれるような気がした。 やらないけど。
マカオ全景に陸続きの中国本土やら見れた。 -
昼は飲茶。 今晩はマカオでの最期の晩餐ということで、マカオ料理屋へ。 これまたガイド本に人気と書いてあったレストランへ。 時価のカニカレー、アフリカンチキンやマカオ料理に舌鼓。
物価はまだまだ安く、ワインボトルも入って日本で食う値段の半額〜三分の二というところか。
サービス業は特にそうかもだけど、レストランやマッサージ屋で働く人の愛想は日本のそれとは大きく違うのに改めて感心する。 -
写真、ボケちゃって残念だけど、それでも見ごたえある、ホテルリズボア。 恐ろしく目立ってきらびやか。 食後の運動がてらレストランからホテルまで歩きとおす。 若干、マッサージ屋に行く日を間違った。 俺はこの後またカジノで大敗。 絶対リベンジしてやる。 ぶっちゃけ、少し勝たせておいて、最終的に負けさせるように仕組まれてあるんだよ。 くっそー。
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リオホテルのネオン。 キラビヤカ。 眠らない街マカオ。 また行くぞー。 今度は羽田直行便で。
帰りの台湾経由の行程は悲惨だった。
そんなんで、自分への土産はポートワインとガロの置物と中国雑技団?のお面。
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