2008/07/21 - 2008/07/21
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sakurareportさん
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同僚がよかったといっていたので、3連休だし川越にいってきました。
鎌倉に続き、ひとりぶらぶら。
小江戸といわれるのがわかるくらい古き良き日本の町並みが残っていた。
川越駅につくと、周遊バスがある。
とりあえず、乗り込む。
運転手さんがおらず、みんなオロオロ。
ここで、初老のご夫婦と仲良くなる。
フィレンツェでもユーロスターの中で日本の老夫婦と仲良くなったが、やっぱり旅先の出会いはいいものですね。
私も何十年か後に夫婦で旅をできるような相手ができるといいわー。
今日のルートは・・・
川越駅→喜多院→川越城本丸御殿→川越城大手門跡(川越市役所)→時の鐘→蔵作りの町並み→菓子屋横丁→蓮馨寺→出世稲荷→川越八幡宮→川越駅
-
まずは喜多院。
名前からして、なんだかめでたい。
聞けば厄除けもやってくれるらしい。
でも、この間やったからね。仏様同士が喧嘩しないように(笑)今日はやめとこっと♪
川越についてから、周遊バス1日券を買ってここまで乗ったけれど、実は歩けた・・・・・。
結局周遊バスにのったのは1度だけ・・・。
モッタイナイ。もっと自分を信じればよかったー。 -
喜多院全体像。
写っているカップルの男性がなにげにカメラ目線。
風景を撮ると、必ず男性のほうがカメラ目線だったりして笑える。
箱根のときもそうだったー。 -
家光公が手づから植えたといわれる桜。
桜の季節だったら、さぞ綺麗だったことでしょう。
枝垂桜、好きだ。
たおやかで、はかなげで、力強い印象。 -
枯山水の庭。
見えにくいですが、右側に朱塗りの橋がかかっています。
縁側に足を投げ出して、ぼんやりと庭を見る。
川越の地図をみて、どこに行こうか考える瞬間が好きだ。
有名すぎる観光地だと、縁側に座ってぼんやりするのもせわしない感じだが、川越はちょうど良く空いていて、しばし俗世を忘れる。 -
曲水の庭。
水を使わず、水を表現するというのは、すごいなぁ。
写真には入りきれなかったけれど、左側にノウゼンカズラ(毒アリ)が、咲き乱れていました。
我が家の庭にもあり、小さい頃は「食べたら死ぬぞ!」と父親によく注意されたことを思い出す。
お父さんにお土産でも買うか。 -
五百羅漢。
538体の羅漢がずらりとならぶという。
数えてなかったけど、ものすごい数。
中央に釈迦如来、脇に文殊普賢菩薩がいて、左右に阿弥陀如来がいる。
正面から撮影したら、まったくもって全体像がわからないため、斜めから撮影したものをチョイス。
京都の三十三間堂を思い出した。自分にそっくりな地蔵菩薩はいらっしゃるかしら。 -
ついにー。
川越城!本丸御殿跡!
中は資料館になっておりまふ。
日本100名城スタンプラリー帳を、意気揚々と開きスタンプ!
・・・・・・が。
館のおじぃさんが、こちらを見ながらやってくる。
「あーあ。それはねえ、100名城用じゃないんだよ!
こっちおいで。100名城のはこっち!今白い紙あげるからこっちにおしな!あんたこれ初めてなの?」と、カウンターの裏に隠れていたスタンプを出してくる。
そして、メモ帳(裏紙)をくれた。。。。
うう。ひどいやおじぃさん・・・・。
。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん
しかも、私を不憫とおもったのか、スタンプラリーの台紙をくれました・・・・・。
「親子名城たんけん」
・・・・・・・・・・orz
親子・・・・おや・・・。(絶句
うわああああああああああん!!!! -
悲しみのスタンプ帳。
ううううう。
スイートポテトを食べながら、悲しみをそっと癒す茶屋でした。。。 -
大田道灌の像。
いや、これ、市役所の前にあって、写真撮るのちょっと恥ずかしかったです。
川越城の大手門跡だそうです。
大田道灌、江戸城も作ってたし。 -
時の鐘〜。
3時に鳴るのを聞きました。
なんていうか、鐘の音って、煩悩を洗い流してくれそうよねー。 -
蔵づくり茶屋にて。
蔵出し御飯をいただく。
ホッカホカでうまし♪
おなじく一人そぞろあるきの女子が、こちらを気にしている。
カウンターに座っていたが、隣のテーブルにうつってきた。
声をかけようかとも思ったけれど、今は一人を堪能したかったりして、逡巡。
女子だと、そこから同行になったりするからねえ。 -
ふふふ。
「生ビール」の布看板がツボ。
夏だなぁ〜。 -
うなぎやの水路に鯉が泳いでいた。
小学生だろうか、ゆびをつっこんで鯉と遊んでいる。
意外に鯉の歯はするどいんだぞー。
蓮の花が、紫、白と咲き乱れていて暑い季節だなあと思う。
タイやカンボジアでも、蓮が咲き乱れていた。
蓮といえば、暑い国。
そして、汚泥の中から可憐な花を咲かせる浄化の花。
仏様の花でもあります。
あぁー。つい、足がとまる。 -
菓子屋横丁。
カキ氷の布看板が風流。
カキ氷の看板って、何で下の部分が波なんだろう、ということが非常に不思議におもえてきた。
母に買ってあげた千鳥と波の手ぬぐいを思い出す。
葛飾北斎の浮世絵にも神奈川沖波裏ってあったよね。
波って島国、日本人に根ざしているモチーフだよなー。 -
超デカイ「ふ菓子」
買って帰りたいけど、家でかじる自分を想像して萎える。
そもそも、アレを抱えて帰るのが無理。 -
菓子屋横丁。菓子屋横丁なのに、漬物屋さん。
漬物屋さんは風鈴も売っている。
そして、串キュウリを売っている。
掛け声がなんかアメ横みたいで、活気がある。
買わずに写真を撮り逃げ〜 -
実は、川越には七福神が全部いるんです。
七福神の寺社をぜんぶまわ・・・・れない。
その体力と時間がなかった・・・・・・・・。
ここは第五番札所。福禄寿がいらっしゃるところです。
次回着たときは、順番に全部まわるぞー。 -
さらに歩いて、出世稲荷。
出世稲荷の左右には天然記念物のイチョウがあります。
大きい!
樹齢600年を超えるそうです。
600年・・・人の営みを見守ってらっしゃったのですねえ。
今はお稲荷様の鳥居をくぐると、シーソーやブランコがあります。
こういう土着信仰も、ほほえましくて良いですね。
出世しますよーに(笑)とお稲荷さまにお願い☆ -
ここはー、川越八幡宮!
地図をみて、ピンときたわけですー。
なぜなら・・・・縁結びのイチョウがあるからです(爆 -
(原文ママ)
縁結びイチョウ由来
平成明仁天皇がお生まれになった御年(昭和八年十二月二十三日生)川越八幡宮の氏子によって、男イチョウと女イチョウ二本を植樹したが、いつしかその二本の木は寄り添い合い一本に結ばれたことに由来する。
固く結ばれた日本のご神木に触れ、手をあわせると良縁にめぐり合うといわれている。
なむなむ。(祈)
昭和のイチョウがこんなに大きくなるなんて。
そして、島根の連理の椿を思い出しました。
末は連理の枝になりたし。 -
しっかり根っこまでつながっとります。
人は草木たりえねば、末までちぎることのむずかしさよ・・・・。
ここで旅行はオシマイ。
最後に、一人旅にふさわしい俵万智の一首でしめくくります。
一枚の葉書を君に書くための旅かもしれぬ旅を続ける
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