2008/07/10 - 2008/07/14
878位(同エリア1728件中)
Yukiさん
行ってきました、屋久島へ!
手配 ツアー(一泊5日の完全フリーツアー。)
他3泊は別途手配。
一日目 自転車を借りて宮之浦散策。屋久島総合自然公園へ
二日目 縄文杉登山
三日目 屋久島一周ドライブ
四日目 白谷雲水峡、横川渓谷、アカウミガメの産卵
五日目 帰京
宿泊は最終日が永田、それ以外は宮之浦でした。
宮之浦ユースホステル、民宿やくすぎ荘、つわのやへ泊まりました。
一泊3600円〜2万円までとバラエティーに富んでいましたがどれも清潔感があり、大満足でした。
特にユースが非常にきれいで、また来るときはずっとお世話になりたいと思いました。
のんびりするはずがなんでも盛り込み忙しくなったのでまた次来るときこそ、ゆっくり過ごしたいな。それが似合う島だと思うし。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 自転車
-
14:20着の船で来島。ユースへ歩いてチェックイン。
とりあえず出かけようとユースでオススメスポットを聞き、自転車を借り(1日800円)屋久島総合自然公園へ。片道約30分。
自転車を借りて店を出ると大雨が。しばし喫茶店で雨宿りをして出発。
川がきれいだなぁ。この川の上流を目指します。 -
これは途中の山道でのショット。
道にカニさんが沢山いましたよ。 -
無事公園へ到着。時間が4時を過ぎていたせいか、無人でした。地元の方がよく訪れるらしいです。
-
公園内はこんなかんじでした。
シカに遭遇しましたよ。
初日はこれで終了。夕飯は同室になったドイツ人と一緒にお寿司を食べに行きました。お味噌汁が微妙。お寿司はまぁまぁ。 -
2日目。4時起床で4:45にバスに乗り込み、目指すは縄文杉。
荒川登山口はトイレが女子トイレが2つ。トイレ待ち、30分でした。宿で済ませるのが一番です。
ストレッチをして6:30に出発! -
梅雨明け後でラッキーなことに登山中は全く雨が降らずにすみましたがやはり湿気はありました。
-
小杉谷小・中学校跡。ここまで一時間。
ついまわりを色々見ながらあるくと時間が経ってしまいます。
この先がもっとすごいとわかっていても回りがすごくて、ついたくさん写真を撮ってしまいました。
ここまでは写真撮るのを我慢しておくべきです。 -
苔好きには天国の屋久島。
今ってカメラの性能がよくてばんざーい! -
必ずどの木にも苔がついています。
それだけ雨が多いという証拠なんでしょうね。 -
苔から杉の赤ちゃんがうまれています。
-
苔ばっかりですが、、やっぱりきれいです。
-
途中まではトロッコ道で歩きやすいです。
-
トロッコ道以降はこのような道をひたすら歩いていきます。
今回ガイドさんをあえてつけませんでした。
ガイドさんがいると様々なことが分かり、勉強になりますが、自分のペースでいけないこと、周りに常に人がいて騒がしい事が気になったので個人でいきました。
結果、私は満足しました。ここものんびりとだれもいないときに歩けました。 -
威風堂々という言葉がぴったり、でしょうか。杉もここまでくればすごいです。
-
翁杉。たたただびっくりです。自然て凄い。
-
ウィルソン株へ到着!ここで9:30でした。
途中ガイドさんつきの団体と一緒にならないように休憩を調整しながらの到着です。
体を疲れさせないために、一時間毎に5分程度の休憩を入れるのがいいそうです。
中には祠が。 -
これもウィルソン株内。小川が流れています。
-
ウィルソン株中から撮ったハートマークです。
自然て不思議ですね。
栄養補給と水分補給をして出発! -
根をしっかり張っているところを歩いていきます。
できるだけ、根を踏まないように心がけますが
こういうところはどうしても。。
心の中でごめんね、と言いながら通過。 -
このあたりからは周り全てがすごくなっていきます。
ヒメシャラがやたら太いし、無名の木もとにかくすごい。 -
名前もありませんが、3本くっついているようです。
-
大王杉を過ぎて、夫婦杉が現れます。
台がつくられていてそこから写真が撮れます。
このあたりは歩道が整備されており、歩きやすくなっています。 -
この下をくぐってまだまだ先へ、、もうすぐ縄文杉!
11:00前、人の声が聞こえてきて縄文杉が近いと分かりました。高鳴る胸を押さえ、階段を上るとそこに、、 -
目指す縄文杉が!!
やはり今までのと風格が違いました。
ここに行かないと分からないものがたしかにありました。 -
縄文杉の上部には様々な植物が寄生しているそうです。
-
ごつごつしている幹だったからこそ江戸時代に切り倒されなかったんですね。
ちなみにまっすぐな屋久杉は江戸時代に年貢として納めていたそうです。
屋根材などに加工して使用するため、まっすぐに切れる杉のみが伐採されたそうです。
ここから数分あるいたところにある展望台?でランチを食べます。(寒くてフリース着ました)
休憩した後、名残惜しいけれどバスの時間もあるので下山開始。たしか12時前には下山するようにと書いてありました。
食事後に縄文杉に戻ると人が沢山!
さっきは10人程度だったのに、そこには30〜50人いて展望デッキに上がれない人も。やっぱり4時間もあるいて人だかりではいやですね。 -
メデューサ。これは下山の時のほうがわかりやすいかも。
-
やっぱりきれいですね。
-
緑色の不思議なきのこ?発見。
たべられないのが一目瞭然。 -
天気がよくて気持よかったです。このあたりまで下山してくると暑くて食事中フリース着ていたのがうそのよう。
-
小杉谷まで戻ってきました。ここで小川に入る方もいました。水はつめたそうで、気持良さそう!
ですが、バスの時間があるので見るだけ。。
帰りは黙々と歩きます。荒川登山口到着4:20。バスもぴったり!
帰りのバスは爆睡でした。
ワコールのCW-Xを履いていきましたがこれがよかったかも。15000円奮発した甲斐がありました。
翌日筋肉痛だったけれどつらくはなかったです。
お風呂でマッサージして夕食。
その後ユースで三岳を飲んで、宿の人と今日あったことを話したりして楽しい時間は過ぎていく、、 -
3日目10時ごろ出発。特に予定も決まっていなくのんびり出発。
とりあえず今日から2日間レンタカーを借りたので島一周することに。なんと5年以上振りの運転。大丈夫かなぁと思いつつ。
軽で48時間8000円マツダレンタカー。トクーから予約しました。
安いなぁ。世界遺産の中の西部林道が道が狭いらしく
念のため保険2000円もかけておく。 -
いのちの枝がみたくて自然館へ。
入り口のところに宇宙やくすぎ発見。毛利さんと宇宙へ行ってきたんだね〜。 -
いのちの枝は1000歳。そんなに大きいようには見えないけれど、、
-
比較するものおいておけばよかった〜。ほんとめっちゃでかい。これは枝じゃなく、幹です普通なら。
自然界恐るべし。 -
縄文杉の断面。
まるくないようです。不思議ですよね。
木は内側から腐っていくようで、空洞でも外側が生きていればきちんとたっていられるよう。
空洞でも生きられる木の生命力はすごい。 -
屋久然料理が食べられるひらのさんでランチ。
早めに行ったので予約なしでも大丈夫でした。
14品で2100円。これに飛び魚の揚げ物もつきました。
安いでしょ、これは。
味付けも素材を生かし美味しかったです。 -
千尋の滝。水量少な目?
ここへたどり着く道が狭くてほんとにここで合ってる?と不安に駆られながらひたすら上り続けて到着。けっこう道外れるのね、、ぐんぐん進んでいくと視界が急に開け、すてきな風景が広がります。
駐車場逆側にも展望台あり。私はいけなかったけど町並みが一望できるらしいので行ってみては。 -
フルーツ食べたくってフルーツガーデンへ。
このあたりから時間を気にしだしちゃってフルーツジュース飲まなかった。。
これは入場料に含まれるフルーツです。
やっぱもっと食べておくべきだった。
橋の手前にガジュマルの木もあります。 -
大川の滝へ到着。途中雨に降られ、曇っています。
大川の滝の手前においしい水があるので汲んでおくといいですよ。
ここは水量も多く、すぐ近くまで行けるのでマイナスイオン度が高いです。
水しぶきをあびながらリフレッシュ。
このあとはいよいよ西部林道へ。
カメラの充電が切れ、写真はありませんが
白谷雲水峡のような雰囲気があり、よかったです。
ラッキーなことに対向車がほとんどなく、道もスムーズでした。ヤクシカ、ヤクザルとも逢えました。
永田を過ぎてあとはひたすらドライブ、宮之浦へ戻ります。 -
4日目は白谷雲水峡へ。
バスが到着する前がベストと思い、8時出発。
お弁当を宿でお願いするのを忘れずに。
一部工事中だったけれど道幅も広く比較的運転しやすかった。
8:30に歩き始める。目指すは太鼓岩。まずは一番早いルートで太鼓岩を目指し、帰りに原生林コースを通る事にする。
ここは縄文杉のコースよりずっと苔深い。ずっとこんな感じが続きます。
カメラの充電が少ない事が悔やまれる。。 -
一時間ちょっとでもののけの森へ到着。
すこし視界が開けているのと看板が立っているのですぐわかります。
体力がある人は太鼓岩までぜひどうぞ。
ここから1時間はかからなかったかなぁ。
のんびり苔の世界を満喫していたから1時間以上経ってしまったような気もします。
峠でリュックを置いていざ太鼓岩へ。 -
太鼓岩へ到着。最高の景色でした。
でもここまでの道の整備が必要なのでは?
道とはいえないような道を通っていくが、人が踏みつけ、土がくずれ根がでている状態。
おそらく太鼓岩は数年後には登れない日が来るのでは?
自然保護との兼ね合いが大切。
太鼓岩を降り、峠でお昼ご飯。そこに縄文杉で一緒に下山した女の子二人と再会。とっても良い二人でした。 -
帰りは原生林コースへ。
途中45分間、人に全く会わない代わりにヤクシカに何回か遭遇。
彼らの生活圏にお邪魔しているのは人間ですからね。
原生林コースは苔好きにはたまらないコースでした。
人が歩くコース以外は全て苔むす世界でした。
下山して今日の宿泊場所、永田のつわのやさんへ移動します。 -
チェックイン後にすぐ横川渓谷へ。
川の水は冷たいけれど汗をかいた体には気持いい。
水着ではなかったけれどそのまま入っちゃいます。
土曜日だったので地元の子供たちが遊んでいました。
こんなところで子供の頃に遊べたら幸せだね。 -
夜はアカウミガメの産卵を見に行きました。
一頭のカメに人間が30人ほど群がって産卵を見学しました。
感想は感動したとかではなく、カメに申し訳なかったということ。
すごく近くで見るのは頑張っているカメに対して失礼ではないかと感じました。(人間もそうでしょ?)
あれが環境保護、カメの産卵場所を守る啓蒙活動としては重要だと理解しますがなんだか複雑でした。
朝食前に散歩をするとたくさんのゴミが打ち上げられており、それと共にカメの足跡が。
このカメさんはうまく穴が掘れずに産卵できなかったようです。
地元の方がゴミをたくさんひろっていらっしゃいました。地道な活動が自然を守っているんだなと実感しました。私も手に持てるだけのゴミを持ち帰り朝食へ。
午前中初のトッピーでこの旅も終わり。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- オータムさん 2008/07/23 16:11:00
- 大いなる何かが・・・
- Yukiさん:はじめまして
この時期多くの人が屋久島を訪れているようですね。
特に一番人気の縄文杉登山は数珠繋ぎ状態のかんじでしょうか。
旅先でゴミ拾いをする素晴らしい事です。
感謝の気持ちが自然に出てくるのでしょうね。
またおじゃましま〜す
では ごきげんよ〜!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
屋久島(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
46