2008/07/05 - 2008/07/12
1437位(同エリア1825件中)
おひでさん
最終日
2時間程ホテルのプールでのんびりした後、チェックアウト。
その後はレンタカーを借りてドライブです♪
一番晴れたのは最終日かな?
とてもいい天気!ドライブも気持ちがよかった!
あっという間の一週間でした。
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最終日。
最後の朝食へ。 -
朝起きたときは、雲一つない青空。
焼けそうです・・・。 -
12時チェックアウト。
延長お願いしたけど、部屋がすでに予約入ってるからNGとの事。
2時間位はプールでのんびりできそうなので、最後の〆で。 -
買って余っていたビアーを部屋から持って来て飲む事に。
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ちょっと雲が出てきた。
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最後にまたまた海へお散歩。
ホテルから海出たときの昼間の風景。 -
この日も海はキラキラ。
サムイにいた6日間中一番天気が良かったのはこの日かな? -
まだ午前中なので海で遊ぶ人もいません。
もっとこの風景観ていたかったなぁ・・・。 -
去年に引き続きおきまりの写真。
去年は砂浜で。
今回は海で。 -
海。
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海。
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プール。
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時間です。
部屋に戻って帰る準備をせねば・・・。 -
チェックアウトした後、ホテルでスーツケースを預かってもらって町へ繰り出します。
去年昼間にぜんぜんソンテウが走ってなくて移動にもタクシー以外方法がなく困ったので、今回は日本で国際免許を取ってきてレンタカーでドライブする事に。
ホテルでレンタカーの価格を観ると、一番安いので1600THB。
パスポートを預けたりしないだろうし、安心面ではいいかも?
けれど、やっぱり高いのでホテルから出てすぐのレンタルバイクのお店で金額リサーチ。
SUZUKIのマニュアルの一番安いので1日900THBというし、お店もわりとちゃんとしてたのでここで借りる事に。
パスポートはやはり預けた。
けど、保管の仕方が紙に包んで見えないようにして、ちゃんと金庫みたいな引き出しに入れていたのでいいかも?
ガソリンはほぼ空っぽの状態。
あとは日本のレンタカーと同じように車にすでに付いている傷を一緒にチェック。 -
さて、まずは滝を観に行きいますかね。
と地図を広げてメイン通りへでる。
その前にガソリンを入れないと・・・。
ガソリンは日本のようなガソリンスタンドで入れる方が安いという情報だったのだけど、すぐに見当たらなかったのでチャウエンの一方通行を通りすぎた後にあった大きいレンタルバイクやレンタカーのお店で入れてもらう事に。
1リットル55THB
使う分だけ入れるという事で、とりあえず15リットル入れてもらう。
その後ガソスタを見つけたら、1リットル48THB。
うーん、もうちょっと探せば良かったかな?
サムイ島はメイン通りを走っていれば一周できるので、わりと簡単。
FREEで貰える地図もとても詳しく書かれているので、わからなくなったらそれでチェック。
クーラーも付いてる車だったけど、窓を全開にして走った方が気持ちよかった。 -
ナ・ムアン滝到着。
実は一回通り過ぎた。
看板がよくわからず見落として。
地図を見て「この辺のはず・・・」と思っていたのだけど、観光名所を表す青い看板に気がつかなかったので。
入り口へ車ごと入って行くと入り口にいるおっちゃんに「エレファント??」と止められる。
「NO!!」と言うと、そこへ止めろとうからそこが駐車場かと思っていたのだけど、しばらく放置・・・。
あたし達の前に入っていた車が止まっていないし、ガイドブックにも「車で少し進むと駐車場」と書いてあったので「ここは駐車場じゃなさそうだよ?」とまた車を発進させて先に進むと明らかに駐車場とわかる広場に。
一台20THBの駐車料を払う。
天気がいいし、滝もそれなりに大きいし、涼しいしでいい場所かも? -
先ほど「エレファント?」と止められたように、ぞうに乗って滝&ササファリツアーしてる人達。
でも、ちょっとぞうさんに乗っての滝見学は、遠くてあんまり見えないんじゃないかな〜・・・? -
ぞうさんツアーの出発場所。
サムイ島2回目で初めてぞうさんを観て、ちょっと感動する。
つい「ぞうさん乗っちゃう??」と提案してみたけど、却下された。 -
メインロードのルート4169で島を一周できるけど、分かれ道が近づくと一応看板が出てくる。
コレのおかげで、わかり易い。 -
次に訪れたのは、あのヒン・タ、ヒン・ヤイ。
おじいちゃん岩&おばあちゃん岩。
おじいちゃん岩も「こ、これかな?」ぐらいにしかわからず。
おばあちゃん岩はさっぱりで、見つけられなかった。
これだけしかない場所だったけど、眺めは最高!
水着を着て来てる人は、海で遊んでて気持ち良さそうだった。
駐車場の場所がまったくわからず、近くにあったレストランの駐車場にとりあえず止めた。
本来ならばちゃんと駐車場に止めて20THBを払わないと行けないのに・・・。 -
海が本当に綺麗。
けどものすごーーーーく暑い。 -
こんな感じの岩場。
ここだけに売られているというココナッツキャラメル。
お土産屋がずっと続くけど、どこでも手作りで売っていておばちゃんが味見をさせてくれた所で購入。
ちっこい小袋に10つぶ入りぐらいが3つで100THB
味見したらとっても好きな味だったので、2セット合計6袋かう。
これが日本にもって帰って来ても食べた感触も変わらず。
暑い車の中に置いておいても溶けず。 -
さて観光もそろそろ終わり。
ロータスへ行ってちょっとお買い物。 -
たまに海が見えたりして、ドライブも悪くない。
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お腹が空いたのでロータスの中のフードコートで最後のタイ料理。
ここは安い!
一番安いのは20THBぐらいからあるし! -
ロータスのフードコートはまずこのカードにお金を入れて貰わないといけない。
フードコートの入り口付近にお姉ちゃんがいる販売所があり「いくら入れる?」と聞かれる。
もう最後だし前もって値段をチェックして200THBぐらい入れたら足りるんじゃないか?と言う事で、お願いする。
自分が入れる分のお金を渡しこのカードを貰って買いたいお店に行って注文して、お金はこのカードから引き落としというシステム。
お金が余ったらくると思う。
でも全部綺麗に使っちゃったから・・・どうやるのかが謎。 -
トムヤンクンのあるお店で「この中にヌードル入れて」と勝手にトムヤムクンヌードルというメニューを作りお願いする。
トムヤンクンが60THBでヌードルで10THB。
あと春巻き。30THB。
そしてコーラの超ビックサイズが20THB
あとは旦那さんがカオマンガイ&真っ黒いスープのヌードルを頼んで綺麗に200THBなくなる。
このトムヤンクンは辛さがちょっと強めだった。
けどヌードル入れたおかげでちょっと和らぎ、辛いけど完食!
この後ロータスで買い忘れたものを買う。
ロータスのスーパーの中にタイのお土産コーナーが有り、値切らずにそこまで高くない値段で買えるので「値切るのめんどくさー」とおもう人はいいかも?
箸とか6本入りでかわいいケースに一本づつ入ってるものなど120THBぐらいで買えたし。 -
ロータスの帰り行きたいお店があったからチャウエンのメイン通りまで戻ってきて車を止めると旦那さんが
「適当にお茶でも飲んでるから一人で行って来て〜」
というのでそうする。
一人で買い物して戻ってくると、現地人にまぎれてゲームをしてる旦那さん。
このサムイの旅でかなり黒くなった旦那さん。
実際現地人に混ざりすぎて気がつかず、通り過ぎる。
車まで戻って来ちゃって「あれ??どこにいるんだ?」と思ってると、写真の上下白っぽい現地人に
「HEY!!!」と呼ばれて「??」と思って行ってみると、いた。
ウイイレしてます。
ゲームは国境を越える。 -
ロータスの中のゲームセンターでもウイイレ大人気だった。
旦那さん曰く
「さすが普段暇さえあればやってるだけあって、かなりウマい!」
とボロ負け。 -
レンタカー返して、ホテルでシャワーを浴びさせてもらって、荷物を持って空港へ。
去年帰国するとき使ったのは新しくなく、まさに掘建て小屋だったのに。
すっかり新しく、そして大きくなったサムイ島の空港 -
次の日が新しい空港のオープニングイベンドだったらしく、ちゃくちゃくと準備をしてた。
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チェックインをして、手荷物以外のスーツケースを帰りも「成田まで」とお願いし預け、搭乗ゲートへ行くまでの「免税店」通り。
まだこのときはやってるお店とやってないお店が半分位?
しかしすごい変貌ぶり。 -
搭乗ゲートは、チェックインカウンターがる所とは建物が違います。
で、こっち。
なんと搭乗ゲート、6まである。
これからどんだけサムイに乗り入れる飛行機が増えるんだろう? -
チェックインカウンターから搭乗ゲートまで結構歩く。
ギリギリに来たら間に合わないかな?? -
搭乗ゲート。
・・・でかい。 -
ソファーも沢山。
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ちょっとしたお菓子とジュースがFREEなのは変わらず。
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甘い物を欲してたので、こちらのケーキは頂く。
程よい甘さのチョコケーキ。
あとはオレンジジュースや、レモンジュース、甘ったるい紅茶、コーヒーが飲み放題。 -
ゲートから見える夕焼け。
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19時に搭乗開始と言ってたのに、まったく動きなく・・・。
空港のお姉ちゃん達は化粧に夢中だし「遅れるのかな?」なんて話してる頃5分程遅れて開く。
自由な国タイです。 -
帰りはプロペラ。
今回航空券をバラバラで押さえたからか、バンコクに着いた時にそのままトランジットできず・・・。
一旦空港を出て国際空港の方へ移動して、シンガポール空港のチェックインカウンターでチェックインする羽目に。
サムイからの飛行機を降りた時に、空港職員に「あんた達あっち!そんで4階」と指示される。
他の人達はみんなそのままトランジットできてるみたいだったのに。
でも、これも経験。 -
帰りのバンコクエアの軽食。
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最後にホテルの紹介。
今回押さえたホテル。
本当はチャウエン・ノイあたりのホテルを希望してたけど取れず&工事でうるさいとのアドバイスにより手頃な値段でしかもスーペリアでもバスタブがあるこのホテルに決定。
あとはホテル前の海が綺麗ならいいな〜という感じで。
ホテルのサービスとしてチャウエン中心部行きの無料送迎バンが10時,11時,16時,17時の4回ある。
予約はいらず、時間のちょっと前にロビーで待っていたら声をかけてくれる。
おろされる場所はチャウエンのマックのあたり。
ホテルを出てメインロードへ出ればソンテウも拾える。
ただし帰りにソンテウを拾ってホテル名を告げるんだけど、ホテル名の発音がかなり難しいため何回か言ってやっと伝わる感じ(汗)
ホテルからでてすぐメインロードに出る前にマッサージ屋が一軒。
メインロードに出ると山坂あるけど10分も歩けばコンビニもある。
チャウエン中心部に歩いて行くには浜辺をずっと歩いて行くに限る。
その方が砂浜の上を歩いているとはいえAMARIホテルやIYARAホテルぐらいまではすぐに着く。 -
スーペリアはビルディングタイプの部屋。
ロビーのすぐ横に建ってる中庭を挟んだ2棟。
3階建てで1フロアーに4部屋ずつ。
ベランダが中庭を挟んで向き合うように建ってる。
あたし達は3階の部屋でベランダから海の方向を見るとヴィラタイプの部屋の奥に海がかろうじて見える。
角部屋になるとベランダ以外にも窓が増えるので、滞在中「角が良かったな〜」なんて思ってた。
1階はベランダではなく中庭につづくスペースでちょっと暗め。
あんまり日は当たらなそう???
ベランダで夕方ビアーを飲みながら読書をしてたけど、他の部屋が気になる事もなく、向かい合ってる部屋もレースのカーテンが遮光性になってるようで見られることもない。
キングサイズのベッドが部屋の真ん中にどど〜んと置いてあり、クローゼット、ソファ、荷物置き場の様な台、ジャグジー付きバスタブにトイレ、シャワーブースが別にあって、洗面台も2つ。
スーペリアでこの内容なら充分かと。
ただしバスルームには全く日が入らないので、、、暗いのが残念。
ヴィラタイプの部屋は帰りの日にシャワーを使わせてくれたのでチェックしたけど、内容はほぼ同じ。
クローゼットがやや大きめなのと、バスルームに天井からも窓からも光が入って明るい。
リゾート感はやっぱりヴィラかな?
部屋は1日2回掃除に入ってくれて、レモングラスのアロマをその度に炊いてくれる。
これが本当にいい香りで、癒された!!
レモングラスの匂いにハマった夫婦がここに出来た位。 -
あまり大きいホテルじゃないので、レストランも1つ、プールも一つ。
ここはヴィラタイプの部屋が集まってる所。
一棟、一棟大きめに敷地を使ってる訳じゃないから・・・ぎっしり集まってる感じ??
ヴィラのテラスがレストランへ行く通りに面してたりしてそこがちょっと残念。
緑の多さは充分で、涼しい。
敷地内至る所にレモングラスが生えてるのもこのホテル全体が「レモングラスの匂い」と思える理由かも。
レストランのトイレにも同じようにレモングラスのアロマ。
アロマポットに使ってるロウソクからレモングラスの香りがした。
「これどこに売ってるの?」と聞いたら「ロータス」と言われたので探したのだけど見当たらなくて残念。 -
ロビーからの眺め。
右に映ってるのが今回の部屋がある建物。 -
あっという間の8日間の旅。
さて次は一体いつサムイに上陸できるのかしら?
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