2008/07/08 - 2008/07/08
4302位(同エリア4466件中)
koiさん
エミレーツ航空で行く!哀愁のモロッコ9日間 7/6〜 (6泊9日)178000円
北西アフリカの3国であるモロッコは、アルジェリア、チュニジアとともにマグレブ「日の没する大地」とされ北西の端にある。
モロッコは、ヨーロッパ、アフリカ、アラブをつなぐ交易の十字路として重要な役割を果たしてきた。その結果、ベルベル人やアラブ人の文化も加わっている。この為モロッコは、地域により異なった文化をもち、北部に行けばスペインカラーが強く、大西洋沿岸へ行けばポルトガル色、砂漠へ行けば遊牧民文化、南に行けばサハリアンとそしてブラックアフリカとなる。風土、気候もさまざまでありモロッコの文化的な多様さをあらわしている。海沿いのリゾートから、東西に横たわるアトラス山脈のスキーリゾート、南部に広がるサハラ砂漠があり飽きることはなく驚きの連続とかる。この究極の異文化体験?が、モロッコ旅行の最大の楽しみなのだろう。
隊商交易の中継地として栄えたワルザザード周辺のカスバと呼ばれる邸宅が数多く建築され、中でも特に有力であったハドゥ一族が築いたのがアイット・ベン・ハドゥの集落である。アイット-ベン-ハドゥの集落は、1987年世界文化遺産に指定されに孤立した大きな集落である。それゆえに盗賊などの掠奪から身を守るため、城砦に匹敵する構造になっている。敵の侵入を防ぐため、集落への入口はひとつしかなく、通路は入り組んでおり、1階は窓がなく換気口のみである。また、外壁には銃眼が施され集落の最上階には篭城に備えて食料庫があるとされている。
電圧とプラグ
ホテルでは、ほとんどの地域で220V/50Hzが使われている。しかし古いところでは、110V/50Hzも混在しているようだ。プラグは2ピン丸型と日本と同じコンセント型が混在していた。日本の電化製品を使用する場合は、プラグと変圧器が必要となる。
ホテル事情
ホテルの設備は、かなり悪いと言える。最近ツアーも多くなりつつあるが他国に比べ最悪である。4ツ星クラスでもテレビのスイッチが入らず3ホテルともテレビなしで過ごした。他の部屋も同様であったらしい。スタンドがあるのにコンセントがなく使えないなどお笑いのホテルもあった。荷物やバッグも物色されていた時があったので貴著品を部屋に置かないようにする必要がある。
★安心の添乗員同行・全観光食事付!★人気のエミレーツ航空利用! ホテルはスーペリアクラス(4つ星)
★4つの【世界遺産】フェズ、マラケッシュ、アイト・ベン・ハドゥ、メクネス観光!!
★ サハラ砂漠(メルズ−カ大砂丘)日の出観光!
★ オアシスの街並みカスバ街道ドライブ観光! 渓谷地絶景のトドラ峡谷観光
★迫力の騎馬軍団によるファンタジアディナ−ショ−!
★モロッコでのミントティ−とアフタヌ−ンティ−。や名物料理のモロッコ風串焼き「ケバブ」や「タジン鍋料理」、クスクスなど全食事付!
基本スケジュール
7/6 (20:45)中部国際空港集合。(22:45)中部国際空港発、エミレーツ航空にてドバイ乗り継ぎカサブランカへ。
7/7 朝 カサブランカ(昼頃着)、着後、専用車にてマラケシュへ。途中、モロッコでおなじみのミントティーのアフタヌーンティー。
モロッコ第2の都市【世界遺産】『マラケシュ』市内観光
夕方にモロッコで一番の賑わいを見せる「マラケシュ」観光。大道芸人や屋台の集まる「ジャマエルフナ広場」へ。
夕食はクスクスなどのモロッコ料理と迫力ある軍団によるファンタジアディナーショー。
7/8 午前【世界遺産】『マラケシュ』市内観光(広大な部屋に歴代君主が眠る●サアディン王朝の廟墓群、「バヒーヤ宮殿」、「クトゥビアモスク」、「メナラ庭園」を観光。
午後、ワルザザードへ。昼食は肉だんご「タジン(煮込み料理)」。
アトラス山脈の屋根ティシカ峠(標高2,260m)を越え、サハラ砂漠の北端の街ワルザザードへ 、途中、【世界遺産】『アイト・ベン・ハッドゥ』に立寄り。映画「アラビアのロレンス」の舞台となり、日干し煉瓦でつくられた要塞跡は迫力満点。
【警告】
油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.
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アイト・ベン・ハッドゥ ユネスコ世界遺産
マラケシュからアトラス山脈を抜けた麓にあるアイト・ベン・ハッドゥは、数々の映画の舞台にもなった要塞化された村です。原始の世界を彷彿させる要塞で昔ながらの暮らしぶりがうかがえます。ユネスコ世界遺産にふさわしい堂々とした村の雄姿は迫力満点と言いたいところですが? -
アイト・ベン・ハッドゥ 映画撮影のセット
数々のハリウッド映画の撮影場所にもなった要塞の村・アイト・ベン・ハドゥは、映画撮影のセットが制作中でした。このワルザザード近郊では、世界各国の映画の撮影も盛んに行なわれ、町のはずれにはアトラス・コーポレーションスタジオという大きな撮影所がある。映画「アラビアのロレンス」、「ハムナプトラ」などもこの地で撮影され、近郊にあるタウリルト・カスバでは、「シェルタリング・スカイ」が撮影されたことでも有名です。 -
アイト・ベン・ハッドゥ ユネスコ世界遺産
上に登り下を見た要塞の写真です。後方は川になっていて簡単にせめてこれない仕組みになっています。19世紀に建造された幻のカスバである。ベルベル人の雄グラウイが金に飽かせて増改築した城砦とされ、多くの部屋が廃墟と化している。しかしハーレムと接見の間は、今も絢爛豪華に輝きかっての栄華を偲ばせる。 -
アイト・ベン・ハッドゥ ユネスコ世界遺産
アイト・ベン・ハッドゥの中に入っていくと、急な坂となり要塞化された村といえます。原始の世界を彷彿させる要塞には、現在もまだ数家族が住んでいて昔ながらの暮らしぶりがうかがえます。 -
アイト・ベン・ハッドゥ ユネスコ世界遺産
ユネスコ世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥは、実際に行ってみると、その大きさはがっかりである。世界遺産の安売りのようです。
【警告】
油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
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