2007/05/27 - 2007/06/03
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ちょっとしたおいしい航空券=もちろん安さ一番!が
手に入ったので、初夏のオーストリアへGo!
この時期のオーストリアは初めて。
今までは、
なつかしの大学卒業旅行や冬場のお付き合い等・・・
景色は真っ白!ダウンが手放せない!寒ぅ〜い時期。
なんとも開放的な気分にひたってきました。
ハルシュタットでは名物の魚料理に生ビール♪
添え合わせのポテトもおいしかったなぁ。
ダッハウ渓谷の船は快晴、ピーカンのお天気の下、
冷えっ冷えの白ワインに舌づつみ♪
ウィーンでももっちろん、地元のワインを満喫、満喫。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- オーストリア航空
-
東京からひとっとび!ウィーン到着は午後4時。
外はまだまだ明るく、日曜日ののぉ〜んびりした
空気が漂うウィーンの街。
ホテルはリンクからすぐ!
・・・もちろん予算上外側ですが。 -
ホテルに荷物を置いた後は・・・
さっそく腹ごしらえ!!
っと、その前に。
シュテファン寺院にご挨拶。
最初の晩は、創業1683年というワインケラー、
Esterhazy Keller=エスターハージーケラーへ。
地下への階段を下りると・・・・・
・・・・・
雰囲気満点!
地元のおじ様方もワインやビール片手に
盛り上がってました。 -
旅先だとなぜか、早起きができるもの。
ホテルでの朝食の後は、トラムに乗って、
ウィーン、南駅へ。軽い観光気分♪
今日は世界遺産に登録されている『セメリンク鉄道』
を経由して、グラーツまで行く予定。
ところが!
予定していた列車は運休。
駅のインフォメーションで聞いたら、
「せめりんく???
何しに行くの????」
と。
ひとまず次の同方向(ビラッハ行き)に
乗ったものの、
車掌さんにまで、
「悪いことは言わないから、
このままグラーツまで乗っておいき」
・・・・・悩む車内。 -
結局、セメリンクは車窓からの見学に。
なぜって・・・・・
セメリンクに行って列車を降りた場合。
↓
次の列車は登りも下りも1時間後。
↓
グラーツにたどり着くのはなんと!21時過ぎ!!!
という訳で、途中の乗り換え駅、舌かむよ!
ミュルツツーシュラークにて一休み。
ブラームスの生家をちら見し、
(月曜で休みだった・・・)
中華料理屋でテイクアウトし
(祝日でもあり、実は町中休みだった・・・・・)
駅にてランチ。
そして、グラーツへ。
写真は別の日に食べたテイクアウェイ〜 -
有名な時計塔のある街、グラーツ。
一方では、川に浮かぶガラス張りの劇場・・・って。
ここは、2003年にグラーツがヨーロッパ文化都市に
選定された際に作られた浮島劇場なのでした。
カフェもあり、人通りが途切れることのない場所。
あとは、ビール&ワイン♪
どこへ行っても、飲んべいは酒ですね、酒。 -
今日目指すは、オーストリア第三の都市、リンツ。
日に3本だけ直通列車が走っているので、
もちろんそれを狙う!
所要約3時間。
出発前のグラーツでは、旧市街だけでなく、
朝市へも行ってきました。
ハムにチーズを試食し、りんごとブドウを買う。
お昼を食べようと、
からくり時計のある老舗ビアケラーの外(テラス)席
に座ったものの・・・・・
・・・・・
なんと!
待てど暮らせど無視されまくり。
まさに、東洋の一人女なんて帰ってくれな、
的、無視っぷりに絶句。
人生初だわ、この仕打ち!!
見るに見かねた隣の席の常連のおじさん。
お店の人に対し、
ずっと待ってるのに、なんたること!!!
と代わりに怒ってくれました。
うれしかったぁ〜〜
気を取り直して、
路地を入り、オープンサンドのお惣菜屋さんに鞍替え。
親切なお姉さんにいろいろ聞いてようやくランチ。 -
所要3時間なんてうそ。
途中単線の区間もあり、たっぷり4時間以上かかって
リンツに到着〜〜〜
疲れたし、
旅行中一度は買う、マックとなりました。
世界の物価指数のひとつではないかと
勝手に推測し・・・・・
マックナゲット=2.95ユーロ
生ビール(中ジョッキサイズ)=2.60ユーロ
えぇぇぇぇぇぇ!!
ビールなんてしかもホテルのバーで買ったのに!
恐るべしユーロ。
恐るべしマック。 -
今日は日帰りでハルシュタットへ。
本当は宿泊したかったけれど、
日数と移動距離を見て断念。日帰り観光にした
のでした。
ところが、朝から生憎の雨、雨、雨。
自信満々晴れ女は傘も持っておらず、
フロントでやさしそうなおじさんにお願いし、
ビックリするほど大きなパラソル(注:傘ではない)を
かしてもらい出発! -
列車に揺られ、雨が上がり、のんびり車窓を眺める。
ハルシュタットの街と線路は湖をはさんで対岸。
列車から船着場へ。
そして湖を渡る。
風が気持ちイイ〜〜♪
街中をぶらぶらしつつ、ハルシュタット塩坑へ。
世界最古の塩坑で、内部を見学し、途中は
トロッコに乗ったり、木製の滑り台を下りたり、
結構長いルートをガイドさんについて巡る。
滑り台。
最高時速は30KMオーバー!
私は27.5KM!!
それにしても・・・・・
うぅ〜ん。
世界最古。
この言葉には弱い。 -
昨夜はマック&パンの少々粗食ディナーだったので。
ランチはここ名物の魚料理!
そしてビール!
歩いたのどにビールがうまい。 -
今日はローカル線を乗り継ぎ、そして船に乗り、
ヴァッハウ渓谷のデュルンシュタインまで。
あらあら、電車遅れてるのねぇ〜
もっともっと遅れるのねぇ〜〜
ということで、予定時間に1時間半近く遅れ
メルクに到着。
早速、メルク修道院へ。 -
修道院は大勢の観光客で大賑わい。
日本人の団体さんも、韓国人の団体さんも、
ドイツの団体さんも、イタリアの団体さんも、
いやぁ〜〜すっごい人でした。
ふもとの町は、丘の上に修道院を望み、
カラフルでかわいらしい。
おみやげ物屋さんや地元ワインを売るお店。
ウフフっと物色、物色。
そして、ランチを買い込み、いざ!船へ乗船! -
もう少し曇っても・・・・・
と言いたくなるほどのお天気の下、
船のデッキで白ワインをかたむける。
船は、英語やドイツ語だけでなく、日本語での
案内放送も入るので、酔っ払っても大丈夫。
景色最高〜〜♪
ワインおかわり〜♪ -
デュルンシュタインは、
かつての十字軍の時代にあったとされるお城の町。
そのケーリンガー城は、山の頂に遺跡となって
今は残っている。
船を下り、ホテルにチェックインをし、早速
山へGo!!
暑い。
暑い。
暑い。
登ること約30分。
着いた!!
登ったかいあり。
船からよりもむしろきれいなヴァッハウ渓谷。 -
ここはちょっと気張って、
廃墟となっていた女子修道院を修復したホテルに
泊まる。
併設のレストランも、何かの受賞したらしく
前評判も良い。
こうなったら今日は豪遊じゃ!
好物&まだギリギリ旬のアスパラガスのスープから
魚料理、ビール、ワイン、そして、ワイン。 -
旅も終盤ウィーンへ。
最初と同じホテルへ。
今日のテーマはミュージカル!
格安チケットを手に入れるベシ。
オペラ座横のチケットボックスでは、
ミュージカル当日券が半額になる!
・・・ハズ。
かつての記憶。
と言うわけでいそいそと観光へ。 -
旧市街を観光し、オペラ座見学をし、
母の頼まれた類美豚を物色し、
夜に備える。
ゲットしたミュージカルは、『レベッカ』。
名作で映画にもなっている。
もちろんドイツ語なので、あらすじが是非とも
ほしいところだが、残念ながらGetならず。
(あてにしていたところで作っていなかった・・・) -
そして、最後の夜は更ける。
劇場は盛況で、ドレスアップした人々が集う。
一人だった私も、
隣のドイツ人の学者先生が、あらすじを教えてくれ、
幕間のシャンパンをご馳走してくれ、
楽しく、なじんで(?)すごしてみた。
最後の晩餐は・・・・・
お部屋でね。
だって、夜遅いから。
ホテルは由緒正しき・・・・・!?
こんな写真やかつての品々が廊下や踊場にあり、
なんとなくりっちな気分。 -
そして、今回の旅は終了〜〜〜
・・・・・フライトディレイ3時間!!!
おっと最後にやられた。
航空会社に制限はありますが、できる方には、
ウィーン・ミッテでのチェックインをお勧めします!
空港へ行って3時間過ごすのはつらすぎる!
でも、ミッテ駅でわかれば、そのまま旧市街へ
戻ることも簡単。
だってそこはまだ旧市街横、リンク沿いにあるから。
と言うわけで、最後の日はカフェでまったり。
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