2007/12 - 2007/12
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wakwakさん
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初めての東南アジア しかも一人旅
不安ありの出発でしたが、終わってみれば、ただただ楽しかった。
街の活気、人の笑顔、美味しい食べ物 どれも印象的でした。
また行きます。ベトナム。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ベトナム航空
-
関西空港からホーチミンへ直行。約5時間の旅です。
アオザイ姿の客室乗務員も機内に乗り込み いざ出発〜
アオザイって良いですねぇ もう少し愛嬌があると良いけど・・・・ -
ホーチミンに無事到着。入国審査も何事もなくスムースに終了。手荷物を受け取ってロビーに出てみると・・・話に聞いたとおり、迎えの人やらただ眺めてるだけなのか、黒山の人だかり。
少しばかりVDNに両替し(ドルは日本から持参)、タクシーの個別交渉も面倒なので、チケットカウンターに直行。ホテルの住所を示し、値段を聞くと6$!? ものの本によると5$が相場と聞いていたけど・・まぁ良いか(こういう気持ちがベトナムで楽しく過ごすコツかも)。
タクシーの運ちゃんが来てチケットを取るとさっさと歩き始め、慌ててついて行く私。おぃちょっと待てよ。。
タクシーに乗って空港を出る付近で突然何やら前方を指差して何か言っている。最初は、何言ってるかわかんなかったけど、どうやらお金をくれと言ってる。前方に料金所のようなところがあったので、言われるままにVDNで支払い(値段は覚えてないけど、安かった)。
さて、いよいよ街中へ・・・思わず体が硬直!!! バイク、車が凄い。噂には聞いていたけど、凄い。こんなところで良く運転するもんじゃ。 -
目指すホテルは、ドンコイ通りにあるホンセンホテル。タクシーは裏道のようなところを走り、少々不安になるものの無事到着。
チェックインを済ませるも、日本からメールで予約しておいた最終日のレイトチェックアウトのことがどうやらフロントに伝わっていない。片言英語でそのことを伝え、無事最終日のレイトチェックアウトをお願いできました。ちなみに午後6時までで30$でした。う〜ん高いか安いかわかんない。ちなみにこのホテルは某予約サイトから予約し、1泊7千円。
スタッフは総じて親切。朝食メニューも豊富。部屋からの眺めは良くなかったけど、街並みや人々の様子は観察できます。
ベトナムの人はとにかく朝が早いという印象。6時前から路上での物売りのおばさんが店を開く準備をしている。
さてさて、荷物を置いて早々に街の散策へ・・・
まずは、近くにあるTNKトラベルに行き、明日のメコン川デルタクルーズを予約。それからとりあえずサイゴン川を目指す。川べりに行こうと思い道路を渡ろうとするが・・・あまりの車、バイクに渡れない。信号ない。
どうすんの? 思わず笑ってしまった。ベトナムに行った皆さんがやっているようにまずは地元の人が渡るのをよ〜く観察し、意を決しトライ!!
向かってくるバイクや車から目を離さず、歩くスピードをなるべく変えず・・・無事渡る(拍手)。
混沌としている中に何となくルールがあることがわかってくる。コツさえつかめば後は難なく渡ることができます。ディナークルーズの船やカップルなどを眺めながら、ハムギー通りを通ってベンダイン市場を目指す。
途中、バインミーのお店があり、気をそそられるがそのまま直行。
しかし、後で考えれば食べておけばよかった。結局、最後までバインミーを食べずに終わってしまったのです。 -
いよいよベンダイン市場に到着。入口の雰囲気は写真で見たとおり。しか〜し、実際の雰囲気、臭い、人ごみなどは行かないとわかんないですね。狭い通路に、所狭しと商品が並び・・・やたらと声をかけてきます。
この雰囲気 実は好きなんですけど・・・
初日から土産モノなど買う気はないので、中央付近の売店で地元の333ビール(1$:何でも1$と言ってきます)を飲んで(美味しかった)、雰囲気だけを楽しんでおりました。 -
少々、歩き疲れ、暑くなってきたので、冷房がきいてそうな国営百貨店に入る。
クリスマスが近いので、店内外は飾りつけをして雰囲気は盛り上がり、比較的裕福そうな親子連れが多く訪れ、みんな記念写真。
ここには、2階だか3階だかにスーパーマーケットが入っており、地元の食材なんかも置いてあって結構楽しめる。
ここは観光客も多く、地元の雰囲気を味わうにはコープマートなんかの方が良いかもです(行ってませんが・・・)。
しかし、歩いてるとバイクタクシーがやたら声をかけてくる。やたら日本語がうまいやつがいて、しつこく声をかけてくる。しばし会話しているとどうやら日本にいたらしい。でもガイドブックには日本語で話しかけるやつは怪しいと書いてあったので最後は、「じゃぁね。」と言って逃避。 -
さてさて最初の夜はどこで何を食べようか・・と随分お悩み。でもホテル周辺は一見高級そうな所が多く、一人でも入れそうな場所を探してさ迷い歩く。
しかし早くビールが飲みたい、お腹も空いた。てな訳で、レストラン風のお店に入ったもののメニューは完全に現地語のみでさっぱりわからず。。それでもコム・ガーだけは何とか見つけ、もう1品適当に頼んだら野菜のニンニク炒めのようなものが出てきた。はずれではなかった。
周辺は、現地の人のグループのみ。一人でビールを片手に。何やらタレに入れるのか怪しげな食品が付いているではないか・・・女性を手招きして呼んでそれを指差し何か?と尋ねたら、「ホット、ホット」と言っている。香辛料か? どうやら野菜炒めのタレに入れるらしい。少量入れて食べてみた。その間店員はじっとみて、笑っていた。
ベトナム、グー・・・・・・・。
食べ終わって、すぐにホテルに帰るのも面白くないので、夜の街を散策に。
ナイトクルーズに乗ろうかと思ったけど、出発まで時間があり待つのが面倒なので止め。
ふらふら歩いていると、サンタの格好をした女性店員がいて、白人が沢山入っているバーのような店を発見。即入店。
酔っ払いの白人や楽しい現地の店員さんたちとしばし戯れる。ハンバーグをつまみに、生ビール、カクテルを飲んで700円程度。安いぞ。
ほろ酔い気分でホテルに帰り就寝。 -
さて2日目。早朝ホテルにお迎えが来て、何箇所か同じツァー客のピックアップに回る。
日本語ツァーだったので、当然日本人ばかり。中年夫婦、女の子2人連れが2組、男の二人連れ。それと私の合計7名。
約2時間、途中休憩を挟みながら、バスに揺られメコン川を目指す。
写人は、メコン川で最初にボートに乗る所。
やはり泥で濁った川。なんとなく亜熱帯という感じがする。 -
しならくボートに乗って一旦上陸。森?の中を歩いて進む・・暑い・・・
途中、あちこちにみやげ物屋があり親子連れで商売している店が多い。学校は? と思う。 -
ヘビを出してきたので、試しに首に巻いてみる。
ひんやりして意外と気持ち良い。 -
フルーツも出てきた。
どれも結構美味しかった。手をつけない人もいたけど、衛生面が心配なのか?? 私は遠慮なく食べたけど何ともなかったっす。もったいない。。 -
いよいよ川くだり?に出発。
俺以外の人6名は船が別になり、俺はガイド(男)と二人になってしまう。おのガイド失礼なやつで、船の中で何で一人で来たのか?目的はあれか? とか聞いてくる。一人で来ようが勝手でしょ? 目的? そんなんじゃないわ。 と言ってやった。
この船は夫婦でやっているのか、後ろの櫂は男性が、前で船を漕ぐは女性。これって・・・女性の方が力仕事じゃないの?
写真撮っていいか?って聞いたら、うんと頷いて顔を隠した。
感じの良い人たちが多いベトナム・グー(またかよ) -
どこかの島に上陸し、昼食。写真の魚の丸揚げが出てきました。野菜と一緒にライスペーパーに包んで甘辛いタレで食べたけどまぁまぁ美味しかった。
ビールも進む。
昼食でツァー一行としばし歓談。いろんな人がいて楽しいもんだ。
ここで、昼食を出してくれた地元の若い子達が何やらこっちを見てはゲラゲラ笑っている。笑い返すとまた笑う。
愛嬌の良い子が本当に多い。こういったやり取りが良い思い出となり、ベトナムという国の印象をよくする。
その子が帰りの船に乗ってきて次のココナッツミルクの飴の工場に一緒についてきた。そんだけ愛嬌を振りまかれたら買わない訳にはいかないでしょう。と周りからも言われついつい買ってしまう。(写真撮っておけば良かった) -
メコン川ツァーからホーチミンに無事帰り、一同解散。男性二人は今夜、バンコク経由で帰るとか。
シャワーを浴びるために一度ホテルに帰ることに。歩いて帰りかけたけど、疲れてたので危ないとは知りながら声をかけてきたシクロのおっさんと交渉。ホテルまで1$でOKとのこと。車の間を縫うように運転するシクロのスリルを味わいながら(写真はシクロから撮ったもの)進むと、ホテルのはるか手前で止まり、降ろされ10ドルも要求してきやがった。ざけんな と思いつつ財布を開けると小銭がな〜〜い。結局ぼったくられてしまった。でもここでメコン川で一緒だった男性の言葉を思い出す。「ここで、ぼったくりは文化だと思って、仕方ないと思うしかない。いちいち怒ってたら旅が楽しくない。」俺もそう思うのだ。
まぁ仕方ないや と思いながら歩いてホテルへ・・・
途中、綺麗なお姉さんがさっそうと道路を横断してだけど、危うく車にぶつかりそうになり運転手に怒られてたところをたまたま見てたら、その綺麗なオネエ様と目があってしまった。あの時のお姉さんの可愛いハニカミ笑顔が良かったぁ・・・ -
ホテルでシャワーを浴びて、夕食へ。
今夜は、ベンダイン市場横の屋台に行くことに。ツァーで一緒だった女の子が良かったと言っていたので・・
周辺には沢山の屋台があってどこに入ろうか迷ったけど、適当な所を選んで座る。
メニューは観光客向けに写真が貼ってあって選びやすい。 -
333ビール2本と写真のような豚肉の串焼き、その他つくねのようなものに、焼き飯を注文。全部で500円程度か・・・安い。
-
帰りに国営百貨店まで歩いて行く。目的は涼むため。
途中、物売りがやたら付いて来るが、その中で10歳くらいの女の子がはだしで花を1$といって売ってくる。
買ってあげたいけど、どうしようもないし、可哀想という感覚でお金を出してたら実際、街中ではきりがない。
何とか振り切って国営百貨店に入る。
ここのスーパーで、地元のワインを買ってホテルで一人飲むことに。 -
今日の夜には日本に帰らなくては・・もっと休みが取れれば。同じ来るならもっとゆっくり来たかった。
で、今日は市内の観光地を散策することに。ぼったくりは嫌だから全部徒歩で行くことに・・
市民劇場〜郵便局〜統一教会〜戦争証跡博物館〜ホーチミン作戦博物館から再びホテル付近に帰る。
写真は、統一教会前。何やら結婚式らしき風景だが、テレビカメラらしきものもあって撮影か?とも思ったり。
でもゆっくり歩いて散策すると色んな風景があって良い。少々疲れたが・・・ -
何事もなく時間が過ぎて行くが、ホーチミン作戦博物館の場所がわからず、キョロキョロしていると、またまた怪しげなおばちゃんが近づいてきて、こっちに来いと言う。良いからほっといてくれと言うものの腕を引っ張って博物館に連れて行く。向こうも片子英語で、私はここのガイドだと言う。入場料も彼女が受け取りおつりもくれる。他に受付らしき人もおらず、遠くにいた人も何も言わない。本当かいな? まぁ1$くらいチップあげれば良いだろう・・・・
そのおばちゃんガムをくれたり、写真を撮ってくれたりやたら親切。立ち入り禁止と思われる場所に無理やり立たせ写真を撮ってくれたり・・・(写真)。
しか〜し、ほぼ全部を見終わった頃、突然顔つきが変わり、「マネー、マネー」
来たか・・・・俺は頼んでない。あんたが勝手についてきて頼んでないのに案内したじゃないか・・と一応反論したものの、私も飯を食べないといけない・・と言われ、仕方なく5$あげた。仕方ないと思いつつ、しばらく気分が悪かった。そんな突然怖い顔せんでも、笑顔で金くれって言っても良いだろうに・・・ -
昼飯は、ホテル近くのフォー24で、初フォー〜〜
味はまぁ普通か・・・ -
ホテルで一休みして、土産を買い込み、最後の晩飯は再びベンダイン市場の屋台に・・だって安い、うまい、一人でも気軽に入れる。
昨日とはちがう屋台に入るが、今回も鶏肉と飯がついたもの他&333。美味しかった。ほろ酔い気分で帰る途中、Tシャツを売っている屋台に可愛い子が・・・からかってやろうと思って近づいたら、反対にうまくぼられた。酔っていたから、ぼられてやったと言い訳しておこう。
最後まで楽しませてもらった。 -
空港について適当に時間を潰し帰国の途に・・・
すっかりベトナムにはまってしまった私。来年もまた来ます。ありがとベトナム。
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