1996/04/04 - 1996/04/06
1335位(同エリア1659件中)
チューぱぱさん
- チューぱぱさんTOP
- 旅行記318冊
- クチコミ78件
- Q&A回答0件
- 708,650アクセス
- フォロワー15人
〜2泊3日の超特急旅行 ♪ 〜
シルクロードの始発点「西安」観光です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
まずは、上海上陸です。(^。^)
東方明珠塔 からの眺めです。
完成して2年目だったかな?遠足の子供たちがずらっ〜〜と並んでました。ガイドが「あまりしたくはありませんが、、、」と言いながら、列の最前部ヘ行きエレベーターへ割り込み乗車です。中国で「人山人海」に勝つには貴賓客扱いしてもらうしか方法がありません。もう現在では許されてないと思いますけど。 -
テレビ塔内部で記念撮影です。(^。^)
慌ただしかったけど、楽しい旅でした。
大きい彼女と小さい彼女を連れ、おまけに通訳兼荷物持ちのポチ君連れて(笑)
たぶん私の人生で一番楽しかった旅のはずです。(^。^)
ポチ君、ごめんネ!その節はお世話になりました。(笑)
-
魯迅公園です。
本当は7名で来る予定でしたが、3名もの裏切り者が現れ・・(^。^)
おかげさまで両手に花の、夢のような旅行になりました。
-
-
私のニックネームの「チューぱぱ」は綺麗な女性を見るとお花の下がぐっと伸びるチューリップから来ています。(笑)
ほら、しっかり伸びてるでしょ(爆) -
上海観光の定番の豫園です。
-
この後、昼食なのですが・・
坊さんが垣根を越えて跳んで来るほど美味しいといわれる「仏跳壇」をリクエストして置いたのですが、どこで話が狂ったのか?
歩いて連れて行かれた先は、どこかのお寺の食堂でした。そして、なんと精進料理が出て来ました。(笑)
たぶん私の説明がお坊さんだったから話が狂ったのだと思いますが、でもガイドによると恐らく今回の旅行で一番高い食事だとか・・
ひょっとして坊主丸儲け?(笑)
でも、珍味として美味しくいただけました。(^。^) -
後ろは建物が中国風ではありません。
たしかロシアの特産品販売店だったと思います。 -
夕食は外灘の和平飯店の最上階にあるレストランです。
後ろの窓の外が見えますか?
東方明珠塔が映ってます。そしてこの個室は角部屋でして、横からは外灘の風景が見えました。ガイドによると、この部屋は最高の部屋で、かつて上海市政府の総書記「江沢民」が愛用した場所だとか(^。^) めったに空いてないそうで運が良いとも言われました。
そのせいか、服務員の小姐も美人です。(笑)
-
食後は、屋上に出て外灘の夜景を楽しんだ後は、そう和平飯店と言えばここです。(^。^)
老人爵士樂隊(オールドジャズバンド)
この日は時間が遅かったので満席でしたが、通訳のポチ君が言葉巧みに頼み込み入店できました。(笑) -
実は、私自身は和平飯店に2度泊まったことがあり、このジャズルームも3度目になります。
さすがに中では写真は撮りませんが、この日は、チャイニーズドレスを着飾った上海マダムが楽しそうに踊ってました。(^◇^;) -
これは92年に泊まった時の写真です。
夜も華やかでいいのですが、昼間の誰もいない時の雰囲気も最高ですよ。
レトロ調ですので、カウンターに座るとまるで映画カサブランカのムードが漂います。
ハンフリー・ボガートの気分で「昨日?そんな遠い過去は忘れた! 明日? そんな未来の事は分からないよ! さあ、君の瞳に乾杯!」」って言ってみたくなります。(笑) -
ロマンチックな雰囲気を楽しんだ後は、外灘の夜景を楽しみます。
-
ホント!きれいに整備されました。
-
人出も多く、まさに観光名所になってました。
-
ちなみに・・
93年の風景です。
現在とはかなり違うと思います。なにせ15年も前の話です。(-.-) -
パノラマ写真
当時は、写真の技法としてはこんな程度しか無かったのですね。 -
でも、昔の雰囲気は漂ってます。
-
そして・・・
東方明珠塔の建設途中の写真です。
始めて上海に来た92年の写真はありません。なぜなら、この浦東地区には何もなかったからです。外灘公園すら建設途中でした。 -
宿泊ホテルの窓から見た外灘です。
現在はライトアップされるなどもっと変化してるのでしょうね。
泊まったホテルは上海大厦(上海ブロードウェイ マンションズホテル)で、上海アールデコ様式を代表する建築物です。ここも外灘に臨み、和平飯店と肩を並べる歴史あるホテルで、周恩来のお気に入りだったとか?(^。^)
-
2泊3日の超特急旅行は翌日西安に飛びます。
-
西安の西門です。
シルクロードの出発地として日本人観光客の多いところです。
実際は建物の中は土産売り場になってまして、趣はありません。
でも、西門の西の窓から風景を見ますと・・
美人薄命の夏目雅子が白馬にまたがり、堺正章の孫悟空と、猪八戒・サゴジョウのその他を引き連れガンダーラを目指して出発した光景が目に浮かびます。(笑)
-
おっと危ない!
城壁に立つ私ですが・・
西遊記にでてくる火焔山や高昌古城などはもう見てきた後でした。
シルクロードを訪ねて、蘭州の炳霊寺石窟・砂漠のオアシス敦煌の莫高窟・トルファンのベゼクリク千仏洞などを辿った後の、仕上げで観光した西安でした。 -
日本人は悠久の歴史と広大な大地に憬れるのですね。(^。^)
そして、シルクロード(絹の道)も・・
私の憬れはきれいな女性?
西安でのガイドは若い女性でして、私のお花の下は・・伸びてます。(笑) -
兵馬俑博物館です。
残念ながら、当時は撮影禁止でして写真はありません。
「請勿拍照」は、フラッシュ禁止ではなく「撮影禁止」でして、違反すると何が起きるか分からないのが中国です。
地下宮殿の一部ですが、手前の壁近くの兵馬俑は原形を留めていたらしく掘り当てた老人がビックリしたと話してました。
これが真ん中辺りだったら・・、全然気がつかずに見過ごされていたと思います。
兵馬俑は、敢えて言えば「夏草や 兵どもが 夢の跡」でしょうか?
エジプトのピラミッドとよく似た部分があります。
栄耀栄華を極めると・・未来永劫に続くことを望むのは洋の古今を問わず、同じ思いなのでしょう。
-
死にたくないよ〜〜
そんな始皇帝の声が聞こえてきそうな始皇帝陵です。
徐福に命じ、不老不死の妙薬を探しに行かせたのは「栄耀栄華」を未来永劫に続かせたいがためでしょう。
現在は山の上に登れるようですが、まあ単なるお墓の天辺でしょうか?(^。^) -
大雁塔です。
夏目雅子演じる三蔵法師が遠くガンダーラから持ち帰った経典が入ってます?(爆) -
上まで登りましたが、中はとても暑かったのでまた超特急で降りて来ました。ガイドに「何を見てきたの?」とイヤミを頂きました。(笑)
-
お花の下がすぐに伸びる私ことチューぱぱが、次に訪れたのは世界三大美人で楊貴妃にまつわる有名な華清池です。
-
もう両手に花の旅行でしたので、あえて楊貴妃は探しませんでしたが・・(笑)
玄宗皇帝が息子の嫁さん「楊貴妃」を奪い、甘い歓楽の日々を送りました場所はまさに「栄耀栄華」の極みでしょう。
うらやましい! (爆) -
湧き出てる温泉水は不味かったです。(^。^)
-
最後は、空海の修行したゆかりの寺「青龍寺」です。
-
鐘を点き・・・
-
願い事をします。
これドジなポチ君が写したため足元が見えませんが、ちゃんと中国風に膝を着きお参りしてます。(笑)
宝くじが当たりますようにと願ってたはずですが(^。^) -
青龍寺内の雲峰閣です。
四国八十八箇所のお遍路を済ませた方が数多く訪れるとか?
碑林も最終日に訪れた記憶があるのですが写真がどこにもない (-.-)
刻まれている有名な「阿倍仲麻呂」の望郷詩の詩句・・
翹首望東天
神馳奈良辺
三笠山頂上
想又皎月圓
天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも
この漢訳文でしょうね。 -
西安の夜の食事は鍋料理でス。
私らは羊の肉ばかりを食べエビを残したらガイドが「あなたたち何故エビを残すの?」って、また叱られました。内陸部での生鮮海産物は一番の貴重品のようです。(^。^)
こうして生涯で一番楽しかった西安旅行は終わりました。
本当なら、毎週飲み会を開いていた仲良し7人組で来る予定でしたが、社会的地位があるとお休みを取るのは難しいようです。
おかげで、両手に花を持った私はしっかり楽しむことができ万万歳です。3名の裏切り者は、後日談を聞き地団駄を踏んでました。(爆)
皆さん、大変お世話になりました。
ここにお礼を申し上げます。(^。^)
なお当時の写真はすべてプリントを前提とした記念写真ですのでみな友人が写ってます。もしごらんになってたら近況でもご連絡ください。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- nao0880さん 2008/07/14 17:24:14
- 大雁塔
- チューぱぱさん、訪問ありがとうございます。
西安に2泊の出張から帰ったばかりです。
午後4時前にホテル着、6時の食事会の前に大雁塔を訪れました。
37℃程度の暑い日の散策でした。
塔自体には、登ることができませんでした。
整備中でした。
小雁塔は早朝の散歩で訪れました。
8時30分の開門まで待てと警備員に言われましたが、市民には開放されている様子、たくさんの中国の方々がフリーパスで入場していました。
8時には仕事に行かないといけないと言って、無料で入らせてもらいました。
初めての西安は暑さの中の散策でした。
ではまた。
- チューぱぱさん からの返信 2008/07/15 07:52:42
- RE: 大雁塔
- ご丁寧にありがとうございます
お仕事お疲れ様でした。海外旅行記を見てましたらnao0880さんの美味しそうな西安餃子宴の写真が目に止まり、懐かしくて思わず拝見させて頂きました。
西安は日本の京都みたいな存在で、名所が多いのですが夏はとっても暑い所です。私たちが行った時は4月でしたが、大雁塔に登った時はやはり暑い日でした。
中国の名所は行ってみなければ観光できるかできないか不明な事があるのが欠点ですが、西安城の西門は特にシルクロードの出発地として人気があります。
三蔵法師が実際に説教をしたというトルファンの高昌古城も写真がたくさんありますので、もう暫らくしたらアップしたいと思ってます。
今後ともよろしくお願いします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
36