2008/06/27 - 2008/07/05
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sinoueさん
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銀婚式の記念にと急に思い立ったカナダ旅行。夫婦2人がハプニング連続で珍旅行をします。
日本→バンクーバー→トロント→ニューヨーク州の一部→バンフ→バンクーバーの7泊9日の旅行です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアカナダ
-
2008・6・27 17:15関西空港エアカナダ36便にて一路バンクーバーへ。エアカナダのエコノミー機内食はも一つだね。でも、座席は割りと広くって窮屈な感じはしません。
バンクーバー到着後、トロントまではAC148便に乗り換えです。でもってお約束のディレイです。
約1時間30分の遅れでトロントへ向けゴー。これまでディレイ・ディレイ・キャンセルというのを経験してますのでほっと一安心です。 -
シェラトンオンザフォールズホテルへの到着は夜中の1時を過ぎてました。エアカナダの国内線は飲み物しか出ないためもうお腹ペコペコ。今からルームサービスを頼もうか・・いえいえそんなこともあろうかと・・
じゃじゃん必須アイテム。湯沸かし器とレトルト「○んぶと」うどん。ひゃー夜中のうどん。最高だねぇ。
滝の見える部屋との謳い文句でしたが・・・ライトアップも12時で終了していて何も見えません。音だけ聞きながら・・・お休み グーグー -
第1便は午前9時からと聞いていたので、何とか間に合おうと急ぎ足で乗船場まで行きましたが、直前で締め切り。残念と思ったのですが、後から来た人がラッキーと言ってます。何でだろうと思ってますと、2階席の一番前のビューポイントが確保できると喜んでます。
私たち夫婦もその場所を確保。アメリカ滝を越えたところぐらいから、どしゃぶり状態。もう目をあけてられません。でもタキーって感じがすごく実感できます。1ポイントアドバイス・・・午前10時を過ぎるとかなり混んじゃいますので早めの乗船が良いでしょう。 -
テーブルロックから眺めるカナダ滝。ゴーという轟音とともに、眺めてると何だか吸い込まれてしまいそう。ここまで来たら、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズに行かない手はありません。霧の乙女号は青カッパ。ここでは黄カッパを貸してくれます。
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ジャーニー・ビハイインド・ザ・フォールズは、エレベーターで地下に降り、トンネルを通って滝の真横に出ます。すっごい水しぶきと轟音にマイナスイオンパワーが炸裂です。実体験しないとわからないかも・・
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アメリカ滝を真下から見ることができます。全身びしょぬれを覚悟しなければなりません。
現地ツアーで行くのも手段ですが、レインボーブリッジから徒歩で15分も歩けば見に行けます。
徒歩の国境越えも経験してください。国境越えの詳細は後程。 -
お昼前からナイアガラ・オン・ザ・レークに移動します。いくつものワイナリーがありますが、chateau des charmes でアイスワインの試飲をしました。
このワイナリーは、オンタリオワインのパイオニアとして知られるポールボスクにより創設されました。
アイスワインは、デザートワインです。非常に甘いのでたくさん飲むものでありません。いくつかの試飲をしましたが、カナダワインは個人的に言えば、程度は少し落ちるのかなぁ。関係者のみなさんごめんなさい。 -
オンタリオ湖畔のナイアガラ・リバー・パークウエイにある世界一小さな教会「ウエイサイドチャペル」です。
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レインボーブリッジです。歩いてアメリカに入国できます。アメリカに入る際は、パスポート、US$6 は必須で。これに加えてホテルカード、旅行日程表があれば万全です。通行料はクオーター2枚 50セントです。I−94Wの用紙はカナダ入国の際、航空機で事前にもらったものを使用すればOKです。ただし、便名のところは、確かLANDと記入したと思います。
私たちは、ゴート島の観光をそこそこにして、NY側のファッションアウトレットに行きました。
行き方は、タクシーです。渡ったところに駐車場があり、そこを越えるとスーパーがあり、ここでタクシーを拾いました。モールまでは約15分 15ドル程度で行けます。 -
レインボーブリッジの中途の国境表示です。もう少し歩くとアメリカ側のイミグレです。
アウトレットモールは広大ですので、事前に店舗の位置を確認しておくと便利です。
COACH バーバリーなどドル安の今、カナダで購入するよりもかなりお得です。
アメリカのcole haan(靴)が近日中にオープンする旨の告知がありました。愛用靴なので購入できないのが非常に残念でした。
買い物は、大満足。コーチのバックは最大75%引きもあるそうで、大行列してました。バーバリーのジャケットも日本の半額くらいで、うれしくなっちゃいました。 -
大満足の買い物を終わり、ホテルに帰りゆっくりしようとして大事件発生。セーフティボックスの鍵がないとのこと。やんやの大騒動のもと、セーフティボックスを壊すため、150ドルもの賠償金を支払ってがっかり。何のためのショッピングだったんだか。折角の安価ショッピングが吹っ飛びました。
もっとショッキングなことは、部屋に帰り、ゴロンとすれば何か硬いものが背中に・・・ななナンと鍵発見。時遅し。もう少し調べてからの申告でも良かったのに気が動転してしまったことが大失敗につながりました。仕方がないけど、がっかり。
以上「ナイアガラ」編終了。バンフ編も続いてどうぞ見てください。
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