2008/06/28 - 2008/06/29
42414位(同エリア51749件中)
ginさん
朝8時すぎにナナさんがアイスコーヒーを持って宿まで迎えに来てくれた。駅でニンさんと待ち合わせしているらしく携帯で連絡をとりあっていた。駅に行くとナナさんのお兄さんがバンで来ていて私たち4人はバンでスリンへ向かう。ナナさん達の友人が一人スリンで加わり5人になるらしい。スリンで一人女の子が乗り込んで来た、名前はフォンさんで家がお店でお寺への供え物を扱っているといった。スリンから北へ40kmほど行った所にエレファントキャンプはあったが観光客はほとんど居なく私達以外に2組いただけでした。結局象のショーはは取り止めになりはやめにキャンプを出たので絹織物の村へ行く事になりました。
スリンでは毎年11月に盛大な象祭りが有りその時は沢山の観光客で賑わうそうです。
2時すぎにスリンの町へ帰って来て遅い昼食を食べましたがナナさんのお兄さんは友達と約束が有るとかでどっかへ消えてしまいました。昼食後ナナさん達は学校の仕事が残っているのでシコラプムへ帰りフォンさんも店に帰り私は市内を見て歩き夜は近くのナイトバザールへ行き屋台で夕食をすませました。
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ナナさんのお兄さんの運転するバンでエレファントキャンプへ向かいます。フォンさん(右)とニンさん。
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キャンプの中を象がゆっくりと歩いています。ここからタイのあちこちに象の貸し出しをしていると言っていました。
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キャンプへ着きました。
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このおじさん達は見学客に何かを売っていますがその見学客が居ないので手持ち無沙汰の様でした。
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まだ若い象です。
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これは本物の象嵌(ゾウガン)です。
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そしてけっこうハンサムな象です。
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立派と言うか綺麗な牙でした。
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こちらは親子象です。
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三人娘。娘といっても25−26歳ですが。
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象の骨格標本です。
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顎の骨と奥歯。
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象狩りに使われるロープ。牛の皮で作っています。
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象のショーを待っていましたが見学客が少なくて取り止めになりました。
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時間が余ったので絹織物の村を訪ねました。
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床の下に一人居ます。
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床の上に三人、計四人で作業を進めます。細かい作業で一日に織りあがる絹地は5−6cmだそうです。
それだけに値段もいい値段です。 -
老年のおばあさん達の仕事は糸紡ぎです。
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この暑さではアイスキャンディが一番! 一個10バーツ(30円)です。
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絹製品の土産物屋。
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このおばあちゃん聞き耳を立てているみたい。
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この可愛い子もいずれはおばあちゃんみたいに。
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スリンの町へ帰って来て遅い昼食を。ナナさんとニンさんは学校の仕事たまっているのでスコラプムへ帰りますが明日の朝スリンにまた来るとの事でした。それで昨日私に宿をスリンに移すようにと言ったのです。
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場所は駅前の大通りに面していてナイトバザールやマーケットにも近く便利です。そして部屋は150バーツから有ります。
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スタッフも親切でした。
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ナイトバザールの果物屋。手前からランプータン、りんご、ロンコン、ストー、最後がドラゴンフルーツ。
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この時期は果物が安くそして美味しいです。
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ここはカキのお好み焼き、20バーツ。
美味しかったです。 -
イサーンの代表的な食べ物といえばパパイヤサラダです。種類も沢山ありスパイシィです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- shima77さん 2008/07/05 21:02:50
- 可愛いゾウさん・・・
- ゾウさん大好きです・・・色々素敵な事をゾウさんは見せてくれます・・・重いものを持ったり・花で荷物を運搬・人間も乗せてくれたり・・・
こんなゾウさんがスキです・・・。
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