2007/08/16 - 2007/08/16
18141位(同エリア23052件中)
ちびさん
連日の熱射地獄に耐え切れず涼しい場所を求めて行き着いたのがココ生野銀山。
オイラにとっちゃ3度目の訪問で観光というよりただただ涼みたいだけで来た場所。
でもね「金香瀬坑」に入れば13度で生き返らされたんだケド計算違いだったのが併設されている「資料館」などの施設の空調が利いてないのか元々なかったのか・・・
アツイ、空気ヨドンでます_| ̄|○
場所:住所:兵庫県朝来市生野町小野字大谷筋33−5
問い合わせ:079−679−2010(株式会社シルバー生野)
営業時間:9:00〜17:30(季節により変更あり)
閉館:12/29〜1/2
入場料:大人900人・中高生600円・小学生400円
駐車場:無料(普通車210台、大型バス10台)
参考URL:http://www.ikuno-ginzan.co.jp/
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てなわけで暑い施設は後回しにして
まずは涼を取るため長袖羽織って涼を取るため「金香瀬坑」へ。
出入り口付近から既に冷気が内から外へ噴出し涼しく、当たり前のようにその付近に人が集まり小休憩中。 -
中に入ると涼しいというより寒い。
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なのに奥に入っていくとちょうど気持ちいい。ナゼ?
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坑道の詳細は公式を見ていただくとして3度目のクセに記憶になかった滝が出現。
前からあったんかな…。 -
そして天正5年、羽柴秀吉がこの地に入った時にこの水を飲み、その美味しさを激賞し茶をたてたという太閤水(現地ガイドプレート参照)
今年で開抗1200年の歴史を持つ生野銀山ですから信長、秀吉が管理した時代もあるのですがどうやら残っているほとんどのものは徳川以降のようです。
今度は太閤秀吉が莫大な量の黄金を埋蔵したといわれる多田銀銅山にでも行ってみますか。8兆とも10兆とも言われる埋蔵金だけでなく大阪城の台所を支えた坑道跡も残るコチラも兵庫県にあるのですよ。 -
坑道を出たらお次は地上を散策。
坑道入口の横にある階段を登り澄んだ水の流れる川(この日は干上がりかけてたけどね…)伝いに山道を登っていくと、金香瀬旧露頭群跡(露天掘りの跡)が見れます。
地中から噴出した鉱脈が地表に現れた部分を露頭といい、ソレを探し当て地中へ掘り進んで採掘した図式は資料館の模型で見ることができます。 -
銀山で涼んだとはいえ坑外は炎天下。
フラフラになりながら次の涼を求めて行き着いたのは「魚ヶ滝」
滝自体の高さはそうないのですが滝壺は5mと深いらしく子供たちが飛び込む飛び込む。
写真ににも小さく写ってますがこの真ん中から飛び込む子供、さらには写真の左側の崖のさらに高いところからも飛び込む。
しかもソッチは子供だけでなく大人も飛び込むため携帯かざしてると水しぶきかかりまくり。
それが気持ちよかったりするんだけども。 -
で、その先には何があるんだろうと車を走らせ見つけたお寺「大明寺」
小さくて分かりづらいかもしれませんが葵の御紋が屋根で輝いてます。 -
この屋根の手前にあるのが萱葺入母屋造りの開山堂で南北朝時代に建立されたらしくかなり傷んだ風貌。
静かなお寺ですが隣にある大衆浴場からもれ聞こえる賑やかな声もあり
なんともいえない場所です。
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