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尾白川渓谷のハイキングを断念したので、午後は武田信玄が信州を征服するために整備したという、棒道(ぼうみち)を歩きました。

南アルプスと八ヶ岳の間で(2) 信玄棒道を歩く ~2008年6月~

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2008/06/28 - 2008/06/28

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korotama

korotamaさん

尾白川渓谷のハイキングを断念したので、午後は武田信玄が信州を征服するために整備したという、棒道(ぼうみち)を歩きました。

交通手段
自家用車
  • 今回の出発地点は、甲斐小泉駅からほど近い林の中にある三分一湧水です。八ヶ岳の伏流水が泉となって湧き出ており、その昔、三方の村々に3分の1ずつ平等に分配するよう工夫されました。

    今回の出発地点は、甲斐小泉駅からほど近い林の中にある三分一湧水です。八ヶ岳の伏流水が泉となって湧き出ており、その昔、三方の村々に3分の1ずつ平等に分配するよう工夫されました。

  • 泉から流れ出た湧水(手前から)が3方へ分かれていきます。

    泉から流れ出た湧水(手前から)が3方へ分かれていきます。

  • 平等に分配するための石。<br />三分一湧水は日本名水百選に数えられているとのこと。

    平等に分配するための石。
    三分一湧水は日本名水百選に数えられているとのこと。

  • ここは公園にもなっており、憩いの場となっています。

    ここは公園にもなっており、憩いの場となっています。

  • 木道の横にはクリンソウが咲いていました。

    木道の横にはクリンソウが咲いていました。

  • クリンソウ(九輪草。サクラソウ科)。<br />二段構えの面白い咲き方をしています。

    クリンソウ(九輪草。サクラソウ科)。
    二段構えの面白い咲き方をしています。

  • 3種類ほどの色がありました。<br />全体的にはぼてっとしていますが、花1輪1輪はかわいらしい。

    3種類ほどの色がありました。
    全体的にはぼてっとしていますが、花1輪1輪はかわいらしい。

  • 三分一湧水を出発して暫くは住宅街を歩きます。<br />こちらは小荒間番所跡。武田氏が設置したといわれているようです。

    三分一湧水を出発して暫くは住宅街を歩きます。
    こちらは小荒間番所跡。武田氏が設置したといわれているようです。

  • 大きな屋根に越屋根。立派な作りです。

    大きな屋根に越屋根。立派な作りです。

  • この辺り、土蔵のあるお宅が多かったです。昔から暮らしているのでしょうね。

    この辺り、土蔵のあるお宅が多かったです。昔から暮らしているのでしょうね。

  • 大黒様

    大黒様

  • ソバが白い花を咲かせていました。

    ソバが白い花を咲かせていました。

  • アスファルトの道もあと少しで終わります。

    アスファルトの道もあと少しで終わります。

  • ようやく林の中の道になりました。<br />棒道は現在、上の棒道、中の棒道、下の棒道の三筋が残されており、ここは上の棒道です。

    ようやく林の中の道になりました。
    棒道は現在、上の棒道、中の棒道、下の棒道の三筋が残されており、ここは上の棒道です。

  • 道ばたには石仏が点在しています。

    道ばたには石仏が点在しています。

  • 馬が1頭分の道幅、といったところでしょうか。

    馬が1頭分の道幅、といったところでしょうか。

  • 林の中を流れる小川。苔むした石がいい感じです。

    林の中を流れる小川。苔むした石がいい感じです。

  • 小川のほとりにはサワギク(沢菊)が咲いていました。

    小川のほとりにはサワギク(沢菊)が咲いていました。

  • しばらく林の中を歩いていたら、住宅街に出ました。新興別荘地のような、新しい家が何件か建っていました。

    しばらく林の中を歩いていたら、住宅街に出ました。新興別荘地のような、新しい家が何件か建っていました。

  • ちょっと傾いた石仏

    ちょっと傾いた石仏

  • 道幅が少しだけ広くなりました。<br /><br />棒道って、その言葉の響きから、林の中を幅10メートルくらい切り開いてまっすぐ走る1本の長い道(その昔大河ドラマでのオープニングだかで流されていた映像なんですが)だと思っていたのですが、ぜんぜん違いました。

    道幅が少しだけ広くなりました。

    棒道って、その言葉の響きから、林の中を幅10メートルくらい切り開いてまっすぐ走る1本の長い道(その昔大河ドラマでのオープニングだかで流されていた映像なんですが)だと思っていたのですが、ぜんぜん違いました。

  • キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環。キンポウゲ科)。やさしい感じの花です。 <br />

    キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環。キンポウゲ科)。やさしい感じの花です。

  • 面白い構造の花です。

    面白い構造の花です。

  • 家の庭でも咲いています。ヒメジョオン(姫女苑。キク科)。雑草的なイメージですが、なかなか綺麗。そして、うさぎ達の好物でもあります。

    家の庭でも咲いています。ヒメジョオン(姫女苑。キク科)。雑草的なイメージですが、なかなか綺麗。そして、うさぎ達の好物でもあります。

  • ムラサキツメグサ(紫詰草)

    ムラサキツメグサ(紫詰草)

  • この辺りはホーストレッキングも盛んのようです。棒道をぱっかぱっか歩いていました。気持良さそうだな〜。

    この辺りはホーストレッキングも盛んのようです。棒道をぱっかぱっか歩いていました。気持良さそうだな〜。

  • 案内図に出ている棒道ハイキングコースは、この櫓のところで棒道を外れ、小渕沢方面へ向かいます。

    案内図に出ている棒道ハイキングコースは、この櫓のところで棒道を外れ、小渕沢方面へ向かいます。

  • ハイキングコースからそれた棒道。八ヶ岳高原道路をくぐって、まだまだ西にのびています。<br />ちなみに、このあたりの標高は1,140m。<br /><br />korotamaたちは案内通り、小渕沢方面へ向かい、出発地の三分一湧水へ戻ることにしました。

    ハイキングコースからそれた棒道。八ヶ岳高原道路をくぐって、まだまだ西にのびています。
    ちなみに、このあたりの標高は1,140m。

    korotamaたちは案内通り、小渕沢方面へ向かい、出発地の三分一湧水へ戻ることにしました。

  • 普通の道路にも馬が…。標識もあります。<br />近くには、馬専用のトレッキングコースや馬術競技場なるものもあります。

    普通の道路にも馬が…。標識もあります。
    近くには、馬専用のトレッキングコースや馬術競技場なるものもあります。

  • あっ、キツツキの巣!

    あっ、キツツキの巣!

  • 近くの木でアオゲラ(緑啄木鳥)が賑やかにさえずっていました。

    近くの木でアオゲラ(緑啄木鳥)が賑やかにさえずっていました。

  • う〜ん、もう少し近くに来てくれたら嬉しかったのになー。

    う〜ん、もう少し近くに来てくれたら嬉しかったのになー。

  • 小海線沿線まで下って来ました。2両編成の小海線。

    小海線沿線まで下って来ました。2両編成の小海線。

  • 小荒間地区まで戻って来ました。小麦畑です。

    小荒間地区まで戻って来ました。小麦畑です。

  • そろそろ収穫も近いのかな?

    そろそろ収穫も近いのかな?

  • 麦の穂って、美しいですね。

    麦の穂って、美しいですね。

  • またまた土蔵エリアです。<br />武田菱の紋が描かれています。

    またまた土蔵エリアです。
    武田菱の紋が描かれています。

  • はい、終点の三文一湧水に戻って来ました。道を挟んで向かい側にある蕎麦屋「三文一」の軒下で子育てをするツバメさん。深い青が輝いていました。

    はい、終点の三文一湧水に戻って来ました。道を挟んで向かい側にある蕎麦屋「三文一」の軒下で子育てをするツバメさん。深い青が輝いていました。

  • 駐車場横の池(?)に暮らす、マガモさんとアヒルさん。彼らに子どもができたら、アイガモさん?

    駐車場横の池(?)に暮らす、マガモさんとアヒルさん。彼らに子どもができたら、アイガモさん?

  • アヒルさんにズーム。やさしい顔をしています。

    アヒルさんにズーム。やさしい顔をしています。

  • はい、こちらはマガモさん。くちばしに毛がついていますねー。毛づくろいしたあとなのでしょうね。<br />そろそろ日も暮れるし、おやすみなさーい。

    はい、こちらはマガモさん。くちばしに毛がついていますねー。毛づくろいしたあとなのでしょうね。
    そろそろ日も暮れるし、おやすみなさーい。

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