2008/06/28 - 2008/06/28
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korotamaさん
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そろそろ梅雨も折り返し地点?という6月の最終週、ガイドブックで見つけた尾白川渓谷へハイキングをしに出かけました。
- 交通手段
- 自家用車
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ハイキングの出発点は、白州・尾白の森 名水公園べるがを通り過ぎて奥の方へ進んだところにある市営駐車場です。売店のほかトイレもある駐車場の奥からこの山道が始まります。
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駐車場から5分ほど歩いたところに駒ケ岳神社があります。
駒ケ岳の名称は建御雷神(タケミカヅジノカミ)から生まれた天津速駒という白馬が住んでいたのに由来しており、甲斐駒ケ岳は信仰の山、駒ケ岳神社にはスサノオノミコトとオオアナミチノミコトが祀られているそうです。 -
山の麓の神社、周りは木々に囲まれ、どことなく神秘的な、怖いような雰囲気が漂っていました。
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あっ、神道のことはよくわからないkorotamaにも身近に感じられるものがありました。
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毎年4月には神楽が行われます。
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境内の奥にある「黒白龍神」
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龍神様の口から水が流れ出ています。
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境内から渡されている橋を渡り、尾白川渓谷ハイキングが本格的にスタートします。
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尾白川は甲斐駒ケ岳を源とする川で、日本名水百選にも選ばれているそうです。
「尾白」とは、駒ケ岳神社の写真の所でも触れた「天津速駒」の尾から名付けられたものとか。 -
中州で育っているのは、国産の柳かな。上高地でのガイドさんの話が思い出されました。
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橋の上から見下ろした尾白川です。この透明度。そして、うっすらエメラルドグリーン。
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花崗岩からなる地形。こんな大きい岩も。
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さてハイキングコースですが、、、。これが結構足場が悪く、いきなりこの段差。korotamaの足の長さほどの高さがありました。
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足場が悪いので、鉄柵がいたるところに設けられています。
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「五人以上は通行できません」との注意書き!
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千ヶ淵。滝壺は深い緑色でした。
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千ヶ淵の上の方は、このような赤い岩肌の崖でした。
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千ヶ淵を過ぎると、このような注意書きが…。
あら、ガイドブックには「ハイキング」と書いてあったので、気軽な気分でやって来たのですが…。
一応、トレッキングシューズにトレッキングパンツ、リュック、といういでたちだったので、先へ進むことにしました。 -
でも、続くのはこのような道。ストックがあればまだ歩きやすいのですが、梅雨時ゆえ、多少滑りやすい個所もあり・・・。
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折からの蒸し暑さも手伝って、慎重派のお抱えカメラマンは先へ進む気持ち減退。一人で進むわけにもいかず、後ろ髪をひかれる思いでkorotamaも今回は諦めることに。尾根道と渓谷道の分岐点まで行って、引き返すことにしました。
渓谷道、この先は下りになっており、川に近付くような気配。秋、涼しくなってからそれなりの準備を整えてまた来よう! と心に誓ったのでありました。 -
分岐点からの帰り道。かなりの傾斜です。足を踏み外さないように、慎重に一歩一歩。
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手すりにつかまって、下っていきます。「落石注意」
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尾白川に別れを告げます。花崗岩を流れる水。輝いていました。
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白州に来たら必ず立ち寄る造り酒屋 七賢(山梨銘醸株式会社)。
甲斐駒ケ岳の伏流水で作られるお酒は、はい、美味です。 -
創業は江戸時代 1750年とのこと。
建物にも歴史を感じさせられます。 -
入口を入ってすぐのところでは、試飲をすることができます。運転手でなければ、説明を聞きながら味を比べながら好きな一品を選ぶことができますね。
試飲は、1杯目は無料、2杯目からは有料となります。 -
日本名水百選に指定されている仕込水をいただくことができます。
写真に写っているのは別の方のポリタンク。
korotamaたちは持参の2リットルペットにいただきました。
南アルプス天然水、ですねー。この水でいただくコーヒーはまろやかな感じがします。
御馳走様でした! -
こちらは実際にお酒を造るための仕込水取水口
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七賢にはコリーがいます。その名もセブン。何代目だったかな。もう8年くらいここで生活しているそうです。行くとたいてい眠っています。
「セブ〜ン」って声をかけても、目をきょろっきょろって動かすくらいです。
今回は、korotamaを見たりお抱えカメラマンを見たり、としていました。 -
水が命の日本酒です。
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弁天様?
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仕込水をいただくだけでは帰れません!
もちろん、お土産のお品も。
この季節限定の生酒 純米「向秀」(720ml、1,260円)。
酸味のある、すっきり感が特長です。久しぶりの日本酒(*^_^*) -
午後のハイキングの前に腹ごしらえ。
七賢から小渕沢へ向かう途中の集落にある蕎麦屋「翁」に寄りました。 -
林を切り開いたところにそのお店は建てられています。
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こんな風景を見ながら、蕎麦。
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自家栽培のそばの実から作られています。
田舎そば:840円 -
ざるそば:840円。
ともに、お上品な分量でした。
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