2006/08/16 - 2006/08/17
29位(同エリア61件中)
どんぴさん
ペルー第2の都市アレキパ。ここは白い火山岩で作られた建物がならび「白い街」と呼ばれるている美しい街だ。知名度が低いアレキパでは日本人観光客を1人も見なかったけど、素通りするにはもったいないですよ!(^_^)
【今回訪問する世界遺産】
第6弾「アレキパ歴史地区」
□8/5(土) 成田空港出発(15:55)、リマ着(22:46)
□8/6(日) リマ →バジェスタス島 →ナスカ地上絵 →リマ
□8/7(月) リマ →(空路)クスコ
□8/8(火) クスコ →マチュピチュ(アグアス・カリエンテス)
□8/9(水) マチュピチュ →クスコ
□8/10(木) クスコ →プーノ(バスツアー)
□8/11(金) プーノ →(チチカカ湖横断ツアー&ボリビア入国)→ラパス
□8/12(土) ラパス →ティワナク →ラパス→(深夜バス)
□8/13(日) ポトシ →ウユニ
□8/14(月) ウユニ塩湖 →(深夜バス)
□8/15(火) ラパス →プーノ
■8/16(水) プーノ →ウロス島ツアー (空路)→アレキパ
■8/17(木) アレキパ (空路)→リマ
□8/18(金) リマ旧市街→帰国(23:55)
□8/19(土) ヒューストン乗換え
□8/20(日) 成田空港到着(14:20)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
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飛行機から見えたミスティ山。飛行機には日本人がいっぱい乗ってたので、「富士山そっくり!」という声があちこちから聞こえてきた。
16:45、アレキパのロドリゲス・バジョン空港に到着。この飛行機はそのままリマへ向かう。アレキパで降りた日本人は自分だけだった。 -
空港のホテル案内所で紹介してもらった「POSADA DE SAN JUAN」にタクシーで移動。旧市街から近いし、洒落た内装だし、なかなか満足。一泊50ソル。
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夜の旧市街へ。街の中心アルマス広場に建つカテドラル。2つの塔がすごく立派!
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夜のミサの真っ最中だった。お口をミッフィーにして静か〜に見学。
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教会の内部はシンプルで、壁を塗り替えたばかりという雰囲気。2001年にアレキパで起きた大地震で大きな被害を受けたので、その影響かも…
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祭壇。こちらも比較的シンプル。ペンキ塗りたて。
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手をつなぎながらミサに参加する若い2人。何を祈っているのだろう…
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アルマス広場は四方をこんな感じの2階建ての柱廊に囲まれている。整然とした美しい広場だ。
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ミサが終わって人がいっぱい出てきた。みんな教会の前でおしゃべり。
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アルマス広場近くの「ラ・コンパーニャ・ヘスス教会」。
こちらでもミサが終わったばかりで、人がいっぱい出てきた。中には入れず。 -
アルマス広場の南東にあるレストラン「インカ・ワシ(Inka Wasi)」で夕食。
アレキパ名産のカマロン(川エビ)のスープ。エビと言うよりザリガニに見える。スープと言ってもエビに半熟卵、カボチャ、米、トウモロコシ、空豆、チーズと具だくさん。味はいいけんだけどカマロンが生臭い。
一緒に頼んだロコト・レジェーノ(赤ピーマンの肉詰め)は絶品だった。
ドリンクはAlgarrrolaha(スペルあやしい)というカクテル。何かのリキュールでミルクで割ったもの。まずいとは言わないけど、どうしていいのか困る味。 -
今日もしこたま飲んでホテルに帰る。
テレビでアニメチャンネルで孫悟空が占いババのところでミイラ男と戦っているのを見ながら寝た。ちなみにスペイン語バージョンでも占いババは"ウラナイババ"、かめはめ波は"カメハメハ〜"と言っていた。 -
8月17日(木)
朝、アルマス広場をちい散歩。カテドラルは朝見てもきれいだ。 -
広場を囲む柱廊。「白の街」と言われるだけあってアレキパの建物は白くてきれい。
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アルマス広場はハトだらけ!
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女の子がハトに餌をあげていた。可愛らしいな〜と思っていたら、近寄ってきたハトをいきなり鷲づかみ。プロの仕事だ(^_^;)
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街中は中南米のコロニアルシティらしくカラフルな建物が並ぶ。
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「サン・フランシスコ寺院」
有名なサンタ・カタリナ修道院へ行ったらなぜか中に入れなかったので、前を通り過ぎて他の教会へ。 -
「サン・フランシスコ寺院」
レンガと石がむき出しで雰囲気が独特な教会だった。 -
「サン・フランシスコ寺院」
祭壇。ちょっとイタリアっぽい気もする。 -
「サン・フランシスコ寺院」の中庭。
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少し戻って再び「サンタ・カタリナ修道院」へ向かう。その途中の街並み。
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「サンタ・カタリナ修道院」
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扉から棺が出てきた。葬儀が終わったところらしい。さっき中に入れなかったのは葬儀のせい?
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「サンタ・カタリナ修道院」の中に入る。入口には「SILENCIO(静粛に)」の文字。
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ここは1579年に建てられ、1970年まで実際に修道士が生活していた修道院。多くの女性が暮らしていたためか、修道女の像が飾ってあった。
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修道女が暮らした部屋。チサンホテルよりも質素な部屋。一度この修道院に入ると一生外に出ることができず、ずっとこの部屋で暮らしたそうだ。
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パティオ(中庭)。一生外に出れない寂しさを紛らわすためか、修道院の中はとてもカラフルに彩られている。
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青い回廊。天井にはきれいな絵が描かれている。
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かまど。こんな感じのかまどがあちこちにあった。
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白壁エリア。赤い花が映えてとてもきれい。
壁をよく見ると「コルドバ通り」と書かれている。ここで暮らした修道女にはスペイン本土から来た女性も多く、故郷を懐かしんでスペインの町の名前を通りにしていたんだそうだ。 -
赤い壁のエリア。ここは「グラナダ通り」
注:コルドバもグラナダもスペインの都市の名前 -
修道院の中は入り組んでいて、まるで迷路のよう。
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聖堂の祭壇。他の教会や大聖堂に比べると小さくて質素。
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聖堂。さっきはここで葬式をやっていたのか。
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アルマス広場に戻ってレストラン「ソンコリャイ(Soncollay)」で食事。ここは2階にあるので眺めがとてもいい。大聖堂とミスティ山がきれいに見える。
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店のオーナーの親父さんは気さくな人で、店の屋上に連れて行ってくれた。ここからの眺めは最高!本業はアーティストだそうで、店の中は彼の作品がたくさん飾ってあった。アーティスト名だけに写真の腕前もなかなか。
とてもいい親父さんだった。鼻毛が出てるのが気になるけど(^_^;) -
カテドラルとミスティ山。富士山より少しごつごつしているけど。ホントに似てるな〜。
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この店の名物はアルパカの石焼きステーキ。
マチュピチュで食べたアルパカは臭みがあったけど、ここのは臭みが全く無い。石焼きでじっくり焼いているので肉が柔らかくてジューシー!アルパカって上手に料理すればこんなに美味しいのか!感動。
店の親父が「夕方に来るとカテドラルとミスティさんがもっと綺麗だよ」と教えてくれた。今日の夕食もこのレストランに決定!(^_^) -
レストランから見た風景。アレキパでは正規のタクシーは車体が黄色い。
アルマス広場周辺はタクシーが多く、この写真にはタクシー以外の車は1台も写ってなかった。 -
「サン・アグスティン教会」だったかな?
小さいけど彫刻がすごく細かい! -
「アンデス聖地博物館」
ここはアレキパ近郊の雪山で発見された少女のミイラ「フワニータ」が展示されていることで有名な博物館。日本で公開された時のポスターも貼られていた。見学するにはガイドツアーに参加する必要あり。
で、肝心のフワニータは中が冷凍庫になっているケースに入っていたが、掃除してない冷凍庫みたいに霜がつきまくっている。フワニータ本人にも氷が付きまくっていて、こんな保存の仕方でいいのか心配になってくる。 -
次は大好きな市場めぐり。「サン・カミーロ市場」へ。ペルー第2の都市なだけあってかなり広い。
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魚屋の陽気なおばさん。写真とってもいい?と聞いたら手を振ってくれた。
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ジャガイモ屋。さすがジャガイモの原産地、種類が豊富です。
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チーズ屋さん。この丸いチーズはペルーのあちこちで見かけた。
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2階から見た市場の全体像。かなり広い!
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八百屋さんで買い物をする人々。
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市場のすみっこにフレッシュジュース屋さんが並んでいる。
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そのジュース屋でマンゴージュースを飲んだ。うーん、味はイマイチ…
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果物屋さんの小さな看板娘(^_^)
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「ラ・メルセー教会」だったか「サント・ドミンゴ教会」だったか…
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上の教会の内部。
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「ラ・コンパーニャ・ヘスス教会」
朝前を通ったときは扉が閉まっていたけど、今なら中には入れそう。 -
けっこう豪華な祭壇。スペインの植民地らしくキンキラキンに飾られている。
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この教会には特別入場料2ソルが必要な部屋があった。"金取んのかよー"とブーたれながら中に入ると、そこには壁と天井全体に美しい装飾が広がっていた。あまりの凄さに圧倒される。
『地球の歩き方』には書いてないけど、この教会は必見です!(^_^) -
祈りを捧げる地元ピーポー。みんな熱心だね。
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17:30、そろそろ日没の時間。カテドラルと背後のミスティ山が夕日に照らされて赤く染まる。
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約束どおり昼食を食べたレストラン「ソンコリャイ」に戻ってきた。店の親父と熱い握手。また2階に連れてってもらい、1人だけの特等席でのんびりと夕日に染まるカテドラルを鑑賞。
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どっぷりと日が暮れてきた。それでは本日のディナ〜タ〜イム♪
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アルパカのステーキ。昼食べたのとは部位が違うけど、こっちも変わらずジューシーで最高!焼けた石の上に乗せて出てくるのでいつまでもアツアツ。付け合せのアボガドやポテトの石焼きもとろけるような柔らかさ。一緒に頼んだカマロン(皮エビ)のスープも美味しかった!
いやー満足満足(^o^) でも少し食べ過ぎた… -
タクシーで空港へ向かう。20:00ぐらいに空港に到着。
21:00頃、リマへ向かうランペルー機に搭乗。次はいよいよ最後の訪問地、ペルーの首都リマだ!
《ペルー&ボリビア旅行記:最終章・リマ編へつづく》←近日公開予定!
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