2007/05/22 - 2007/05/25
8485位(同エリア14022件中)
じぇっとさん
2007年5月、オランダ、スイス、オーストリアへ出かけました。
2カ国目のスイス編。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
アムステルダムよりKL1927便でジュネーブへ移動です。
今日はマッターホルンを望むホテルに泊まります。
でも早速暗雲・・・でぃれい・・・(-_-;)
遅れは広がり最終的に2時間以上広がりました。 -
ジュネーブ駅でが半額パスと乗車券を購入しますが、
窓口が行列し・・・結局、予定の列車には乗れ(-_-;)
ツェルマットから先は登山電車で最終が早いのにどうしよう。。。
でも、重いトーマスクック持参で助かりました。
次の列車でギリギリ間に合いそう。
列車に乗り込みホッと一息。
車窓には葡萄畑が広がっています。 -
フィプスで国鉄から
「マッターホルン・ゴッタルド鉄道 MGB (Matterhorn Gottard Bahn) 」に乗換え。
始発から2駅目なので2等車は大混雑。
私は1等車なので楽チン〜♪
ちょっとした優越感(笑)
海外旅行の時くらい・・・ね・・・(^-^;)
山が近づいてきてスイスに来た実感が増してきます☆ -
ツェルマットからゴルナーグラート鉄道に乗換えます。
18:00発の最終電車です。まだまだ外は明るいです♪
街では日本人観光客が多くみられました。
駅の案内板にも日本語が。 -
急勾配をぐんぐん登ります。
-
クルムホテルゴルナーグラート。
マッターホルンを望む、
ゴルナーグラート展望台にあります。
部屋は4219号室。
そんなに部屋は無いはずですが・・・。
どうやら周囲の山々の標高が
部屋番号になっているそうです。
夕食を済ませ外へ出ました。
21時過ぎてやっと暗くなってきたところです。
夕空に浮かび上がるマッターホルン。
この幻想的な景色を見れるのも
このホテルに宿泊した人だけの特権です。 -
部屋はこんな感じ。
マッターホルン側をリクエストしました。
お値段ちょっとお高め。
でも、部屋・料理・景色の全てを考えると満足です。
山の上のホテルですが改装されたため、設備も◎。
無線LANでネットが出来たのは驚きでした。 -
山を眺めることしかすることがありません。
誰に邪魔されることもなく
静寂の中で部屋でただひたすらボーッと。 -
すっかり闇に包まれました。
18分ほど露光させてみました。
月の柔らかな明かりに照らされるマッターホルン。 -
朝焼けを見るために早めに起床。朝5時くらいです。
まだ夜は深いです。 -
朝6時。周りの空はすっかり明るくなっています。
マッターホルンの頂上にも明かりが差してきました。 -
わぉっ。
-
わお、わおっ。
-
すっかり夜が明けて明るくなりました。
抜けるような青空!素敵です!!
写真中央に見えるのがゴルナーグラート駅です。 -
チェックアウト時刻ギリギリまで
部屋でゆっくり過ごしました。
今日はチューリヒへ移動します。
明日以降の飛行機撮影に備えます(笑)
前の旅行記にも書きましたが
私は航空ファンなんですぅ。
ぐんぐん下る登山鉄道。
それを守る男たち・・・かっけぇ・・・。 -
列車が出るまで、荷物をコインロッカーに預け
ツェルマットの街を散策。
ロープーウェイで他の展望台へ行こうとしましたが
強風で運行していなかったようです・・・。 -
ゴルナーグラートとは違い、
ポカポカして汗ばむくらいでした。
ハイジの故郷ではないですけど、
なんかホッとするような景色です。
街はこじんまりとしていて
時間ものどかに流れている感じです。 -
たっぷり山を見て大満足。
さて、チューリヒへの移動を開始します。
まずはブリークまで「マッターホルン・ゴッタルド鉄道 MGB (Matterhorn Gottard Bahn) 」で移動。 -
ブリークからチューリヒまでこの列車で移動します。
-
車内の様子。
窓も大きくて静かで快適そのもの。 -
今日から2泊、こちらに宿泊です。
チューリヒから数駅のオエリコン駅前にある
「スイソテル・チューリヒ」です。
昨晩のホテルとは大違い。
アメリカンスタンダードなお部屋です。 -
今日の夕食はホテル近くのCo-opで調達。
ミネラルウォータよりビールが安いです。
ライスサンドイッチに惹かれましたが味は・・・(-_-;) -
ここからは趣味の世界です。
まずはデッキから。
わおっ p(^-^)q
成田でも見ることが出来ますが、
こんな近くで見ることが出来るなんて素敵♪
欧州はスポッター文化が根付いていますね。
日本も少し開放的になって欲しいものです。 -
Boeing 737-500
日本でも飛んでいる機体ですが、
日本へのルフトハンザはみなワイドボディです。
こういう小型機を見ると欧州へ来た実感が沸きます。 -
ATR 42-500
日本では見ない機体ですね。 -
こういうところがお洒落ですね。
-
A340-300
こちらも日本でお目にかかる機体。
でも、スイスでその国のフラッグシップを見るのは
やはり感慨深いものがあります。
なんとなく、成田で見るより格好イイ(・∀・) -
空港外周から撮影。
行くのも大変な場所ですが
ここへの道(住宅街)も素敵でした。 -
飛行機写真はこれくらいにしておきましょう(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29