2008/06/24 - 2008/06/31
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eimeiさん
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エルズルム近辺の旅行が、終了してもイランビザの最終メールが来ないので、マルディンからカッパドキアへ向かった。ただ、600キロ以上あるので、1日では無理。途中のマラテヤで1泊する日程を組んだ。カッパドキアでメールを確認し、届いていればエルズルムへ戻るが、届いていなかったら西へ向かうつもりである。
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マラテヤ
観光地でもないので、「地球の歩き方」にも2ページしかない。人口30万の街なので、ホテルは何軒かあるようだが、地図や解説も相当いい加減なので、午後3時までには着きたい。 -
6月24日、マラテヤへ向けてマルディンのホテルを出発した。エラズー手前のハザー湖。大きくないが、美しい。
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このぐらいの大きさだと、全体が見渡せて、湖だとわかる。ワン湖は大きすぎて海と同じような感じ。
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エラズーの新市街地の街並み。新しくてきれい。
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エラズー郊外の住宅地。美しいので写真を撮っていたら、「撮るな」と注意され、退散。理由不明。
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マラテヤに4時前に着き、ホテル探し。3★ホテルに当たったら60YTL(4800円)だったので退散し、2★ホテルに1泊30YTL(2400円)朝食付きで宿泊。
無線LANがホテルにないので、街道沿いの3★ホテルの無線を拝借。 -
ホテル近くのモスクと広場。観光地でないので、値段も表記してあるし、全般的に安い。
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夜になるとライトアップされ、非常に美しい。
標高は1000メートルほどなので、夜になると涼しい。 -
カッパドキア
エルズルム近辺を回り終えたので、残しておいたトルコ観光のメインのカッパドキアへ向かった。本当は、イランの帰りに寄るつもりだったが。 -
6月25日、マラテヤからカッパドキアのギョロメに向け出発した。500キロほどあるし、山越えも相当ありそう。途中の山村のモスク。
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カイセリの街が近付くと4000メートル弱のエルジェス山がきれいに見える。
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エルジェス山のアップ。噴火で頂上の半分が無くなっている。
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カイセリの手前で出会ったチャリダー。オランダ人でネパールまで行くそうです。オランダのチャリダー根性に脱帽。しかし、イラン東部とパキスタン西部を無事通過することを願うしかない。
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カイセリの住宅地からエルジェス山を望む。噴火口が半分しか見えない。カイセリの郊外もアパートの建設ラッシュ。
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カッパドキア手前の山に描いてあった。ライオン?
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カイセリから50キロほど走ると、カッパドキアが見えてくる。カッパドキアは広いので、いくつかの町や村があり、ギョロメ村へ向かった。
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ギョロメ村の入り口近くのとんがり帽。土産物屋もある。
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反対側にある波のような岩。
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そこで出会ったアメリカ人のチャリダー。世界一周を自転車で目指しているが、イランのような国は飛行機でパスし、そのうち日本にも来るそうです。片言の日本語が喋れます。
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丘の上から見たギョロメ村。エルジェス山が富士山の様に見える。標高は1000メートルほどなので、夜になると涼しい。
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ギョロメ村の中心に着いたのが5時。ホテルがいくつもあるが、最低1泊50YTL(4000円)ぐらいするので諦めた。ここまでのガソリン代が7000円ほどかかった。日本も高くなったらしいが、ものの比でない。
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4泊100YTL(8000円)朝食付きのギョロメのペンション。一応「地球の歩き方」に載っている。ギョロメだけでも何軒かペンションがあり、他の町・村にもいくらでもある。
夜サッカーユーロ2008でドイツ×トルコがあり、3×2で負けたので、深夜、若者が荒れた。 -
6月26日、カッパドキアの北側をバイクで回った。最初に、ギョロメ博物館は近いし高いので、後回しにし、ギョロメの東の夕日ポイントで有名な場所へ行った。後から、あの岩山の城に登る予定。
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昼間の景色もよいが、広すぎてポイントが絞れない。
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次にユルギュップの町へ向かった。その途中の有名な岩。
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バイクも記念撮影。相当な段差があり、乗り上げてはいけないと思われるが、誰もいなかったので、ゴー。
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ユルギュップの街の中心。なかなか洒落ており、ここで宿泊すればよかったと後悔。中心から離れるとペンションや安そうなホテルも多い。
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ユルギュップの洞窟ホテル。ここは安くはない。
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次に、ウチヒサル村の城へ向かった。少し手前のビューポイントからの眺め。
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城の下から眺め。入場料3YTL(240円)を払い、頂上を目指して階段を登る。
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城の頂上からの眺め。雲一つない晴天なので、日に焼けて首筋がヒリヒリ。
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エルジェス山がきれいに見える。
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城の下の駐車場のお土産屋。買いたいものが何もない。ぺトラと同様に、鴨ネギ状態(裕福な西欧人がユーロ持って来てくれる)なのに。
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とんがり帽子は、現在も住居として使われているものもある。遠慮して、遠くから望遠でパチリ。
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最後に、ギョロメ近辺をバイクで走り回り、すごい場所を見つけた。観光客は誰もいない。
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早速、下へ降り、近くから見ると、でかいキノコがニョキニョキ。高さは15メートルほどあり壮観。
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他にもあり、右側が私のお気に入り。
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一旦、ペンションへ戻り、シャワーを浴び、再び夕日ポイントへ夕日を撮りに行った。ここで、日本人の新婚さん(?)に会い、久しぶりに日本語で話をした。
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6月27日、ガイドブックの地図を見て、カッパドキアの南半分のデリンクユの地下都市とウフララ渓谷へ行こうとギョロメを出発した。デリンクユまで30キロ以上あり、ウフララ渓谷はそこからさらに50キロあることがわかり、ウフララ渓谷を断念。ガイドブックの地図はカッパドキアの南半分を圧縮している。途中で目にした廃墟。新興住宅に移動したのかな?
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デリンクユの街に着いても、看板以外に遺跡らしいものはないので、迷いながらもたどり着いた。土産物屋が少しあるだけで、なーもない。
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10YTL(800円)を払い、入場。これが入口で、すぐそばに同じような出口がある。
さあ、入ってみましょう。狭いし天井が低いので、かがみながら階段を下りる。したがって、一方通行。 -
広い所へ出ると、四方八方に穴が開いており、部屋や通路になっている。戦争中の防空壕や地下壕を想像してしまう。矢印にしたがって進んでいく。
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立体的にもなっており、ここが地下何階なのかよくわからない。アリンコの巣みたい。
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外敵が来たら、通路をふさぐための石。
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更に地下深く降りる長い階段。これは、一方通行でないので、ツアー客に当たったらしばらく待機。
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一番深いところは広くなっており、いくつも部屋が作ってある。もっと深くへ降りる通路もあるが、降りれないようにしてある。この地下都市は地下8階まであるらしく、4万人が住んでいたというのだからすごい。出口から外へ出た時の眩しさと暑さ。
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近くの公園でランチ。子供たちが近づいてきたが、近くの大人が追っ払ってくれ、ゆっくりランチを食べることができた。機会があったらウフララ渓谷へ行きたい。
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6月28日の朝、変な音がするので、窓からのぞいたら気球が飛んでいたので、屋上へ上がり、パチリ。1時間150ユーロでは、私には無理。
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一つの気球がすぐ上を通ったので、私が手を振ったら答えてくれた。
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まだ行ってないギョロメ野外博物館へ行った。10YTL(800円)を払い、入場したところ。
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中の様子。ツアー客は必ず寄るので、ツアー客だらけ。
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あまり見るべきものがなく、洞窟教会のフレスコ画程度。
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一番保存状態の良い洞窟教会のフレスコ画。
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シュメラと同様に、イスラム教徒によって顔が削られている。10YTL(800円)は高いと感じた。
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すぐ近くのお気に入りの場所へ行って、根本から見上げた。
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前回と逆方向からの撮影。なぜここは有名にならないのか不思議。
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笑う以外にない!
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近くの豪華ホテルのプールを覗いてみた。いいな!
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1950年まで人が住んでいた洞窟住居。上まで登れるが、暑くて登る気にならない。
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その近くのキノコ岩。畑道をバイクで入って行き、砂にハマってしまったが、砂を掘って脱出。
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その近くのキノコ岩の観光地。
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下へ降りてみましょう。
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シメジみたいなキノコ岩。
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キノコ岩だらけ。
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住居跡もあり、登れる。
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昼過ぎ、ホテルへ帰る途中のキノコ岩。帽子に見えません?
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